てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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GTA4 シュワルツェ・モード(PC版)

グランド・セフト・オートⅣ 北米版にMODを入れて

GTAシリーズ。
PS2でやってた頃の、なんとなく安っぽいグラフィックを完全に脱却。
美麗な町並みとモッサリめの操作感覚ですっかりリアル路線のクールなゲームに。
舞台はリバティ・シテー USAニューヨークをモデルにした都会をゲームで見事に再現。
スラムから緑豊かな公園、高層ビルの立ち並ぶ都市部。と、地形に富むマップ構成。
PS2GTASA(サンアンドレアス)のマップの広大さには劣るものの、狭いわけではなく、これで十分と言った感じ。
飽きるまでやり尽くすまでには、色々な場所で色々な景色をみて新鮮さを楽しめるはず。

そして、ストーリーは主に「お使いミッション」をこなしまくることで進んでいく。
結構面倒な退屈なミッションが多いながら、ここは今までのGTAと変わらないってことでOK。
豊富な乗り物と武器の種類は健在で、銃撃戦から格闘戦までTPSとしてまた一段とやり易くなった感じがする。
ただ、SAで面白かった「戦闘機」など航空機全般が使えなくなった。
主人公の服装を変えたり、ボーリングなどのミニゲームもある。


車の挙動は特にやりにくくなった。
前から無理して運転すると容赦なく事故るような感覚があったけど、今作は車の挙動が重苦しくなったので更に慣れとテクニックが必要だよね。


さて、シュワルツェ・モード。
これはCHAOS MODEというMODを入れることで遊べる、前作SAにあった「市民暴徒化」と「市民武装化」を合わせたようなもの。

このGTA4をプレイしていて、
「何か退屈だ・・・」と思ったらコレ。
リバティ・シティを本物のアメリカにする神MOD。


綺麗に再現された町並み、行きかうNPC。
銃をぶっ放し、車を強奪する。
そういうことするのはほぼプレイヤー操る主人公だけ。
平和な町の中で、主人公のみ頭がぶっ飛んでる。

こんなのアメリカじゃないやいっ!


カオスモードON。





なんということなの・・・


暴動とかそんなレベルじゃない。
市民がお構い無しにマシンガンをぶっ放し、殺戮の限りを尽くす。
対戦車ロケットが四方八方飛び交い所構わず命中する・・・
焼かれながら宙に吹っ飛んでいく死体、爆散する車。
今まで元気に殺しあっていた市民が、たった数発で一瞬にして散ったのである。

その光景は、

逃げるのを忘れ、
弾頭の軌跡を目で追いたくなるほどアメリカンだ。



が、一歩ストリートに踏み出せば、容赦なく主人公も怒れる(イカれる)市民のターゲット。
生半可なプレイの腕前じゃ2分も生きちゃいないさ!
ランダムで暴徒化、主人公を狙うようになる市民は、
たとえお年寄りのNPCであろうが、主人公を一目見るなりデザートイーグルをぶっ放してくる豪快さであり、
さっきまで、暴徒化せずに悲鳴を上げて逃げ回っていた市民ですら、懐から突然M4カービンを取り出し、
躊躇無く引き金を引き始める。

通り過ぎる車のドライバーはハンドル片手に、ドライブバイをしていることが大半であり、
通り過ぎざまに人を蜂の巣にする。一体なんなんだっ!?
終いには、運転席と助手席、同じ車内にいながら撃ち合っている猛者も現れる。意味がわからん。

警察官二人組みが駆けつける

颯爽とパトカーを降りる

警官同士撃ち合いを始める


主人公死ぬ

病院に運ばれ再スタートの位置に付く

早速ロケット命中

死ぬ

病院から再スタート

ロケット・・・

この優雅な一連の流れを見た者は、
もうこのMODを手放すことは出来ないだろう。

更に、このカオスMOD
細かくカオス度?を調整できる仕様になっており、市民がイっちゃう頻度から武器の使用比率、
他の市民より主人公を優先して狙う割合など、
痒い所に手が届く。素晴らしい完成度。

カオスMODのみ発動して、街をふら付き一体何分生き残れるか?
カオス状態で通常ミッションをどこまで進められるか?
そんなスリルとストレスな遊び方もできる。

また、他のMODと組み合わせていくことで更に楽しさを増す。
主人公を無敵にするMODなど導入すれば、
コマンドーモードで屍の山を築くことができる。
警察手配度無効、
弾無限も入れちゃって、バルベルデと化したリバティ・シティを楽しもう。


GTA4が素晴らしいゲームなのと、
GTA4を愛するMODクリエイターさん達のお陰で、遊びの幅が広がった。
元々GTA4には旧作まで伝統だった市民暴徒化チートは無い。
それが、細かい設定機能まで搭載したMODとなって登場、感動した。
しかも、このMOD作者さんが日本人で、説明書日本語 
導入に英語解らない残念さが無いのも素晴らしい。

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  1. 2010/09/27(月) 23:23:01|
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チャーハン

なんでこうなった。

日本の外交が高度過ぎて私の様な下賤の者には理解しかねる。

別に良いんだ。支那人一人開放しても、尖閣諸島が依然として日本の領土であれば。
しかし、これから先チャイナの圧迫を凌ぎきれるのかよ。次から次に追い詰めてくるぞ。

尖閣諸島なり竹島なり北方領土なりは、絶対に 一歩も引けない一線。
もし、島を取られてしまえば、
日本は自分の土地すら守れない腰抜けな衆となり、四方八方から食い物にされてしまう。
そこら中で柄の悪い中国人が唾を吐いて歩き、そこら中で柄の悪い朝鮮人が犯罪する。
どこぞの世紀末までとはいかないまでも、それなりのカオスな状況が予想される。
流石に敗戦国、こういう問題になると弱くなっちまう。

土地を守れないということは、国民の財産を守れないということに繋がってくるだろうし、
国民の財産を守れないということは、国民の生活を守れないということになる。
国民の生活が第一。って悔しくて堪らねぇだろうがYeah。

今回の事件、領土喪失の片鱗を受けたことでこうむる不安。
「あれ?尖閣諸島 取られちゃうんじゃね?」
被害者は全日本国民。




ストーリー:中国が日本をボコボコにする話。

1945年。
ミゾウユーの敗戦を喫した極東の狂犬「大日本帝國」は、
太平洋を隔てた世界最強の戦闘国家「亜米利加合衆国」の属国となる。

それから数十年。
舞台は2010年の現代へ。
長らく亜米利加の核の傘に守られてきた「日本」は、牙を抜かれた極東のカピバラと化してしまった。
この島国に伝わる猛きウォーリア「SAMURAI」はとうに滅び、
その崇高な精神までも存続の危機に瀕していたが、


