てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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年度締め

 皇尊弥栄


 来年は私の「大殺界」最後の1年です。
まさかね、ここまで当たるとは、占星術恐るべし。仕事に人間関係に、割とリアルに大殺界なんですよね。


占星術とは、なんぞ太古から脈々と続く統計的な側面もあると聞いた事があります。

なんの根拠があって、「○○年○月○日に生まれた人」が、人生の冬を迎えるのか、
まぁ、わかりゃしませんが、当たる人間はいるんですな。


 謙虚に静かに、良い人間、良い日本人になれるよう、調子に乗らず生きていきたいと思います。


皆さん。今年もありがとうございました。来年もよろしこしこ。
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  1. 2015/12/23(水) 17:38:35|
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魂斗羅の未来

 ニンテンドーwiiの魂斗羅リバースを遊んでいると、やっぱりコレだなぁ・・・と思うことがある。



2Dドット絵で表現された世界、派手な演出、魂斗羅。本来の形というか、あるべき姿というか。スピリッツの遺伝子を直で受け継ぎ、少し洒落っ気をだした感じ。

 最新の3Dグラフィックスを駆使して表現される、映画さながらの演出を持ったゲームが多い昨今。
大容量で何でも出来るようになったわけだが、ゲームとして「変わらなくて良い部分」というのがある。

それは魂斗羅の場合は「らしさ」であり、魂斗羅の独自性とは「硬派なアクション」だ。
魂斗羅リバースから感じる魂斗羅の魂とは、「2Dの横スクロールアクション」。これはマリオブラザーズに代表されるような、ゲームとして最も基本的な形態の一つ。
そこに、独自の世界とシステムが加わり、「魂斗羅」になる。



 私は真魂斗羅やネオ・コントラに、窮屈さを感じていた。 
いかにミスせず、完璧なプレイをこなすかというストイックさだ。(主に破壊率とED分岐のせい)
これも「硬派」と呼ばれる要素だが、上記の2作、特に真魂斗羅ではその硬派な部分をプレイヤーに強要している趣がある。

突き詰めて遊ぶかどうかはプレイヤーの選択であり、
ゲーム自体が既にしてストイックな出来だと、気軽さはなくなり、敷居の高さを感じてしまう。
遊びの幅を狭めてしまうのだ。

例えば、スポーツカーを買ったからと言ってレースに出場するわけではない。勿論、レースをするのも極上の楽しみの一つ。だが、まずは運転する楽しさ、車で移動する快適さを感じるのが一番目だ。

真・ネオ魂斗羅は硬派で敷居の高いマニアックなアクションという点に純粋過ぎたと私は思う。
アクションシューティングとして、特化しすぎた。

それでも良いとは思う。

 しかし理想としては、
割と簡単にクリアできるが、ノーミス・スコアアタックを目指していくと凄く難しいアクションゲーム、だろうか。やっぱりライトを意識したゲームというのは好印象だ。
広い入り口と狭い出口。単純ながら複雑。

自由自在の操作性と派手な演出、爽快感によるプレイする楽しさを根幹として、そこからテクニカルなやり込みが始まる。



アップライジングでは避け・弾き・固有技という魂斗羅シリーズの中でも稀な要素があるが、基本的にはジャンプと射撃だけでクリアできる。それだけで十分。

だが、これが絶妙で、
クリアまでにプレイヤーに要求される操作は単純なものだが、上級者になればなるほど様々なスタイルで遊べる。

敵の弾はジャンプで避けるもの。だけど敢えて弾く敢えてすり抜ける。敢えてハーレイ。そこには通常の堅実なプレイでは味わえない一つ上のスリルと楽しさがある。機能を使いこなした上で巧みなプレイと言うのは華麗、やってても見ていても満足できる。イナバウアーみたいなもんかな、得点にはならないが、敢えてやってみることに価値がある。

