てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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ハロウィンセガール 「弾突DANTOTSU」

火葬というより爆葬

2008年公開、スティーブン・セガール芸能生活20周年記念作ッ!!!!!!!
米国ではDVDのみ販売、
日本ではまさかの劇場公開。
日本人、セガール好き過ぎるだろ。

セガール20周年記念作は、微妙なハードボイルド・・・アクション。
アクションだ。
記念作の名に恥じぬ面白い映画だった。


ストーリー:セガールが悪党をボコボコにする話。


今までのセガールに多かった王道的なアクションからは少し道を反れた感じで、
ダークな雰囲気と哀愁が漂う男臭い映画だった。
男臭いのはいつもなんだけど、本作は「ダメ人間セガール」が法で裁けない犯罪者を消すという「裏」の大仕事。
セガール自身、会ったことも無ければ 怨みもない けど犯罪者。そんな人々を殺していく。
暗い話だった。

映画オープニングは銃撃戦のシーンから始まり、最初からクライマックス。
謎めいた雰囲気を持たせつつ、セガールがギャンブルで大敗し、借金まみれになり・・・そして・・・!
バッチリな掴み、これから始まるセガールのハードボイルドに期待せずにはいられない。


セガール史上稀に見るダメ男っぷりな設定が目を引く今作。
警察の仕事を汚職でクビ。
借金まみれ・無職・ギャンブル好き・離婚・アル中・殺人中毒・相変わらず愛車が巨大な4WD。
なんと、別れた元女房は、警官時代の友人と再婚。伴なって愛する一人娘もセガールの元を離れていった。
そして、その警官時代の友人とは今も友人関係にある と言う、常人ならば首を吊りたくなるような設定が施されている。
加えて、借金帳消しの条件として犯罪者を消す、汚い仕事にまで手を出すことになる。


セガール⇔妻子⇔友人⇔暗殺業 の関係は次第に全てが繋ぎ合わさっていき、ドス黒いストーリーが出来上がっていった。
気合の入ったストーリーの練りこみが感じられる。
ハッピーエンドとも、バッドエンドとも取れない曖昧な最後。
DVD版のみボツになった「もうひとつのエンディング」が収録されていて、マルチエンドのような楽しみ方が出来る。



抜かり無いセガール拳
どんなにショボくれた設定であっても、セガールはセガール。
暗殺は天職である。


・・・暗殺?暗殺ってなんだ?
「裏の仕事」と言うことで、「誰にもバレないように目標だけを消す」といったプロいスマートな殺しを想像していたが、暗殺というよりただの殺人事件だった。
まぁ実際、殺しの依頼は貰っても 殺しのやり方は指定されていないので良いんだけど、

酒を飲みながら45口径の整備

社会への背徳的な殺人を行うことへの葛藤の表情

標的の行動を時間を掛けて慎重に監視


結局、堂々と乗り込んで皆殺し


じゃぁ最初から突っ込んでいけば良かったじゃないか!!!と思わざるを得ない。
一般人がいるレストランでマフィアのボスを、人目を憚らずぶっ殺すシーンは正直笑える。
殺害の成否にドキドキする要素がねぇ!!

ストーリーでどんなにシリアスな雰囲気を作り上げても、
セガールはいつものアクションを発揮して悪を駆逐していく。

やはり格闘戦と銃撃戦には迫力があり、とても面白かった。
セガールの格闘シーンにキレ、合気道・拳法系の格闘術も健在。シャープな動きで敵を倒しまくる。
一歩間違えば暗殺失敗、セガールの命さえ助からないだろう・・・みたいな苦難が無い。
いつもどおり自信満々の仏頂面で敵のど真ん中に進んでいく。


最早セガールが負けるわけがねぇ!!

っと思ったらまさかの展開でドーーンっとラストまでストーリーが走っていく。
ストーリーの起伏に乏しい普段のセガール映画とはここが違う。
銃弾を喰らうとか、肉体的なダメージで追い詰められるのではなくて、
キチンとストーリーの妙でセガールが危うい立場に追いやられるのだ。

にもかかわらず、
結局最後はセガールの一人勝ちなんだろうな・・・と私達は知っている。
まったく凄い俳優だぜ。


ウィスキー・ロック・セガール


個性的過ぎるキャラ「ブルー」
セガールの仕事を監視するお目付け役。
コイツのせいでストーリーが必要以上にややこしくなる。必要以上にだ!
本来は「セガール」と「暗殺組織のボス」(ランス・ヘンリクセン)との橋渡し的な存在で、
セガールに暗殺依頼を届けるだけで良い役柄なのだが、
何かにつけて血気盛ん、所構わずセガールに食って掛かったり、銃口を向ける。
かと思えば、セガールに協力的な場面もある。
でもやっぱり、セガールが嫌いなので反発しちゃう!と難しいキャラクターに仕上がっている。
ツンデレと呼ばれる人種である。
人間関係が重要に絡み合うストーリーの架橋に差し掛かっても、この強烈なキャラクターは持続され続け、
どうも無意味にややこしい。
しかも、「影の様な男」「謎めいた男」のいかにも「裏社会の人間」キャラが濃くなり過ぎ、存在感が薄いくせにドコにでも現れ、ストーリーをかき混ぜて去っていく。
曖昧なキャラクター性を引っさげたままズルズル終盤まで生き続けた。
映画の主要キャラとして良いのか解らないが、見てて面白いキャラクターだった。
相当濃いキャラを持っているが、セガールが更に濃いので気にならない。