☆それは仮の姿☆
邪悪なる侵略の野心を秘めた、暗黒の心「BUSHIDO」はジャップの心に今尚根付いており、
隣国、The 地上の楽園「朝鮮半島」や太平天国「中華人民共和国」を羨望の目で眺め、
切味鋭い侵略の刀を研いでいたのである。
「東アジア共同体」を謳った「大東亜共栄圏」の再建、
古来より韓国の領土であった竹島の占拠、同じく古来より中国の領土であった尖閣諸島の占拠。
大日本1000年帝國の野望は今尚進行中であった。


アジアの平和を守るため。世界の平和を守るため。
アジアの震える民達は、己の命を賭けて悪性国家日本に対抗することを決意する。

中国☆オン・カホー☆ あだ名は「世界一の人権蹂躙国家」
この作品の主役。世界の平和を願うあまり、チベットの解放を実行したことで有名。
必殺技は民族浄化。大きな規模を持つ人民解放軍は早急な近代化により精鋭となりつつあり。
アメリカ・ロシアに次ぐ第3の超大国を目指す。
経済面でも、強い基盤を持つ日本を猛追撃、正義の力によって近々追い抜く勢い。
日中はお互いに良い商売相手であることを失念してしまったりするドジっ子でもある。
周辺のアレな国とは何かと仲が良い。

北 ☆キム・ジョンイル☆   「元気してる?」
偉大なる将軍イルソンの血を引く将軍界のサラブレッド。
同胞である韓国とは目指す未来の違いから袂を分かつという悲しい過去を持つ。
国家の政は混乱状況にあるが、悪を憎むその純粋な意志をもってこの戦に参陣する。

南 ☆ミョンバク☆      「」
大戦時は日帝の領土の一部であったが、いつの間にか連合国の一員になっていた。
列記とした「戦勝国」である。
日帝の暗部を知る、したたかなアジアの虎。
実は韓国の最大の生命線は日本であるが、正義のために省みない猛烈な反日帝国家。
が、何故か日帝と同じく、米帝と同盟を結んでいるため、
実のところドッチ側なのかわからない天然キャラ。

インド  「ピリ辛」
中国とは「水」を巡って対立中。
うっかり中国に核ミサイルの照準を向けてしまう不思議系キャラ。
中国との全面戦争が臭う。日帝の言う「アジアの安全保障のパートナー」として、
日本との防共協定を持つ悪の国家である。

アメリカ合衆国 「世界の警察」
世界に戦争の火種を撒き散らし、後始末をキチンとしない悪魔の様な国家である。
日帝とは強固な軍事同盟を結んでいる。
60年前は、日帝を完膚なきまでに打ち破る正義の活躍。
戦後の、この国の「世界のリーダー」然とした傲慢なるご乱心は、世界の太平を乱す原因となり
このアメリカの打倒こそ、真の世界平和への近道なのであったとさ。

オーストラリア 「カンガルーとコアラの国」
インドと同じく日帝の言う「アジアの安全保障のパートナー」として日豪は軍事上の協力関係にある。
そこら中に上面だけの仲間を作りたがる日帝の、戦後第一の犠牲者である。

ベトナム  「古参兵」
アメリカを退けた豪胆なる国家。
中国とは国境紛争でマジギレ寸前。
1979年のベトナム・中国戦争では、中国軍に痛打を与えるも民間人1万人の犠牲者を出した。

ロシア  「寒い」
この星のナンバー2。
米軍にも劣らぬ軍事力と、周りをかき回す困った性質を持っている。
北京五輪開幕時にグルジアに戦争を仕掛けるという離れ業で有名。
数年前まで、アメリカと正面きってタイマンを張ろうとしていた
実力が伴なう大国である。
日露お互いのトラウマ 100年前、日本との激しい交戦経験有り。敵に廻すのはマズイ。


マルチエンディング:

①遺憾の意エンド:
中国・韓国などの諸連合に屈したジャップ。
妥協に妥協を重ねまくった弱腰外交で大陸と半島に詫びる毎日。
でも肝心の国益は大きく損なわない いつもの日本エンド。

②第二次幕末エンド:
中国・韓国などの諸連合にしり込みしたジャポン。
売国奴と化した政治家があふれ、要人の暗殺が相次ぐ半ば内戦の地となった日本。
果ては中国の傀儡国家となる。

③悠久の大儀エンド:
中国などがヤリ過ぎた結果。国家として目覚めてしまう日本。
日本経済の中国依存を脱却、
自衛隊の国防軍化、外交の硬化。ドM国家からすっかりドS国家に。
日本の「敗戦」は終わりを告げるが、結局米軍は列島に残ったままなのであった。