 ノーミスクリアやスコアアタックも、普通にプレイして楽しんだ後、敢えて嗜むものだと思う。
自分のプレイに制限を付けたり、腕を磨き完璧を目指す。なぜなら、そのゲームが単純に楽しいから。愛をもって自分なりに遊び尽くす。私達消費者から製作者への、最高の敬意表明、感謝の形。



 そして未来。
魂斗羅に求められるのは冒険や革新ではなく、本来持っていた「らしさ」だと私は思う。
オーソドックスだがアクセントがあり、男臭い。無骨な難易度で、経験を重ねることで乗り越えられる絶妙な手応え。

これら魂斗羅の魅力を最大限に引き立たせるのが2Dドットだと私は思う。
何というか、3Dのリアルな造形のキャラで魂斗羅のような派手なアクション行動を見せられると、没入感が削がれるというか、安っぽく感じてしまう。2Dだとコミカルで、ゲームらしくて良いと思ってる。
また、魂斗羅のボスキャラのデザインには独特でグロテスクなモノも多いが、これも3Dだとちょっとしたやり過ぎ感があるように思う。
ステージもそうかな。3Dで魂斗羅の「荒廃した未来都市」などを表現すると、不潔感もありCGグラフィック独特の雑感も相まって、殺風景に見えちょっとノリ気が削がれる。
こういったものは2Dのドット絵が許容範囲な感じが私にはある。

ステージのバリエーションも大事だ。ジャングルや都市、軍事基地に空など、景色の違い、明るさ暗さの色合いの違いは、ゲームのステージ構成に加えてプレイヤーのテンションを左右する。陰鬱なステージがあれば、明るい綺麗なステージ。と、目まぐるしく景色が変わっていくことで物語のスケールを感じることも出来る。



 BGMも真魂斗羅やネオコントラはユーロビート(?)で、特に盛り上がりが感じられない曲が続き、敵を黙々と「パターンで殺すだけ」といった作業感を生む原因となってるのではないかと思う。
やはり魂斗羅はアクションゲーム然とした映画っぽいカッコイイ曲や、熱い曲コナミサウンドって奴ですかね、これが良い!

アップライジングでは過去作のBGMをエレキギターでリメイク。リバースではSFC音源風にリメイクしており、とてもとても素晴らしかった。

 3D・2DグラフィックやBGMというのは、個人の好みがあるので「これじゃなきゃダメなんだよ!!」とは言えませんが、私なりに魂斗羅の楽しみを模索するとオーソドックスな昔ながらの2Dアクションに落ち着いた。

 3Dは技術が進むごとに旧世代のCGが陳腐に見えるような、急激な表現向上がおこるので、魂斗羅のように何年たっても何度でも遊ぶような作品にはあわないのかなと思った。(というかアクションゲーム全般)
勿論、3Dだからこそ楽しめるゲームも数多あるが、魂斗羅には当てはまらないかなと。

ドット絵は今のところ、色数の少ないファミコン時代のものでも味があって全然見れる。本当にドット絵の技術は財産だと思う。
FC~SFCを遊んだ世代独特の感性かも知れないので、ちょっと心配だが。

魂斗羅2


 まぁ、とにかく。
新作いつまでも期待してますよってことで!!! 続きを読む
  1. 2014/12/27(土) 03:46:14|
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2013年度締め

 毎年やってる年度締めだけど、労力に対して反響があまりにも少ないのでもう適当にやるぜ!

2013年ゲームランキング第一位: 魂斗羅スピリッツ
天使とダンスでもしてな!

今年魂斗羅の記事書いたっけな・・・?
よく覚えてないが、魂斗羅は神ゲーです!来年も再来年も100年後も。

私は一昨日やりました。2時間かけて全クリ。
友人と強力プレイしてたんですが、まったく笑っちまうぜ!素人の魂斗羅ってのはよぉぉぉ!!!!

