てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ベネズエラ

私は二回目の高校二年の夏を迎えていた。

あのクソ悪どもの中で、まさか私一人が留年するとはな。
ついでに多くの友人が自主退学やら放校を喰らったお陰で、私達の勢力は大きく衰退していった。
やっぱり真面目が一番なのだと、痛感した。

 構成員の息子(ソイツ君)はついに携帯エロサイト運営という「事業」に乗り出し、小遣いを稼いでいるようだった。
アフィリエイトの走りだろうか。どうやら、ネット上に転がっているエロ画像(コラージュ画像とか)を勝手に拾ってきて、掲載してるようだった。こいつの親父がアレなんで、もうやりたい放題だ。
どこで情報を仕入れてくるのか、高校生のくせに金の稼ぎ方についてはかなり明るい。
ついでに、暴走族とも繋がりを持ち、レディースの女をとっかえひっかえ、羨ましいったらありゃしねぇ。

 ソイツ「クック君。上級生はモテるよwwwww」と、マジで殺したくなるようなことを抜かしてくる。ロバみてぇな面しやがって、私とちょっと一対一で後腐れなく喧嘩してくれませんかねぇ。本当に。
まぁ、この話は全て妄想なんですけど。妄想にしても本当に殺意が沸いてきますね。


 私はといえば、既に一つ年下の同級生達と上手いこと同化。
とりあえず数人の友人を持ち、高校卒業に向けて頑張っていた。こいつらとは一緒に卒業したかった。
もう中二病みたいなアホなことはしない。


 ある日の下校時、友人Sと廊下を歩いていると、外人女性二人組みが話しかけてきた。ビックリした。
茶色と黄金の間のような髪の色。小麦色の肌に大人びつつも幼さが見える彫の深い顔。甘い香水の匂い。テレビでも見たことがねいくらいの美人だった。あまり覚えてないけど。

どうやら友人Sの知り合いのようで、挨拶をしていた。

と、外人二人はいきなり私のほうを見て、訳のわからん言語を話し始める。
スペイン語と思わしき言葉に、ちょっとした英語を混ぜて私に何か聞いているようだった。

わからん。


 外人A「わっちゅゅあねぇー?」

  私 「え?何だって?www」

 外人B「ナマエ!ヲ!イエ!ギャハハハ!!!」

 友人S「ベネズエラだっけ?からの留学生だよ。
ヒーズ ネーム イズ クック。ネーム イズ クック。」

 外人AB「ア~・・・・クック!クック!」

私の名前は外人にも発音がしやすいらしく、しかも響きが面白いのか、何故か連呼された。


 外人A「ペラペラペラペラ!」(スペイン語っぽい言語)

  私 「・・・・・・」

な~にを言ってんだこの伴天連は。マジで訳がわからない。
ただテンションが高いってことはわかった。

それにコイツら制服を着てないし。
なんぞ、緑・黄・赤色のレゲェみたいなニット帽にショボイパーカーにジーンズ。本当に留学生なのか?
そこらのラリった外人が学校に侵入しただけでは?でも、Sとは知り合いみたいだ。

全く関係ないけど、
今思えば、この二人が制服を着た日には大変な事になると思うね。私の下半身が色々と。
でも、日本のブレザー?女性用の制服は彼女達にはちょっと子どもっぽすぎるかもしれないな。是非着て欲しいとは思うけども。是非。
日本の制服が似合うのはヨーロッパ系とかの肌がまっ白い女性だと私は思う。
セーラーを採用している学校で、夏服とかヤヴァイだろうね。わかる。


 外人A「アーイ ワナ ゴォ ヴィーナスフォート。」

 外人B「イェア!プリーズ。」

  私 「うん?」


ヴィーナスフォート。

ヴィーナスフォート

どこかで聞いたことがある。アレだろ?男と女が買い物しながらチュッチュするところだろ?

外人は積極的だね。デートのお誘いだよ!会って2分くらいしか経ってないのに!両手に花だな!
特にこの外人Aの娘はマジで可愛いたまらねぇ。
外人Bは少し黒人入ってて私のタイプではなかった。とても綺麗だけど。
たまんねぇ!たまんねぇよ!