アポカリプス・エンド
調子に乗りすぎた中国。
意気揚々にして軍事力を動かすが、米国の逆鱗に触れる。
台湾および、尖閣諸島に侵攻し日本は呆気なく自衛権を発動。
海洋を巡る局地的な紛争が始まる。
国内の貧窮極まる北朝鮮、キム☆ジョン隠居により抑制の効かなくなった北朝鮮軍は、ロシアのバックアップと中華暴発に乗じ韓国のインフラ技術獲得に向け、南下を始める。
この騒動に乗っかって竹島を掠め取ろうとしていた韓国。
しかし、北の南下により手の回らなくなった韓国は、日本・米国の味方をすることにしちゃう。
実は竹島なんてどうでも良かった事が判明。
台湾は早々に中国に併合される。
米軍は日本を足掛かりに本格的な軍事介入を始め、事変は紛争の枠を超えた戦いに。
日・韓は南太平洋から来る生活必需品を保護するため広大なシーレーン防衛を共同で行い、南海では潜水艦戦が激化。ロシアの原潜もチラチラ目撃され始める。
沖縄・九州・中国地方上空に防空網を無理やり突破した中国空軍機が出現、米軍基地・自衛隊の駐屯地・軍需施設に被害。また近辺の一般市街に爆撃と撃墜機墜落、
通常弾道弾の着弾による被害で、日本国民に戦後初の戦争被害者が出る。
太平洋方面の東方戦線、インド・インドシナも戦場と化し西方戦線が構築される。
中国にとっては不利な二正面を抱えるが、バックにあるロシアの支援が功を奏し、長期戦の様相を呈する。
朝鮮半島から連日連夜流れ着く戦争難民の保護、
難民に混じって来る「訓練された難民」と、南海から物が入ってこねぇという絶望的な状況により国勢を圧迫され日本キューキュー。韓国激ヤバ。貨物船の大西洋=パナマ運河=太平洋航路により物価が滅茶苦茶に高騰した上に、太平洋・大西洋にもロシア・中国の潜水艦がウロチョロしているため、日韓の海上防衛力の限界を超える、極東の戦力を日韓に集中していた米軍は、日韓の補給地としての機能を維持するために海軍力を太平洋に割く。
日韓は米国のお荷物と化す。
日本領空にロシア軍と思われる軍用機の侵入が多発。
各国とも人工衛星を打ち落とされ天気予報とカーナビが見れなくなる。
NATOは静観を貫こうとするも、ロシアの軍事介入が始まり、アメリカの衰退を鑑みたヨーロッパはロシアに矛を向け、第三次世界大戦に発展。欧州戦線の出現、地獄のような陸戦が始まる。
日本、北海道・東京上空に敵機出現、首都を爆撃され、主要施設に大きな被害を出す。
中国・ロシアを主戦場とした、悪い意味での「アジアの世紀」到来。
数ヶ月の戦闘の末、海上戦では米軍側に戦況が好転し始め、伴なって陸上でも人民解放軍に苦戦が見て取れるようになる。
日本では憲法9条が書き換えられ、陸空自の大陸派兵と、駐屯によって生じる戦後の利権を確保する動き。
韓国は国内の北朝鮮軍掃討で泥沼で満たされた浴槽に浸る状態。
中国では西部・東部の戦線が崩壊、各地から米軍とインド軍が中国国土に雪崩れ込む。
人民解放軍は国民の保護を放棄して便衣兵とゲリラ戦で連合軍の出血を強要。中国各地で非戦闘員を巻き込んだ血みどろの市街戦が展開され圧倒的な死者を出す、戦争の更なる長期化を予感させる。
一部では連合軍が撃退される地域も出てくる。
中東では依然としてイスラム戦力に連合軍は苦戦。
日本自衛隊の派兵に尻込み、後方支援に徹する事を表明、防空網を突破する中露航空機に米軍と協力して対処。
欧州戦線では旧ソ連領がロシアに吸収され始め、独自に講和する国が現れ始める。
アラスカ・北米にロシア軍機が侵入。
米、本土に弾道弾着弾、報復としてロシア領内の航空基地やミサイル基地をボコボコにする。
欧州・中東において、米軍とロシア軍の本格的な戦闘が始まる。
米露の全面戦争が始まる。
ロシア軍の大洋を越えて米国を攻撃する航空能力が、米軍に撃退されて失われる。
在日米軍を排除しようとするロシア軍の執拗な攻撃、海空自衛隊orz弾道ミサイルが高速道路や滑走路にバンバン着弾するカオス、連日日本上空で繰り広げられる局地航空戦で日本はシャレにならない状況、ロシア軍の北海道上陸が現実味を帯びてくる。
プーチン、キエフ級航空巡洋艦 甲板上より北海道を眺めて「あれか?美しい国なのだな」発言
世界中ミサイル飛び交い過ぎ
アポカリプスなう
米露の報復合戦。
最終兵器彼女と化した地球。
米オハイオ級原子力潜水艦「アラバマ」が間違って核ミサイルを発射する。
石原莞爾 You were right.
挙句、インド・中国・アメリカ・ロシアが核をポンポン撃ちまくったせいで地球は更地になる。

⑤エピローグ:
アポカリプス・エンドを見た後に選択可能なストーリー。
地球全体が核の冬を迎える。
全ての文化が滅びたが、残った資源を巡って投石や木の棍棒、強力な拳法を用いた戦いが始まる。
アインシュタインと武論尊の予言が的中した、遅れてきた世紀末。第四次世界大戦である。
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  1. 2010/09/26(日) 01:14:04|
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ポイズン状態

体壊しました。

腐ったステーキを食べたら腹が痛くなり、頭痛 吐き気。
いけませんね。

半生焼いたステーキでも、臭いから嫌な予感がしていました。

不快な臭み。

されどステーキ。
無駄にはすまいと腹に収めた。

ワサビで臭みを飛ばそうとしましたが、ダメでした。


食物の賞味期限は守りましょう。マジで



そして、ポケモン買いました。
新作 ブラック ホワイト のホワイトヴァージョン。

白星にあやかって白。
これから、どんな勝負事にも強くあれますように。

ポケモンと抱き合わせでセガールも購入しました。
「DENGEKI電撃」「DANTOTSU弾突」
どちらも意外なほど素晴らしい作品で、
中古価格一本800円とは思えない映画でした。


って、どうでも良い日記になってしまった。

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  1. 2010/09/23(木) 01:56:55|
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宇宙怖い デッドスペース

宇宙を舞台にしたサバイバルホラー。

地球の資源が尽きた遥か未来。
惑星採掘艦ISHIMURAから救難信号が発せられた。
主人公アイザック他、救難チームは原因調査のために採掘艦「石村」に乗り込んでいくが、
艦には既に生存者の気配なく、醜い化け物がうろつく荒野のウェスタンになっていた。
アイザック一行は幾らかは残っているであろう生存者を助け、
さっさと石村から逃げるために頑張る。



バイオハザード4・ギアーズオブウォーと同じようなサードパーソン。FPSに拒否反応を示す人でもとっつき易い。
特にファーストパーソンに慣れていない日本人ゲーマーならなおさら!
でも日本では未発売。あれっ?
Xbox360のアジア版だと、たしか日本の箱○でも起動できたと思う。
ただし、英語が分からないとストーリーが追い難い。

パソコン版では有志の方が作成してくださった「日本語化」でゲーム中の字幕、表示を大和民族の言語にすることができちゃう。素晴らしい!

クリアするだけならば、基本一本道のこのゲーム。ゲーマーの勘を頼りに道を順々に進んでいけば何とかなる。
またデッドスペースまとめサイトで翻訳されたゲーム内の情報を見てストーリーの補完などできると思う。

私はとりあえず日本語化して遊んでみたかったのでPC版を購入。
USBに360のコントローラーを挿しておくと何も設定しなくてもコントローラー操作ができるのでありがたい。
マウスによる繊細な操作感覚は失われたけど、使い慣れたコントローラーを使用できるのが良い。



宇宙・宇宙船を舞台にしたホラーと言うことで、
そう簡単に船外への脱出ができないという閉鎖的な感覚、未曾有の惨事でグロテスクにごちゃごちゃ散らかった船内、
そこで襲い来る未知の生物。
曲がり角一つ通るのにビビる。

奇怪な動きと容姿で、登場と同時に嫌悪感をもたらすクソッタレな化け物は、
船内のダクトなどを移動していて、天井から 床から 壁から 
どこからやってくるかわからない。逃げたと思ったらダクトを通って後ろから襲い来る事もある。
人に先に進むのを躊躇させるようなホラーのちゃんとした雰囲気が素晴らしい。

そこら中に倒れている船員の死体はただのオブジェクトではなく、エイリアンが寄生して動き出すこともあり、
怖い。
先ほど通ったときは、へんじがないただのしかばねのようだった 死体でも、後々通りかかったときにエイリアンとして襲い掛かってくることがある。
全く罰当たりな事ながら、そこらに転がる仏は踏み潰し破壊しておくことで、エイリアンの寄生先としての用を成さなくなるので、念仏唱えながら踏み潰しておこう。グロイぜ

