てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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間を置いてまたやりたくなる

コントラ スピリッツですよ。
どこにでもあるようなアクションシューティングなのに何でこんなに魅力的なのでしょう。

私とコントラの運命的な出会いは幼稚園時代。
まだSFCが発売されて間もない頃、あまり裕福ではない私の家庭にはFCしかありませんでした。
父が集めていたFCソフト、その中に初代コントラがあったのです。
麻雀ゲームや高橋名人の冒険島に混ざって異臭を放つそのカセット。

シュワルツネッガーとスタローンの銃声を子守唄に育った私にとってそれは衝撃的な出会いでした。

「あの映画見たいに敵をやっつけるんだ!」

コンボイの謎とまでは酷くありませんが、背景に溶け込んで飛んでくる数ドットの敵弾。
コンティニュー制限。問答無用でゲームオーバーなのです。

アクション初心者も安心の高難易度でした。
いくら挑戦しても一面を越せない。
今思えば、ファミコンのソフトってのは皆あんな感じの難易度でしたね。

正月に集まった従兄弟達と共に
小学生になって新たな友人と共に

でも一面を越せない。


そしてついに手に入れたSFC。
FCは親に封印されました。
当時はマリオワールドに爪先からテッペンまではまっていたので、コントラへの熱を失っていました。

綺麗なカラーで楽しむSFC。楽しくてたまらない。
カセットの値段が1万を超えていたのが普通だった時期です。
名作多すぎでコントラの「コ」の字さえもオツムから消し去ってしまったあの頃。



天使とダンスでもしてな!

あいつらが帰ってきた。
詳しいことはよくわからないが、
とりあえずコントラの続編が家にある。
実は私の父もコントラの微妙なファンだったのだ。

渋い世界観、気合の入った効果音、
濃厚なオープニングに~
下がった難易度。

どんな人でも良い感じにプレイできるようになって帰ってきたコントラ。
慣れてくると、昔一面すら越せなかったのと比べてしまうと、あまりにもヌルイと言わざるを得ない難度でしたが、これがシリーズ最高傑作との呼び声高い
至高の魂斗羅(こんとら)なのです。


さぁ!皆でやろうぜコントラ!
話はコントラの後で良いじゃないか
1フレーム毎に訪れる絶頂
タブーが好き、∞クライマックスはもっと好き
そうだろ?兄弟!!

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  1. 2009/11/28(土) 03:54:26|
  2. 少し前のゲーム
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さぁ師走だ

2009年があと少しで終わる。
信じられないくらい早く感じました。
今年は学校にバイトに遊びにと、間違いなく去年より充実した年でした。


まてまて、2009年はまだ終わっちゃいない。
年末年始、冬休み真っ只中にバイトにいって来る。
これが、精神的にかなりキツイ。
もう、なんと言うか、年末年始ってのは毎回「休みで当然」的な体の週間が

昨年くらい前から年末年始は休みがありませんでしたが、周り(家族など)の雰囲気に当てられると、
どうしても家でゴロゴロしていたい。
ガキつかとか見ていたい あまり面白くも無い年越し特番を延延見ていたい
正月に張り切る芸人を見ていたい


そう言えば、元旦には何もしないで自分なりに好きに楽しく過すのが、縁起が良いそうです。
体力とテンションが有り余った状態で年を越、夜更かしをし、一月一日は午後に起きてテレビでも見ているのが良いのです。
大晦日~元旦には家に様々な神様が来て宿っていくらしいので、掃除もしてはなりません。
家・部屋から物を掃出すのは折角来てくださった神様をも掃出してしまうことになるからです。
昔の商店などは、いちいち雨戸まで締め切って福神様を逃さぬようにしていたらしい。

↑は今年大学の図書館で暇つぶしに読んだ本で学んだことですが、日本には何にでも神様が宿る国ですから、多分本当に縁起が良いのでしょう。
さっさと初詣をすまし、家に篭ってしまえ!






イヤァーーー!ふぁっきんしっと!
ぷしーきゃっとがミーのサジタリウスをデストロイだぜ!
下手を打てば、仕事が延びてバイトから帰宅途中に年を越してしまう可能性すらある。
そうならないためにはキビキビ動く気合が必要。
だけど気合はいらねぇ!

