てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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ダンディズムの都

 先日、一緒に食事をした友人がバイト先の女性にアタックを仕掛けると宣言。
決行は三連休最終日だった。(8日月曜だっけ?)
8日深夜、私が戦況報告を打診するも応答無く。通信が途絶した模様。

通信途絶は3日間に渡っており、学校でも姿を見ない。

 夢も傷も体に刻み、花が枯れ果て大地に還るだけ。

現在、十万億土の旅路に就いている可能性が高い。


 というのは悪い憶測であって、
全てが上手く行き、結婚準備で忙しく私なんぞにメールしてる暇がない可能性もある。
大本営の発表によると戦果は大であり、目当ての女性のほかにも3人の女性を余計に撃沈しちゃったという。


 ・・・友人は私に教えてくれた。
人生は束の間の祭りであり、死ぬまでの暇つぶしであると。

食事をした日、彼の発した言葉が耳から離れない。


友人「高校生って犯罪にならないよね?大丈夫だよねぇー!??」

  「あの子と二人きりになるとか、性欲を抑えられる自信がないね。」

  「あの子、アドレス変更したみたいなんだけど、まだ俺に(新しいアドレスを)送ってこないんだよね。
   ちくしょー!もう(バイト先で)直接デート誘うしかない!」


クソ・・・ッッ
クソッ!!!!!!!
帰ってきてくれよ!私の友達を返してくれぇぇぇ!
アイツは単位が足りなくて卒業が絶望的なんだ!!!急に白髪増えててマジで心配だった!!!

ファッキンビッチがぁぁぁぁ!貴様が受け入れさえすればアイツの気持ちも上向きになるはずだった!!アソコも上向きだった!!

os.jpg


 作戦決行以前、友人の気合たるや凄まじいものがあったが、その分砕かれると跡形も無い。

気合とは最高の武器でもあるが、弱点でもある。

例えば日本刀は人を斬る事に特化するため、鋭く・反りがあり 兜さえ砕く破壊力がある、使いこなすことが出来れば何人もの人間の命を容易に刈り取るだろうが、一度折れてしまえば全く用をなさない。

字を書くために存在するシャーペンの芯は、長く細く直線で、折れやすい。

 気合はシャーペンの芯と同じ。繊細であることに気が付いた。

ただ一点にのみ、真っ直ぐに向かっているものは、折れてしまえばゴミ。
「心が折れる」という言葉の、真の恐ろしさを味わった気分だ。



 また、岩は斬れず。空に字は書けない。
元々、無理な戦いであった可能性も考えなくてはならない。
勝てない戦はしない というのは兵法の基本だが、恋は怪しい夢芝居であり、たぎる思いは抑えられない。
狂った気合と性欲が彼の判断を鈍らせ、自身を地獄に導いたのではないだろうか?

 そして、「メリーに首ったけ」や「恋空」「沈黙の要塞」など、様々な恋愛映画数本を見た経験から、
得意になって助言しまくり、彼をその気にさせてしまった私に罪はないだろうか?
いや、無い。


 残ったものは聳え立つ股間だけ。男ならそれで良いんじゃないだろうか。
敗北から学び、再び花を咲かせるべきだ。


 いったい私は何を言いたいのか?自分でもわからなくなった。


とりあえず学校行こう。
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  1. 2012/10/11(木) 22:05:31|
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ぶっつけ試験

綱渡りですわ。

残単位数にある程度の余裕はあるものの、この前期で粗方始末しておかないと後期が辛い。
最悪の最悪で、留年なんてこともあるかも!

冗談ではないので、さすがに勉強は出来る限りしています。

 
 やればやるだけ結果がついて来る環境ですから、やらねばならない。
やらなければそこで終わり。だからやる。

 
 だけど疲れる。
豚骨ラーメン食って、コンビニでお菓子とかジュース買いこんで、夜中まで映画見たりゲームやったりしたい。
深夜ヴァンダム、深夜セガールがとても恋しい。


 と、言うのは嘘で、全く疲れていません。
まだまだこれから。
降伏などありえませんから、何度でもぶっこくべき。

 そして、大正野球娘というアニメは中々楽しい。
  1. 2012/07/25(水) 21:29:18|
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世界一カッコイイ 幸運

4人でポーカーを遊んでいた時の事、一人ツイてる奴がいた。
ポンポンと良いカードを引き、勝負すれば勝つ。典型的な幸運状態で、私を含む3人は負け続けたが、
あるときソイツは、後一歩待てばロイヤルフラッシュが揃うという状況を降りる。

「まぁ、これは降りて正解だったよ。」

 と、強がってはいたが、明らかに勿体無い。
確かに、あと一枚でロイヤルフラッシュが完成するという状況で、上手いことそれを引くのは難しい。
が、その日自分がツイていると思えば勝負しても良い。