 が、私は当時から相当なシャイボーイだった。顔もニキビだらけだったよ。
この私が外人二人連れてヴィーナスフォート行ったらイカンでしょ。いくら私がナイトライダー時代のデビッド・ハッセルホフにそっくりだとしてもだ。
それに、この二人と全くと言っていいほど意思の疎通が出来ねい。スペイン語はおろか英語も出来ないんだから困ったものだ。
ちなみに行き方も知らない。サティじゃダメなの?


  私 「あーーー・・・え~と・・・・なんて言うの・・・」

 友人S「ヒーイズ ビジー ビジー ソーリー」

  私 「ソーリー。じゃぁ先に帰るから」

 外人AB「アーン!wwwwバイバーイ!!www」

  私 「ばいばーい。」


と、逃げる様にその場を去った。
今となっては悔いだけが残る。だから覚えてるんだろうなと思う。
好機は逃がしちゃいけない。二度と戻ってこない。

なんたって、その後学校でその二人組みを見かけることが無くなってしまった。
もしかしたら、故国に帰る前の最後の楽しみとしてヴィーナスフォートに行きたかったのかもしれない。
残念だ。

 それに、当時私には親しくしている女性がおって、どっちみち行けなかった。
この子はフィリピン人とクォーターだかで東南アジア系の外人みたいな顔してた。やっぱり制服は似合ってなかったな。 続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2013/05/11(土) 23:58:53|
  2. 高校時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

機動!友人N

高校2年の新学期。

久しぶりに友人Nと会う事になった。
格ゲーとかやるとまた険悪なムードになってしまうので、今日は先端から煙の出るスティックを嗜みながら、お互いの学校生活について話し合いたかった。(友人Nと私は別々の高校)


 駅構内で待ち合わせ、友人N登場。
何か、友人Nの鼻が包帯?ガーゼ?で包まれており、テーピングされていた。
久々に会ったと思ったら、何?
ボクシングでも始めたのか。やーっと私とタイマンをする気になったのかこのデカめがね!?友人Nの体格でボクシングでも修得した日には、私ではまず敵わないような気もするが。


  私 「どしたの、その鼻。」

 友人N「色々あった」

なんと!
友人Nの鼻は骨折していた。


  私 「なんでよ?転んだ?」

 友人N「まぁそんなとこ。大したことねぇからよっ!」


いや、まず転んだとか、自分でうっかりミスでやっちゃった訳ではなさそう。だって普通、鼻折れないもん。
そーなると、誰かにやられたか、自分の手で「フンッ!」って折ったのか。
だけど、自分で鼻を折るわけが無い。友人Nは天下に名だたるヘタレよ。


 私がシツコク聞いていると、シブシブ話し出すN。

クラスの番町的ポジションの奴に、下校の下駄箱で突然棒で殴られたんだと。
スゲェフルスイングでやられたんで鼻が余裕で折れちゃった。というわけだ。


  私 「マジでwwww泣いた?www泣いた?wwwww」

 友人N「いいや。しばらく意識朦朧でよくわからない。ただ殴られた。」


う~む。
コイツはウザイ奴だが、ワザワザ他人の恨みを買うようなことをする奴ではない。
コイツの顔面目掛けて、鈍器を振るいたいなんて奴は、私とか、コイツの身近でコイツと触れ合いを持った奴だけだろう。

ということは、友人Nの友達に私の様な奴がいて、ついにぶちギレてやっちまった。
でも、棒で人の顔面殴るとか普通じゃないよね。


  私 「誰にやられた?」

 友人N「知り合い。まぁダチかなっwwwお前の知らない奴だけど。」

  私 「骨折したことは、そのミスター・フルスイングは知ってるわけ?」

 友人N「知らないと思う。」

  私 「言えよ。」

 友人N「いいよ。もう済んだことだし。」

  私 「済んでねぇよ。お前の親御さんは知ってるの?殴られたこと。」

 友人N「いや。言ってない。ダチの中だけの事だからよっ。」


これは典型的なイジメられっ子ですわ。
親だって息子の鼻が折れてれば、心配にならざるを得ないはずだが、コイツのことだから、転んだだの何だのと言い張って真相を話してないんだと思う。多分。

こんなん、親だろうが先生だろうが、誰でもいいから介入しないと、イジメっ子のクソヤロウは調子に乗り、今度は友人Nのケツに棒を突っ込んで愉しむという暴挙に出ることは間違いない。
私はキレた。


