てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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ジョン・ランボー

 今日の午後ローは「ランボー怒りの脱出」だったみたいですね!!!!!!!!

来週はターミネーターとかやるらしい。これは午後ローですわ。


 ランボー2の記憶といえば、まず思い浮かぶのがランボーの降下失敗シーンかな。
「捕虜の存在を確認せよ」という任務で、戦闘目的ではなく捕虜をカメラで撮って来いということなんだけど、
一応ベトナム駐屯米軍の強力なバックアップもあって、当時最新鋭の武装を提供される。

ところが、航空機からの降下に失敗し、早速装備を失くしちゃう。
結局、いつものナイフと弓で戦う事になる。この時点で多分映画始まって20分くらいですよ。

武器を落としたのはともかくカメラも失くしてるので、これ任務失敗では?

 降下失敗を受けて、司令部では「ランボー死んだな・・・(確信)」というドッちらけムード。

ところが、ランボーは当然生きていて、「カメラなんて知るか」と任務を遂行しようとする。
捕虜収容所についたランボーは今度は「撮影なんて知るか」と「捕虜救出」に勝手に作戦を変更。戦争を始めてしまう。

目の前にやせ細った捕虜がいれば、助ける。ランボーとはそういう男。捕虜の撮影とか糞喰らえってわけです。(カメラないんでどうしようもないけど)


 後は、この映画のヒロインですね。

ランボー「所詮、俺は消耗品だ・・・」

ヒロイン「あなたは消耗品なんかじゃない!」

この台詞!
今となると感慨深い。

スタローンの映画で有名なヒロインと言えば、ランボー2のコー・バオとロッキーのエイドリアンがすぐに思い浮かびますが、
二人とも死んでしまう。最終的にスタローンは、寂しさ孤独を背負って戦うことになってしまうんですよね。
スタローンはくたびれた男を演じることが多いですが、傍らにはそれを励ます素晴らしく芯の強い女性。しかし、いつも先立たれてしまいますね。

今となっては自他共に認める消耗品になってしまいまい、自分と同じような仲間を集めて世界中で戦っています。

彼の戦争は一体いつ終わるんですかね。 続きを読む
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  1. 2014/11/13(木) 20:56:17|
  2. 思い出のシーン
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最高に糞みたいな死に方

 死はアメフト部のトレーニングルームで起きた。

人気ホラー映画シリーズ、ファイナルディスティネーション。
人の死をエンターテイメントとしてみせる映画で、悪趣味といえば悪趣味なのだが、とても面白い。
この映画の特徴は登場人物の死が確定されている部分だろう。普通のホラー映画では登場人物がどのようにして死や恐怖に抗い生き残るかという部分でハラハラドキドキさせてくるが、この映画では人物がどうやって死ぬかに主眼が置かれている。

それも焦らしが効いていて、あの包丁が落ちてくるか!?いやきっと感電死だ!、もしかしたらガス爆発かも!!、結局バスに轢かれるのかよ!!みたいな、「きっとアレで死ぬ」という予想を悉く裏切るようになっているのが良い。

 私のお気に入りは3作目。
登場時から所謂ホラー映画用語でいう「死臭」をプンプンと撒き散らすこの男。ルイス・ロメロくん。18歳。

ロメロ氏1


 ホラー映画を何作か観ていると段々と死にそうなヤツが分かるようになってくる。それも規則的であることが分かる。

 まずその最たる例が「黒人」であることである。ハッキリ言って人種差別じゃないかと思うのだが、とにかく黒人の死亡率は極めて高め。白人が最後まで生き残りヒーローになるというハリウッド映画の伝統みたいなものもあるが、多分、アメリカでは白人が劇中格好良くないと気分を害するお客さんが大勢いるからってのも理由にあると思う。お金を払うお客さんを喜ばせるのが映画でもあるし。とにかく、黒人はどんなに良い奴だろうが何だろうが死ぬ。

 次に、「スポーツの秀才キャラ」は死ぬ事が多い。
アメリカにはスクールカーストと呼ばれる学生間の階級が存在する。その天辺にいるのが、学校を代表するスポーツのスターである。この様なキャラクターはなぜか傲慢な人間として描かれ、スポーツしか出来ないバカでありながらチヤホラされるために調子に乗っている事が多い。映画の主人公が地味なオタクタイプである場合、暴力を振るったり、バカにしたりしてイジメているシーン等様々な作品でみられる。映画を観ていて「あ~あ、コイツ死なないかなぁ・・・」と観客に思わせる力を持っており、そして実際に死ぬ。

実は、映画監督という人種は学生時代にスクールカースト最底辺の糞根暗オタクである事があり、実際にイジメを受けた経験があったりする。そのような記憶から、自分の映画の中で散々な目に会わせて、ある意味の「復讐」を成し遂げる事があるという。噂です。