エイリアンは腕 足を失っても元気に主人公目指して突っ込んでくる。ゴキブリ並みのタフさを持つ。
色々な武器を上手く使って確実に止めをさす必要がある。

その化け物を撃退するために用意された武器は主に未来の「工具」。 
本作の主人公アイザックは兵士でもアクションスターでもなく、ただのエンジニア。
自分の仕事を果すために乗り込んだ宇宙船にエイリアンがいるなんて思いもしなかっただろう。
(唯一、武器らしい武器としてパルスライフルが使える)

プラズマを発射するカッターや溶接に使う火炎放射器、
釘打ちでカピバラと戦うような心細さだが、
スペース大工さんの孤独な戦争が幕を開ける。

仕事は男の人生 道具は男の命
エイリアンはまとめてJIS規格化してくれる


この工具は専用のアイテムを集めてパワーアップができる。
威力やリロード時間の短縮など。

また、回復アイテムとか対エイリアン工具の弾はマップ各所に設置されたショップで補充ができる。
ショップで使うお金は元宇宙船乗組員であったエイリアンの死体などから入手する。
死んだ振りしたエイリアンもいるので注意が必要だ。


非常事態の発生した素敵な宇宙船石村号は、各所に破損が見受けられ、
閉ざされたゲートを開ける為などにちょっとした謎解き要素がある。
たとえ無重力下での作業でも、いつどこでエイリアンが襲ってくるか解らない状況が緊張感を生み出す。
安心するのは敵をバラバラに殲滅してからだ。



ホラーとアクションシューティングのバランスしっかり、思う存分戦って、怖がって、楽しむことができる。
日本のホラーとは一味違った洋風ビックリ系のホラーゲームである。
その上、敵は武器でグチャグチャに殺せるんだから、アメリカン人はこういうの好きなんだろうなぁと思った。
ちなみに本作のクリーチャーには「主人公を殺すまで追うのを止めない」というクールなAIが設定されている。
どうりでしつこいわけだ。

とにかくグロテスク。四肢切断は当たり前、というか 死体をバラバラに切断して回ることがゲームを有利に進めるコツの一つだし、
敵も胴体や頭に攻撃を加えるよりも、足 腕を切断するほうがダメージ大きいんだから驚き。
ミンチになっちゃった☆
今の日本で発売できないのは仕方ないね。
操作性や演出など凄く良くできたゲームなんだなぁと感じるけど、メカニックが格好悪い。
スターウォーズ的なメカに全く魅力を感じない私にとっては、
このゲームのデザインは少し馴染めそうに無い。
かといって突飛な格好良さも世界観を壊す。
アメリカンなデザインってなんでこうダサく感じるんだろう。
主人公の背中に体力ゲージが付いてたり

いや。
ダサカッコイイというのかなこれは



それとこのゲーム 海外での評価が凄く高い。
「本作をお勧めするのに何の躊躇も無い」「人生で一番深い深呼吸をしよう」
「このジャンルにおけるバイオハザードの位置が初めて揺らいだ!」
「あらゆる面で競争相手を凌駕している!」
「すばらしいフランチャイズの種がまかれた!」

なんて壮大でカッコイイ言い回しなんだ。

全身の毛根で受け止めろ!
映画「エイリアン」などSFホラーの醍醐味をふんだんに詰め込んだ血生臭いアクションホラー。
素晴らしいフランチャイズの種をまいて、バイオの立ち位置を初めて揺らがせたら、あらゆる面で一番強くケツの穴をシメるのに何の躊躇も無いだろう。色々凌駕している!
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  1. 2010/09/17(金) 21:29:04|
  2. ゲーム
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炸裂 ステイサム制拳 「トランスポーター」

フランス・アメリカ合作のアクション映画。
「トランスポーター」
監督は「TAXi」シリーズで御馴染みのリュック・ベッソン。

ストーリー:ステイサムが敵をボコボコにする話。
ジェイソン・ステイサム


ウホッ・・・いい男。
ジェイソン・ステイサムさんです。
水泳で鍛えたバランスの良いマッチョさと、ファッションモデルもできちゃう端正な顔つき。



カーチェイスと銃撃戦と格闘戦 割合が絶妙で
次から次に起こる戦闘のバリエーションが豊かで見ていてお腹いっぱいにならない。
ストーリーは始めから最後までドンドン盛り上がっていく。



フランスの綺麗な景色で繰り広げられるカーアクション。
ステイサムのクールな役所と、ナウい演出で 今時のアクション映画っぽくスマートな感じもあるけど、
車が事故っただけで大爆発するとか、主人公が強すぎたり 結構こてこてなアクション映画だった。

見る前は、淡々とした見栄えの無いフランス人の映画で、
カッコイイだけで、昔どこかで見たことのあるようなアクションシーンの詰め合わせかとツマラン偏見をもってたので、実際見てみるとかなり面白かった。

と言うのも、主演のジェイソン・ステイサムの持つオーラが(私にとって)A級とB級の狭間であるのが何より好感触で、
あんなにイケメンなのにハゲだし、でもやっぱりカッコイイ~みたいな感じがたまらん。
将来ブルース・ウィリスみたいな、くたびれた役の似合う渋い俳優になって欲しい。



プロの運び屋 トランスポーターであるステイサムは日々、犯罪にからむ様々な荷物を目的地に運ぶ。
1.質問はしない 2.依頼品は開けない 3.その二つのルールを破らない。
ところがひょんなことから荷物を開けちゃったからさぁ大変。
マフィアに命を狙われることになる。



荷物は開けないで目的地まで持っていく。
マフィアにとっては、警察の追跡を煙に巻く腕前で、尚且つ荷物は開けられて色々勘ぐられる余計な心配もなく便利に利用できるダーク佐川急便。
ということで、かなり儲かっていたステイサム。

だから、開けちゃダメなもんは開けちゃダメだった。
愛車のBMWは時限爆弾で破壊され、
海辺の一等地に建てたマイホームはマシンガンで蜂の巣にされたうえ、ミサイルで爆砕。
ステイサムはキレた。
「あいつら全員ぶっ殺す。」

しだいに露になる敵のどす黒い実態。
ステイサムは本業をすっかり忘れ、悪を滅ぼす信念を胸に、世直しの旅に出発する。


題名トランスポーターなのに、
大事な運送業が悪党殲滅のキッカケにしかなってねぇ!





