てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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凄い宝を追って 「アンチャーテッド」

これは凄い。

持ってて良かった国産ハードPS3。
アクションアドベンチャーゲームです。

内容としては、インディージョーンズとナショナルトレジャーとコマンドーを足してコマンドーを引いた感じ。

映画に例えると解りやすいゲーム。
映画をそのまま操作しているような作品で、画面上に主人公の体力ゲージやマップなどが全く表示されないので(銃を持ってると残弾数が表示されるくらい)、美しいグラフィックが映える。

ストーリーはエルドラドの秘宝を追う冒険活劇。
ただ探すだけではなく悪党のトレジャーハンターと戦いながら冒険家フランシス・ドレイク卿の日記を頼りに秘宝のありかを探っていく。

サードパーソンで進めるアクションは、美麗なグラフィックで描かれたジャングルや遺跡をあの手この手で突き進んでいく。
崖にジャンプして掴まり、次はツタにしがみ付いて上っていくってな感じで、前人未踏な地を冒険する感覚が抜群です。
戦闘は主に銃撃戦で、大体物陰に隠れながら撃っては隠れ撃っては隠れの繰り返しになります。
樽のオブジェクトを撃つと爆発して周囲の敵を巻き込む。
後は手榴弾を投げたりするくらいかな
結構戦闘は単調かも
武器はハンドガンからスナイパーライフルまで様々あり、状況によって有利不利があります。
所持できる弾数が微妙なので、無駄撃ち厳禁。弾切れの緊張感があるちょうど良い設定。
敵も物陰に隠れてこちらを狙ってくるのでしぶとかったりする。

この戦闘多めで、謎解きが割りと簡単。
どの戦闘も決まったように立ち回れば攻略できてしまう。

超人的な運動能力を持つ主人公は、「ここ飛び越せるのかよ!?」と思うような絶壁も一っ飛び。
想像力を使って、「ここは上れる場所なのかな?」といった具合にルートを見つけていく。
正しいルートを見つけないで、適当にジャンプすると問答無用で死ぬ。
正確なルートも一本のようだし、色々な所に視点を向け、自分で道を見つけるとかそういう自由度は無い。
用意された道をただ沿うように進むのは何だか好きじゃないな。
死んでも、こまめに用意されたチェックポイントから即効で復帰するのでプレイしやすい。

戦闘が単調な上に探索も単調なように感じたので、肌に合わない人には本当に退屈かもしれない。
アドベンチャー・アクションともに中途半端といえる。
様々な景色で冒険が進む割に攻略法が一つしかない。
よじ登って~掴まって~次のヒント見つけて~戦って~またよじ登って~


探索・戦闘・ムービーの繰り返しで進む本編。
雰囲気を楽しむゲームだ!
映画のような面白いストーリーと冒険心を掻き立てる綺麗なフィールドを満喫しましょう。

主人公が良く喋る。
粋な台詞回し。アクション映画のタフガイそのものです。
勝気なヒロインに、ひょうきんな相棒。
B級映画じゃないか!


本編は長くも無く短くもなく。
ず~と探索と戦闘で最後はお宝手に入れてエンディングなのかな?
と思っていたら、ラストで急展開。
一気に飽きがぶっ飛んだ。
その急展開の余韻を残しつつ、エンディングまで展開が速い。
サッパリと終わった。

面白かった。

中古で2千円ほどだったけど、安すぎじゃないかい?
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  1. 2010/04/29(木) 07:00:12|
  2. ゲーム
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壮絶な戦い 「硫黄島からの手紙」

「俺は、君のためにこそ死にに行く」「男たちの大和」 「ローレライ」
そしてこの「硫黄島からの手紙」。

日本の終戦間際シリーズ。
どれもこれも、今の日本の現状からは想像も出来ないほど悲惨な当時の日本を再現した映画作品たちです。
特別攻撃隊             大和の海上特攻  帝國海軍の秘密潜水艦
そしてこの映画は硫黄島での陸戦が描かれています。
監督はダーティー・ハリー!
クリント・イーストウッドさんです。
44マグナムを振り回していたあの根っからのウェスタン親父が、日本人をここまで再現するか!?
と言うぐらい完成度が高いです。
「ラストサムライ」も「太陽の帝國」も、外人監督ですが、登場する日本人に違和感がありました、
が、この映画は全然大丈夫。

日本兵の再現にとどまらず、当時の装備や、戦闘経過が忠実に再現されていると思います。
細かい所の再現度までは気が付く事ができませんでしたが、戦史に詳しい方なら気になる部分があるのかも?