アクション・雰囲気・ストーリー 全部良い感じにまとまっていると思った。
でも新鮮さがない。
セガール以外の登場人物の不穏さが、良い不確定要素となっているが、先が見える話。
こういう映画のストーリーの癖というか、既に昔の映画で見たことがあるようなストーリーの膨らみ。
セガールなのに落ち着いた安定性を感じる映画。


普通の・・・映画・・・なのか?

とりあえずハロウィンはこの映画で決まりだ。
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  1. 2010/10/30(土) 20:57:15|
  2. セガール
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うぃんたー

寒くなってきました。
 寒くなってきましたねー。
この寒さは冬。今年の秋は1ヶ月間ほどで終了なのか

外に出ていると、体の震えを我慢できないくらい寒いです。
一度冷えた体は、ちょっと動いたくらいでは中々暖かくなりません。

体調が不安定になりやすいです。
無理せず厚着で冷気を凌いでいきましょう!
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  1. 2010/10/27(水) 18:04:27|
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GTA4 カオスモード+

GTA4の、楽しいカオスモードをもっと楽しくしたくて新しいMOD入れたり、データ弄ったりしてみた。
ニコニコ動画の「GTA4インフェルノモード」に憧れて、専用MOD入れてみたけど、
どうもバグるのでインフェルノに比べればソフトな設定群。
インフェルノ動画シリーズ凄ぇっす。
そして、MOD製作者の方々にありがとう。
実はカオス・インフェルノと各種MODの魅力に惚れこんでGTA4買っちゃったんですよね。
縛り?設定もかなり参考にしています。



プレイヤーに不利な設定

カオスモードMODの設定を変更:
市民がロケットランチャーを装備する頻度を上げた。
即死級の破壊力を持つ弾頭が画面狭しと飛び交うようになった。
咄嗟の回避行動が可能な歩行状態ならともかく、
ミッション中、強制される車での移動は困難を極める。
車は的がデカイ上に、機敏に回避することが難しい、当たれば即爆葬。
ロケットランチャーをもった市民の暴れ具合でカオスモードの難易度が上下する。
ランダムで街中を歩き回るNPCが狂気に目覚めるので、
普通のゲームのように、危険な敵の位置を覚えれば攻略が楽になるという全うなゲーム性が失われる。
最高のスリルとストレス。NPCのご機嫌しだいで難易度が変わる運ゲーと化す。
が、プレイヤーの機転と状況判断、プレイスキルがものを言う場面も沢山ある。
旧世代ゲームの理不尽難易度を新鋭ゲームGTA4で体感。
ミッションで重要なCPUキャラ、重要な車、護衛対象、構わず死ぬ。

爆発範囲広大化
カオスモードでは市民がロケットランチャーをぶっ放してくる。
これを導入すると、爆発のエフェクトが派手になり、効果範囲が広くなる。
ロケランは命中すると即死の破壊力なので緊張感が増した。
爆破範囲が広くなったことで、室内など 狭い所でこれをやられるととても焦る。死ぬ。

爆発範囲ピンク化
↑の爆発範囲広大化に加え、手榴弾系の爆発時に限り、さらに殺傷範囲が広がっている。
(爆風の威力アップ・ぶっ飛び率アップ)
通常の爆発と違ってエフェクトが発光ピンクに変わり、グラフィックの明暗がかなり強調される視覚効果になる。
爆発エフェクト範囲下では視界がピンキーに失われる。
これも室内でやられるとまず死ぬ。
屋外で直撃を喰らうと隣の島まで届くくらい死にながら飛ぶ。

投擲銃:
ショットガンから手榴弾が発射されるようになった。
発射される手榴弾は、街に転がるゴミと同化し視認がほぼ不可能になる。
もともと、地面に転がる手榴弾は見つけ辛い。
発射から数秒後に爆発するので、まるで地雷の様にそこら中爆発しまくる。
↑のピンク爆発と相成って物凄い脅威となった。ちなみに手投げの手榴弾の方も爆ピンク化する。綺麗。

機関推進弾発射機:
ウージーから3連発でロケットランチャーが発射されるようになった。
これ最悪。
ウージーは運転中でも発射ができる武器なので、市民がロケットをドライブバイしてくる。
一体誰を狙っているのか判別しにくい車内のCPU、すれ違い間際ロケット3連発をストリートにばら撒いて去って行く。
CPUのエイムは結構正確な上、「爆風に自分が巻き込まれてしまう」と言う恐怖心がないため、目標を倒すためならゼロ距離でも平気でロケットをぶっ放すヤンキー魂を見せてくる。
渋滞地帯は世紀末。
マシンガン・ロケット化は凶悪すぎるので、その日の気分しだいでは発射物を火炎瓶にしてる。
↑のピンク手榴弾とこのロケットマシンガンが主流の戦域では、2秒間に1回は爆発で画面が激しくシェイクされるのでゲームどころでは無い。マジ十万億土。


