てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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岩田社長が天国にダイレクト

 任天堂、岩田社長が死去。驚いた。

「ニンテンドーダイレクト」というネット番組で自ら商品のプロモーションをしたりしてて面白い人だったんですよ。
社長とは思えないほど、凄く親しみやすかった。芸がある人だったんでしょうな。
任天堂の顔として、私にとっては象徴的な人物でした。





 ニンテンドーWiiとDSを世界中に普及させた輝かしい実績、ライトで誰にでも手にとって楽しめるような物を世に出した反面、
任天堂を多数のコアゲーマー層から引き離してしまったという印象。
でも、「自分に出来る事は全部やってる」という頑張ってる感じが好きだった。

ファミコンソフト「バルーンファイト」の製作者の一人としても知られていて、社長になってからも時々プレイしていたらしい。
初心、当時の発想を大切に、「単純で簡単だけど面白いゲームを」って志向の持ち主だと思う。生粋のニンテンドーゲーマー。



 ゲーム業界低迷期の中で、一際苦戦を強いられている「WiiU」。ゲーム業界の王将としての陰りは見えた。
しかし、ニンテンドーを愛している人は決して少なくない。というかシェア的にはまだトップだったっけ?
地盤の厚みが違う。


私のWiiはまだ現役だし、3DSも手放せないゲーム機の一つだ。今更だけど、Wiifitが欲しい。
ファミコンとスーファミまでまだ現役バリバリだ。



 最新機においても、いまだに「マリオ」「ゼルダ」「カービィ」往年のブランドは継続している。
驚きの親しみやすさ、とりあえず「これなら間違いない」という安定感。

逆に言うと目新しさがないんだけど。


任天堂には、何と言うか、味がある。「あぁ任天堂って良いな」と思う任天堂らしい瞬間が必ずある。

岩田社長からもそういう「らしさ」を感じた。ゲーム好きの社長が、ゲーム好きに向けてメッセージを送る、それだけで距離の近さ、親近感があったし面白かったなぁ。

「任天堂は、ゲームで遊ぶ人の側に居るんだ」という意気込みも感じたよ。寂しいね。



 そして、今年はDeNAとの業務提携を取り決め、これからどうなっていくのか状況が動きつつあった所で逝ってしまわれた。
クッパ城に乗り込んでいって、ステージ途中で電源が落ちるようなものだ。

無念だ。


しかし、岩田社長のセーブデータは残っているはず。
頼むよ任天堂。

まだまだ私たちを驚かせてくれ。直接!!



スマホゲーはやらないけどね。
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  1. 2015/07/13(月) 20:04:44|
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体力年齢40歳を越える

 久々にWiiスポーツをやりましてね。体力測定をやってみたんですわ。





何を根拠に年齢を計っているのか、という疑問はありますがっ。
ありえませんなぁ。この醜態。

ホームラン競争で上手くできないのはブランクがあるとして、ボーリングとか真っ直ぐ投げてるのに勝手に球が曲がりよるぞ。

やはり下半身、体幹の衰えがあるのかもしれない。
インナーマッスルっていうのか、筋トレはするけど運動はしない感じ?

柔軟体操もサボってるうちにやらなくなってしまったので、最早柔軟性も無い。


 こういう総合的な体力の無さが、この結果に現れている。



名誉挽回の為に「2日目」もやったんですけどー、録画ミスで無くなってしまいました。良い記録だったのに、言い訳にしかなりやせん。
  1. 2015/07/10(金) 22:41:47|
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FF7 PS4でリメイク決定

 ついに来た。

FFの切り札。
スクウェア・エニックスの社運を掛けた1作になりそう。


といっても、下手に内容を捏ね繰り回したようなリメイクではなく、FF7が持ってる元々の良い所をPS4の表現力で伸ばすだけで良いと思う。

映画でもゲームでも、リメイクで失敗するのは大体は原典への無駄なテコ入れだ。
どうしても「要らない事しやがって」と思っちゃったりするんだよね。旧作ファンというのは、実はその作品の良い部分も悪い部分も両方愛していることが多い。


 新しい余計なナニカを盛り込んで失敗するよりも、むしろ「グラフィック以外昔と何も変わってなくて残念」となったほうがまだ納得できる。

要所で台詞をボイス有りにしたり、装備やマテリアの種類が増えたり、そういうのは歓迎なんだけど、ストーリーラインには絶対に手を入れないで欲しい。

美形キャラ推しの無駄なサブイベントを足したりするのもいらないし、新ムービーも特にいらない。


さり気ないところでの変化や新要素はリメイクである以上必要なことかも知れないが、
本当に、グラフィックだけ向上させたらそれで良いんではないだろうか。
それほど基が完成されてる作品だよ。


発売したらPS4ごと買っちゃうかもしれないな。
  1. 2015/06/16(火) 22:29:55|
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フリーゲーム「Maldita Castilla」

 最近は新たにゲームを購入することもなく、サクッと気軽に出来るフリーゲームで遊んでいます。

 「Maldita Castilla」 




「ダウンロードサイト」 ←リンク(外国語サイト)


これ。

本当に凄い。金取らなくて良いのかな?ってくらい。
オーソドックスで本格的な横スクロールアクションゲーム。

同じアクションで「エクスペンダブロズ」も完成度は高かったが、やはり製品版「ブローフォース」の体験版という側面があり、ボリューム面で物足りなさがあった。


 「Maldita Castilla」、スペイン語なのでタイトルの意味はわからないが、多分「魔界村」的な意味だと思う。
完全に1本のフリーゲームとして完成されており、死んで覚えるゲーム性アドリブが利く骨のある難易度が良い。
難しいがちょっと頑張れば行けるという、アクションゲームとしてあるべきヤリ甲斐、バランスをハイレベルで実現している。

