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「戦闘妖精雪風」実写映画化の噂

 主演はトム・クルーズになるとのこと。

 原作は神林長平の小説で、80年代から掲載、2015年現在未完結。
実写化は危険な賭けになるだろう。失敗作になる予感がプンプンしてしまう。


ストーリーは宇宙人と人類の戦争で、
高度なAI(ほとんど自我を持ってるレベル)を搭載した戦闘機「雪風」と雪風にのみ心を開く日本人主人公の物語。

アニメのOVA版はストーリーを掘り下げきれなかったが、ドッグファイトのシーンが凄く面白く、一応無理やりながらストーリーにオチをつけて終結させた。評価は概ね良好なのかな?


 「戦闘妖精雪風」は細かいところまで設定の行き届いた。強烈な独自性を持った完成度の高い作品で、まさに神林ワールドと呼べる世界観が確かな存在感を持っている。傑作SFエンタメ小説。

 原作を100点として、映像化された映画を見れば、どうしても減点式で観てしまい、
結果、「映画化なんかしなきゃよかったのに・・・」となりかねない!!

しかも、原作小説の時点で相当人を選ぶ作品だと思うんですよね。

そんなものを実写化しても誰も幸せになれない。中途半端な駄作になる可能性が高い。
30年間続く作品を2時間の映画で満足に再現することなんて出来ないでしょ。


 面白い書き物を映像で見れたら楽しい、というのは馬鹿でも思いつく。
だけど、面白い書き物を面白い映像にするのは大天才にのみ可能な偉業じゃないですか。

この実写化の思惑は、主演がトム・クルーズという時点でかなりの的外れ感がある。
「あぁ、とりあえず売れればいいだけで原作軽視する映画か」と思っちゃうね。

 むしろ、気持ち良いくらい潔く原作ファンの心を踏み躙って
小説雪風のエッセンスをつまみ食いしただけのような、「最早、別物」と呼べるくらいの弩迫力のドッグファイトを映像化してやっと見れる代物になるかも。トップガンとステルスを組み合わせたような何か。


 まだ製作すら始まってないのにグダグダ文句付けるのもアレですが、雪風の実写化なんてできっこねぇ!というのが私の気持ち。
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  1. 2015/03/26(木) 22:57:01|
  2. 映画みたくない
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