火炎瓶の雨
上空から火炎瓶が降ってくる。
地味に極悪、車で走っていればモロに被ることは少ないが、主に生身で立ち止まっているとき、
素晴らしいタイミングでピンポイントに主人公の真上に降って来ることが多い。
火炎瓶を喰らうと、10秒間ほど主人公が炎に悶えるモーションを起こすのでかなり無防備になる。
その間、市民のターゲットになるとまず間違いなく蜂の巣にされる。
火炎瓶自体、命中すると防弾チョッキ抜き状態で、体力の半分ほどをもっていかれるので脅威。
MOD効果の突発的な性質上、不意に笑える場面ができたり、順調に進んでいたミッションが一発で全てお釈迦になることがある。
2発喰らっても運がよければ、心もとない体力が残る。
空からランダムに降り注ぐ障害って発想が好き。
海外製にはこの類のMODが無い様で、日本人MOD作者さんの発想、センスが光る。
見た目的な派手さには欠けるが脅威としては十分。そしてユニーク。
もっとこういうの出てきて欲しいです。

反狙撃銃:
狙撃銃のぶっ飛び率を負数に変更。
命中した物品がコチラに向かって吹っ飛んでくる。
小さいオブジェクトならともかく、車などが吹っ飛んできて当たると大ダメージを受ける。
吹っ飛び率150000くらいだと、大型車でもシャレにならない勢いで飛んでくるので、死ぬ。
ヘリを撃つとバランスを崩してビルに当たって墜落したりするので便利かも。


プレイヤーに有利な設定

体力自動回復MOD:
セインツロウ上がりからGTAに戻ってきて一番しんどく感じたのが、体力が回復しないこと。
時間と共に体力が回復しないので、カオスモード環境下ではピンチ=詰み となりやすい。
このリジェネMODは時間の経過と共に体力を半分程度まで回復してくれる。
火炎瓶一本分の回復上限なので、死に損ないの最後の悪足掻きができる程度の頼もしさ。
ロケットランチャーが飛び交うリバティ-シティーではこの効果も薄く感じられる。

グロック 機関拳銃化:
一番手に入りやすい初期ハンドガンを主人公が使用時のみ連射力をアップ。
装弾数17発を一気にばら撒ける。
良い感じに弾がバラけるので、中距離戦では格段に目標を仕留めやすくなった。

飛行車 急加速
主人公の車が空を飛べるようになった。
普通にプレイしていると、景色の一部に過ぎなかった上空の航空機にも追いつける。
この機能を使えば、警察ヘリと車でドッグファイトが可能。
飛んでると気づきにくいが、飛行速度はかなりのものであり、不注意で何かに衝突するとダメージ過多でいきなり爆発したり、フロントガラスキャノンになる。
高高度高速移動中にフライモードを切ると、浮力を失って勢いに任せて落下していく。楽しい。
高空で車から脱出すると40秒くらいかけて地面まで落下する。景色が綺麗。
勿論死ぬ。

また、主人公の車を急加速できるようになった。
カオスモードでは一直線の簡単な道でも通行が困難。
NPCは、普通に運転しているように見えても、バックミラーに主人公の車が映った途端に進路妨害をかけてくる。
歩道のNPCが反対側の歩道にいるNPCを狙ったロケット弾、流れロケットもかなりの死亡率をたたき出す。
この機能を使い、車を急加速させることで一気に危険な大通りを通り過ぎる事ができる。
が、加速の度合いとしては、文字通りの「急加速」に設定してあるので、
ほんの少しの道の高低で車体が浮きコントロールを失う。
障害物を踏んで進路に異常をきたし、あらぬ方向に飛んでいくなどの問題がある。
壁にぶつかると高確率で主人公がフロントガラスを突き破り、壁に体を強打して死ぬ。





これ凄く楽しいです。
クリア無理っぽいです。

そこら中で爆発が起こる派手さに高揚感があります。
止まらぬ銃声、遠方から上がる爆煙に興奮する人なら絶対に楽しめます。
常に必死の緊張感、この状態でミッションを真剣にクリアするには相当な集中力と、忍耐が必要。
MOD作者さん、ありがとう。


でも、これよりSFCのライオンキングの方が難しかった記憶がある。
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  1. 2010/10/26(火) 00:02:49|
  2. ゲーム
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新映画館と、腹に響く映画「エクスペンダブルズ」

見てきましたっ!!