 次に死に安いのが、「我関せずキャラ」。
自分の周りで次々に人が死んでいるにも関わらず、「俺には関係ない」だとか言い出し、「俺が死ぬわけ無い」などと信じきっている。その揺るがぬ自信度に比例して死亡率は高くなっているような気がする。
物語の核心部分に到達しうる、主人公達の必死の忠告に対して「そんな事あるわけネェだろバカ共が」と辛く当たる事例も多く見受けられる。
「俺は死なない!ヤッフーーーー!!」と調子付いた次の瞬間に死ぬなどの荒業を披露してくることもある。「俺だけは死なない」という根拠の無い自信を、時間を掛け煮詰めれば煮詰めるほど、来る死の瞬間が美味しい。素晴らしいキャラであるといえる。
「自分達をある理由から殺そうとする殺人鬼」「逃れることが困難な呪い」「容赦の無いモンスター」等、理由は様々、
実際のところそんなの信じられる訳がないのだが、映画を観ている私達にとってはその非現実が現実。
頑なに拒めば拒むほどバカに見えるという本当にオイシイキャラだ。

ロメロ氏2


 そして、ルイス・ロメロ選手はこれらの特徴を全て備えた完璧な死人である。

「自分は死なない」「死が俺を恐れる」といったあからさまな文句を呪文のように次々唱え、最後は生きている喜びを噛み締めつつ筋トレしながら即死する
 
 死亡フラグを高速で打ち立て捲くるその行為は、死に向かって一直線に突っ走っているようなもの、最早「ここで死ななきゃどこで死ぬのか?」という境地にまで到達してしまった。彼が本当に死を恐れていない事は伝わってくるが、こんなことでは当然死んでしまう。

何回観ても草不可避であり、
死ぬ前のハシャギっぷりも憎たらしいが何だか可愛く、死神さんも憐れむアホさ加減といえるだろう。
「体ばかり鍛えてないで頭も鍛えろ」みたいな皮肉めいた死に方もスパイスのように効いてくる。

 彼が行っていた筋トレ器具、本当にワイヤーが切れるとあんなことになるのか、なぜトレーニングルームの壁に真剣のカトラスが飾られているのか、そんな疑問を吹っ飛ばすほどの天晴れな死にっぷりに賛辞を送りたい。

この様子だと自分が死んだことにも気づいてないだろう。
だが、地獄であってもラグビーだかアメフトだかをプレーする、彼の楽しそうな姿が目に浮かぶ。


 原語版よりも、テンションの高さが分かりやすい日本語吹き替え版がよりドラマティックなので、そちらをお勧めしたい。 続きを読む
  1. 2014/10/07(火) 22:36:29|
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ビリーの死因

映画「プレデター」でシュワちゃん、プレデターに続いてカッコイイ人物。

ビリー



 ビリーさんなんで死んだん?

映画の演出として、ビリーさんとプレデターのタイマンシーンが無く、断末魔だけ聞こえるという。
状況からするに、随分あっさりヤられた上に、
プレデターがビリーの断末魔を聞いて振り返ったシュワちゃん一行の裏を取ってたことからすると、まるで流れ作業のように殺された可能性が高い。まさに瞬殺ということでしょうか。足止めにもならなかったって事ですからね。

ビリーは死後、プレデターのトロフィーコレクションにされてることから、別に雑魚というわけではないので、結構謎なんですよ。


 ビリーといえば、第六感に優れプレデターの存在に誰よりも早く気がついた人物であり、さらにインディアンの末裔として「戦士」の風格漂う凄い漢。ちゃんと戦えばプレデター相手に勝てる!とは言わないまでも絶対に良い勝負するはずだ!と期待に胸を膨らませてましたよ昔は。
だから、あの結果は凄いショックでした。だって戦闘シーン全く無しでお別れですからね。
私が昔見たTV版ではビリーのトロフィーシーンは確かカットされてたので本当、「なんだったんだアイツ・・・」状態ですよ。
ちなみに、プレデター2ではダニー・クローバーが速攻でプレちゃんの光学迷彩に感づくがあれはまた別格のような気がする。だって、彼はリーサルウェポンだから。






 死因一、「普通に戦って負けた説」
プレデターの存在に気が付いてからと言うものビリーの様子はおかしくなっちゃってた。
「皆殺される・・・」とか言い出したりして、ビビってかなり士気が低い。にも関わらず一対一での戦いを所望した。この場合、負けること(自分が殺されること)は覚悟の上で戦う事にしたんだと思うのです。
薩摩武士の戦術に「捨て奸」というものがあり、撤退中の本隊の時間稼ぎのために道中にポツンポツンと武装した兵士を配置して、追って来た敵と戦わせることで出血の強要と時間の浪費を迫るという。ゲリラ戦のようですが、これの一番凄い所は捨て奸に任命された兵士はほぼ間違いなく死ぬということ。
インディアンの血が流れるビリーにとって、仲間を助けるために自分の命を投げ打つことはこれ以上無い誉だったのかもしれない。結果はともかく、ビリーがマジでカッコイイのはこういう武士道に似た部分があるからだろうと思う。死の美学を文化に持つ日本人ならば一塩。
しかも、この死の美学という概念はプレデターにもあるんですよね。