要所要所で必要な動作を体で覚えこんでいる私に比べ、魂斗羅歴の短い友人の疎いプレイには笑っちまうんだよ!
一度コツというか大事なところを覚えてしまえばもっと楽になるんだがな。チャリとかと一緒で。


 第二位:ダイナマイト刑事2
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ブルーノ・デリンジャー!!
一作目に比べて操作性が格段によくなり、遊びやすくなったが難易度が温い。一応「激闘編」なる高難易度モードが存在するが、あれってノーコンティニューなだけで通常モードと大差ないんじゃないの?
せめてステージのレイアウトとか敵が強力な武器を初めから使ってくるとか細かいところで変化が欲しかったかも。
まぁ、16年も前のゲームに文句いってもしかたないけどね。(SEGAさんリメイクお願いします)

そして、私は激闘編クリアできる気がしないですけどね。あの大タコの攻略法が掴めないんだ。


 第三位:ゾンビリベンジ

この邪気は・・・!?

もうここ10年以上毒島さんしか使ってないんで、他のキャラの使い方なんて覚えてない。
というか、他の白人キャラも買った当初しかプレイして無いですわ。
ダイナマイト刑事とか、このゾンビリベンジ、繰り出せる技のレパートリーが多くて覚えるのは大変だけど、キャラの操作を極め、無駄に凝ったプレイができるという楽しさがあるよね。神ゲーでしょう。


 特別賞:アイドルマスターシリーズ
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雪歩と千早と響は俺の嫁なんですぅ!!!!
アニメも全部観たし、来年は劇場版観に行っちゃうよ。ただし、やはりヴァンナムのDLC商法とかエグイ商売には賛同できない。劇場版もグッズ・特典でファンから金を毟り取るといった手法が取られることが予想されるが、そろそろ引くで。まどマギは酷い有様だったろ。
ちなみにアニメはTOKYOMXで再放送中だっけな!!



 2013年(に私が観た面白かった)映画ランキング第一位:最強のふたり

さいきょ


フランス映画。障害者のフィリップとヘルパーのドリスとの熱い男の友情を描く。
事実に基づいた話らしい。
ヘルパーのドリスは障害者に対して全く偏見がないどころか、可哀想とも思わぬ不良。フィリップはといえば上辺ばかり気を使ってくる介護者にうんざりしていた。
そんな二人がふとした切欠から雇い主と介護者の関係になり、それが不思議と「真の対等な関係」を生むことになる。
二人は親友にも兄弟にも見え、お互いに触れることの無かった世界を体験させあう仲(不良と品行方正な紳士)であり、お互いに人生を豊かにすることになった。

所々、日本じゃ映像化できなさそうな障害者の方に対して所謂不謹慎とも取れる描写があるが、そこは事実を基にした映画ということで。

なにより、重くなりがちなテーマを面白おかしく、微笑ましく映画にしている点が凄く良かった。泣けるぜ。
とても素敵な友情だ。


 第二位:リトル・ミス・サンシャイン

さんしゃいん

ミスコンに挑戦することになったポッコリお腹の可愛い少女オリーブちゃんを中心とし、ミスコン会場へ向かう家族の珍道中を描く。
勝利と挑戦を至上主義とする父親、何かガンコでうるせぇ母親、軍人を目指す息子、ホモで自殺未遂のオジ、テコテコなアメリカンカウボーイ風のバッドガイ・ジジイ。皆仲が悪い。
アメリカを凝縮したような家庭に、アメリカの馬鹿さの代名詞ミスコン。

一体家族ってのは何なんだろうな?っと言ったメッセージがほのかに伝わってくる。コメディだけどね。
旅の途中でどんどん「敗者」になっていく家族、我慢できずに逝ってしまうジジイ、じゃあミスコンに挑戦するオリーブちゃんは?

