てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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世界一カッコイイ受験

大晦日、脳みそが・・・

受験生の皆様におかれましては、真に天王山。
年越しなぞ楽しむ暇が無い。
精神的に追い込まれ、ゾクゾクする感覚は独特のものがあります。

一発勝負。

楽しいですよ!ええ!

楽しむしかないのです!
ヒャッハー


私は昔、音大入学を目指す友達の女性から
「入試でピアノ弾く事になった・・・不安でたまらない!アドバイスよこせ!」
と相談を受けたことがありました。

アドバイス、「ガンガンいこうぜ」。
実技試験で、緊張しない人などいないと思うので、
とにかく開き直れ。
精神論です。
自分の精神を上手にコントロールするということは、即ち勝負を制するということ。
己のペースに流れを引き込み、主導権を握る。
気負いはいらない!
気合が必要なんだ!

試験官「では、次の方どうぞ。」

受験生「やってやる!やってやるよ!やれば良いんだろ!!おぉ!?見とけよお前!?」

これで、
実力が伴なっていれば  「無敵」
実力が伴なっていなければ「無謀」
となるわけですが、
自分の力を存分に発揮するためならば、どちらでも良いと私は思うのです。
緊張を超える興奮で、突っ込んでいきます。

私はこれで人生を歩んできました。

当の女性も緊張感を越える闘争心を試験前に手に入れることが出来たようで、
良かった!!
試験に受かったのかどうかは不明ですが、
良かった!!



馬鹿な精神論かと思いきや、
心一つで、実力が発揮できるか否かの緊張状態に置かれる一発勝負。
根性です。根性。
世界最古、精神の国日本。
私達には、どうしようもない逆境で、恐怖を乗り越える力がDNAに刷り込まれています。



後、これは私の受け売りですが、楽観的になること。
これが強い。

「日々訓練を重ねてきた私が・・・本気を出したら・・・凄いんだろうな・・・!?」

手順としては、

①勉強します

②志望校を舐めます

③良く寝ます

④試験当日、朝食は「ごはん・味噌汁(具は海草で)・納豆・鮭」 糖分をオツムに送り込むため、ココアや甘口のコーヒーなども絶対に摂取しておきます。そして、あまり食いすぎ飲みすぎると、試験中に眠たくなったりするので、量は腹八分目 少し足りないかなぁと言うくらいの量。

⑤余裕を持って試験会場に行きます

⑥試験20分前、この期に及んで参考書など見ても、無意味だと悟ります。

⑦深呼吸して、呼吸を整え、目を閉じ、寝ます。

⑧開き直り、興奮します

⑨勝ちます


「人には、余裕といふものが無くては、とても大事はできないよー」心に余裕を持つこと、勝海舟様です。

「死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するもの也」    必死に戦うこと、上杉謙信様。

そして、
「是非に及ばず」 勝負・勝敗・焦燥 全てを正面から受け入れること、織田信長様。



勝てばともかく、負ければ誰でも色々な後悔が頭をよぎる。
勝つ人が居るので、負ける人も居る。
だから、やるしかない!
あまり難関でもない大学に無事に入って、ナァナァしてる私が言っても全く説得力が無いのですが。
やることちゃんとやってた人は勝つ。
出来ますよ。必ず。









それと、
今年は早めに初詣を済ましてきました。
今年一年、家族全員何事もなく・・・は、無かったけど とりあえず私はピンピンに過ごせた感謝。
来年は今年よりも素晴らしい年になりますように。
この記事見た受験生が試験上手くいきますように。
と祈ってきました。マジ。
本番まであと少し、行こうぜぇ勝ちにさぁ!
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  1. 2010/12/31(金) 15:06:47|
  2. 世界一シリーズ
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女理射繰裏素真守

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  1. 2010/12/25(土) 00:00:55|
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2010年のベスト

2010年のまとめとして 今回は、私が独断と偏見で選んだニュース・作品などを
カテゴリ別に、画像・動画などをたっぷり紹介しつつ
ベスト3で決定していきたいと思います。
多分、来年の年末あたり、またこの記事見返してみると楽しめると思う。私が


やってみたかったんだ。スペシャル企画ってやつを

動画の音量が凄く高い場合があります!
見る場合は、耳が吹っ飛ばないように御注意くださいませ。

微妙にエロ・グロあります!