  私 「友達?そいつ(フルスイング)の住所と電話番号を知ってるだろ?教えてよ」

 友人N「いやぁっ。いいって!巻き込むわけにはいかねぇしよっ!」

  私 「うるせぇデブ。電話番号も住所も知らないんだろ。そういうの友達とは言わないから」

 友人N「まぁ、知り合いだよね。」

  私 「親やセンコーにチクるのも格好悪い。ウチがそいつの顔面に正義の鉄拳を打ち込んでやる。呼び出そう」

 友人N「マジいいからよっwwwwつ~かどうやって?(呼び出すんだ?)」

  私 「携帯使って女のふりして呼び出すんだ。深夜がいい。そんで顔をバットで滅茶苦茶にしてやろう。思春期男子を釣るならこれが一番だ。ウチでも引っかかる自身があるね」

 友人N「いやいやwwwwwダメでしょwwwそれ俺達が捕まりそうジャンwwww」

  私 「大丈夫だって。だってそいつお前の鼻折っても平気にしてるだろう。同じ目にあわせるんだよ。闇討ちだよ。喧嘩したい。」

 友人N「ダメだろwww日本の警察は優秀だってwww靴の跡とかとかでもバレるらしいからwww」

  私 「そんじゃ、足に靴の上からビニール履いてけばいいだろ。先輩はそれでバレなかったって言ってたよ。やろうぜ!」

 友人N「いーーから!もういーんだって・・・」


友人Nの折れた鼻を見てると段々と可哀想になってきた。しかも、やられっぱなしで誰にも助けを求められない。
イジメられる奴というのは皆こんな感じだろう。
解決するには、イジメっ子が突然イジメを止めるとか、
友人Nの自尊心と高校生特有のプライドを完璧に守りつつ(先生・家族・クラスメイトに自分がイジメられてる事を知られないように)イジメっ子と和解(半殺し)することだが、それにはどうしても友人N本人がコスモ(小宇宙)を燃やす必要がある。
コイツには無理。

じゃあ、誰かが助け舟を出して、何とかしなければならない。って事になるんだろうけど、これがイジメられっ子には難しいんじゃなかろうか。
そんでズルズルとやられっ放しになって、被害者が不登校になって進路を暗くしてるのに、イジメっ子は普通に人生を歩んでいきやがる。
イジメって本当に糞ですわ。
私はキレた。


  私 「てめぇ、いつまでも格好付けてんじゃねぇよカス。カッコ悪いから!その鼻もダセェ!」
「喧嘩して負けて折れたんならまだ格好つくけど、お前の場合ただ苛められただけにしか見えねぇ!超ダセェ!」

 友人N「だからって、お前が出てくる必要はねぇだろうがよ!」

  私 「じゃぁ親に言って、センコーにチクってもらえよ!(どーせお前なんてクラスのヤツラ全員に下に見られてるんだから)何もせずに、これからもやられっ放しでいる方が損だし!ダセェの!大体、お前のクッソ弱いオタク友達は何もせずに見てるだけかよ?あ~あ~クッサイ クッサイ!」

 友人N「お前、俺の友達知らねぇだろうが。」

  私 「知らねぇけど、どうせ根性の無い(Nみたいな)奴ばっかだろ!じゃぁ親か先生に相談するしかないだろ!殺すぞお前?これからウチがお前の学校の校門で待ち伏せ開始するからな。ソイツにお前と同じ目あわす。」

 友人N「お前、ソイツ(イジメっ子)知らないだろwwwwwwwwww」

  私 「そういうことはどうでもいいんだよ!本当にお前ムカツクな殺したくなってくるわ。いーか?校門でお前と会うじゃん。そんでお前は「イジメっ子はアイツ」と指を刺して帰るだけで良いんだよ。そしたら後は任せろ」

 友人N「待て待てwwwアイツ(イジメっ子)授業終わったらすぐ帰っちゃうんだよwww」

  私 「じゃぁお前はソイツより早く学校出ろよ。」

 友人N「いや、(同じクラスの)ダチ置いてく訳にいかねぇしよっ。」

  私 「はぁ!?」


私は内心、「人の顔面に棒をフルスイングする奴」とかマジで怖かった。ウシジマくんかよ。
しかも、そいつが一人で下校するとは限らない。大体イジメをするような卑怯卑劣な輩は臭い徒党を組み、一日中下品な笑い声を上げて楽しそうにしているものだ。私が学校ではそうだからな。
ならば、私も学校の友人を連れて行けば良い話だが、友人Nと私が友好関係にあることをバレたくない。じゃぁ一人でやるっきゃないと一応覚悟を決めた。