劇中、印象的に登場する黄色いワーゲンとは、家族そのものを象徴しており、ギアが壊れても家族皆で押せば走っていく。

そして、まとまりの無い家族にあって一番小さいオリーブちゃんだけは皆凄く大事に思っている。微笑ましす。ちょっと感動できる。


 第三位:エネミー・ライン

えねせん

鼻デカ俳優、オーウェン・ウィルソン主演。
飛行禁止空域を飛ぶアメリカ海軍F-18が撃墜され、脱出したパイロットが現地反乱軍に追われる話。

ストーリーはアメリカの自己中さが溢れ出た馬鹿げた感じで、
まるで「万引きした少年が少年院に入れられ不当な扱いを受けたので逃げ出そうとし、家族が助けに行く」みたいな印象。突き詰めていくと、結局は飛行禁止空域を飛んで勝手に撃墜された主人公が悪いのだが、、、
多分、アメリカ国防総省全面協力の映画である為、どうしても軍隊万歳、アメリカ絶対正義で意味の解らん敵共は皆死ね!な展開になったのだと思われる。

が、
空母、戦闘機、ミサイル、銃撃戦とアクション性が高く、極めてレベルの高い描写ではないかと思う。
特に、ミサイルを回避しまくった挙句に撃墜されるF18のシーンは圧巻だ。

また、紛争地帯の複雑な勢力関係から、外交上「同胞一人助けることすら困難」といった地域紛争介入の難儀さを少し勉強できる気がする。
たった一人のパイロットを助けるためでも、アメリカ軍が救助部隊を送れば停戦が覆されたとして再び紛争が再燃する可能性があり、組織としての米軍は正直言っちゃうと「命令無視して墜落したパイロットなんて知らねぇよ・・・」って感じなのだが、
一方でアメリカ軍には「アメリカ兵の命は地球より重い」(劇中明言はされないが)という理念、社是みたいなものがあり、更にお上の思惑など知りもしない現場では「戦友(自分達の仲間だけは)を絶対に見捨てない」という鉄の掟のようなものが存在する。
つまりアメリカ軍はとても矛盾した軍隊であるというメッセージがある。
ちなみに、反乱軍兵士の青ジャージはCOD4MWのザカエフ(だっけ?)の息子の元ネタというのは有名な話。

 悪党とか偏屈な軍人なかり演じていたジーン・ハックマンがかなり良いオヤジ提督を演じている。


 来年もよろしくお願いします!!!
よいお年を!!!
  1. 2013/12/31(火) 00:36:30|
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2013年 年度締め

 2012年を締めるぜ!

お仕事に学業に就職活動に、皆さんお疲れ様でした!

今年は中々、精神的にも肉体的にも疲れたなぁ・・・ってな感じがしたりしなかったり。


 いや、疲れてない

勝負はまだまだこれから。
来年も頑張っていこう!!


 さて、今年も年度締めとして色々な物をランキングしていきたいところだが、気が乗らない!
どうせ誰も見ちゃいないんだし、今年は年度締め中止だ!


 なんだか、風邪っぽくてですね。
親父の仕事場で「ノロ」の野郎が猛威を振るっているらしく、親父も調子が悪そうなんですよね。

これは私もアウトブレイクしているのかもしれない。

年末になると、絶対に誰か病気になるんだよなぁ。ちくしょうがっ!!


へび

蛇年。蛇様。縁起が良いですね。


 来年は皆や私にとって良い年になるよ。きっとね。そんな予感がする。
私の勘は結構当たるんですよ。保障してもいいです。


 それでは皆さん。また来年!体調にお気をつけください。
  1. 2012/12/30(日) 22:11:20|
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2011年のベスト

お仕事 学業 就職活動 皆さん一年間お疲れ様でした!

さぁ今年も御馴染み、ランキングの日がやってきました。

私の独断と偏見から選ばれたニュース・作品などを、カテゴリ別に、画像・動画などを交え紹介しつつ
ベスト3で決定していきます。

若干今年は、日本が大いに痛めつけられる出来事が多かったこと、
私自身就職活動中ということもあって楽しく記事を書いていく精神的な余裕と言うものが無いので、
そこだけが気がかり!

ただし、年末にはこういう記事書いて終わりという習慣みたいなものが着いているので、私の今年を終わらせる意味で必要なのであります。

それではいってみましょう





2011年楽しかったゲームベスト3
発売年無視。

第一位:魂斗羅スピリッツ SFC

天使とダンスでもしてな!