2010年楽しかったゲームベスト3
発売年無視。

第一位「魂斗羅スピリッツ」SFC
今年を締めくくるゲームはこれしかない。
アクションゲーマーの資質を全てつぎ込みクリアする珠玉のアクション・シューティング。
単純なゲームシステム故に、本能で遊ぶ楽しさ。パターンを理解して敵を圧倒する楽しさ。
荒廃した近未来を舞台に繰り広げられる宇宙戦争。
無礼千万、地球に侵攻してきた宇宙人を一人(もしくは二人)で撃退するのだ。E・Tのケツに銃弾をブチ込む権利は、プレイヤーであるアナタにある。

天使とダンスでもしてな!

Wiiなら、バーチャルコンソールで遊べるようです。


クリスマスイヴ、愛する人と一緒にプレイしてください。





第二位「デモンズソウル」PS3
ゲームは健康器具に非ず。
和ゲー界に帰ってきた硬派。
というか、ゲーム史においてはずっと硬派、フロムソフトウェアがやってくれました。
高難度は洋ゲーだけの独壇場ではなかった。
一息の油断が絶望的な死を招く西洋ダークファンタジー。
不気味でいて、謎めいたストーリーの面白さ。世界観を構築する凄惨な空気。
アクションという使い古されたジャンルに新たな風を誘う和ゲー復活の息吹。
アクション・RPG・斬新なオンラインシステム ゲームとしての面白さも折り紙つき。
海外からの評価も高い。



ただし、その迸る硬派は「ちょっと遊んでみたい」というプレイヤーには少し敷居が高いか。
心が折れそうだ。


第3位「ゾンビ・リベンジ」DC
あなたは、毒島という「漢」を知っているか?
知らない?
ならばこれをプレイするんだ。
ゲーム界の狂犬SEGAが生み出した至高のアーケード・アクション。
体術・ガンアクションを駆使しゾンビを爽快に蹴散らす。
人気シューティングゲーム、ハウス・オブ・ザ・デッド。その外伝、スピンオフでありながら手抜き一切無し。
性能差がある各キャラそれぞれに用意された、豊富な必殺技のレパートリー。
銃撃・格闘・アイテムの取得、「敵を倒す」ための戦術が多く用意されている傑作アクション。
今冬、今こそドリームキャストを押入れから引っ張り出す時。
楽しすぎて狂っちまいそうだ。



1分25秒、「イクゾッ!!」雄雄しき大和の国の言語が響く。(日本語喋るのは毒島だけ!)
1分35秒。満を持して毒島のアニキ登場

外人さんプレイがお上手。お見事!
楽しむプレイというより、勝つプレイ。
実際はもっと大暴れ出来ます。

死ぬのは怖くないか?




2010年印象に残った映画ベスト3
今年見た映画から、公開年関係なく。


第一位ディテクティヴ
ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンベルフ。
我らがヴァンダム主演作品が栄光の第一位DA
監督はサイモン・フェローズさん。

90年代一世を風靡した あのアクションスター・ヴァンダムが!?
ここまで汚れた役をやるかっ!?
ヴァンダム自身、ドラッグ中毒でパクられた経験があるにも関わらず。
薬中、汚職まみれの悪徳警官を演じる自虐具合。(ヴァンダムは主人公)
クリーンなイメージで、正義のヒーロー然とした普段のヴァンダムからは想像もできないような汚れた役柄。
売春婦を買うヴァンダム!
あぁ、驚いた。


(19秒、右下に表示される麻薬王の紹介文字に注目!)