普段から「残業はしないでくださ~い、バイトも社員も時間通り帰ってくださ~い、
違反になりますよ~、そんじゃお疲れ様で~す」
と、いちいち全館放送までやってるくせに、仕事量は増えるばかりではないか!

かまわねぇ!かまわねぇよ!
私はいっこうに構わん!

やってやるよ!バカヤロー!
ペイ アレバ モンク ナイネ!
デモ ツマラナイトコロデ ジョヤのカネは カンベンネ!!
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  1. 2009/11/26(木) 23:45:56|
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ピコーン

数日前、学校にバイトと疲れた一日を終え、リビングでくつろいでいると変な音が聞こえてきた。

ピコーン・・・ピコーン・・・ピコーン・・・

この家で初めて聞く音でしたが、どこかで聞いたことのある音。
だけどやっぱり聞き慣れない音。

いったい何の音なのか、止むことも無く

ピコーン・・・ピコーン・・・と鳴り続けた。

しばらく聞いていて、その音質からどうやら機械音であることを察した。
じゃぁ何だこの音は?
と、やはり正体は不明。

この家でこんな音を出す機械など見たことがないし、何かのタイマーとかだとしても地味すぎるアラーム音だ。
音を出しているブツを探すのも面倒だし・・・と、ココアを作りタバコをふかしてテレビ近くのソファに座った。

ピコーン・・・ピコーン・・・
今度は近くに聞こえ始める。

この近くか。
だが、ここらへんにあるのはテーブル、その上にあるのは新聞紙とかリモコンなど、こんな音を出すような物はない。

疲れていてテレビも見る気がおきずにココアを飲みまくりながらタバコを楽しむ。

静かな深夜だったので、自然と「ピコーン」音に意識がとられた。
集中して聞くと、水道から水が一滴ずつ落ちる音に似ていたけど、これはやっぱり機械音だ。と思った。
妙にクリアな音質故に何だか気味が悪い。



ピコーン・・・ピコーン・・・ピコーン・・・ピコーン・・・ピコーン・・・




いい加減にウザイ。
そろそろマジで音源を捜してやりたい。そしてスイッチをぶった切ってやりたい。
でも面倒くさい。


深夜の静寂に、一定のリズムを刻みながらピコーン・・・ピコーン・・・
これソナーか何かか!?

イライラしてついに音源を探し出す。

するとテーブルの上の新聞紙の下にケータイ電話。
見たこと無いデザインのケータイ。
これは私の家族のものじゃない。

誰か買い換えたのかな~と考えてみても、思い当たる節がない。
このケータイなんやねん。

気味が悪い。ピコンピコンうるさいし。
これ電話の着信だとしたら、のべ一時間はコールしている事になる。

とりあえず電源をきるためにケータイを開ける。
母親が笑顔でコッチを見てる。待ち受け画面。

あぁそうか。これケータイ嫌いの母が最近、と言うかこの日に購入したケータイのようだ。

非通知から引っ切り無しに電話の着信、そしてメールを10通以上。
これはこれで不気味だが、自分の画像を待ち受けって(笑)
母の悪趣味ぶりにニヤニヤの私。
やばいウケル。
身内事だがこれは相当面白い。

あのケータイ嫌いの母がやっとこさ手に入れたケータイ電話。
カメラ付、ワンセグ付で興奮したのであろう。
そして自分の姿を待ち受けに使う。
最高だ。

「ケータイなんて必要ないし」
 「固定で十分」
  「基本料が高い。こんなのを家族各人が持つのは金の無駄」
こんな奴ほど手に入れてしまえば途端にはまり出す。
ケータイは手に入れれば愛着も沸くし、初めてのことならば着信音などにも拘りたくなってしまう。
中学生も小学生も初めてケータイを手に入れた時の興奮は同じだろう。


金を払ってまで着歌をダウンロードしたくなる誘惑に打ち勝ち。
母がチョイスした着信音は「ピコーン」である。

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  1. 2009/11/24(火) 00:57:14|
  2. くだらない
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愚痴で

今回は愚痴です。
気持ちのいい話ではありませんが、私はスッキリだぜ。


どうも最近バイトの上司が気に触る。
元々、すぐキレル事で仕事場の人間全員に認知されている人でしたが、最近は酷い。
何があったか知らないが、私がバイトに出る時には既にプッチュンしていることが多い。
こうなると厄介で、誰かが大なり小なりミスると暴言をぶちまけつつ激しく叱咤することが多く、聞いているコチラも大いに心苦しい。