なんと、不朽の快作「魂斗羅スピリッツ」が二年連続の第一位に選出だ。(予定調和)



アクションシューティング、
飛んで、跳ねて、避けて、撃って、
単純なゲーム性ゆえの奥深さと、単純なゲーム性ゆえの楽しさをあなたに提供してくれる。
正直今年はまだプレイしてないが、このゲームを年越しのお供にしたいと思っている。


というのは嘘で、年越しは川崎大師に行ってくるので今年は未プレイのまま年を越すことになるだろう。
すまん!


第二位:ハーツ・オブ・アイアンⅡ ドゥームズデイ・ウィズ・アルマゲドン PC



洋ゲー。
長く遊べるゲームならPCのシミュレーションで。
1936年~1963年まで、好きな国家を選んで世界大戦を生き抜くゲーム。
世界全域が舞台であり、ハードな歴史的なイベントを満載するシビアさから、このような規模の戦略ゲームは日本では生まれ得ないような気がする。中国では発売禁止だ。

一通り遊ぶのにかなりの時間が必要で、操る国家によってプレイの方向性も変わってくる。
さらに、プレイヤー自らがゲームに手を加えることが出来る「MOD」の存在が、このゲームの寿命を延ばしている。
特に「日本」でプレイしていると、洋ゲー故にイベントの数が少ないのだが、MODによって十分に補うことが出来る。対英米戦に突き進んでいく恐怖が味わえると共に、日本を操って連合国を打ち倒す夢を実現可能だ。

 このゲーム買ってから毎晩、寝るのを忘れるほど遊んでしまったぜ。


第3位:ベヨネッタ Xbox360

べよねた


ベヨ姉さん素敵です。




何か知らんが私はこのゲームが大好きだ。
多分単純に「楽しい」からだと思う。派手な演出と、自由自在なコンボによって敵を倒していくのが楽しい。
システム面の少々な不便さや、マップの使い回しなど気になるところはあるものの、そんな事はどうでも良い。

ボスを倒す度に姉さんが全裸になるとか、
なにより興奮できる。
アクションとストリップの華麗な融合だ。ハレルヤ。



ちなみに、隠し武器の「サイファン」とかいうヌンチャクは今年やっと出せた。この武器楽しい。



今年楽しかった映画ベスト3
公開年関係なく。

第一位:ジュニア

ジュニア州知事


!?
シュワちゃんが妊娠した!?
今年、不倫・隠し子騒動で「コカンドー」の名を不動のもにしたアーノルド・シュワルツェネッガー元州知事のハートフルコメディ映画だ。

ヒーローであるシュワちゃんが子供を孕むという斜め上の発想と、
妊娠から出産に至るまでの過程を男らしく微笑ましく。

妊娠してからというもの焦りまくりだった州知事が、だんだんとお腹の子供に愛情を注いで行く。
生命の素晴らしさをコカンドー方式で学んでいこう。


女性は妊娠すると、子供を生むまでずっと頭痛や吐き気に襲われるものだと思っていたが、

違った。


妊婦の美しさ


この映画は小中学生の保健体育で一カ月おきに「コマンドー」と共に視聴させるべき。


第二位:沈黙の戦艦



コ○ドームで爆弾を作るセガールには感動した。


第3位:ストレンヂア 無皇刃譚



劇場版カウボーイビバップで最も印象に残るシーンと言っても過言ではない、
スパイクとヴィンセントのタイマンシーンで有名な安藤真裕さんの初監督アクションアニメ作品。



キャラクターがプルプル震えたり、殴られて唾が飛んだり。
とにかく無駄にヌルヌル動きまくる作画で、見ていてとても楽しい。

戦国時代初期を舞台として、「明国」(中国)から武装集団が来訪し大名家と関わっていくという渋すぎる設定。
日本の侍が主人公ではあるのだが、タイトルの通りストレンジャー・異人が物語のキーパーソンとなっている。