この硫黄島、ただの島です。
何もありません。
ですが、この島は日本本土から1000キロ圏内にあり、米軍が日本本土を爆撃するB29を支援するためには重要な位置にありました。

米軍からすれば、このちっぽけな島を占領することで日本人を存分に殺すことが出来る。

日本軍からすれば、本土空襲を妨害するために絶対に守らねばならない地です。
また、準備中である本土決戦へ向けての時間稼ぎのため、イナゴの群れ並みに殺到する米軍を出来る限りこの島に釘付けにする必要があります。そのため、玉砕は硬く禁じられました。
食い物が無くても、水が飲めなくても、体を肉の盾にして本土を守るのです。

後の東京大空襲などの本土無差別爆撃を参考にすると、米軍の侵攻をどんな手を使ってでも阻害することの意味がいかに重要かがわかります。
米空軍の司令官カーチス・ルメイは悪魔のような男です。
敵国の一般市民の命などゴミクズ当然としか思っていませんし、仕事はしっかりするデキる将軍です。
ドイツの都市の多くは廃墟になりました、
次の目標は日本でした。
元々、都市に対する無差別爆撃は禁じ手。
ですが、米軍は敵国の市民を虐殺することで自軍の勝利を呼び寄せられると思っている変わった軍隊です。今も変わりません。要は勝つためなら何でもするのです。


そう考えると、この戦闘の深刻さがわかる気がするのです。
そもそもこの戦争が起きたのはどっちに責任がある!だとか
大儀が何だと言ってる暇はありません。
とにかく、日本本土に住まう人々を守るためにこの島を守るしかない。
米軍は早く戦争を終わらせるためにはこの島を占領するしかない。

栗林中将

日本軍の司令官は戦後日米両国から名将の誉れ高い「栗林忠道」中将。
アメリカへの駐在経験ありで、合理的な頭のキレる司令官です。
硫黄島を洞窟要塞化し、徹底的な持久戦で米軍を迎え撃ちます。
根性・気合で頑張る印象が強い日本軍の将兵にしては何か特別な存在の一人です。
渡辺兼さんが演じます。
大物臭漂う素晴らしい俳優選び!流石イーストウッドだぜ!

主人公は人気アイドルグループ「嵐」より二宮和成さん。
少しなよなよっとした徴収兵を演じますが、違和感無い素晴らしい演技。
正直アイドルが主役とかうんざりしてたけど、こんなに演技上手いなんてビックリしました。


映画は、約一ヶ月続いた硫黄島の戦いをサラーっと2時間程度の映画に収めています。
なので、日本兵が死ぬ気で築いた地下要塞、硫黄入りの水を飲み、毒ガスにやられながら一所懸命要塞を築き上げるシーンや

硫黄島の地形が変わるまで続いた艦砲射撃と空爆、3日間あまり間をおかず硫黄島に降り注いだ砲弾の嵐。
などの結構重要なシーンじゃないの?
と思う場面がサラっと流れていきます。
ちょっと残念。

そこかしこに隠れる日本兵を殲滅するために米軍は、火炎放射器で怪しいと思うところなら構わず焼きまくって進軍しました。
穴と言う穴に手榴弾を放り込み、日本兵を殺していく。
残酷ではありますが、そんなシーンも必要だったと思います。

波の様に上陸する米軍の圧倒的な物量や、日本兵の突撃など、迫力あるシーンはきちんと出来ていて見ごたえはバッチリです。


さて、この映画の私的な見所ですが、
ずばり当時の日本人の壮絶な戦いです。
相手は米軍。
重火力の軍隊です。銃剣突撃に尻尾を巻いて逃げる中国軍とは全く違います。
装備も数も物資も劣る日本軍がいかにして一ヶ月間も戦い抜いたのか。
当初の米軍の予想ではせいぜい5日間で勝てる余裕の戦。

しかし、日本軍は地下要塞を築いて待ち構えてやがった!
アレだけ徹底して行った3日間の猛砲撃、猛爆撃にも耐え、元気いっぱい米兵をぶっ殺しに行くぜ。
と、そんな中いつまでたっても愚痴ばかりの主人公西郷の人間臭さが良い味出してます。