普段どおりに働いていてもいつ気が乱れるのか予測不能なので、注意しなくてはならない。

一体どこに地雷が埋まってるんだ?いや、ここは既に爆心地だ。
って感じだ。

ミスをしたのなら、怒ったりして、次のミス防止は全然普通だけど。
その怒り方が下手なのです。
凄い剣幕で「ふざけんな」「テメェ」「帰らすぞ」は常套句だが、「殺すぞ」などは流石に吹かざるを得ない。
どう見ても30台中~後半のいい年した男が、上の語句を連呼する様はまさに中学生。
手は出さないだけの常識は持っているものの、それによって余計に吹かざるを得ない。

バイトにこんなんを言うのは、まぁアリかと思いますが、パートの女性にもこんな事言ってたらいけないと思う。

こんな事を言われれば、大概の人は急いで焦ってミスを補うよう行動する。
その間にも暴言は続くのでどうも手がつかないように見える。
パート「じゃぁ、これはこうですね!」と最中に指示を仰ごうものなら
上司「ちげぇよ!!お前ふざけんなよ これはこうだろ 馬鹿だろテメェ 」と一応指示を与えるものの、こんな言われ方では更に焦る一方である。


たちが悪いことに、この人、機嫌がいい日は本当に平和で
シフト表を見ると明日が休日だったりする。
が、やはりミスには一瞬で沸騰する。これはミスした私たちが悪い。

瞬間湯沸かし器とはこの人の事を言うんだなとピッタシの例、勉強させてもらいます。
機嫌が良い⇒キレル
この二つしかないのでわかり易いと言えばわかりやすいが、「キレルか普通」かの二択とは 
どういうことなの

小さなミスが重なって「怒りメーター」に蓄積されていき、頂点に入ったら爆発する・・・
ならどんなに良いか。
「怒りメーター」限界値が相当のショボさ

これで上の社員には ヘーコラ ヘーコラ しているのだから、この男 出来る


言葉使いも大したもので、基本的に「~っす」と体育会系で客にも上司にもこれで通す。
もっと何とかなるはずだ。

奥の作業場に戻ってくれば「外のおっさんにこれ渡しといて」「なんかシンショーっぽい客だった」
とヤバくね?と思われる発言が目立つ。
これで社員とは中々凄い。客商売なのに
良く「めんどくせ~なぁ」と言うのも耳にする。
一人事をブツブツ言ってる事が多い、良く聞こえないが、どうせ汚い言葉だろうさ。


実はこの状態、私がバイト入りたての時と似ている。
バイト初日、初めての私への叱責が「早く動け」と強い口調だった。
誰に指示を貰うのか、現場に来て実際に仕事をするにはどうすれば良いのか。
まず、誰が誰で上司は誰なのか、そして貴様はどの役職の人間なのか。
上級社員の丁寧な面接、会社説明を受けた私は現場の過酷さにいきなり打ちのめされたのです。

面接官「あなたの様なフレキシブルな人材を求めていました」
               ↓
現場 「早く動け お前 つっ立ってるのは止めろよ あぁ?」

面接官の上品な一挙手一投足、滑らかな言葉使い、優しい気使い。
私が腕をふるって書いた履歴書にきちんと目を通し、
「前のバイトを一年も続けていたんですね」「中々経験豊かですね」「この○○大学ではどのようなお勉強を?」「一応アルバイトの方にも入社試験がありますが、あなたなら大丈夫でしょう」
など、数年前の事ながら衝撃的で今だに忘れられない。

そして、あの現場である。

まぁこんなもんだろう!と言うのが私の今の感想ですが、流石に上に立つ人は違うな!と実感できる貴重な体験でもありました。
そう!バイトなんてこんなもんだ!