ステイサムの駆る渋いBMWのカーアクションは流石にTAXiリュック・ベッソン。
ただ車をぶつけ合うようなアメリカ流とは一線を画す。
と言うか、ステイサムの車に敵は触れることさえ出来ないといった描写か
どんなときでもデカイ四駆を乗り回して体当たりしてくるセガールと大違いだ。
ステイサムの持つ「デキル男オーラ」を十分に引き出すためのスピード感とクレヴァーなドラテクの見せ方が良い。
どんな危うい運転でも車体に傷一つつかないBMWステイサム・カスタムには違和感があるが、面白ければいいや。

そしてやっぱり強い主人公ステイサム。
時と場所を選ばぬ強引な格闘シーンにはハチャメチャさが見て取れる。
筋肉に頼りきり相手をぶっ飛ばす荒々しさは無いが、その場にある全ての環境を利用した戦法。
所狭しと縦横無尽に格闘をこなす。
戦闘シーンには色々な楽しい工夫があって
緊張感のある戦闘シーンかと思えば、オモチャ箱をぶちまけたかのような忙しい雑多な戦闘まで、


足をやたらに振り回しながら敵を駆逐するステイサム、必死に動く彼からは人相に似合わずアクションのバッタ臭さが感じられる。
カッコイイんだけど重さがない、何故かスッキリしない。
悪く言えばジャッキーもどきな感があり、綺麗にまとまったスタイリッシュ・アクションにも一歩届かずといった感じ。カンフーものとは違うけど、表面だけ一所懸命パシパシ殴ってるような錯覚、架空の拳法でも見ているような、、、何がなんだかわからん。
あれかな、敵を倒した後の間が少ないのかもしれない。
テンポ良過ぎかな
敵を次々に捌くのも良いけど、腰を落とした威力を感じさせる格闘分がもっと欲しい。
彼の格闘は速い上に突飛過ぎて説得力が足りないのかもしれない。
空手など、アクションの参考にできるバックボーンが無いのが残念だ。

はしゃぐステイサム!


デタ!ステイサムさんの三次元戦法!!

犯罪の片棒を担ぐゲッタウェイドライバーのくせになぜそんなに強いのか、
元軍人だからです。

良い設定だ。



トランスポーターはシリーズ化して現在3作。
アドレナリンは2部作。
ブラッド・ピッドと競演のスナッチ。
最新作も現在撮影中と輝いてるぜぇステイサム
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  1. 2010/09/11(土) 23:17:45|
  2. 映画見た
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青森2

八戸、朝五時から約3時間ほど。
街に活気が感じられる。人々の生活が始まったようだった。

寒い中、延延と歩き続けた私の体は、
間接の痛み 頭痛 筋肉痛 指先の震え
と、試合後2時間経過したボクサーのような状態に陥っていた。

体を温めるために歩き続けた甲斐もあって、いくらかこの寒さに慣れてきたものの、
今度は汗が私の体を冷やす。
シャツ ベタベタ 皮膚に触れるたびに不快な冷えピタ。
外気の寒さとはまた別に、このヒンヤリTシャツが私の心を折りに来る。


疲れた・・・

思えば、夜行バスで7時間ほど 寝たのか寝てないのか 曖昧な状態だった。
バスがカーブに揺れるたびに薄目開けて起きていたかもしれない。
しっかりとした休息はできなかった。
人生初めての一人旅と言うことで、緊張感が眠気を押しのけていた。
八戸ラピアに到着し、バスを降りて10分ほどはその緊張感が私の気迫を保っていたが、
この状況は大想定外。

精神が衰弱してくる。
先が見えねぇ!

街が活気付いてきたとて一体如何すればいいのか。

眠い。



まだ歩く。
そうしていると、街の境界線みたいなところに出た。
この道路を進んでいくと、森。そして畑。八戸市街からは完全に外れる。
この道路の進む方面が明白にならないウチは安易に進むわけにはいかない。
もし森に進入して道を見失ったら死ぬ自信がある。


てゆーか ここドコ?

ラピアに戻る道さえもちょっと解らなくなってきた。


4車線の巨大な交差点。
向こうからタクシーがやってくる。
今日始めてみる自動車。

交通量の全くないこの広い交差点を猛スピードでぶっ飛ばして来るタクシー。


あれは止めるべき・・・っだ!!

私は車道に飛び出る。手を上げる。
時速80キロほどで向かい来るタクシーを確実に止めるには、運転手に遠くから視認してもらう必要がある気がした。
タクシーは減速。左側走行に移る。
ドアが開く。

乗る。

微妙に暖かい。
心が落ち着いた。
私「○戸役場までお願いします。」

走り出すタクシー。
助かった!助かった!

タクシーのカーナビを見て、情報を得ようとするも、やっぱりこの辺の地理はわからない。
5分ほど走っていると、八戸ラピアを通り過ぎる。
さっきまで私はドコに向かっていたのか。

八戸市街を出ると緩やかな山道に入った。この辺にくるとトラックも走るようになる。交通量は少ないが

見渡す限りの森林。草木濃くて森の奥まで見えない。
動物飛び出し注意の看板も見れる。
夏場だと、夜タヌキの目が車のライトに反射して光ったりする。


森→畑→森

と30分ほど高速走行。

あれ?いつになったら到着するの?
また眠くなってくる。このまま寝るのも良いかなあと思ったけど、
料金メーターから目を離すわけにはいかない。
持ち金にあまり余裕がない。
元々はタクシーに乗る計画ではなかったはずだ。


運転手「お客さん、東京の人?」
私  「横浜です。」

運転手「あぁ神奈川の」
私  「あの、○戸って結構遠いんですか?」

運転手「あー・・・八戸からは遠いよ」
私  「地図で見ると近所ですよね」

運転手「近所っつても、かなり離れてるかなぁ(笑)」


そして40分ほど。

料金はたしか5000円くらいまで跳ね上がってた。

線路の工事現場が見える。東海道新幹線の線路かな?
でも今年2010年も完成してなかった。
この工事現場が見えるということは、もう私の目的地○戸に入ったということだ!

安心感でますます眠くなる。
親戚の経営している飲食店を通り過ぎる。完全に私の知っている道に入った。

料金6000円。

そろそろ無駄使いはできないと思い、ここで降ろしてもらう。

デッドライジング級の巨大なショッピングモール。
「ジャスコ」。
このモールには毎年遊びにいく。
ゲーセンと映画館まであるし、マックなどファーストフードが充実。
昔は遊園地まで併設されていた。
開店していれば寄っていきたかった。

それにしても、私の顔はどうなっていることやら
指で触る限り、髭が少し生えてる。
肌はガサガサして油っぽい。髪も汗で気持ちの悪い状態。
歯磨きなどしている暇も無かったので口の中も汚そうだ。
寝不足もあって目が疲れる。
疲労でなんとも間抜けな目元になっているだろう。

モールが開いていても、こんな状態では入りたくない。




さて、

ここまで来ればあとは道なりに進むだけ。

あと16キロ

ええ、16キロ。



私の冒険はまだ始まったばかりだ! 完
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  1. 2010/09/11(土) 21:00:11|
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マチェーテ

キタッ!

