てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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食いまくれ

新入部員歓迎会で地獄の虎エレベーターOBに賜ったアドバイスを思いかえしてみると、

要は「来年までに太れ」

ということになる。



あの新入部員歓迎会を乗り越え、はじめてのグレイシー。
女子マネ面前での大敗北を経て、大胸筋がつき始め胸が割れてきた。
確実に進化する肉体に自己満足を感じていた頃。

身長180に体重60前後を行き来する私の体はやはり貧相過ぎると気がついた。

まず突きが軽い。
いくら腰を落とし、教わった原理を出来る限り実践してもダメなもんはダメ。


エレベーターOBを始めてみた時、私の第一印象は「何だこのマッチョデブ」であったが、
彼のアドバイスは的を射た、素晴らしい助言であったと思う。

太ってる人が素早く動ける。
ガリガリが素早く動ける。

では、月とすっぽんぽんの変態である。

同じ新入部員の二人は身長は私に比べ低いものの体重は立派なものであり、
この体重の差が実力差になっていくのでは?

恐れた私はとにかく食いまくった。


朝ご飯。
当時世を大いに賑わした亀田一家に習い納豆を食べる。
朝ごはんをしっかり食う習慣のなかった私にはかなりつらかった。
だってお腹減ってないんだもん

昼ご飯。
味より量重視の安い学食に切り替え。
白米大盛りうめぇ!

夜ご飯。
バイト・部活の後ということで食欲ありあり。
食いまくり。
好き嫌いを振り切ってとにかく食う。


そんな生活を一ヶ月。
太らん!

何で!!

あれだけ無理して取り組んだ食改善が全く効果を表さない。


残ったのは、
食うことの楽しさを覚えた私。

一度はまった食生活は中々脱却できない。
運動してない今でも食生活はあの時のまま




しかし太らない。
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  1. 2010/01/26(火) 00:29:18|
  2. 部活時代
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超人とキャッチボールだぞ!

大学の講義が空いてる時間帯に友達とキャッチボールをすることになりました。

その友達と言うのが凄い男で、
元高校球児、現役時代はバリバリにプロを目指していた鉄人なのです。
高校は神奈川の強豪校、名前を聞けば「あぁ!!!あの学校ね!!!」と誰もが知っている所だ。
甲子園予選の中継では地元ローカルテレビやNHKにも普通に出ていた男だ。
クリーンナップだかなんだかで「ボールを遠くに飛ばすのが生きがい」と豪語する彼。


しかも、レフトを守っていたとあってかなりの強肩だと思うのですが。
マジメなタイプの球児である彼は、
一貫として「全然大したことはないですよ」と謙虚である。流石スポーツマン。


果たして私に彼の球を受けられるのか。
テレビ中継ではピッチャーの速球130キロとは遅いほうですが、バッティングセンターとかにいってる人ならわかるはず。
凄い早くて威力がある。
110キロ~120キロときて、130キロとなると空振りして壁にあたるボールの音が違ってくる。気がする
ズバシッッッ!!

彼に本気で投げられたらたまったものではない。
御速いんでしょう?

私など練習相手にもならんでしょうが、お付き合いもかねて挑戦させていただきます。怖いぃぃぃ
あまりの球威にグローブごと五指が吹っ飛んだりして
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  1. 2010/01/15(金) 00:32:04|
  2. 未分類
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死ぬほど怖い サイレント・ヒル2

ギブアップ!

これは無理です。
もう一歩も先に進めません。

弟がホラーゲーに興味を示し買ってきたサイレント・ヒル2。
半端ではない。

私のホラーゲームの戦歴は、まずバイオハザードがすぐ頭に浮かびますが、あんなの序の口だというのが分かった。
最近のホラーだとXbox360のバイオショックがありますが、あれは「弾丸の数=安心」なので慣れればランボープレイのゴリ押しで何とか打開できる場面が多かった。


このサイレントヒルは序盤も序盤、霧深い街を進み、廃墟と化したアパートの探索をするところで挫折!
雰囲気とかBGMの使い方がうま過ぎるぜ製作者さんよ

精神的に食らってしまう、奇妙な効果音。音源の想像できない音。
生き物の声にも聞こえるし、物の音とも聞いてとれる。
どっちにしろその曲がり角を抜けると、何かがある!
中々に美麗なグラフィックの視覚的恐怖と合わせ技でもうヤヴァイ