「早く動け テメェ」
このバイト初期の気の触れ方と現在の気の触れ方が何だか似てるような気がして、どうも心配です。
初期の頃は本当に「この人、精神疾患では?」と思ってました。


ミスしなければ良いじゃん!と誰もが思うことですが、この人には通用しない。
と、言うか一日の間、アレだけの従業員がいて、突然の変化に対応してかなければならない、客商売で、何もトラブルが無い日は奇跡だろう。


「これもやっといて」とドサッと仕事を増やされ
「これ全部ですね、わかりました」と返す。「これ全部ですか?」と聞き返さない所に私の紳士具合が伺い知れr・・・内心「これ契約時間内に終わらねょ」である。

まぁ結局「あ た り ま え だ ろ!何言ってんの?あ~~~これもやっとけ!!」と苦笑交じりの強い口調で言われる日には相当な殺気が沸いてくる。
この場合「はい」と打てば響く返事をしても同じで、
昔、これって無言だったらやっぱりキレルかな?と思って一回無視したことがありましたが。
「聞いてる!!?お前!?」と半ギレでした。これは私が悪い。


こんな腐った野郎のところを何故やめないのかと言うと、
マズ給料が良い。家が近い。などですが、
特にもう一人の現場上司に私が憧れているのもあります。
一体この人はいつ寝ているのか?何故休日にも普通に出社しているのか?
とかなりの仕事熱心さで、
夜11時「ずいぶん遅くまで残るんですね?」と私が聞けば
「だって俺チーフだし。」と即返事。
あなたの退社時間って夕方5時ではないですか。加えて翌日は朝7時前から出社でしょう?
家に帰れば奥様とお子さんがいらっしゃる。

素晴らしい方の上司「こんな夜遅くまで ごめんね~」
あなたこそ!
この人が現場にいる日は「和」を感じ取れる。
パート・バイト共、全員に気合が入る。


そしてもう片方の上司である。

気分の悪い話ですが
もし、あっちから手を出してくれれば、すぐにでも既定の脳内シミュレートに沿って、瞬く間に奴の顔を腫れ色に染め上げる事ができる。
アルバイトを代表して私が一対一で、 少なくともバイト全員分の鬱憤を晴らす。
ポリス沙汰は私が一手に引き受けよう。

な~んちゃってNE!!
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  1. 2009/11/19(木) 23:42:09|
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授業が俺についてこい

エア・インフルエンザの効果もあり、夏休みを通常の1.5倍ほど満喫していました。
それに加え文化祭休みとかあったし

一週間ほど前からは前期に見られた、
優等生のオーラを纏ったクズの私に戻り、一見マジメに見える学校生活。
親も教師も友達さえも、急に早朝から茶を飲む姿に驚愕を隠せています。
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  1. 2009/11/18(水) 02:51:14|
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寒いdesuyone

最近本当に寒い。
昨日13度だったのに今日23度とか緩急つけてくるし。

朝起きて、布団からでると
「たまんねぇな・・・」って寒さ。朝からやる気が折れまする。

私は北国、青森の生まれですが、寒さが苦手
夏の暑さは我慢できても、冬の寒さは我慢できない

逆に、
寒さならいくらでも我慢できるが、夏の暑さは嫌い。
だから冬が良い。って人もいる。
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  1. 2009/11/15(日) 23:03:39|
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相手の体をゼリーと思え  体内グチャグチャ

寝技勝負で一恥かいたものの、私はキッパリと打撃の練習に戻りました。
日本拳法には「直突き」ってパンチがあります。

つま先~足~腰~胴、を一気に回転させ、引き手、接触する時の拳の握りこみを意識する。
この直突きは日拳の基本であり必殺の奥義です。
空手で例えると中段の正拳突きでしょうか。
よく皆で整列してセイ!!と声を上げながら一糸乱れず練習するようなそんな感じです。

日拳の練習の8割~9割はこの突きの練習です。
私の部では気分転換に寝技や足技を練習する事が多かったのですが、他の学校や民間の道場の人に話を聞くと練習内容の殆どがこの直突き。

その原理からして体の小さい人でもかなり高威力のストレートが打てます。
と言うか防具の上からでも随分と体内に響く 痛い

練習に凝るだけあって奥が深く、駆動箇所や引き手、握りこみ、を全て完璧にマスターして、
試合でも練習どおりの動作ができる人は凄いと思う。


うちの部では
立ち尽くしたままでの直突き→ステップしながらジャブ・直突きのワンツー→実際に部員と
 の流れでしたが、この実際に部員とやる練習というのは、お互いフル装備で向かい合い、相手の胴に交互に突きを打ち合う練習でした。
一年は大体、指導に向いた年長先輩とペアになりました。