硫黄島上陸時の攻撃で米軍はノルマンディー上陸作戦を超える被害者を出します。
プライベートライアン真っ青の甚大な被害です。
そして、日本軍が各所に秘匿した砲や陣地も有効に機能し、硫黄島の戦いが終わってみれば、
その被害は日本軍を超えていました。


日本軍は超強いのです。
日清・日露と戦ってきた日本軍は戦略は苦手ですが戦術は得意です。
現場で体を張る兵士達の精神力・命がけの責任感・敢闘精神はまさに日本男児です。
そして、彼らは元々はそこいらに居る親父であり、兄ちゃんであり、サラリーマンだった。
主人公である、西郷も元々はパン屋です。
たった60年前の日本人、我々の祖父です。

この映画は日常を一変させられた不幸な主人公の話ですが、同時に日本人の強さもいい感じに表現されていると思います。
日本人は強い民族。
様々な混乱にあえぐ現代日本ですが、ご先祖様から学ぶことは沢山あります。

戦争映画はイコール反戦映画になりますが、
戦争、戦史は歴史。
歴史は知識で
知識は学んで生かす事ができます。


強大な米軍相手に一歩も引かず戦った。
後に日本を大国にのし上げる最強の世代、
数ある映画作品の一つに過ぎないこの戦争映画。
ずいぶん大げさな物言いになってしまいましたが、先祖の良い所、愚かな所、何か学ぶ事の入り口になればいいなぁと思うのです。絶対にためになるから

迫力ある映像で、大雑把ではありますが、硫黄島の戦いを2時間で学ぶことが出来る。
素晴らしいぞ。


残念なのは、このような映画を当人であるはずの日本人が堂々と作成できないこと。
根っこまで浸透した戦争アレルギーみたいな気質はどうかと思う。
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  1. 2010/04/28(水) 01:41:57|
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アニメ 「サマーウォーズ」を見てみた

映画公開当時のテレビCMから「これは面白いかもしれない・・・」
と何気に期待していた作品。
でも、金払って借りるほどでもないと思っていた。
しかし借りてしまった。

最近のアニメは、絵が凄く綺麗。
でも伏線張りまくりでストーリーが複雑。
私には意味不明なのばっかり。
エンディングまじかでまさかのどんでん返し・・・されてもストーリーを追えてないので驚けない。
途中でストーリーを追うことすら面倒になってて、ただただ幻想的なCGに感動するばかりだった。


でもサマーウォーズは話がわかりやすくて良かった。
最後までスッキリ見れるストーリーで、なおかつ設定が面白かった。
夏戦争


「オズ」というネット上の仮想世界が人々に広く普及した仮想の地球。
この映画はパソコンを駆使する今時のハイテクっぽい雰囲気を持ちつつ。

日本古来からある協力・団結の「和」を主体に置いた、人の繋がりを重要な鍵とした映画だった。
仮想世界「オズ」で起きた電子テロを主戦としながらも、
主人公は数学に達者な高校生の一般人。
舞台は長野の田舎。
主人公は夏休みにあるバイトを引き受けて、長野にある武田家重臣、陣内家子孫の御殿に行く事になる。
日本古来のモノと、電子の世界。

ローテクな陣内家の人々と電子に精通する主人公が、協力したりバラバラになったり。
先の読める一本筋の王道なストーリーだけど今更ながら感動したりする。
やっぱり解り易いって良いね!


長野の自然たっぷりな田舎、旧家陣内の御殿、オズの仮想世界。
抜かりなく描かれていて、細かいところまで見て、探して楽しめた。
関東武士 北条家の家紋が出てきたり、オズ住民のチャット用法は掲示板2chの独特なノリだったりする。
知っている人なら思わず目に付く。そんな要素が満載なんだと思う。


これは面白いアニメだった。
DVD買いて~
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  1. 2010/04/27(火) 02:30:04|
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舐められっぱなし

また海自の護衛艦に中国海軍のヘリが接近。
ここ一週間で2度目になるのかな。

哨戒機に対空機銃の照準を合わせてきたり。

次はなにをしてくるのか。


中国は日本と戦争したいんじゃなかろうか。
数年前だかに、中国海軍は「太平洋を中国・米国で二分割しよう」とかいう野心的な話を米海軍のお偉いさんに持ち掛けていたような。

本当に恐ろしい国ですよ。


日本はもっと強くならねば!