マチェーテ。

監督は、火薬の香りがする男 ロバート・ロドリゲスさん。
デスペラード レジェンドオブメキシコ シンシティ プレデターズ。

主演は、強面 悪党面 元リアル犯罪者 ダニー・トレホさん。
最近のだとプレデターズに出ていましたね。
限りなく悪役面ですが、主役。
アナタも、きっとどこかで見たことがある。コン・エアーとか


他にも有名な役者さんがいっぱい出てくるこのマチェーテ。


ムショから出てきたアメリカン・アイドル、
リンジー・ローハンさん。
ホーチュンクッキーしか見たことないや。

ご存知 アンタッチャブルではアル・カポネ、
ロバート・デ・ニーロさん。

ユナイテッド・ステイツ・オブ・姉御 イントゥ・ザ・ブルー 
ジェシカ・アルバさん。

などなど。

そうそうたる顔ぶれが並ぶマチェーテ。
大作の予感。

そして、「最強」スティーブン・セガールのオヤジも参戦。
これは見たい。






予告編見だけでもかなり楽しめる。


↓まともな予告編


↓R指定予告編 グロテスク有



やっほーい

マッッシェテェーィ!
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  1. 2010/09/08(水) 20:50:33|
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不味くて食えない「アタック・オブ・ザ・キラートマト」

偉大なるクソ映画として有名。
中坊の時、B級映画ファンの方に紹介されてVHS(300円)を買ったは良いが、8年間ほど封印。
今年の夏 興がのったので見てみた。

監督はジョン・デ・ベローさん。


とまと



まずパッケージ。
「不朽の駄作「怒りのトマト」戦慄のビデオ化!」

トマトに戦慄するわけではなく、ビデオ化したことに戦慄している。
そうだろうな。

不朽の駄作。
根っからのクソ映画として、売込んでいることがわかる。

新品で買うと12800円。
この気合の入った値段!マジでマニアしか買わねぇ!
昔の販売ビデオって高価ですよね。


ストーリー:突如として人を襲うようになったトマトを、アメリカ人が何とかする話。


ジャンルとしてはパニック・・・コメディ・・・あたりだと思う。
何せ、「モンスター」として描かれていると思っていた「トマト」が、どこからどう見ても「トマト」そのまんまなので、怖いとか怖くないとかそういう次元でお話できない。パッケージの人を食ってるトマトの化け物みたいなのは、全然 全く 出てきません。

劇中では「トマトに食われる」だの「トマトの反逆」だのといった台詞が出てくるくせに、
その描写といったら、「極普通の食用のトマトが転がってる」だけとかそんなのばっかりであった。面白れぇ
時々、ビックリ野菜風な巨大なトマトが人を追いかけるシーンなどあるけど緊張感の欠片も無いんだぜ。

しかも、デカイトマトを動かすための台車が見えちゃってるんだけど、これはわざとっぽい。

ウゼェ

ヘイ ジョニー ジョーク は ソノクライニ シテオクンダナ


ジョン・ウーのアクション映画で、ショットガンで吹き飛ぶ役者さんの背中に一瞬輝くワイヤーを発見した時は、鬼の首でも取ったようにハシャイダもんだけど、この映画のは露骨過ぎて嬉しくない。

劇中のトマトのシーンを画像にして、ネタにしようと思ったら、ちょうど良くビデオのキャプチャ装置がFUCKしたので写真はなし。
この映画をレンタルか購入して確認してみてね。



「こんなくだらないシーン撮ったんだ!面白いだろ!HAHAHAHA」みたいな感じのギャグ・台詞回しがクドイ。
しかし、この映画の空気に慣れてくると、そんなギャグでも「ククッ・・・」と笑えてくるのが凄いと思った。
ジョーズのパロディや1978年公開当時?のギャグが散りばめられているので、もし私が公開当初この映画を見ていたら抱腹絶倒していたに違いない。
違いない。


序盤のヘリコプター墜落のシーンは、「撮影中、本当にヘリが墜落した」事故映像を使用。リアル!
幸い死者は出ていないが、「撮影中の事故で2人死亡した」事にしてこの映画の宣伝文句に使ったらしい。
撮影中に特殊効果技師が事故で亡くなり、ジョーカー役のヒース・レジャーさんも亡くなったバットマン「ダークナイト」も色々話題にはなったが、
このトマト映画の胡散臭さは何だ!?ass hole
ヘイ ジョニー ケツに トマトが ハサマッテルゼ 

トォメェィトォズ・・・

見ろよ あの怪物トマト!

見ろよ あの怪物トマト!

こんな台詞、一生に数回も聞けないぞ!





トマトの侵攻は田舎町の家庭、警察の出動 と狭い範囲から始まり
被害を出し続けつつ、軍隊の派遣 特殊部隊の出動 国家規模の問題に発展するというストーリーの広がりを見せる。
警察~米国議会~軍関係~民間ってな具合にシーンが目まぐるしく変わっていく全米を巻き込んでいる風のスケール感は見事。

新聞記者と特殊部隊員と、あと・・・なんだっけか
主要な登場人物のシーンもそれぞれ用意されていて、各人 それぞれ思惑をもった主人公として見ることができる。
特に特殊部隊隊員の一人「パラシュート男」からアメリカン・タフガイなヒーロー臭がする。
パラシュートと言うことで空挺部隊出身の超エリートなのか、
陸上でも降下に使用したパラシュートを切り離さず、引きずって移動する。意味がわからない。
アメリカ人はみんなこうなのか!?
コンクリで舗装された歩道に野営しようとして、テント用の杭が打てないことに気づき。
「ここはキャンプに適しません」(字幕)
む・・・むむむむむ!!!!!!???
ドジっ子ってやつか、このキャラには萌えるべきである。

特殊部隊と言っても、このパラシュート男みたいな頭のイっちゃってるヤツラばかりである。
ついでに言っちゃうと、登場人物の大半がどこかオカシイ。
映画自体アタマのネジをトルクレンチで丁寧に抜いたような空気の中、
それでも話は進んでいって物語は広がっていく。


こういうパニック映画って色んな場所で騒動が起きているという、スケールのでかさをいかに見せるかが視聴者を楽しませる要素の一つと思う。
トマトに銃をぶっ放す戦闘シーン?トマトを捕獲して研究員が恐る恐る生態を探るシーンもあったりで、意外と上手に出来上がっている雰囲気がある。
「クローバーフィールド」がもしこんな出来だったらもっとヒットしていただろうという気がしてならない。
つまりは、クソ映画筆頭の誉れ高いこのトマト映画は、パニックの王道・基礎をキチンと実践していることになるのかな キョウミブカイデスネ

勿論、コメディ要素の強いこの映画では、そんなどのシーンにも大概ギャグが入る。
真面目にトマトを「敵」として描くシュールさ、安っぽさ、癖のあり過ぎる登場人物。どこまでもボケ倒す気で満ちている。
笑えるかどうかは別として


良いなー 良いなー!!

じゃあ、何がいけないんだろう?




題材が悪いんだよ!
「トマトが人を襲う」って、どこからそんな発想を捻り出すんだ。
キュウリとかカボチャじゃダメなのか。



もし野菜をクリーチャーにするなら何がいいかな・・・?