 友人N「いーーって!だから・・・もういいから・・・w」

  私 「何?お前ビビッてんの?」

 友人N「ビビッてねぇよ!」

  私 「ビビってんだろ?復讐したら、またやり返されるからな、お前が

 友人N「そーいうことじゃねぇよ!」

  私 「どーいうことだよ!言ってみろ!デブ!言ってみろ!お前本当1mmも根性とか度胸がねぇんだな。ソイツ(イジメっ子)ボコったら(私が返り討ちにあるかもしれないけど)裸にして写メとって弱みを握ったことにしろよ、ネットに流すとか脅せばいいだろ」

 友人N「だからいーんだって!!つーかどーやってネットに流すんだよwwwwwww俺もお前もパソコン持ってないしよぉwwwww」


私はマジでキレた。
こいつもう一生苛められればいい。そう思った。
人が折角心配して、お前が怪我をしたことに本気で怒ってるのに、コイツはといえば私が言うことやろうとすることに一々茶々を入れてきやがる。
「イジメはイジメられる方にも原因がある」とはよく聞くが、一理あると思った。こいつの眼鏡叩き割りてぇ。私もコイツの顔面に棒状の物をフルスイングしたい気分だ。
「苛められる奴も悪い」だがしかし、イジメる奴の方が99%悪い。
イジメられっ子は弱い。イジメっ子はそういう弱い奴を見つけては苛める。とにかく胸糞が悪いんだ。
友人Nも相当胸糞が悪い。


  私 「いちいち難癖つけてきやがって、あー言えばこういう。てめぇバカか。裸画像は携帯からファイルマンにでも投稿しとけばいいだろ。テメェちんぽこ付いてんのか?」

 友人N「そりゃあ付いてるぞ?wwwww」


私はキレた。

  私 「じゃぁ男だろ。このまま引き下がったら男の名折れだと思わねえのか!!」

 友人N「思わねぇよwwww」


終了。
  1. 2013/05/05(日) 01:28:44|
  2. 高校時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初H

初H。

初Hの話ですよ。

高校2年の時です。私はヤンキーに憧れて「なんちゃってヤンキー」デビュー。気の良い反社会的な友達や、気の良い反社会的な先輩に恵まれまして、夜中に花火やったりしてFiveOのお世話になったり、夜街を散歩しながらバッテリーの切れた放置原チャリをボランティアで勝手に引き取るなど、着実に実績を解除していきました。


 で、これが一番ビックリしたんですけど、私の友達の一人が構成員の息子だったんだと。
友達の在日朝鮮人のヤンクィーが、先端から煙の出るスティックを口に咥えつつ教えてくれました。

全然わかりませんでした。

だってソイツの家の玄関の扉「暴力団を追放しよう!」とかステッカー貼ってあるんですよ!?

 確かにやけにカッコイイ苗字してたし、ソイツん家に止めてある車が黒いベンツだった。当時は「黒塗りでノーマルのセダンはヤバイ」とか知りませんでしたので、普通に「お前の家金持ちだな」とか言ってたんですよ。

しかもしかも、ソイツとは同じ中学出身だったけど、ま~ったく普通の地味男子。(夏でもプールでも絶対に長袖脱がなかったので刺青でも入ってたのかも)
むしろイジメられっ子で、しょっちゅうボコられてるような奴でした。

 もう、それを聞いた日からソイツを見る目が変わりました。
カッケェ カッケェと。まさにヤンキー界のドラフト1位。
当のソイツはといえば、クラスで「馬券代理購入」とか言う商売をやってて、手間賃を取ることで小遣いを稼いでいました。あと、身内だけでやるTOTOの元締めもやっており、用紙の印刷代とか言って賭けに参加する奴から一人頭20円受け取ってた。

内心、「小ズルイ奴・・・」とか思ってんですけど、一気に憧れの的でした。


 あ、そうそう!
今回のこの記事。全部私の妄想を書いてるだけなんで、そこんとこ夜露死苦お願い申し上げます!
続きを読む
  1. 2013/05/03(金) 03:09:25|
  2. 高校時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

クック

Author:クック
文章はあまり上手くありやせん
(⌒,_ゝ⌒)

魂斗羅とヴァンダムを信奉しています

最近の記事

カテゴリー

スポンサーリンク


最近のコメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。