プレーヤーは暗い室内で懐中電灯を頼りに先に進んでいくのですが、これがまた怖い。
暗闇に加え、霧がかかっている設定のゲームなので、道の奥が見えそうで見えない。
「ん?今何か動いたような気がするよ・・・」というような恐怖があり、私はチビッタ


敵クリーチャーも人間が生理的に嫌悪するような造形。
まぶたに焼きつく


最初は弟がプレイしているのを見て、
「大した事ねぇ!」と思っていましたが
ギブアップした弟にコントローラーをパスされ、すこしやってみると

まぁとんでもない。
これ以上先に進みたくない、探索したくない。
普通、先に進むために探索が必要であれば、新たに見つけた部屋などは嬉々として進入し、キーアイテムの捜索になりますが、このゲームは無理です。
「あぁ・・・この部屋入れるんだ・・・」と鬱です。だってその部屋の中にはあの胸糞悪い化け物が隠れてるかもしれないから。


・・・と精神力をすり減らし、やっとの事で手に入れたハンドガン。

やった!これで戦える!!
さぁ戦争だ!!


ちょっとまってくれ、全然心強くない。
駄目だ。
たかがゲームのくせに、その空間の淀んだ感じ、空気の悪さ、
尋常ならざる雰囲気が私の心に問いかけてくる。

you、ギブアップしちゃいなよ    と。
音と画の演出が秀逸すぎて泣けてくる怖さ。
間違いなく私一人ではプレイできない。
弟が傍らにいて初めて男の意地で歩を進めることが出来る。

エリア移動時のロード画面が開いた瞬間に映し出される、プレーヤーキャラ(主人公)の姿に
「おおぉぉいふぅぅぅぅ!!!!」
と情け無い声を上げる私。
その昔、イムラン・ザカエフの野望を阻止し、ローカスト共を血祭りに上げ、戦国最強の武田騎馬軍団を破り京都を目指した。
あの時の勢いは完全に失われてしまった。
こんな事になるならアノ海底都市で一年暮らした方が全然マシだ。



人のプレイを見ている分にはいまいち恐怖感が伝わってこない。
自分でやると、どうしようもない恐怖がわかる。

これは積みだ。
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  1. 2010/01/14(木) 02:31:42|
  2. ゲーム
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ヴァンダム in 暴走超特急

毎週、毎週
週末はヴァンダムを立て続けに2本見ています。
ジャン=クロード・オタクまっしぐらです。

今日見たのは「ディレイルド 暴走超特急」と名作「レプリカント」

レプリカントはアノ木曜洋画お墨付きの映画とあって流石に安定して楽しめる作品となっていました。
ヴァンダム 対 ヴァンダム 、ヴァンダムのクローンと本家のヴァンダムが格闘を繰り広げる熱い展開に丑みつ時の眠気も吹き飛んで逝きました。
空手とマーシャルアーツを収めたヴァンダムのキレのあるアクションは、シュワルツェネッガーやスタローンなどのハイパー筋肉にはない楽しみがあります。


問題はディレイルドです。

スロバキアの列車を舞台に、細菌兵器をめぐるヴァンダムのテロリストとの戦い。
まず列車が舞台のアクション映画ってだけで涎が出てきてしまいますが、
サブタイトルに「地獄の~」とか「暴走~」とかあると嫌な予感しかしない。

この映画も例に漏れず、暴走している感覚も感じにくいし、超特急な感覚も無い。
見ている側はヴァンダムがいつものように敵をあの世に送っていく過程を楽しむ、
皆さん大好きなクラシックスタイルのアクション映画です。

銃と暴力、ちょっとした色気。
良いのう!良いのう!