年長先輩「相手の体をゼリーとか水とか、そんなんを想像してやってみ?」


これは直突きを打つ際の心意気と言うか、「こうすれば威力上がるんじゃね~の」的なうちの部の精神論です。
「目の前の相手の体を突き抜け、その更に奥に的があるように打つべし」
これが結構わかりやすく、実践してみると本当に当たった時の音が変わりました。

これを聞くまでは「ズドン!」
でしたが、
これを聞いてからは「ズドン!!」
と、音にしてみれば微妙な違いですが、とりあえず威力は上がったな!と思えるような印象がありました。

凄い!凄いぞ!!
と調子に乗り始めた矢先、私の練習相手がU先輩になった。

U先輩とは進入部員歓迎会の記事でも書きましたが、信じられないハードパンチャー。
165センチほどの身長からは想像もできないような威力の直突きで砂袋が舞い踊る。
右利きの威力もさることながら利き腕ではない左の突きも一級品と言うセンスあふれる先輩でした。
(因みに、生意気な新入生処刑要員の筆頭)

あれ?私何かしちゃったかな?

と思い返してみても、別に思い浮かばない。
じゃぁなんで私が処刑されるのかっ!?

U先輩「久しぶり~w 授業終わるの早いんだ?」
と歓迎会いらいの再会に笑顔でした。

何これ?普通にこの先輩のアレを受けろと?


私はいつも授業サボりまくってるので、大体部活に出る日は道場に一番乗りでしたが、
この日は違いました。
道場に入ると誰かいる。

道場の奥、端っこにおいてあるバーベルを電気も点けずに黙々と上げている人がいたのだ。裸で
私は部活に使う荷物を運び込むため部室と道場を往復してたので声をかけないでいたが、どうやらこれはU先輩だったらしい。
私はてっきり柔道部の奴か少林寺の奴か、はたまた空手部か、
いや小型ゴリラなのか、
とりあえずこれは他の部員だと思い込んでいました。


この日はたまたま一年の相手が不足してたので、このU先輩が私のペアに

「おっす!!!お久しぶりです!!!」

と返答する。

U先輩「構えて、手はもうチョイ顎に近づけて、こっちはもっと引く」
基本的なアドバイスを受けた。


「すぅぇい!!!!」
U先輩の鋭い声が響き、私の腹に拳が当たる。

「ドッ!!」
と聞き慣れない音、実際にこの人の突きを受けてみるとこんな音が聞こえる。
サンドバッグと違うのは当たり前でしたが、こんな音するのか

私「っふぉ!!!」・・・
防具の上からでも、想像以上の圧力に思わず肺の空気が口から漏れる。
こんなの防具無しで受けたら内蔵が無くなってしまう。肋骨くらい簡単に折れるだろう。

順番なので私も先輩の胴に突きを返すが、どうも調子が狂う。

「ッド!!!」
っとまた私の体内が揺れる。
今度は腹筋に力を集中できたので肺にまで効く事はなかった。
・・・が腹に少しの違和感発生。


順番に私が突きを返す。
これを5分ほど、余裕で100発以上はお互い繰り返したと思う。
この練習はテンポが良い。


そして、今日の部活終了。

さ~て終わった。
帰りの電車に乗りつり革を掴んだ瞬間に気づく。

ん?私の左脇腹どこに忘れてきたのかな????
脇腹の感覚がねぇぇぇぇ

痛みもかゆみも、衣服が肌に触れる感覚すらない。
局部麻酔をくらった感覚だ。

原因はU先輩であることは明白だが、突きを受けたのは胴である。


あ!そうか!
と思い出す。
防具がズレていた。

この練習に祭し、防具の紐を結ぶのが苦手な私は、体にフィットさせるまでに手間取るので、ほとんど調節せずに防具をつける。
これがいけなかった。
ズレた部分、防具の端が脇腹に擦れ、食い込み、とフィーバーしていたのだ。

家に帰り壁に下げた鏡で確認してみると、その部分だけ真っ赤になってる。
見事な そこだけ赤いシール張ったみたいに変色していた。
関係ないけど、この光景、まるで腋毛を大胆に確認する変態のようで楽しい。