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  1. 2010/04/21(水) 23:01:12|
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さまらぁい・・・  「侍道3」

日本人みんな大好きお侍さん。

PS3のゲームを友人から借りました。
メタルギア以来のPS3。
中々楽しいアクションゲームです。

主人公は、自分で好きな勢力に属し、好きに行動できます。
勢力に力添えするもよし、ただフラフラしているもよし。
マップは広くも狭くもない箱庭型。

勢力に属さず、ただひたすら辻斬りに興じることもでき、「死ぬまでに何人斬れるかな~」みたいな猟奇的プレイもオーケーでござる。

浪人を斬ったり店で購入できる刀の「部品」を集め、自分オリジナルの「刀」と「槍」を作成することも出来ます。
「部品」にはそれぞれステータスが設定されていて、攻撃力や重さ(攻撃速度に影響する)防御力など、頑張れば頑張るほど良い刀が出来上がる。
作る武器には自分で技をセットして使えますが、「部品」のステータス「技術ポイント」の制限がかかる。
強い技はそれだけポイントが高く、刀を構成する「部品」に設定された「技術ポイント」の範囲内で設定しないといけない。
「部品」は形・色が違うし、同じ名前の部品でも、ステータスが良い物と悪いものがあるので、刀一本作るのにもかなり根気が必要です。
難易度によっても手に入る部品のステータスが変わるので、悩ましい。作った刀は分解できないし。

凄い数ある「部品」から選りすぐりで自分の刀を作る。
後は自由に名前をつけて帯刀。愛着がわいちゃいます

刀は鍛冶屋とかアイテムで鍛えることができるので、自分にとって最高にかっこよくて、最強の刀をコツコツと育てていくことが出来る。

上段・中段・下段・脇・居合い・二刀流など。あと、槍も
刀によって構えが変わる。自分で作ったやつは好きに設定できます。

私の愛刀居合い刀の「沈虎」は、鍛えに鍛えぬいた成果もあって、虎をも沈めん攻撃力だ。
だけど、もっと上を目指そうと思えば、いくらでも良い刀が作れる。



好きな所に出向き、好き勝手できる。
中々自由度が高いと思いきや、そうでもない。

各勢力に属すのは良いが、「渡世」というお使いイベントが退屈。
誰を成敗して来いだとか、誰を探して来いだとか、大体同じことの繰り返しになる。
人探しの時に、結構入り組んだ町をローラー作戦で探し回るのを何回も繰り返すのは嫌だ。
成敗任務も同じような感じで、マップにターゲットがポツンと配置される。
始めは楽しいけど慣れると辛い。とりあえず目標を探し回らなければならない。
所属勢力の好感度?を高めたり、お金を稼ぐためにやるこの「渡世」、もっとストーリー性があればよかったかも。


沢山あるエンディング。
マップ各所でイベントが起こる。
そこで取る行動によって後のストーリーが変わってくる。
目指すエンディングがあると、ある程度行動が決まってくるので、渡世を繰り返したり、何回も同じ人に会いに行ったりしないといけない。
中には呆気なく死ぬエンドとかあるので面白い。
「もっと何とかできたはずだ・・・」と切なくなるエンディングもあるので色々楽しめる。
クリア後、プレーヤーが取った行動が詳細に表示される。何回男にぶつかった、とか野菜をどれだけ食べました、とか
意味の解らん細かい所まで。
途中で雑魚に殺されたとしても表示される。
そこらの浪人に斬りかかるも返り討ちにあい死亡。それもまたエンディングの一つということなんでしょうか

クリアまでにとった行動で「侍点」が減増、クリア時の点数で装飾品やら特典がもらえる。

武器やアイテム各種はクリア、または死んでも次回のプレイに持ち越せるので結構気楽かも。
自分の理想とする「侍」を目指して、何回でも最初からプレイできる。
強い刀を持ち越して、アイツに復讐だっ
手に入れた装飾品や服、顔の造形は色々組み合わせが出来るので貴方だけのハイカラなサマラァィをコーディネートだ。