みなとみらい 桜木町に今年の3月開かれた新施設「Colette・Mare」これってまれ

「コレット・マーレ」です。
映画館・レストラン・服屋・雑貨が入った良い感じの施設です。
オシャレな雰囲気を醸し出す新スポット。私の様な糞袋にはいささか居心地が悪い。
あれだ。自由ヶ丘に行ったときと同じような感覚だた。

とにかく、横浜の成長は止まらないぜ。
今度「アジア太平洋経済協力会議」が開かれるので、最近の横浜はテロ対策のため結構な範囲で警官が四方八方・四六時中ウロウロしてます。
オバマさん オンカホーの兄貴、いらっしゃーい。


みなとみらいには、ジャックモール・ワールドポーターズ・コレットマーレ 狭い範囲で三箇所の映画館があります。どれも買い物、食事を大いに楽しめる施設が近隣にありまくり、時間潰しにはぴったり。
遊園地コスモワールド、銭湯万葉、なんでもあり過ぎだろ。
ゴジラとバトラが戦ったのもこの辺。
祝日・土日はお客さんの集中を上手い事捌いてくれるはずです。

さて、コレットマーレ6階の映画館、新施設とあって綺麗。
平日はガラガラです。マジで人がいません。上映館内貸切状態でした。
チケットはカウンターが購入するほか、機械販売もされており、
この機械販売がとても便利だった。
まず、上映予定時間から好きな時間を選べる。当日上映分の予約だけでなく、翌日、翌々日上映分の予約も
さらに、自分の好きな座席を指定もできる。
そんで、なんと学生1500円!!!!!!!!!1500円って!!!
歪み無ぇな。
スナック・飲み物・アルコールの販売、グッズの販売も勿論あり。店員さんも美人。
上映館の座席には飲み物・食べ物の持ち込みに便利な肘掛があり、食物の乗ったプレートを肘掛に固定できるようになっている。何気にこれがありがたい。
至れり尽くせりの映画館といった感じ。素晴らしいサービスだ。ありがとうございました。


「エクスペンダブルズ」
エンディングロール、長渕さんの「絆」が流れる前にお客さんの殆どが席を立ち、帰っていった件について
(日本版のエンディングテーマ)
優に20人中15人くらいが一斉に帰っていった。
吹いた
折角の長渕がw


確かに、終わったらさっさと帰りたくなる映画だった。
悪い意味でも、良い意味でも、疲れる男臭いアクション映画で、映画館の音響もあって効果音がストマックの辺りに響きまくる。
お腹いっぱい。
爆発し過ぎ、銃撃ちすぎ、とにかく派手 とにかく派手。
このご時勢にあって、ここまで単細胞な脚本の映画作るってのは凄いことだ。
同じく新作のトム・クルーズ、キャメロン・ディアスのナイト&デイがスマート、スタイリッシュ方面の今風アクション映画だとすれば、
このエクスペンダブルズは80年代~90年代ハリウッドアクションの流れを持つ、アメリカ自己中心的な姿勢の馬鹿アクション映画だった。
多分、スタローンのことだから、この単細胞っぷりも狙ってのことだと思う。
素晴らしい。

ストーリー:凄い漢達が悪党をボコボコにする話。

舞台はメキシコ湾の小さい島国、将軍が支配するその小国では麻薬栽培が行われようとしており、
なんだかんだあって、マッチョ達が全部ぶっ壊しに行く。
一応CIAなど、暗部が関わるストーリーではあるが、正義が悪を木っ端微塵(文字通りな意味で)にする一本筋。
実はこの麻薬栽培にも、CIAと関わったストーリーの練りがあるが、結構どうでもいい。

悪役は悪役で、将軍と国軍 CIAと麻薬 と、一筋縄には行かない設定がなされている。
が、悪役は最後に倒される最終目標としてアクションの教科書どおり的な役割を果す。

コマンドー級の案山子達。
とにかく烏合の衆。
俺達は弾に当たるために生まれてきた・・・っ!!
と言わんばかりの死亡率。
アクションスターの出汁。
この島の国軍。CMでは「敵は軍事国家!!!」と大層な宣伝がなされているが、
小国の軍隊ゆえに総勢200人程度であることが劇中明らかになる。
さらに、この軍隊 マッチョ達の猛攻で少なく見積もっても軽く100人は死んでいる。
まさしくジェノサイドと呼ぶべき戦闘シーンの数々。
たった5人のエクスペンダブルズにより壊滅。
スタローンは昔 ソ連軍の一個大隊と一人で戦い勝利したこともあるため、この損耗率も納得できる。
今回はそれに加えて、イケメン禿げ運送屋オヤジ・ジェイソン・ステイサム 香港スター代表ジェット・リーなどが加わるという悪夢であった。


第一線級の実績を持つアクションスターの競演。
この映画がここまで大々的になったのも、スタローン ステイサムなどの有名な俳優が肩を揃えたことが大きいと思う。
問題はこの濃いメンバーの劇中での活躍である。
このキャストを生かすにはそれぞれのキャラクターを掘り下げ、それぞれのキャラクターにこの映画のハイライトを作るという演出がなければならない。
エクスペンダブルズのメンバーは5人、そのうちの3人はご存知の通りスタ・ステ・リーなのだが、いかんせん他の二人の掘り下げが不十分であり、強烈なキャラクターを発するには至らなかった印象がある。
エクスペンダブルズの5人のほかにも、ビッグネームのドルフ・ラングレン ミッキー・ロークがストーリーに大きく関わってくるため、難しいところだろう。