明国武装集団の一騎当千に値する戦闘技能 雑技団のような動きや、下克上の野望渦巻く武家の内情、
そして、大名の大量挙兵など「見たいところは全部盛り込んである!」といったように見所満載だ。
時代考証も何気に良く出来ているのではないかと思うし、
安藤監督の粋な拘りがかなり詰まっている作品ではないかと思う。

主要キャラクターが次々と後腐れなく呆気なく死んでいくのもポイント。
中国人のキャラが確りと中国語で喋るのも良い。


ストーリーは少々荒削りで、矛盾というか、不可解というか、
物語の殆どが主人公とライバルが戦うまでの能書きと化している感じがした。
だが、荒削りな分視聴者の脳内補完が楽しい作品でもある。

声優にTOKIOの長瀬さん、ジャニーズの知念くん(声変わり前)、竹中直人さんなどの著名人が起用されている。若干スティック読みなので見る人によっては好みが分かれるところ。

山寺宏一さん、大塚明夫さんなどなど脇を固める声優陣は豪華絢爛である。






2011年の一枚

津波

日本の沿岸全てが危険地帯と化した瞬間。3月11日夜から翌12日深夜の短い間に表示された津波警報。

今年は天災の年であると共に、
原発事故という次の世代へも引き継がれる負の遺産を生み出してしまった。
また、大なり小なり様々な不幸が日本に降りかかった年でもあった。
大変なことになった。




2011年 漢
2011年を彩った漢達

第一位:スティーブン・フレデリック・セガール

警察セガール緊急出動!



明らかにこの予告は盛りすぎ。だがセガールだけはガチ。

まさかの現場勤務 セガールが今年の漢第一位である。
命を賭ける事が本当に日常であることが判明した、彼に勝る漢は今年他にいないだろう。
尊敬するぜ。

来年60歳になるにも関わらず、
新作アクション映画への出演も積極的だし、何時までたっても勢いを失わない。

武道で鍛えた体は60歳になっても「現役」が可能であることを証明した。


第二位:ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンベルグ

ジャァァァァァァァァァァァァァァン=クロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォドドドドドドド・ヴァンダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァム

消耗品2 ヴァンダム


エクスペンダブルズ2出演おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

やっとやっとやっと大作キターーーーーーーーーーーー!!!!!!
幸せすぎて泣ける。絶対映画館に見に行くからね!!!!チャック・ノリスも出るぞ!


 2011年はカンフーパンダ2のワニの声も当てていたようだ。漢過ぎる。


第3位:板垣恵介

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ついに始まった範馬刃牙 VS 範馬勇次郎。物語はバキファン待望(?)の最終章 突入か?
格闘技漫画としてトップレベルの人気をもつ作品であるが故に間延びを繰り返し、「強い奴を倒したら、次にはもっと強い奴が出てくる」というドラゴンボール路線に変異、終わりどころを見失った惰性漫画に見られたが、
「倒したい相手がたまたま史上最強だっただけ」今年やっと原点回帰。

この漫画は単行本がやけに早いペースで出るなぁという印象が強い。
2カ月おきに新刊が発売されているのではないか?みたいな感覚に陥った。
それは何より板垣さんが毎週欠かさず作品を描き続けているからであり、いくら落としどころを失った展開に物語が突き進もうとも、何かしら必ず読者を楽しませるための驚きを提供し続けてきた証拠に他ならない。

戦場において、ガイアは勇次郎に匹敵する強さを持っている。なんて設定があったことを覚えていますか。






2011年衝撃
今年衝撃を受けた事柄。

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MrKAN.jpg



MrNODA.jpg


第一位:ドジョウ総理出現

総理が変わるたびに支持率ピョコッと上がる。
困った事があったら総理の首を挿げ替えて政権の延命処置を計るのはやめて欲しい。
政治家が行う姑息な手段の代償は、全て国民が被ることになる。
そして、我が国において、その政治家を選ぶのは国民である。
「総理なんて誰がやっても同じ」なんて甘ったるい考えは、ここ3年あまりの彼等の活躍で完全に覆された。
自業自得。