 反面、この手が来る以前に連戦連勝が続いていただけに、「次こそは負ける」と臆病になるのも普通だった。

その日ソイツは、ロイヤルフラッシュを降りた直後から、その後のゲーム全てでブッ飛ぶという潔いまでの運の逃がしっぷりを披露。

 一度好機を逃すと、取り戻すのが大変。まぁどうやって取り戻せばいいのかは解らないけど。

勝負で勝つには負けないことが大切で、勝てない勝負はしなければ良い。絶対に勝てるとふんだ所で勝負するのが大事。


 序盤ツキが無くても、無理な勝負を避けて小さな勝ちを積み重ねる。一番になれなくてもビリにならないようにして、待望の瞬間を待つ。最初っから一番になるより、最後の最後で一番になる方がお得。
  1. 2012/06/17(日) 02:53:51|
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世界一カッコイイ 席の譲り方 バス編(失敗)

失敗しました。4月のはじめの頃のことですが、

バスは難しい。
普段電車しか使わない上、
地域ごとで少しシステムが違う(?)切符買ったり、代金を直で払ったり(降りる前に小銭が足りるかヒヤヒヤする)(そもそも、このバスの行き先が正しいのかどうかもヒヤヒヤする)

就職活動の帰りでベロベロに疲れていたのと、知らない土地で乗ったのも失敗の原因だ。


私 「席すわります?」

淑女「いやぁ、結構です」

断られちゃう。
電車なら黙って席を立つと親切でもなんでもない感じになって、気兼ねなく座ってくれる。ということが多いんだけど。
バスは狭くて、一度座ってしまうと暫く席を立てないほど人も多い。声をかけていくのが最良の手段だと思ったらダメだった。

初めから座らなければ良かったのだが、かなり疲れていた。


私はバス通学とか経験が無い。というかバスに乗った回数が数えるほどしかないような感じなので、
バスでの暗黙の了解みたいのがよくわからん。


私の座る席の真横で、荷物持ったおバァちゃんがつり革に掴まって20分間ほど、気まずかった。
  1. 2012/05/29(火) 22:34:51|
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とにかくションベン

セネガル相撲だけはガチ。




あぁ・・・


ああ!

ションベンは最高だ。
突然ながら最低の記事タイトルで失礼。しかし、内容はもっと最悪だ。

就職活動を行う者、数社受けているうちに少し変な会社に行き着くこともある。


そう。尿検査だ。


今日は尿が妙に。

溜まった。

選考試験の緊張からである。
だからトイレに行っては一度に大量に発射していた。
社会人を志す物、己のパトリオットの管理は厳重に行う必要があると思ったからだ。
面接の現場で漏らすなどあってはならないことである。

ところが、その選考試験には健康診断も含まれており、不意に尿検査が始まってしまったのである。

試験官から紙コップを手渡され、「これに半分ほどいれてくれ」と言われた。

しかもその検査場は便所であり、
つまりは試験官数人ほか、私と同じ志願者が複数いる空間で便器に向かい紙コップを満たさなくてはならない。

私は絶望した。
膀胱の中は空なのである。

また、「出ないんなら、無理矢理にでも出せ。出さなければ次には進ませない」と言った雰囲気が更に私を萎縮させ、尿道を収縮させた。


なにはともあれ、行動は素早く。

私は「はい!」と返事をし、紙コップを手に持って便器と相対した。


これは出ない。

私の直感はそう言っている。
だが出さなければならない。

そう思ったら、既に私の体は排尿へとベクトルを向ける。

ここで都合よく、大量のションベンが出たら、
それはとても嬉しいなって。 思うのでした。



とりあえず徒手を用いてchinpokoに刺激を与える動作から始まり、殿方おなじみの上下運動。

すると・・・

雀の涙ほどの尿が零れ落ちるではないか。
すかさず紙コップでその黄金を確保。

するとあら不思議
なんだか段々と尿意が増してくるではないか。

私にとって排泄行為とは、カスタネットを叩くのよりも簡単なことだったのだ!


肝臓 醸造 そのまま排尿

出た。

それもキッチリ紙コップの半分ほど。一体何処に溜まっていたのか、自身の肝臓に相談したいくらいだった。



ちなみに、その時の環境が環境だけに、出ない人は本当に出ない。
私は運が良かっただけで、普通ならいきなり出せと言われて出すのは難しいと思う。
ただ、諦めるな。


無事にナニ事も無く尿検査を突破。

しかしながら、多数の他人の視線が行きかう中での小便。
いささか興奮した。

私の大筒も大満足だった。


それを表す様に、次の血圧検査では2回連続で規定値をオーバー。
落ち着け俺。

しかも、検査官が目元の美しいマスク着用の女医である。
興奮した。

女医「血圧高めですね、そこで5分ほど休んでてください。また計りますので、、」
その優しいお言葉に、興奮した。



結局、血圧検査3回目でやっとのこと合格。危ないところであった。
チンコは災いの元である。




今回の試験は係員の方々の親切丁寧な計らいにより、私自身とてもリラックスして試験に臨むことが出来ました。
落ちても受かっても、今回は良い経験になったし楽しかったです。
試験場の皆様にはとても感謝しています。

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  1. 2012/04/15(日) 23:20:08|
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