ミス数回でゲームオーバーだが、無限コンティニューという嬉しい仕様であり、まずは強引に一通りプレイしてエンディングまで辿り着いておきたいという、遊び手の気持ちを汲んでいる。
ただし、4回だかゲームオーバーになると「グッドエンド」を見ることが出来ないらしい。

体力制で、ハートは3つ。攻撃を受けても裸にはならない




 グラフィック、世界観はかなり魔界村。
コミカルでとても親しみやすいレトロなドット絵で表現される、不気味さを漂わせた中世ファンタジー風の世界。
市街・森・洞窟・城と各ステージの特色も豊か。

敵の魔物たちはバリエーション豊富であり、見ていて飽きが来ない。
種類が多いことで、それぞれの敵に適切な対処法を身に着けることが攻略の肝となる。

ドット絵はかなり激しく打ち込まれており、本当に素晴らしい。よくぞここまで。完璧にプロ・職人レベルと言って良いでしょう!!
古いゲーセン・中古屋のSFCのコーナーで見かけても絶対に違和感ないもん。


 ゲームの雰囲気として、「魔界村」当時のアーケードゲームの感覚を再現しよう!!という迸る気概を感じ、
それはゲーム性の再現に留まらず、画面の隅をあえて薄暗くすることで、ブラウン管のちょっと煤けた画面でプレイしているような懐かしさまで再現してしまっている。「これが良いんだよ!これが!!」と、ドット絵の味を最高に高めている。
大好き。




 操作感は魔界村よりも良いと思う。

上下左右への攻撃が可能で、
ジャンプの空中制御に癖があるが、魔界村みたいにガチガチに決まった軌道で飛ぶわけではない。少しばかりの窮屈さが、骨のある難易度に繋がっている。

キャラクターの移動速度は、遅くも無く早くも無く、ステージの箇所によっては良い焦りを感じる程度に遅い
特にストレスにはならない。



 道中に点在する宝箱から、数種類の武器を取得でき、
一直線に飛んでいく「剣」や、放物線を描く「斧」、ブーメランみたいに投げると戻ってくる「鎌」など、そこまでバラエティ豊かではない(?)と思われるが、特色を活かした攻略が可能であり楽しい。

サブアイテムとして、攻撃時に空中からオマケ攻撃を発射する「妖精」や、一回だけダメージを無効化する「盾」、ジャンプ力が増す「靴」などがある。

後は、スコアアイテムとなっており、スコアアタックも出来ると。
このスコアアイテムも王冠とか杯とか宝石とか、見ていて楽しい物ばかりだ。




 「魔界村」の模倣、独自の作り直しという感じではあるが、細かい部分でのヤリ易さは本家以上と思える。
凄まじいほどの完成度を誇る。


 本格的なアクションゲームであり、キーボード操作ではかなり苦戦するはず。
遊ぶ際はゲームパッドの使用を強くお勧め。こういうゲームはコントローラーでやるのが風情でもあります。




 ちなみにダウンロードサイトにある「Hydorah」もグラディウス系シューティングのフリーゲームとして凄まじい完成度がある。おススメ。
この作者何者なの?
  1. 2015/06/15(月) 22:04:56|
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エクスペンダブロズ

 エ”グスベン”ダブロゥ”ォ”ォ”ズ!!!!

 今まで遊んできたSteamのフリー(無料)ゲームの中で一番面白い。最高。

魂斗羅やメタルスラッグのようなオーソドックスな横スクロール・アクションシューティングで、元々は「Bro forces」という有料ゲーム。

この「エクスペンダブロズ」は「エクスペンダブルズ3」との公式コラボレーション作品で、ブローフォースの基本のシステムに操作キャラクター達をエクスペンダブルズの登場人物に差し替えている!!

最 高 の 無 料 ゲ ー ム だ よ !!!



 ドッカンバッコンとBGMが聞こえないほどの火力、超絶五月蝿い愉快なドンパチアクションで、勢いこそ全て!
中間地点に星条旗をおっ勃ててガンガン前進していく。
一つ一つのステージクリアに掛かる時間が約1分ほどと、類を見ないテンポを誇る。


邪魔臭い敵をグチャグチャに吹き飛ばし、ステージを耕しつつ道をブチ開けていこう。演出が派手過ぎて何で死んだのかわからないこともあるぞ!!


 最大4人の同時プレイが可能で、ボタンを割り振ればキーボード一つで複数人プレイが出来る。コントローラーパッドにも対応しており、快適に操作したいならパッド推奨だ。
本家ブローフォースはオンライン協力プレイを実装しているが、エクスペンダブロズにはない。


  


 ステージを削って道を作れるというのがとても斬新、「何でもぶっ壊して進んでいく」という爽快感とエクスペンダブルズらしが出ている。

とりあえず何か爆発させとけば良い」というアクションな精神が素晴らしく、ステージ中には大量に(無駄に)爆発物が配置されており、敵キャラにも自ら爆発して死んでいくハッピーな奴がいる。

ステージクリア時にはまた無駄に爆発が起こり、リザルト画面では殺した敵の集計とクリアタイムが表示される。


 お助けキャラには「ナイフ攻撃ボタン」で銃を与え仲間にすることが出来る。あまりやくに立たないうえ、勝手に地雷原に突っ込んで死んでいくぞ!!



 欠点としては、捕虜を救うごとにキャラが変更されてしまい、一人のキャラをじっくり操作してやり込むことが出来ないことくらいだろうか。

このゲームノーミスを狙ったりしてやり込むようなものではなく、単純にやってて楽しいゲームなので、些細な欠点など気にならないと思う。 続きを読む
  1. 2015/06/01(月) 21:11:57|
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