ゲームを始めたばかりのころは、調子に乗ってそこらのヤツに斬りかかり、アイテム剥いで金儲けなんてことをしまくったせいか、悪評が広がり、町など歩いているとドンドン喧嘩を売られる。
もうドコにも行けないぜ!
人の多いところでは民衆は逃げ、浪人は私が目に入った瞬間に刀を抜いて追っかけてくる。
中には強いヤツもいるもんで、かなりの回数死んだ。
武士道とは、死ぬこととみつけ過ぎ。
基本的に敵とは一対一に持ち込めないと辛いので、そこらの雑魚浪人相手でも囲まれると痛い。
一対一ならプレーヤーと刀の性能を抜きにして回復アイテムのゴリ押しで突破口が開けたりする。

敵が大量にいると、凄くやり辛い。
「そっちに攻撃したいんじゃないんだー!!」とイライラした。
「渡世」とか主要イベントでも乱戦が起こる事があるので(百人斬りイベントとか)、もっとなんとかなって欲しかった。

戦闘は、攻撃とガードと避け。と土下座
相手の攻撃をガード。したりタイミング合わせて捌いたり。相手のガード崩したり、相手に捌かれたり。
居合いとか二刀流とか武器によって癖が違う。
強い相手だとちょっとの失敗で連続攻撃喰らいまくるので、戦闘の駆け引きには緊張感がある。
危なくなったら「土下座」してみるのもいい。
運がよければ相手が剣を収めて許してくれる。

「土下座」と「抜刀」はイベントシーン中にも出来る。
空気ぶっ壊しの抜刀で今まで仲良かった主要キャラとも戦闘になる。
抜刀すると大概いい事が起こらないと思う。ミスって抜刀ボタン押さないように注意しなければ
一度抜刀すると土下座してもどうにもならない事が多い。
折角だから「切腹」ボタンもあれば良かったのにね。


敵対同士の勢力の両方に所属したり、町人いたぶって遊んだり。
侍ってなんだ?
もっと高潔で高貴なカッコイイもんだと思ってた。

けど、
いかに名を残すのか。
いかに派手に死ぬか。
いかに良い主を見つけるか。

結構欲深いのが武士道。
自分をよく扱ってくれる主を見つけるまで、十人の殿様に仕えるのも全然オッケーなのが武士道だったりするらしい。
このゲームでは自分の好きなように、仕えて~裏切って~殺されて~の大暴れを楽しむ事ができる。

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  1. 2010/04/20(火) 03:36:32|
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腕立て伏せ

腕立て伏せ!

なんてカッコイイ筋トレなんだ!!

楽しすぎる。

手の開き具合や息の吐き方に工夫をすれば、
自分の意識する部位を集中して鍛えられる。

キング・オブ・筋トレ!!!

器具がいらず、
たとえ女子トイレだろうが、アフガニスタンだろうがっ!!
イラクだろうが ソマリアだろうが!!

ドコでもできるのさ。


腕を肩幅で行う腕立ては、直に腕に来るぜ!
腕を肩幅より大きく広げる腕立ては胸筋?に来る。

どちらにせよ大切なのは呼吸だと思う。

腕を曲げる時に息を吐く。
腕を戻すとき(伸ばす)に息を吸う。

これで一定のリズムを保って運動すれば 立派な腕立てだ!!
リズムを刻まず、一回の屈伸運動をスローに、ゆっくりと腕を曲げ、ゆっくりと腕を伸ばすようにすれば、
腕を細くするダイエット効果もあるという。
万能過ぎ。


そして、
男の中の男式 腕立て 「正拳」!!
通常の腕立てが手を開いて行うのに対し、この正拳腕立ては
な、なんと・・・
手を閉じたまま!
つまり拳を地に突き立て行う決死の荒業なのである。
硬い床の場所でやるのが好ましい。
痛い。

これは突きを打つ時の拳の形を矯正出来る。
突きは、相手に対して拳を当てる面積が広ければ広いほど良い。
拳を握ったときに、親指を除く折り曲げた指が相手に対して、ピタッと壁のように揃っていることが望ましいのだ!

この正拳立て伏せは、貴方の拳を綺麗にする!!
拳に全体重をあずけるのだ!辛いぜ

加えて、拳の皮を厚くする効果もある。
皮膚が硬くなってしまうのだ。
人間の骨はコンクリートより硬い。
しかし、それを包む肉・皮膚は傷つきやすい。
そこでもし皮膚が硬かったらどうよ!?