 死因二、「プレデターがシュワちゃんを早く殺りたかった説」
ビリーがいくら粋っても結局は異種族であり、プレデターは生粋の蛮族だ。ビリーの崇高な精神を解せんかったのでしょう。そもそもプレデターにとってこれは狩りであり、別に一々正々堂々とタイマンする義理なんてないんですよ。ただシュワちゃんの存在が特別だっただけで興奮したんでしょうね。
「早くシュワちゃんの頭蓋骨が欲しいっ!なんやあの裸の男は!?」と、邪魔な奴はさっさと片付けた可能性がある。

 その場合、使用する武器はプラズマキャスターが一番効率がいいはず、人間相手だと即死の威力ですからね。プレデターの使用する武器の中で最も殺傷力が高いのでは。(自爆装置を除いて)


だがしかし、ビリーは断末魔も上げている。プラズマキャスターを腕に喰らって平然と反撃にでたシュワちゃんは別として、大体の人間は声すら上げれずに死んでいった。

この場合考えられるのは、プラズマキャスターの当たり所が悪かった可能性。プレちゃんの弾丸(?)が頭部・胸部に命中せず、一発で殺しきれなかった。
ビリーの断末魔が息切れするまで木霊したことから、プレちゃんは止めは刺さずにシュワちゃんを追跡。ビリーは出血死かショック死になりますか。

 または、工学迷彩状態でリストブレードにより容赦なく斬殺することもできたはず。


まるた



 死因三、「ビリー転落説」
ビリーの立ってる所、足場が悪過ぎる。

これだとプレデターが突然現れたら驚いて足を滑らせ落下する可能性がある。中学生のタックル喰らっただけでも落ちますわ。
あの断末魔は森に木霊したのではなく、谷間に響いただけなのではないか。

ビリーは工学迷彩時のプレデターを見破ってるんではなく、「何となく感じ取れる」という程度。これが人間の感覚の限界かもしれんが。
プレデターの工学迷彩は光の屈折により何となく空間に歪みが視認できる。法則的に物体が立ち並ぶ都会では違和感に気づきやすいかもしれないが、無秩序に草木生い茂るジャングルでコイツを見破るのは至難の業。
マックが死んだときのことを考えると、下手すれば目の前にいても気がつけない。

 ビリーは正面に向いて仁王立ちだが、相手が相手だけに攻撃はどこから飛んでくるかわからず、
加えて、姿が見えない上に、プレデターが人間と同じように丸太の橋を渡ってくるとは断定できず、木々を移動できるプレデターにコチラから攻撃を仕掛けることは不可能だ。
銃捨てちゃったからね。

 悪条件が整いすぎてビリーの生存確率は0%
後ろから押されただけで死ぬ。



ただ、ビリーの死体は結構綺麗な状態でプレちゃんに回収されてたので、どうかなぁ。

 なんにせよ、ビリーはカッコイイ漢でした。






  プレデターのキルカウントムービー。最後自分まで人数に入れてる所が洒落てる。グロいです。
  1. 2013/11/24(日) 19:42:19|
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雄叫び

 昨日、気が向いてジャン・レノとナタリー・ポートマンの「レオン」を観た。吹き替えで。

終盤、レオンとマチルダがお別れをした後、レオンが「うおぉぉぉぉぉ!!」って叫ぶんだけど。
な~んで?とふと疑問に思った。

 マチルダに気休めを言って無理矢理逃がしたのは良いが、これが今生の別れっぽい、唐突に訪れたマチルダとの別れに感情が爆発したのか。

それとも、マチルダは気休めと受け取っていたが「この状況を脱出できたら二人で根をはって暮らしていこう」とはマジで、警官隊を突破するために気合を入れたのか。
アパートの玄関は押さえられ。窓際では狙撃される。逃亡は不可能だが状況は最高!一か八かヒャッハー!!的な開き直り。

 または、将来ハリウッド・ゴジラに出演してしまう自分自身への怒りをこの映画でぶちまけてた可能性が微レ存・・・!?

はたまた、叫ぶことで警官隊に対して自分の健在をアピールし注意を一手に引き受け、マチルダ逃走の確立を上げようとした。


 殺し屋としての腕はNYで一番らしいレオンだから、あの時状況を十分に理解し自分が確実に死ぬことはわかっていたはず。だが、死ぬのが惜しいほどマチルダとの生活は濃厚なものだった。

覚悟はしつつ、頭の中ではマチルダとどこかの田舎町でマッタリ暮らしている妄想をしていたはず。
無残無惨。切ないんだよなぁ。

 しかも、脱出のほうは案外上手くいきそうだったんだよね。

あの薬中刑事も狂ってはいるが、腕は確かだった。勘、鋭さではレオンを越えてるよ。素晴らしい戦いだった。
  1. 2013/10/04(金) 00:15:53|
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