ところが、戦闘シーンではバッチリ5人それぞれに良い見せ場がある。
スタローンが敵を撃ち殺し、ステイサムが刺し殺す、ジェット・リーがカンフー、
そして、、、
この人誰だっけ?
と、やはり薄さは拭えないのが残念。
誰も彼も激しい見せ場があり、終盤の15分以上に及ぶ戦闘シーンは飽きない。
アクション好きなら絶対に楽しめるように出来上がっていた。
昔のアクション映画の戦闘シーンの焼き直し集にならないように、かなり過剰な演出が加えられいる。
隠し味みたいに時々来るスプラッター要素が良い感じ。格闘シーンでは今までのアクション映画ではあまり見られないプロレス技が多々見られる。
旋回式ネックブリーカードロップ・・・だったっけ?

残念なのは、5人それぞれ同時に各所で戦闘を繰り広げるため、場面の切り替わりが激しい過ぎること。
場面の切り替わりが凄く速いのでアクションシーンの数々がスピード感を持っていたが、
「今いったい誰のシーンなの!?」とスター達の誤認に繋がるだろう。


ストーリーは練りこみ不足気味で、その有耶無耶感を吹っ飛ばすアクションシーンの数々。
見て後悔は無いぜ。
終盤の戦闘シーン爆音うるさすぎて耳が死ぬかと思った。


ちなみにブルース・ウィリスとシュワちゃんの出番は3分くらい。
あと、ノゲイラどこに映ってたのーー??ってかノゲイラってどんな顔だっけかーー??
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  1. 2010/10/23(土) 00:15:49|
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最近何も無い。 渡部陽一さん。

普通に過ごしてて退屈。
寒くなってきたし、あと少しで今年が終わる。
時間の流れを早いなぁ感じるようになってきた。
これは一年が充実しているからなのか、それともボケーっとし過ぎなのか。
多分ボケッとし過ぎだ。


戦場カメラマン 渡部陽一さんのブログが更新されていました。
戦場からこんにちは
昨日テレビで見たと思えば、今日にはブログが更新されている。
もしかして今、渡部さんはアフガニスタンにいるのだろうか?

日本では何だかイジラレ芸人のような扱いになってきた渡部さん。
今回の戦場では一体何を見て帰ってくるんだろう。
「悲しくて、泣きながらシャッターを切る事もある」と語った渡部さん。
きっと今の日本人には想像もできない色々な光景を目に焼き付けているに違いない。

ブログの画像を見ると、
あぁ、この人 本当に戦場に行ってるんだなぁ と思える写真がたくさん載っている。
ベイルート、レバノン、アフリカ、アフガン、イラク
どこも一般人が足を踏み入れるのは相当危険な地域。そこで写真を撮る。
凄い勇気だ。
そして、気のせいか子供の写真が多いように思う。
争いの犠牲になっている子供達の写真。
例えば、 戦場カメラマン 現場の心得 68この記事は今年の7月3日に作成されたもの。

果たして、この写真に写っている子供達は今 生きているのだろうか?と思うと背筋が凍りつく。
この子達は何故自分がこんな酷い目に遭っているのか知る由も無い上に、怪我を治し戦争を生き抜くことも困難だ。
こんな光景は世界中にある事だと一応は知っているが、実際に写真を見ると身近な出来事のように感じる。
その写真を撮った渡部さんがテレビによく出ていて私自身親しみを感じているのも、この説得力の一端だと思う。
渡部さんは、この光景を生で見てきて、きっと赤ん坊の泣き声も耳にした。
何とかしたい、助けたいと思ってもどうにもならない 残酷な写真だ。
戦争など失せて無くなれ と心から思いたくなる。
この子供達とは関係の無い所で、国益や宗教の思惑が噛み付き合い、勝手に戦い始めて、この子達を不幸に陥れていると思うとかなりムカツク。理不尽である。


「世界で起きている理不尽な状況を子供の視点から取材する事にすべてをかける。」

私は、こういう写真を見るのは勉強なのか、それとも憐れみを持ちたいという汚い心から来るものなのか、
解らないが、好奇心から写真を見ている節もある。
とにかく、一目見て一瞬で脳裏に焼きつく写真。感じる事が沢山あった。


それと、渡部さんがまた無事に帰ってこれますように。
あの人に何かあったら嫌だわぁぁ と縁起でもない。
かなりの経験を積んだプロのカメラマンだし、厄が渡部さんを避けて通るはずだ。
それに、最近は米軍に同行してるみたいだし 単身戦場に行くより万倍安全だで
大丈夫だ 問題ない。
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  1. 2010/10/21(木) 23:13:02|
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ウィスキー・ロック・セガール

スティーヴン・セガールの脳内



全身の毛穴で受け止めろ!