瓦・板・レンガ?
何も怖くないのさ!!
思い切りぶっ叩いてくれ!
何年もかけて作った貴方の拳は、コンクリートブロックをも粉砕する。


部活での練習中、正拳腕立てを怠った私は、
素手でサンドバックをひたすら叩いているときに手をやっちまった!
痛かった!
皮膚がパズルのピースが欠けるが如く失われていた。
肉が・・・中の肉が・・・
突きは、相手に当たる瞬間に捻ると威力が増すといわれていたので、サンドバッグ相手にもそれをやったら皮膚が削げやがった!!

もし私が昔から正拳立て伏せを行っていたら、こんなことにはならなかった。

腕立てを怠ると命が危ない。

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  1. 2010/04/17(土) 04:46:58|
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難しい人との付き合い

押せば引いていく。
引けば押してくる。

押せば引く。
引けば押してこない!


人との繋がりは目に見えない分難しい。
間合いの取り方が重要だと思う。

初対面の時の間隔・感覚が意外とベストなのかもしれない。
馴れ馴れしくも無く、引きすぎてもいない。
相手に気を使い、気を使い返される。
それが、いざ親密になると積極的になり過ぎたり、すれ違う。

人恋しい時は誰にでもあるが、常時人恋しいヤツなんていない。
相手の懐に入るには、タイミングと経験が物を言う。

何かしなければ!と焦ると大体裏目にでるので、焦っているときこそ時間を置く。
自分の状況を深く考える。
焦っていると突拍子のない行動でも正しく思えてしまうから怖い。

後で考えてみれば自分はなんて恥ずかしい事をしたのか、と後悔する。

面倒くせぇ
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  1. 2010/04/15(木) 05:22:41|
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超大人気ドラマに出現する男 ヴァン○ム

ウホッ

オシャレなドラマ。

迸るトレンディ。

クールなジョークに自嘲的な笑い声。

惚れた腫れたのドタバタ喜劇
亜米利加国で大人気のあのドラマ
「フレンズ」に我らがジャン=クロード・ヴァンダムが堂々出演!!

4週連続ヴァンダミーング!!
第三週目はドラマで見るヴァンダム。





フレンズって何だ!?

いきなりセカンドシーズンなんてレンタルしたもんだから、全くわかりません。
とりあえずフルハウスと同じような感覚で良いっぽいのですが、ちょっとドコで笑えば良いのか理解できない部分がある。


5秒ごとにボケるドラマ「フレンズ」
主に下ネタで構成される大人な雰囲気のボケ、すかさず入る「ワハハハハハ」の笑い声。
テレビドラマでありながら、あたかも観客がいるかのように歓声が聞こえてくる。一種の誘い笑いみたいなものだろう。
しかし、そのギャグがアメリカンなので、日本人が素直に反応して笑えるのかはわかりません。
「ん?・・・・あぁ!!」とフレンズの台詞を頭の中で処理しているうちに、もう次のギャグが被せられている感じだ。
私には少し難しい。



ヴァンダムが出てるのに誰も死なないドラマ「フレンズ」

これは仕方ないかもしれない。
「フレンズ」は固定のメンバーが強いキャラを持っていて、背景・場面は変われど狭い範囲でギャグをこねくり回す。
ヴァンダムがレギュラーメンバーに後ろ回し蹴りを喰らわしたり、ナイフを刺したりしたら大変なのだ。

前回でチャンドラーは死んだので
次回からチャンドラー不在

だと既存のファンに申し訳が立たない。


そして、このフレンズにおいてヴァンダムはただのゲスト。
ちょいと大物登場で「ワーオ!!!」と見ている人が喜んでくれればそれで良いや!なポジションである。

設定としてはダスティン・ホフマン主演で有名なパニック映画「アウトブレイク」
その続編の「アウトブレイク2」の撮影現場にフレンズのメンバーが遊びに来て、
ヴァンダムに会う。

メンバーの一人、女性がヴァンダムのファンと言うことで話が広がっていく。
という回だ。

なんとヴァンダム、登場して間もないうちにフレンズ、レギュラーメンバーの二人の女性を手玉に取る!!
流石色男ヴァンダム。
一話30分のこの回において、総出演時間7分程度の間に強烈なヴァンダミング。
その存在感たるや、まさにヴァンダボーである。
やったぜヴァンダム!



ヴァンダムの他に、アメリカ姉御ジュリア・ロバーツまで出てくる。
なんて豪華な回なんだ!!