実写とミニチュア、プレステ並みのコンピューターグラフィックスもかなり良い味を醸し出しています。
失踪している列車屋根での戦闘では、グリーンシート撮影での合成がバレバレで違和感ありまくりなのが楽しい。
ヴァンダム映画にしては、敵も程よく弱いので、安心して観賞できます。


ヒロインのコンスタンチンを演じる「ローラ・エレナ・ハリング」さんがまた良い感じの美人!
なんと85年のミス・アメリカだそうです。
この映画に気合を入れて臨んだのが良くわかるのが、DVDの映像特典にある出演者インタビュー。
70メートルの高さでのアクションをスタントなしでこなすとか凄すぎます。(このために高所恐怖症を克服したとか)
ヴァンダムに直接格闘指導をしてもらって嬉しいとも言っていたし、これからもヴァンダミング路線への出演、お願いします。
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  1. 2010/01/10(日) 06:11:14|
  2. ヴァンダム!
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本格的 木下藤吉郎

「太閤立志伝Ⅴ」をプレイしてみました。
光栄歴史モノ リコエイションとかいうジャンルのゲームです。

プレイヤーは戦国時代の武将~商人、はたまた海賊や医者まで様々な職種の人物になり乱世を生きていきます。

私が始めた木下藤吉郎の場合、主君 織田信長様からもらった仕事をこなして出世していくことが目的となります。
途中、信長を見限ってフリー宣言したり、商人に転職出来たりと自由度も高いゲームですが、この戦国時代に武将より良い仕事ってあるのかな?

給料も安定してもらえるし、前田利家とはマブダチ。
ねね様って女房もいるし。

織田家さまさまだぜ!


それに織田家は天下統一を目指す戦集団。
戦場で活躍すれば出世もしやすい。


順調な戦国ライフ。
このまま信長が本能寺で没すればこの藤吉郎、後の秀吉が自動的に天下を治める事になるのだ。


とは言っても、そこまでトントンとうまく行かないのが戦国時代。
仕事をして小遣いをためようと思っても、戦闘狂信長のせいで毎月 戦場勤務。
戦争となると織田家にはたくさん有能な家臣がいて、中々信長様の目に留まる活躍が出来ない。
柴田勝家とか森可成とか!マブダチの前田利家とか!

挙句の果てには、先月ブッ倒した斉藤家の家臣がドバァ~~っと織田家に流れてくる始末。
中でも竹中半兵衛とか言う武将は有能ですぐに我が藤吉郎より出世しやがった。
後から入ってきて何なの?


今度は将軍足利義昭の上洛を支援する名目で明智光秀入社だとっ!?

勘弁してくれよ。
Mr.クーデターさんがいらっしゃったよ。
しかもこれまた有能な武将ですぜ。
後から入ってきて何なの?


これはもう別の仕事で目立つしかない。
私の得意分野は商売だ。

戦には大量の金と兵糧が必要。
兵糧を買ったり、売ったりも家臣の仕事だ。
信長さまから用意された金でどれだけ安く兵糧を仕入れるか。
また、どれだけ高値で兵糧を売りさばき大金を信長に献上するか。
ここで他の家臣より差をつけるぜ!


ノルマは「三千の兵糧を売って、1200貫以上稼いで来い」
余裕だ。
こういうのは町の米屋さんに行って米相場の情報を買えば良いだけの話。
要は高く買い取ってくれる地域まで出向いて売却すればいい。

今回は織田家の本拠地清洲よりちょっと離れた駿府で売却。
1600貫を得る。
ノルマにある1200貫とはあくまで最低条件で、1200より多ければ多いほど評価が上がる。
駿府で稼いだのは1600貫、信長には1500貫ほど差し出して、あまった100貫は横領するぜ!

清洲城に帰る前に店で個人的な目的で「茶器」を購入。
これで部下と飲み会ができる。


そして信長に金を渡しにいく。
ココで痛恨のミス!

1500貫差し出すつもりが
私の入力ミスで15貫を差し出す藤吉郎(!?)
最低条件にすら1185貫の不足!!!

信長にしてみれば、
部下に1万円を渡し、出来るだけうまそうな昼飯を買ってこさせようとしたら、
「ごめんなさい、頑張ったけどこれが限界でした」・・・と犬の糞を手渡されるようなものである。
しかも渡した金はパクられ、勝手に飲み会を開こうとしていやがる。

実際にやったら妻もろともぶっ殺され 首を日本各地に一年掛けて晒される位の仕事っぷり
ゲームでよかったぜい。
関連記事
  1. 2010/01/03(日) 05:47:07|
  2. ゲーム
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  4. | コメント:2

あけましておめでとうございます。
今年も気合で飛ばしていきましょう!



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  1. 2010/01/01(金) 23:14:50|
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