戦前に匹敵する政治的混乱であり、その行く末は日本史が70年前に証明しているのではないかと思う。


第二位:ドジョッチ総理 TPP交渉参加表明

関税を撤廃することによって貿易が盛んになる。TPPは一見して貿易協定のように見えるが、
その実、知的財産権から金融サービス、電気通信サービスや投資まで、幅広い分野の制度改正を含んでいる。
環太平洋の国々の戦略的な「経済連携協定」。戦略的というからには、向こう10年~20年~30年という長い期間を通してジワジワと効果を発揮していく協定のように思う。
 そういった重大すぎる協定への交渉参加を、殆どドジョウ一人の意で決断してしまうというのは大変な事である。独裁者かアンタは。居なくなれ!!

海外からの働きかけに対する、日本人のその場しのぎな体質がここに極まった感じだ。

賛成派は「TPPは日本の未来の為に必要不可欠」など格好の良い事ばかり言うが、中々抽象的。
逆に反対する人は反対するに足る数字的な根拠・データで具体的に反論しているのが特徴的だ。

 交渉に参加することはもう決まってしまったので、あとはアメリカやオーストラリア(あとカナダ?)を相手にドコまで日本の国益の為に交渉出来るかが肝になる。



第3位:ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンベルフ 
    エクスペンダブルズ2出演決定 ヴァンダボー!!!




僕達のヴァンダムが、エクスペンダブルズ2で悪役を務めることに決定したよ!
悪役と言うことで、スタローン シュワちゃん ブルース・ウィリス ジェット・リー ラングレン チャック・ノリス などなど最強のお歴々を向こうに回すことになった。
これはヤバくないか。

 この映画、ここまで来るともう、何でジャッキーとセガールは出演しないんだ?ってことになってくるよね。
エクスペンダブルズ3に期待。




今年のギュリさん
ながく続いた2011年のランキングも終わり。
最後に、私がツイッターとか色んなところから集めた撮れたてホヤホヤのギュリさん画像を見て終わりにしたいと思います。

第一位:夏のギュリさん
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今年の夏も暑かった。ギュリさんも堪らずこの表情。


第二位:寝床のギュリさん
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最早見飽きたKARAのスッピン。韓国のアイドルは惜しげもなくスッピンを公開するよね。
化粧を落として真実の姿をあらわにしたギュリさん。堪らん
ちなみに、KARAの中で、スッピンで顔の印象が変わらないのは唯一スンヨン。

何だこの画像。堪らん

私が持っている画像の中でも、かなりハイレベルなワンショットだ。


第3位:赤道直下ギュリさん
b.jpg

ツイッターに画像を投稿すると、何故かこんな風に「何処で撮影した」かがグーグルマップ上で解るようになっている。
コートジボワール沖400kmの海上でギュリさんが一体何を撮影したのか。
確か「チワワ」の写真だったように記憶しているが、何でアフリカでチワワを撮影したのかは不明。
船上なのか。 それとも、この海域に島でもあるのか。





おわり。

2012年。地球文明最後の年がやってきました。
世にも珍しい惑星直列が起こるということで、
7049f9a6-s.jpg

こんな怪物が海底から復活するらしいです。
地球は我々人類の物。臆せず撃退しましょう。イア!イア!

十二支十干の60年目(?)と言うことで、東洋文明でも60年に一度の節目の年を迎えるのだとか。
良くはわかりませんが、意味深いですね。



まぁ、とりあえずは健康を第一に過ごしていきましょう。
冬は寒いですから、確りとカロリーを摂取して年末年始を努めていってくださいまし。


大寒と 敵の如く 対ひたり



311319314.jpg

ウサギちゃんにさようなら。

ドラゴンさんいらっしゃい。



それでは皆さん良いお年を!

皆さんの一層の御活躍と、御多幸をお祈りします!
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  1. 2011/12/31(土) 02:39:19|
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