てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

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思い出のボス戦

今も私の心に残っている思い出の強敵たち紹介。

クレイトス 対 ヘラクレス

日本版ではオッパイが見れないことで御馴染みの「ゴッドオブウォー3」より。
復讐の鬼となった主人公クレイトスの前に立ちはだかる伝説の戦士ヘラクレス。



「スパルタ人はヘラクレスの子孫」と、いうようなことを映画「300」で聞いたことがあるが、
このゲームの主人公クレイトスはスパルタ人で。戦闘前会話では、ヘラクレスはクレイトスのことを「兄弟」と呼んでいる。

 神のパシリとしてライオンやヒュドラ退治等の功業を散々行ってきたヘラクレスだが、「戦神」の位はクレイトスの下へ。
「俺が散々小間使いやらされてる間にアイツは神になりやがった!」兄弟と殺し合う理由は簡単にいうと妬みにある。

たしか、ヘラクレスは全知全能淫乱神ゼウスの浮気の末に生まれた人物で、ゼウスの妻ヘラからは憎まれており、
ゲーム中でもぞんざいな扱いを受けているように見える。頑張って頑張って何とか神様達に認めてもらおうというわけだ。


 巨大神ボス戦が目白押しな今作において、まともな人間の形をしたボス、
といっても、身長は見た感じ3mくらいで(クレイトスは2mちょい)、凄い圧力を感じる。
半人半神であり、「天空を持ち上げる」「大陸を砕く」という人知を超えた怪力を誇ることが伝承にある。

クレイトスが神々を殺しまくる戦神なのに対して、なんだかんだヘラクレスはまだ英雄の域であり、わりと実力の違いが甚だしい。(恐らくスピードもパワーもクレイトスが上)
でも、ヘラクレス戦の前にポセイドンやハデス等と強烈な敵を目の当たりにしてきただけに、「やっと対等な相手が出てきた」という印象。

 ゲームでは、ひたすら斬って殴っての男らしいパワフルで壮絶なゴリ押しバトルを楽しむことが出来る。
他のボス戦にはない「単純に戦う楽しみ」を感じられる素晴らしいボスだ。

ボス戦序盤は怪力に任せた打撃ゴリ押しを行ってくるが、終盤はレスリングスタイルの戦法にシフト。恐らくはギリシア発祥の組み格闘技「パンクラチオン」だと思われる。
クレイトスの攻撃に合わせて華麗にステップ・回りこみを行いタックルから掴みかかって攻撃してくる。
重心を保ったまま素早く回り込む姿はとてもカッコイイ。

壮絶なバトルの末、顔面が陥没するほど殴られまくって殺される。哀れな最期。
まさに「ブッ殺す!」という言葉がピッタリ。





主人公 対 灰色の大狼シフ

 プレイヤーを虐殺するアクションRPG「ダークソウル」、黒い森の庭で戦う事になるボス。




 薪の王グウィンに仕えた四騎士の一人、闇を狩る者「深淵歩きのアルトリウス」。
の、相棒の巨大な狼である。アルトリウスを象徴する「狼」の紋は彼の相棒である、このシフから由来している。

アルトリウスはゲームストーリー中には既に故人となっており、プレイヤーはある重要なアイテムを取得するために「アルトリウスの墓」を訪れることになる。

 大狼シフは主人亡き後も彼を慕い、数百年に渡ってずっと墓を守護してきた。
プレイヤーを墓を暴きに来た敵と判断し、主人の愛用していた「アルトリウスの大剣」を墓前より引き抜き決闘を挑んでくる。

体力が低くなると弱弱しい動作になるが、果敢に立ち向かってくる。まるで、「さぁ止めを刺せ」とでも言いたげである。
そして、全身全霊をかけ戦い破れることでシフはその使命を全う、主人アルトリウスのもとへと昇っていく。

 幻想的な美しいフィールド、BGMに加え、
シフの潔く凛凛しい姿と、その切なく一途な忠義を見て戦うのが嫌になるプレイヤー多数。
だが、シフを倒すことで手に入るアイテムはゲームのクリアに必須であり、いずれはやりあわなければならない。

 ただし、このシフというボス。相当強い。
巨大な体躯で素早く動く威圧感もさることながら、
主人譲りの剣術を駆使する剣聖でもあり、生半可な技量では数発ほど喰らってコチラがお陀仏である。

シフの攻撃を見切れるようになるまでに、何回もやられる覚悟が必要。
基本的には剣の横薙ぎを避けて懐に入り攻撃を加えることでパターン化が可能。まぁ、その避けるのが中々難しいんですけど。

アクションRPGということで、ある程度レベルを上げて余裕を持って挑むこともできるが、
このシチュエーション的には「一対一で正々堂々プレイヤーの技量を尽くして戦う」というのを大事にしたい。
なんというか、達成感と感動が凄い。

一発二発で果てるくらいの体力で挑み、避けて・斬ってというスリリングなバトル。

ダークソウルには他にも理不尽な強さの敵がわんさかいるが、
不思議とシフに殺られというのは心地良い悔しさがある。

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  1. 2015/01/16(金) 19:31:11|
  2. 思い出の場面(ゲーム)
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