トマトだよ!!

他に思い浮かばねぇ!!
キュウリじゃ質量不足 カボチャは在り来たりハロウィンじゃねぇからなっ!
かといってスイカ、オレンジ・・・果物にはまた別な、瑞々しい・・・爽やかなイメージがある。





じゃあトマトだよ!!



トマトって、意外とドンピシャかもしれん。
渋い選択だ。
完熟トマトとなると果物のように甘みを持つという、野菜と果物の中間的な位置。
赤い血の色トマト色。
潰せばグチュッと弾けそうで弾けない素質、グロテスクな一面もある。
大昔トマトには毒があると噂され、専ら観賞用の植物であったそうな、神秘性。

完璧だな。


それじゃもっとモンスターにしてくれよ!
人をグロテスクに食害するシーン撮ってよ!
なんで「トマト」を「トマト」のまま出演させた!?
くだらねぇ!

でも面白い。

見る前から「クソ映画だぁ~、散々馬鹿にして見てやるぜぇ~」ではなくて、
素直に見てみると意外と面白い・・・



友人と一緒に見ながら、所々ツッコミを入れつつ見れば本編87分なんてあっという間なんだ。
しかし、一人で見ながら くだらな過ぎるシーンにほくそ笑み続けるのは結構精神的に痛いんだ。
「バタリアン」を一人で見るのと数人で見るのとでは面白さが全然違うように。



不朽の駄作とは言うものの、こんなのより酷い映画はまだたらふくありそうな気がしないでもない。
続編が出てるけど多分一生見ない。
見たら見たで面白いんだろうけど



パッケージの紙をケースから引っこ抜いて裏返すと、

「あなた、トマトはお好き?」
<殺人トマトの攻略法>として
トマトライス
ピーマンのトマトソース煮
トマトのタルト
の調理法と、
トマト嗚呼恐ろしや」ってな考察が載ってるヨ。


おい
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  1. 2010/09/03(金) 22:28:07|
  2. 映画見た
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青森

今年の夏も青森に行ってきました。
田んぼ見て、馬刺し食って、モール行って、城跡見て。
海辺の岸壁を冒険したり(下駄履いてたんでかなりヒヤヒヤした。岩ばっかりで危ないで)

夏に家族揃って青森のばぁちゃん家に行くのが毎年の恒例行事。
本家や親戚回りで結構な範囲を行き来する。
あっちのお年寄りの方は方言強いので会話できない。
「はい!」「そうです!」「がんばります!」「ではまた来年お会いしましょう!!」
と、とりあえずハキハキしておく。
挨拶回りは畑とか川とか色々な景色が見れて楽しいし、親戚とお話しするのが好き。

「あたしゃ来年には居ないかもしれないねぇ」なんて本気顔で言って来る、
なぁ~に言ってんですか!?ちゃらけて返すが、それ結構現実味があって洒落にならないですぜ。

それに「横浜から来た」と言うと、青森にある横浜町の事だと思われるので、とりあえず東京の○○家ですと言う。


毎年夏のイベントである里帰りですが、昔一人で青森に行ったことがありました。

季節は秋。
親戚の伝で知り合ったオンニャノコに会いに行くため、一ヶ月間バイトで貯めたはした金を手に
文化祭休みの連休を使って一人で夜行バスに乗って本州最北の地へ。

秋にはもう、かなり寒いと聞く青森。
しかし、毎年夏にしか帰郷しないためか、当時の私は東北の寒さを舐めきっておりました。
大した防寒対策はせず、関東の11月頃を想定した装備。


さらに、一ヶ月バイトでためた金とはいえ何日もホテルに泊まって~
な余裕も無く。

メールにて
私  「金あまりないんだけど、野宿できるような場所知ってる?」

女の子「無いよ。凍死しちゃうよ!」
との返信。

それでも、
最悪、公園のベンチで寝てもいいかぁ。
ぐらいに思ってました。
女の子から来る 鬼気迫ったメールも冗談か何かだと思ってましたし。
最悪です。


それでそのまま、勢いに任せて東京駅から夜行バスに乗り込みました。
持ち物は、金と携帯と数日分の着替えくらいなもの。
「タバコとベースさえあれば良い!」的なロック馬鹿風の愚行です。
NANA上京編の読みすぎ。

夜行バスで多分約7時間ほど。
西武ライオンズ菊池雄星 投手の母校を通り過ぎ、(多分東北道から見えた高校は花巻東。この時雄星投手は小学か中学生の頃)
八戸のバスターミナル「八戸ラピア」に到着しました。

バスを降りて荷物を受け取る。
私以外、ここで降りる人は居ないようで、
しかも、朝の5時くらいだったと思う。
街には本当に人っ子一人居ない。
車も驚くほど通らない。通らないというより車が来る気配がない。

そして、寒い。
骨身にまで染みる寒さと言ったら良いか、横浜では絶対に体験できない寒さ。
神奈川では雪が降ったってこんなに寒くない。
ちょwヤベェwwwwwwwww
と、うろたえつつも この洒落にならない寒さに微笑みさえ洩れようというもの。

八戸の都会チックなコンクリートの殺風景がさらに心を冷やす。
人が歩いてたりすれば、少しは精神に余裕ができていたかもしれない。
横浜の汚い町並みと、ヌルイ気候が恋しい。
もうすでに帰りたくなる。

私の精神と下心を真っ向から叩き折る寒さであった。


そして、目的地はここ八戸ではなかった。
青森の「○○戸」というのは、一戸 二戸 三戸~七戸 八戸 と隣?あわせるように密集しており。
私の目指す○戸はここ八戸から少し離れたところにあった。

少し離れた~ というのは世界地図級のマップで地名を確認したときの印象であって、
実はここから数十キロ離れており、(後になって知った)
当初の私の計画では
「八戸から○戸まで徒歩で進める!!進んでやる!」だった事は大きな誤算であった。
暖かい季節なら別として、
この寒さの中、30~40キロ歩けるものか

しかも、方角がわからない。
とりあえず、「八戸についたら南西に進めばよい」というメデタイ当初の計画も即効で御破算となる。
ついでに、正しくは目指す方角は北西であった事実は現在でも私の胸を締め付ける。



世界地図みたいなので見れば、どう見ても隣近所風に見えた八戸と私の目的地。
どうやら盛大に間違っていたようである。


この日は天気もよく日差しが照っていたが、死ぬほど寒い。
誰も居ないし、コンビニも見当たらぬ。民家に電気のついてる気配もなし。

子供の頃アニメで見た「水に針を浮かせて、鼻の脂をたらし簡易コンパスを作る」を実践しようとするまでに精神が追い詰められていたが、
針も水も無い。
だが、もしココでコンパスなど作って南西にテクテク進みだそうものなら、間違いなく野垂れ死にである。
運がよかった。
なぜなら南西は秋田・岩手方面であり 私の進むべき方向と真逆だからだ。