触れるだけなら痛くないが、ちょっと押し込むだけでかなり痛い。
どこかにぶつけて腫れる事はあるが、これは痛みのレベルが違う。


翌朝、毎朝恒例の腋毛チェックのついでに患部を見てみる。
昨日より素晴らしい赤色。
歩くだけで、、皮膚が引っ張られる感覚で痛む。

試しに「構え」の練習、痛い
試しに「突き」の練習、痛い
いや、痛みで左の突きなど打てない。

痛くて足も動かない。
痛くて部屋の外にも出れない。
痛くて学校にも行けないなこれは。うん。無念じゃ

しかし夕方頃には痛みが引いたのでバイト出た。

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  1. 2009/11/12(木) 21:04:58|
  2. 部活時代
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インフルエンザ

「馬鹿は風邪引かない」
なんて心強い言葉なのでしょうか。

今期、強烈に猛威を振るう新型インフル、そんな中何も怖いものが無い。
室内に限りますが、この時期にアロハシャツを着用するのは私くらいなものでしょう。

体内が熱くてたまらない。
食生活を積極的に改善した甲斐があったというもの。
肉に魚に野菜、もう、ほぼ食わず嫌いが消えました。
毎年、年末にになると発症していた気管支炎も克服し、年末年始ガッポリとバイトできます。

アツイ・・・アツイぜぇ!!?兄弟!!!

手洗い・うがいはバイト時以外特にしてませんが、
皆さん・・・私は元気です。


生涯を思い返してみても、サーズ・はしか・過去のインフルエンザ、どれにも感染したことがない。
私が風邪を引くときは学校に行きたくない日ですね。


まぁ、そんな事はどうでも良い。

この新型インフルエンザ、凄いらしいですね。

友人の話ですが、
朝起きたら体温が41度オーバーとからしいですよ。
41度って風呂じゃないですか
あまりの熱で全く体を動かせなかったみたいです。
41度!?41度!!
人間の体温ってここまで上昇するものなのですね。
これは本当に危ない。
ちょっと無理したら命に関わるのではないの?ってくらい強烈なウィルスです。

これは個人個人で予防する事が当然必要になってきますが、
マスク売り切れが続出した時期に比べ、今の状態はどうなのでしょうか。
私の周りではあまりマスクをつけた人は見かけませんが、これでいいのでしょうか。
細菌は目の粘膜からも感染します。どんだけ頑張っても、感染するときは感染するものですが、マスク買占めブームの危機感が今一度必要なのではないかと思えてきます。
関連記事
  1. 2009/11/10(火) 00:13:59|
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べよねった

 「魂斗羅スピリッツ」いらいのクライマックスアクションゲームと聞きいてもたってもいられず発売日に購入。
連休2日の主に深夜を使って一気にクリアしました。
久々にガッツリとゲームした感があり、疲れました。

「そろそろエンディングかな?」から実際のエンディングに到達するまで相当なボリュームを感じ、
「まだ・・・あるのか!?」とヘトヘト。
ゲームオーバーしまくりで燃え尽きる寸前でした。
が、ラストに向かってストーリーが突き進んでいく流れはマジで「クライマックス」
「アホかw」と飽きれるほどな演出が山盛りで大満足でした。
そして、本当にエンディングを向かえる頃にはグランドフィナーレ的な心地よい疲れ・・・


この手のゲームの醍醐味はやはり雑魚をド派手に蹴散らしていく事かな~と私は思うのですが、
「デビルメイクライ」と「ゴッドハンド」を組み合わせたような戦闘はとても爽快であり、
疲れる。
見てた妹が「何が何だかわからない」とこぼす様に、非常にスピード感あふれ、プレイしてる私自身も主人公の動きを追うので精一杯だったりする。

雑魚と言っても適当に回避して適当に攻撃すれば良いわけではなく、敵の動きをよく見ていないと中々カッコヨク立ち回れない辺り緊張感があって楽しい。
ハードモードだと敵の攻撃スピード・攻撃頻度がアップするので更にヤバイです。