映画界だけではなく、大衆向けドラマでまでその豪腕を振るうヴァンダム。
まるで別世界の住人が登場したかのような心地よい違和感。
アンパンマンにドラえもんが出てくるようなもんで、なんとも新鮮だ。


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  1. 2010/04/15(木) 00:47:22|
  2. オリジナルヴァンダミング4
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始まった

学校が始まってしまった。

テンションがもの凄い下がった。
気力が無い。

春休み終わるのが名残惜しすぎて寝るの忘れてた。
昼夜逆転を完全に引きずった。


学校は学校で楽しい。
なんたってそこら中に女の子がいる。
幸せな光景だ。

校内を歩いていると、多くの女子大生とすれ違う。
ほぼ全員と目があう。

なぜ目が合うのか。


男は「この大学の女はブスばっか!!」
とほざくが、何もわかっちゃいない。死ね
男がそのような品定めをしていると言う事は、女の子はその数倍男を見極めている。
計られているのは我々男子である。

また、私の大学には男子と女子の比率がかなり壊滅的。
8:3いや、8:2と言ってもいい。
女性が少ない。
そんな、環境下であるにもかかわらず、学校の貴重な「華」女子大生に向かって
「ブスばっか」とは何事か。
己の顔を、鏡でじっくりと見つめなおす必要がある。
たとえその場で女子が聞いていなくても、紳士であるならばそんな戯けた言葉を発っする事はできない。
下半身でしか物を考えられない年頃でもないのだから、もっと立派な男を目指すべきだ。
彼女らはこの肥溜め、糞大学、刑務所のダイアモンドなのだ。

「この大学の男は全部ダメ」

絶対に言われている。
屈辱じゃないか。
ならばもっと男を磨かねばならない。
チャックはきちんと閉めておかねばならないのだ。

そう。
私はチャック全開だった。

自宅から駅、通学路から校内、下校から帰りの駅、帰りの駅から自宅まで。
全部。全部だ。
オールウェイズ・オープンだ。

その日はやけに女性と目があった。


自宅で豆乳を飲んでいるときにやっと気が付いた。
やけに股間が涼しい。
私の股間付近で風が踊っていた。

なぜ気づかなかったのか?
校内では2度ほど小便をした。
用をたしたら、手を洗い、次の授業に向かった。
だが、チャックの確認はしなかった。

しくじった。



まぁ・・・?
逆に?
すれ違う女性全員が?
私の股間に視線を突き刺していたのだとすれば?
これは・・・?
これで?

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  1. 2010/04/11(日) 02:35:12|
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無敵のオヤジ 「暴走特急」

ヤング・セガール・オヤジの爽快アクション映画。

格闘・アクションシーンのキレはやはり若い頃のほうが見ごたえがある。
占拠された列車と言う閉鎖的な舞台でも、アッチコッチ殺し回るセガールの威力。
前作「沈黙の戦艦」からの正当な続編ものですが、邦題からは全く知る術が無い「沈黙の列車」。
沈黙シリーズって日本人が勝手に命名してるだけなのかな。
狙われるセガール


衛生軌道上から地球の何処でも攻撃できる米軍の秘密兵器が、テロリストに強奪されます。
犯人グループは列車を占拠し、東海岸に照準を合わせ、膨大な額の金を要求する。
完璧に思われたテロリストの計画であったが、
最悪の誤算は最強のコックさんセガールがその列車に乗っていた事。凄い偶然!!


前見たセガールムービー「ICHIGEKI」を遥かに凌ぐ「出来る悪役」が揃っています。
セガール相手に役不足とは言えない良い悪役です。
アクション映画は、主人公に相対する敵が強ければ強いほど良いもんです。
中には、セガールの不意打ちを喰らっても最後までしぶとく抵抗する脇敵キャラもいます。素晴らしい

敵の親玉との戦闘は最高!
炸裂する合気道につい瞬きを忘れました。
敵親玉もかなり強く、ラスト戦闘序盤のナイフバトルから、セガールなのに何故かヒヤヒヤする。
心地よい緊張感。
迫力があります。
敵役の持つ雰囲気一つでこんなに締まるアクション映画。
名アクション映画に名悪役ありだ!