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの脳内
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  1. 2010/10/20(水) 00:22:49|
  2. 未知
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セフォー 対 ハント K1ワールド・GP2001 福岡

いつも映画の記事ばっかりなので、たまにはこういうDVDも。

はしゃぐセフォー
↑綺麗な笑顔(試合中)セフォー
はしゃぐハント
↑ハント、伝説の「パンチ顔面受け」  画像右側

ニュージーランドの戦士レイ・セフォーのおっさん。



同じくニュージーランドより、超人間マーク・ハント。

信じられない殴り合い。
飛び散る歯。折れる眼底。

2001年K1世界大会 福岡。
解説に石井和義館長!とタニカワさん
ゲスト解説にミスター巨人の息子 長嶋一茂!
実況、長坂哲夫!

リング上 レフェリーは角田!

忘れちゃいけないK1の象徴ノリカ!!

と伝統を感じさせる熱い放送席。
第一仕合イバノビッチ対フィリォから判定決着の続いたこの大会。
決して退屈でも地味でも、な大会ではなかったが、やはりもっと派手な戦いを見たいと言うのが本音。

素早くかつ強力なハードパンチャー「レイ・セフォー」
試合中に奇声、ノーガードで相手の隙を誘う、何が可笑しかったのかヘラヘラと笑い出す。
「南海の黒豹」の異名をとる名勝負製造機。
バンナを必殺のフック一撃で沈めたり、
元プロボクサー マイク・ベルナルドを相手にノーガードに近い状態から相手の左、ジャブ?に合わせて右のアッパーを叩き込むなど実力は折り紙つき。
ショーマンシップと実力を兼ね備えたK1を代表するオッサン!!
攻撃的なファイトスタイルで、相手がどんな選手でも噛み合い、見せ場が生まれる。
この人の試合はどれも大体面白い。
期待の若手、絶好調だったカラエフを二度にわたって叩き倒してタニカワさんをガッカリさせた。
体格は南洋系ファイター特有?の厚い筋肉と太い骨格。パワフルなファイトスタイルを体現するかのようだ。
試合中、下がってもいないトランクスをすり上げるのが癖。


人間離れしたタフネス「マーク・ハント」
「サモアの怪人」の異名を持つ本当の怪人。
いくら殴っても倒れねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
この人の脳みそ揺れないの?
頭蓋骨が必要以上に厚いのか、脳みそを浸す水が普通の人より多いのか、
とにかく頑丈。
加えて、後ろに下がらない勇敢なファイトスタイル。
自分の頑丈さに自信があるのか、前進し続けて相手を圧迫していく。
そりゃ、パンチ効かないんだから怖いもんないでしょうよ!!
顔の皮も厚いらしく、壮絶な殴り合いを終えて尚、「試合前と試合後の顔の造形が変わってない」事が多い。
普通はもっと腫れたり、切れてたりするもんでしょう!


そんな二人がカチ合うこの試合。
「K1史上に残る」と言われる壮絶な殴り合いになりました。
試合の行程としてはかなりのドロ試合に近いものの、それはお互いいくらパンチ貰っても倒れないからであり、
一般的な選手なら即KOな打撃が数多飛び交う。

揺れるハント
↑かすっただけでコレ


間合いが極端に近い状況が多く、密着からブンッ!っとフック気味に振ったパンチが多い。
近すぎて威力が死んでしまうというのは、ヘビー級の二人にとってあまり関係がないのか。
お互い、その密着距離を嫌う仕草もあまり見られなかった。
ロー・ミドルキックで相手のガードを下げさせて・・・・といった作戦も無かった?ようで
単に「相手の顔面をブン殴る」とセフォー ハントの戦い方が合致した。

1ラウンドからガン攻めに来るハント、頭を振りハントの制空権をすり抜けてクリーンヒットを辛うじて避けるセフォーだったが、早速有効打をを喰らう。
ボブ・サップなど血気盛ん 野性味ある突進猛攻と言うよりは、
コンパクトなコンビネーションを組み立てて、まとめて叩き込むといった感じ。
荒さが無いわけではないが、かなり正確。捌き辛そうな攻撃だった。
こういうガン攻めの時、興奮するためか大概大振りになるもんだと思っていたけど

ハントにクロスを合わせるなど確実に反撃するセフォーだが、勢いは間違いなくハント。
コーナー・ロープに追い詰められる場面が多いセフォーにとっての序盤。
セフォーはローブローを受けロープ際から脱するもののハントはアッパー気味の強烈な左をセフォーの顎にヒット。
距離が少し空き、ここで一瞬ハントの攻めが和らぐ。
顔を覆うようにしてガードに徹せざるを得ない状況のセフォーに小さなチャンスが生まれる。

セフォー、すかさず右。
このパンチが明らかにヤバイ
あの丸太のようなハントの上半身が、爆弾でも喰らったかのように仰け反る。
だが倒れないハント!!
セフォーのパンチをスウェーで流そうとしていたのかもしれないが、当たった。
続けて左右のコンビネーションを叩き込んでいくセフォー。

ハントも反撃を繰り出すが、数瞬前の勢いは失われた。
セフォーが息を吹き返したのである。


よく耐えたセフォー!
よく耐えたハント!!

セフォーのヤバイ右ストレート まだヘタれないハント
互いにKO級のパンチを振りまくる壮絶な試合展開に

そして伝説の第二ラウンドが!!