コンボも数種類ある武器にそれぞれあるのでかなりの選択肢があります。
あのコマンドを全部頭に入れよう、などとは気が遠くなります。

ボス戦は基本的にパターンですが、戦闘中は派手な演出が多いので飽きないかな?
デビルメイクライでは、ボスへの止めはダンテがムービー中スタイリッシュに決めてしまいますが、本作はボスの体力が無くなり次第、魔獣を召喚して止めをさす「クライマックス」があり、プレイヤー自身でコンボを繋ぎつつボスに引導を渡す一連の動作が可能で、「自分でブッ倒した」満足感があります。
これは今までにあまり無い爽快感。



少し気を抜くと一発死なイベント。
ムービー中に突然 [×] を押せ!!と指示されても、コッチはムービーに見入ってるので間に合わないよ!
さっきまでPSやってたからなおさら[×]なんて咄嗟に押せん。
「×ボタン?あぁこれ箱○か・・・んじゃこの青いボタンを・・・」
では間に合わず。中々に入力待機時間が短い。
ムービー中にも緊張感を持続させるには良い演出かと思います。


ゲームの肝となる部分は大分私のお気に入り。
何よりプレイしていて純粋に楽しいのだから文句なしです。
面白い上にボリュームもかなりあるアクションゲーム。
ここまで作ってくれれば箱○は後十年戦える。


問題はこのゲームの製作者の趣味。
変なポーズを決めながら天使を殺戮していく、ぶっ飛んだ発想。
主人公のデザインから何から製作者が好きなように作ったんだろうな~
と思える演出が随所に
こんな変態ゲーム製作者がいるのなら、日本のゲーム界は洋ゲーと後500年戦える。
ドSでスタイリッシュで魔力を持った痴女など初めてお目にかけまする。魅力的だ
主人公ベヨネッタの一つ一つの動作は確かにカッコイイ・・・けど、同時に卑猥。
「エ」で始まり「ロ」で終わる二文字の言葉とは何か違う。
「どうりで俺の股間のデリンジャーが反応しない訳だぜ」て感じだ。
銃を乱射しながら足広げてブレイクダンスしたかと思えばフィニッシュに女豹のポーズ(敵の目の前で)なんてクライマックス過ぎる。
ダンテが見たら手叩いて喜ぶだろう。

ストーリーが終盤に差し掛かる辺りで突然始まるシューティングゲーム
ミニゲームか?
いやいや結構難しい。面倒くせぇ!ステージ長いって!
でもこの作者じゃ仕方ないね。

そういえば、このゲームどうやらデビルメイクライと世界観を共有してるのかな?と思える所が、
刀装備中のベヨネッタの突進技「スティレット」はデビルメイクライ突進技の代表格「スティンガー」とそっくりだし、脇キャラの情報屋「エンツォ」はデビルメイクライにも出てくる男。
台詞、レッツ・ロック・ベイビー とかそのまんま
続編とかOVAなどの展開があるとしたら何かしらのサプライズありますか!?


デビルメイクライの方が良い部分もあり、ベヨネッタの方が良い部分もある。
どちらが面白いとハッキリ決められないとても楽しいゲーム。
続編が出ても「一作目が至高だった」と言われる予感。それくらいタップリ楽しめる。
関連記事
  1. 2009/11/01(日) 21:47:36|
  2. ゲーム
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本物の寝技を受けた 後編

やだぁ・・・これプライドと全然違うじゃん・・・

先にグレイシー先輩に挑んだ私の友人A・Bは本当にアッーっと言う間にギブアップした。
この練習試合は、防具無し・打撃無しと言うことで完全にレスリングみたいな何か。
なのですが、試合開始は両名が重なり合った状態から、
総合格闘技で例えると、両選手がグラウンドの体制で膠着したときに何らかの理由で試合が中断された時(カットで流血した場合とか)、試合再開はグラウンドの状態を再現します。

今回はまさにそのグラウンドで重なり合った状態からスタート。
上に被さるのは勿論経験浅い一年坊。

グレイシー先輩の体型は身長170、体重65くらいで、日本人の基本的な体格+筋肉。
対する友人Aは身長175、体重70キロくらいで、上を取った状態なので普通なら相当有利かな?
って感じですが、我々一年でまだまだ「体格の有利を生かせるような技術を持っていない」と言うのが良くわかりました。