そして、その鬼気迫るバトルからエンディングにかけての疾走感が素晴らしい。
そのままラストまでノンストップ!!
あっという間にスタッフロール。

物語序盤から無駄が省かれたようなテンポの映画なので、見ている側はセガールに身を任せておけばOK
例えるなら、セガールの胸に顔を埋め、彼の心臓の鼓動だけを聞いているような感じだ。


なんて良い映画・・・




セガールまさかの被弾。

狙撃銃から放たれた残酷な銃弾がセガールの左肩付近を貫く。
心配してません


!?

なんだこのオヤジ!?
別に心配しちゃぁいないが、もっと何か・・・何か・・・!!

脇キャラならば間違いなく臨終していたであろう。
だがセガールなのだ。
個人的な名シーンはココです。



映画終盤、暴走する列車からうっかり脱出しそびれたセガール。
無常にも反対から来た列車と正面追突。

爆発を伴なって派手に壊れまくる暴走特急。
吹き飛ぶセガール

ダメだ
これは流石に死んだ




だが、次の瞬間!!
SEGA!!.jpg
この表情っ。
一体誰なんだ・・・

スティーブン・セガール


果たして、ノスフェラトゥ・セガールの運命やいかに・・・
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  1. 2010/04/01(木) 18:04:57|
  2. セガール
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MW2をやってみる。

☆評判がさがっとる!!!!!!!!!!!!!

私ここ2ヶ月オンラインしとらんがな!!!
アホかぁ!!

何か皆様に迷惑かけましたかぁぁぁぁ!?
生きてるだけで迷惑ってのは無しな!


オンライン対戦してないのに評判が下がる。
・・・このブログかな?
いっつもいっつもヴァンダム記事連発で何かムカツク人でもいるの?
流石にそれは無いだろうな。皆ヴァンダム好きだし。
セガールを毛嫌いする女性にはかなりたくさん会ったことがあるけど、ヴァンダム嫌いって人は中々いないよね。

じゃぁ何だ?

弟 だ な

私バイトしてる時、弟に貸すんですよ360。
猿みたいにFPSやってると思ったら、世界を股に掛け私の看板を汚して回っているとわ!
だらしねぇな

確かに、バイトから帰って、飯食って、部屋に戻るとプレイしてた。
毎日やってたね。

「死ね」「クソ」「ぶっ殺してやる」とか平気で喚いていたけど、
まさかマイクONだったってことは・・・・!?
マイク着けてたような、着けてなかったような

悪評喰らうって事は、何か賢しい行動も取っていたのだろう。



あれだな

残念だな

まぁ、自分に気に食わない事があるとキレる年頃ですよ。
公共の場だと静かだけど、プライベートでは糞生意気なんですな。


ガキなんて放っておけ!!!

ここは兄である私が戦線復帰せねばなるまい。

もう既に10戦ほどこなしたぜ!!
そして評判を1%上昇させた!!
マジで!
どうだバカ弟!!

世界の人々が惚れ惚れする散華。

撃破4!!
に対し
死亡22!!!

見ろこの戦果!!

これでも、得点ランクの上位に滑り込める。
コツは既につかみ始めた。
ドミネーションならば私のような動く標的にも活躍の場がある。
要は突撃すれば良い。

A地点を取ったらB地点。
次はC地点を取りに行けば良い。

弟の情報によると、A、Bと取ったら時間経過で勝てるようになっているのがドミネーション。
前作のCOD MWは私もプレイしていたが、ドミネーションの詳しいルールは最近知ったぜ。
旗を奪うだけではなく、攻守のバランスが大事だったんだね。

まず、試合開始直後のダッシュが大切だ。
開始直後のダッシュが主導権を決めると言っても過言ではないだろう?
先に2つ旗を奪えば超有利だからだ。
そして、
A、Bの守りは古参兵に任せる。
A、Bを奪われた敵は、攻勢に出るしかないので、当然味方が守るA,Bに向かうはずだ。
だからこそCを取る!!

たとえ、Cを取れなくても、
何者かが、絶え間なくC地点を狙っていることを悟らせれば、
私を狩るために!敵の戦力が分散する!
ドミネーションは屍を重ねて、帰趨を揺るがすべし。
私を討った弾道から、味方が敵の位置を察知してくれれば、なお本望である!

どこかで見かけたらよろしくお願いします!



久々にFPSのオンラインに挑戦しましたが、疲れる。
箱○のコントローラーって使いにくいような気もしてきた。
ボタン押しっぱなしはキツイ。大して感度も良くないし。



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テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/04/01(木) 03:08:10|
  2. ゲーム
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