ヘビー級、ずんぐりむっくりな体系の選手二人なのに、まるで映像を早送りしたかのような素早さに驚く。
フラフラになりながらも笑顔を交わし、漢のkissまでかます。
ボコンッ!! ボコンッ!!と音が聞こえる ヤバイパンチの応酬に沸きまくる観客。
良い意味で呆れ気味の石井館長 余りの熱さに解説が雑になる谷川さん。
両選手の安否を気遣いだすノリカ。

何故倒れない!!

歪みねぇ!!!!!!

次第にセフォーの打撃の上手さが顕著になってきて
しかしハントも負けてはいない。

あのパンチの雨アラレの中、二人ともダウンしねぇ!


凄い凄い試合だった。
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  1. 2010/10/14(木) 22:20:00|
  2. 未知
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蜘蛛さん

夜、布団を抱きしめながら寝るのにちょうど良い涼しさ。
10月に入りました。

昼は気持ちの良い陽気。
まだ蚊など飛んでますが、嫌気のさす暑さが去ってくれてありがたい。


虫達は涼しいのが苦手なのか家に侵入してきやがります。
深夜2時ごろ、

翌日の予定の鬱を乗り越え、浅い眠りに入ったころです。
電気は消してあって、壁掛けのライトの明かりを頼りに、夜の一服
薄暗い中灰皿を探っていた時でした。

この季節、窓全開では驚くほど寒く掛け布団の中でうずくまる様な姿勢。
何故か縮こまってると落ち着く。

眠い。

寝よう。

ライトを消す気力もなく、薄明かりの中眠りにつこうとしていました。

落ちる・・・
意識がスリープモードに入るときの独特の感覚。





右の耳元で ゴソゴソッ

!?


!?


蟲!
音の規模からゴキの気配を察知しました。
体が咄嗟に動かせない。
これから眠ろうとしていただけに凄いストレスです。

とにかく、敵の姿を確認しなければ。
顔を音のほうに向けます。

そしたら、

ゴソゴソッ ゴソゴソッ タンッタンッ っと私の顔を目指して一直線に走り来る影あり。

コイツは虫のくせに足音が聞こえやがります。
床を擦る小型の虫の足音と言うよりは、床を叩く足音に近い。

ライトを消さずに寝入ったため、すぐにソイツの正体がわかりました。
蜘蛛です。
それもかなりの大きさ。
タランチュラとか、そんな系統のレベルには到底及ばないものの
今まで生で見たことないような胴の太さと足の長さでした。


ッ!!!!??


血が逆流するぐらい早く正気を取り戻しました。
神速でバサッと飛び起きます。

デカイ デカ過ぎる。

何だコイツは 何で私の部屋にこんなおっかない生き物が・・・


私は本能的にエアーライフルを手に取ります。
BB弾を発射するオモチャです。
高校生の時に数万円を出して買っちゃったボルトアクション式の長物。
遠距離を覗けるスコープが装備されていました。


ダメだっ!怖い!あいつを殺すまで眠れない!

玉を込めて、
撃つ為にデカ蜘蛛の現れた位置に素早く目を戻します。

いない。
どこに隠れた!?

みんなが寝静まる深夜。
耳を凝らしてアイツの居場所を突き止めます。


ガサガサ・・・

聞こえる。

が姿が見えない。

狭い所に入られると手が出せない。

細い棒をその音がする所に突っ込んで蜘蛛を炙り出します。

キタっ!
やはり大きい。
そして素早い。
そこらで良く見る 小さい蜘蛛より数段足が速い。
恐怖です。


次から次に狭い場所に隠れて回ってどうしようもありませんでした。

コイツ何が目的なんだよ。

しばらく棒で突っつき 炙り出す行為を続けていると、ついに奴が小さい箱の中に入りました。
AMAZONの郵送に使われる小さな箱です。
本一冊注文して、わざわざこのサイズの箱で送ってくれるんだから、多分AMAZONの最小サイズ。
汚くバリバリに開けてあったこの箱。
蜘蛛の視点で考えてみると、入るのは簡単ですが、出るのはなんだか難しそうな感じがしました。

「ドコにでもへばり付く」虫の特性を自ら殺しているような巨体 何だかそれくらいの重量感を感じました。
しかもダンボールのスベスベな素材では、、

パンッ 箱に入ったため、姿は見えませんが一発撃ちこみます。
このエアガンはダンボールくらいなら容易に貫通します。


・・・・ヤツの音が聞こえなくなりました。

当たったかな、
やはりこの箱に入ったのが運のつき、私の絶対優位です。

・・・

なんだか可哀相になっていきました。
生身で私に戦いを挑んだ蜘蛛に対して、飛び道具なんて無粋なものを使ってしまった。
この蜘蛛、部屋に迷い込んだだけかも知れない。
迷い込んだだけで、殺されかけるのだから 蜘蛛にとって私はどんな存在なのか。