主将の「はじめ!」の声と共にグレイシー先輩のブリッジで一瞬でひっくり返される友人A、
相手に覆い被さっても体の中心部である腰の辺りを急激に持ち上げられると簡単に剥がされてしまう。
いくら凄い握力で物を掴んでいても小指を引っ張られると簡単に手が解けてしまうのと似ている。

その後は必死で上の状態を維持しようとする友人Aの腕を極める。
アームロック??
あの技に名前がつけられているのかわからないが、その場で思いついたようなとっさの固め技に友人Aはすぐさまタップした。(警察の捕縛術で見たような腕固め)

友人A「ウハッ(笑)」

恐らく、ブリッジで返された時にかなりの実力差を感じ、思わず笑ってしまったのだろう。
「俺素人過ぎワロタ」 である。


先輩・友人共に怪我の有無を確認、
休憩をおかず、すぐに友人Bの試合がスタート。
友人Bはかなり体格が良く、身長175体重80くらい。小型の関取に見えなくも無い、裸になるとたるんだ箇所が目立つ中年プロレスラー体型のエースコック君である。

コイツも先輩のブリッジで簡単に返される。
体重のおかげもあってか横に払われる感じで「ズデッ」っと剥がされた。
一体どれだけ体重があればグレイシー先輩を圧殺できるのか、100キロぐらい無いとどうにもならないんじゃないのか?

仰向けに返された友人Bはとりあえず先輩の胴着を掴もうとしたが、
そこに待っていたのは奥義「腕ひしぎ十文字」。
無用心に先輩に触れようとしたのが命取りだった。


怪我の有無を確認。
さぁ私の番が来た。
もうね・・・どうにもならないよ。

関節技の威力を目の当たりにした私の引きつった顔はさぞ見事なものであったろう。
極まれば試合終了。
寝技を持ってる選手は強い。
特に私の様な打撃ばっかやってるヤツはグラウンドに持ちこれるとマズイ。
倒されず倒す」ミルコみたいにはなれない。


皮膚病先輩「お前は立ちから始めて」

折角新しい構えを練習してるんだから、この際実戦的な状況で試してみろ
と言うことだろう。
確かにいい機会だ、と一瞬思ったが、結局のところ掴み合いをせねばならないし、
倒しても・倒されても、断然先輩が勝つ。


だが・・・
私は勝つ気でいた。
だって、女子マネージャーがいるんだもん!
「勝つ」まではいかなくても、何か光る動作の一つブチかまして、「ひょっとしたら・・・?」的な雰囲気でも作れれば大したもんだろう。

「何だ!?あの一年は!?」
     「あれが一年の動きなのか!!?」
         「見ろ!グレイシーが冷汗かいてるぜ!!!!」

うはうは。
はい。私が○○大学 日本拳法部 天才拳士
沖田・セロニアス・総司です。

ええやん。めっちゃええやんけ。











タンタンタンタン!!(←タップ音)

駄目だこりゃ。
大外刈りで倒され、先輩の胸倉を掴んでた私の細い右腕は「極めてください」と言わんばかりの無防備状態。

痛てーーーーーーんだよコラァ!!!
始めての激痛に最初は痛みを感じなかったが、0.5秒ほどして「どうにも耐え切れない痛み」襲来
腕十字。
あれの痛みが来たときに私の頭の中はパニックになりました。
「うっ!ヤヴァい!何だ!?返せるか??」
「いかん!力入らない!!それで!?どうすれば良い!!!」
「ギブアップ!!可愛い女子マネ!!!技を解け!!」
「え~~~と・・・タップ!タップすればこの痛みから解放される!!」
心の底から敗北しました。
心がポッキリ折れる。
技をかけられても少しは耐えれるものだと、内心甘く見ていました。
喰らった瞬間は色んな考えが頭を過ぎり、その後すぐに「ギブアップ」しか考えられずになり、
早くこの痛みから逃れたい。それしか頭にありません。

まるで機械の力に抵抗するような、無力感。
どんなに力を込めても機械的に引っ張られていく私の右腕・・・

それに上でも下でも関係なく技を決めてくるブラジリアンの強さに感服いたしました。

それに、「やってやろう!!」と意気込んだ直後の出来事なので、精神的に軽くショック状態でした。






女子マネージャーとの寝わz(略
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  1. 2009/11/01(日) 04:28:41|
  2. 部活時代
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