寒さで顎が震える。
震えすぎて顎の筋肉が痛い。ウロウロするのに疲れ、どこかに腰掛けていると体の震えを押さえられない。
腰掛けたコンクリートブロックから冷気が伝染してくる。
日の当たっているコンクリなのに驚くほど冷たい。
立っているほうが体に力が入って震えを押さえられるような気がしたけど、
ガタガタと痙攣するように震える。ヤバイ
本当にヤバイ

女の子に連絡を取って助けに来てもらうという手段も考えたが、
朝の5時にヘルプ・ミーなどと面倒をかけることなど出来ないし、車も免許も無い彼女が私を助けに来るなど不可能であったと思う。
彼女の安眠を阻害せずに、紳士的に、9時ごろ 10時ごろ 連絡を取るにしろまだ4時間ほどある。
この寒さの中で耐え続けることも出来なかっただろう。
それに、そんな無様なこと絶対に出来ない。


私はとりあえず歩いた。
行く先も見当がつかないが、体の保温のために歩いた。
運よく地図でも見つければ、目的地まで意地になって歩き切る気概はまだあった。(実際にやってたら大変な事になってたと思う。)
飲食店でも、コンビニでも 暖を取れる場所。
どこかに希望の欠片がないかと探していた。
だが、街にある地図と言うのは「その街の地図」である。
ご丁寧に東北地方を50キロ尺で表示した地図などあるはずがなかった。
店も無い。
あるのは何かの加工センター。魚介類系の卸業者の工場みたいのばかり。

しばらく何の成果も無く歩いていて、バス停を発見するも 地名が全くわからない。
目的地付近に行き着くバスがあれば乗り込みたいところだが、土地勘がないために あらぬ方向に飛んでく可能性がある。
桃鉄の「ぶっとびカード」並みの賭けである。八戸からサイパンに飛んでくような危険な賭けはできない。
バスも来る気配がないし この時間は仕方が無い。

と言うか、この街の交通はどうなっているのか
一般車はまぁこの時間走らない。

運送トラックはおろかタクシーまで、八戸ラピアに到着してから一台も見ていない。
遠くに走る自動車のエンジン音も聞こえないのだ。
恐らくそのような運送系の車は、東北道を三沢方面とかに出て行くのだろう。



3時間。
ここに到着してから3時間ウロウロ歩き続けた。
朝の8時くらい。
相変わらず体は震え、口ガタガタ こめかみに凄い痛み。
震えに耐えるために筋肉を使ったせいか腹筋が張り、筋肉痛みたいになる。
3時間ほど歩き回って無駄に疲労。鼻水が止まらなくなるが、ティッシュを持って来ていないことに気付いた。
手足間接稼動し難い。指先は繊細さを失う。
絶望的な暇つぶしに携帯電話で「ぷよぷよ」などしていると見る見るバッテリーが減る。
電話を用いた最終手段の考慮をしだしたが、そのときには既にバッテリーがレッドアラート!
馬鹿が。

しかも充電器 家に忘れてきてやんのぉぉぉぉぉ!!



私は・・・青森美人にあいに来たーーーーー!!!

それが心の支えとなっている。
この難局を耐え凌げば、可愛いあの娘とフェードイン・・・だっ!?



朝の8時、辺りの民家から生活感が感じとれるようになった。
嬉しい。
ガスストーブの作動音や、窓が開く音。
これからこの街が活動を始める。
後少しで道が開ける予感!




続。
次回 地獄編
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  1. 2010/09/02(木) 04:22:42|
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世界一カッコイイ 罰ゲーム

通常より強力な粘着力のガムテープを足にグルグル巻きにして、ひっぺがす。

馬鹿か。

なぜこんなことをやったのかと言うと、じゃんけんで負けたから。
いや、実際には私は勝ったんだけどね。
私がパーを出して、相手がグーを出したんだから。私の勝ちだったわけですよ。
じゃぁなんで私の足にテープが巻かれているのか?

しかも両足ね。

私 「はい!お前の負け~~~~!!!早くやれよ!!!」

相手「いやだ。お前がやれ!!」




はぁ?
って話ですよ。

このじゃんけんをする前に罰ゲームについては簡潔に決定していたはず。
「負けたほうが、テープを足に巻いて剥がす」

何か賭けて勝負して、いざ負けるとテンションが滅入る人って どういうことなの・・・
そんなら始めから勝負せずに屈服しぃや!!!

と、流石に私も怒ったわけですよ。

そしたら、

相手「お前 男だろ?やってみせろよ。」

私 「良いでしょう。」

と、なってしまう。ミステリー




で、巻き方なんですが、かなりエグイ。
隙間無く シワ無く ぴったり張っていきます。
包帯をグルグル巻きにする感じではなくて、例えるなら旧日本軍歩兵のゲートルに近い。
ピッチピチだぜ。

まぁ自分で巻いたんですけど。


さらにヤバイのが、私のスネげが濃いということ。
これは中学時代、面白半分でスネげ処理をしていたら驚きの濃さになってしまったのが原因。
まさか今になって後悔するとはね。

準備完了。
あとは一気に剥がして、抜けた毛の量を鑑賞しつつ、刹那の娯楽を享受するだけなのですが、、、

このときの淡々とした空気では、とてもこの荒行を成すことはできない。
何か勢いが必要であった。

ロシア人ならウォッカ ジャマイカ人ならマリファナを一発決めている場面だが
あいにく私は酒が飲めず。麻薬もやらない。


覚悟定まらぬまま
タバコを吸い、小休止していると、段々テンションが暗いほうに向かっていく。
こいつはまずい。




ならば私が車輪となってこの思い空気を掻き混ぜりゃぁぁぁいいだろぉぉぉがぁぁ!!

おっとこぉ おとっこぉ! お・と・こぉ が、剥☆が☆すぅぅ

楽しくなってきた!

パチンコの曲にとどめて置くには惜しい唄よのぉ!

命短し毛根壊滅

片腹痛しぃぃぃ!!

私「あああぁぁぁ↑↑↑ぁああああぁぁあああ↓↓↓

すっげぇ痛かった。
毛があまりにも抜けるんでー
皮膚も持ってかれるかと思った。
全く躊躇無く引きやがって、毛根混じりじゃねぇか。
まぁ、自分でやったんですけどね

素早く引いてやれば痛みはないと考えてたんだけど、マジでごっそり抜けるんでシャレにならない。
写メ撮ったけどグロイんで載せられない。



毛が抜けすぎて面白くない。
むしろ汚いといった嫌悪感が沸いてくる。

この惨状を見て笑う人皆無という残酷な状況に、流石にヤバイなぁと思った。

まだ片足残ってたんですよね。
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  1. 2010/09/01(水) 21:28:51|
  2. 世界一シリーズ
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