きっと鬼のように恐ろしい存在に見えたでしょう。



休戦。

私は箱を素早く閉めて、外に出ました。
そして恐る恐る箱を開け、外に逃がしました。

誠に申し訳ないことに、蜘蛛の足は一本欠けていました。
私が恐怖心に駆られて放った一発は蜘蛛にとっての最後の要塞、ダンボールを貫通し足を粉砕していたのです。
ビビッていた先ほどまでならともかく。
休戦した今、
蜘蛛さんの、一目散に逃げる後姿を見ると申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
本当にすまんかった。

最初から箱を閉めて 外に逃がしてあげれば良かった。

数分前まで殺そうとしていた私が思うのもあれだけど、
どうかお元気で

今度は何もしないので また遊びに来て欲しい。

めでたし めでたし。




箱に残っていた「足」 キモイ。
箱を振るとカサカサと音が鳴るほどの大きさ。

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  1. 2010/10/12(火) 18:56:16|
  2. 未分類
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やっちまった

何はともあれ、前期「文学」を落とした。
単位2喪失。
いてぇ。

文学。
超得意なんだけど。
受験勉強時、国語の勉強だけは大量にやってて、結果もついて来てたので、
あれ?俺天才じゃね?とか思ってのめり込んでたら、
なんか六大学の問題も解けるようになっちゃって・・・
そのまま本読むの好きなって・・・


自信満々、安牌のツモりでやったら落としちゃったね。


えぇ、
正直に言うと手ぇ抜いてました!!

受講開始の時→「うっわ・・・余裕。こんなの適当にやっても出来ちゃうから。簡単だから。」

今→     「・・・?」


まいったなぁ。

一つ。苦しい言い訳があるとすれば・・・っ!
センコーと相性が・・・

言い訳なんてねぇよ!バカヤロー!
てやんでぇ。

折角の得意科目。
ちくしょー

負けだ。
自分を過信し過ぎ乙だ!


得意だからといって気を抜いてるとこうなるんだね。
もう油断しない!



そういえば、
大学の受験勉強してた時、英語の成績悪すぎて凄かった。凄かったんだ。


国語は得意だったので、
「○肉○食」を「焼肉定食」とか書いちゃう奴は馬鹿なんだなぁ・・・(飽)とか思ってたんだけど、

その頃一方 英語では、
I have a bike.の訳を
「私は単車を持っています」とかやってた。
a bikeって単数形だから、
単数→単車って
まぁギリギリ間違えでは無い?感じではあるんだけど、同じ二輪だから
でもbikeって欧米じゃ専らチャリンコのことらしい。
単車は「Motorcycle」モォラァサイコォ。

先生「こwんwなww答うぇっwww初めてww見たwwwひゃひゃっwww」
  「せめてwwwバイクをww持ってますwwwじゃwwないのww?ww」

まず、大学受験の段階でI haveなんたらとやってること自体ストゥピッドなんですが、
マジで英語わからへんねん。今でも英語わからへん。
大学のアメリカ人講師と会うとビビッて本来知ってるはずの英語すら喋れなくなってしまう。
流石は攘夷の血やで。

人工衛星に「はやぶさ」「隼」と素晴らしい名前をつける国に生まれちゃったんだから、
日本語の魅力に取りつかれるのは仕方が無い。
人工衛星「ふぁるこん」じゃ何か締まらない。
横文字が嫌いとかドコの和風キャラだよ とか思われそうだけど、
自販機で売ってる茶のソフトドリンクでさえ「綾鷹」って格好良すぎるでしょ。

これで、文学落とすんだから洒落にならねぇ!Suck yourself!!
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  1. 2010/10/10(日) 04:01:32|
  2. くだらない
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後期始まって2週間

真面目にやろうと思えば、私でも充実するんだなと新発見。
年がら年中 忙し~!朝から夜まで授業入ってる~ 資格ぅ~!単位ぃ~!
と、わざとらしく嘆くほど忙しさに酔ってはいないけど、
一日を終えるとなかなかの達成感がある。
というか、普通の学生っぽい生活だ。

そんで、
「良いな、お前はよく寝れて」

って何か懐かしい台詞も中坊以来久々に聞いた。
私は自分なりに、自分のしたい事と、しなくちゃいけないことをヤンワリこなしてるだけだ。
お前が寝不足だろうが 何だろうが知らねぇ。
誰だってしんどい時期はある。

何かイライラするなぁ!!おいっ!!


そんなあなたに「エクスペンダブルズ」。
映画です。
CMで知ってる人も多いと思います。
シュワちゃんやスタローンが出てくるアレです。
(私の中で)最近熱い俳優ジェイソン・ステイサムも出演。
ジェット・リー、ドルフ・ラングレン!!!
超オールスターァァァァァァ!!

「マチェーテ」では主演にトレホ。
脇にセガールの 攻撃力の高い布陣。
裏のオールスター!

ストレス吹っ飛ぶ男達の映画だね!!
行くぜぇぇぇ!!!

でも一緒に行く人がいねぇぇぇぇ!!

私一人でこの2本見に行くとか、マジで胃もたれ起こすだろ。
最高の胃もたれだよ。
アクション万歳。
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  1. 2010/10/06(水) 00:46:52|
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