序盤~中盤にかけては、観ている人の心に暗い闇を落とすようなシリアスな雰囲気が作品を支配する。
刑事の汚職・マフィアとの繋がり、ストーリーの練りこみが良かった。

終盤からは話の膨らみが急加速。いつものヴァンダミング・ムービーに変わったかと思えば・・・
まさか・・・まさか・・・の結末に驚愕した。

アクションとストーリーが上手く噛み合っており、昨今のヴァンダム作品にしては「ヴァンダヴォー!」と素直に賛辞を送りたくなるような映画だった。
しかし、終盤にかけての急激なヴァンダミングムービー化が、序盤~中盤まで作り上げてきたダークな雰囲気をぶち壊す結果となっている。
惜しい。
これからもヴァンダムから目が離せない!

元旦、テレビの横に門松を備え付け、
家族揃ってご覧ください。


第二位コマンドーR
不朽の名作。
あの「コマンドー」をロシアがペレストロイカ。
歩く世界大戦アーノルド・シュワルツェネッガーに負けず劣らずの暴れっぷりを披露するのは、
元ロシア陸軍空挺部隊 同志ミハイル・ポレチェンコフさんである。
主役に本物の元軍人、しかもエリートが集まる空挺出身の役者を使うあたりに、
東側最強を誇る大国「ロシア」の本気度が見て取れる。

火薬量、死者数も圧倒的で、敵の命のゴミっぷりがお見事。
ただし、北方領土と思われる諸島が映画の舞台だったり、
実際に日本人の敵役が出てくるので、少し不満が残る。

凄まじい肉密度


本家「コマンドー」の正当なリメイクながら、ストーリーの滅茶苦茶分を残しつつ新たな要素を加え、
ただの焼き直しではない
これが、ロシアが表現する「コマンドー」であることを強烈に感じることが出来る。
良アクション映画だ。



第3位ネバー・サレンダー 肉弾凶器
肉!肉!弾!弾!肉!弾!弾!
途轍もなく馬鹿なアクション映画キターーーー!!!
脳細胞を使わずに楽しめるアクション映画をお探しならばコレだ。
主演に全米NO.1プロレスラー、ジョン・シナを起用。
演技力とかこの映画の肉弾っぷりの前では必要ないから!
製作、プロレス団体WWE。Fuck you!!



ターミネーター2の液体金属T-1000型ターミネーターで御馴染み、ロバート・パトリックさんを敵役に据え、
失笑間違い無しのカラッ・・・としたアメリカンユーモアを交えつつ、筋肉と銃弾と爆発で構成される化け物映画。
アクション映画の旨味を凝縮し過ぎ、ストーリー軽視の無難なアクション作品に仕上がっている。



2010年の1枚
2010年、気になった一枚。

黙示録


画像の上半分は戦争映画「地獄の黙示録」ベンジャミン・ウィラード大尉である。
そして、下半分は、
地獄の黙示録をパロッたどこぞのB級映画・・・
ではなく。
AKB48、楽曲RiverのPVにおいてのワンシーン。

カーツ大佐抹殺の任務を遂行するため、尋常ならざるベトナムの瘴気に触れたウィラード大尉が、
狂気と決意を秘めた目を持って、沼の中から頭を出す。
「地獄の黙示録」を代表するシーンの一つである。

そしてAKB48。
このRiverという曲のテーマ。それが「地獄の黙示録」であった。


音量デカ過ぎ注意。


ベトナム戦争中期、米軍の慰問ライブのため南ベトナムに派遣されたAKB48は、ジェネラル・アキモトより「カーツ大佐暗殺」の密命を受ける。
陸上自衛隊の輸送ヘリに乗りカーツ大佐の潜伏するカンボジアへ向かった戦乙女達は、
昂ぶる度を超えた士気を発散するため、新曲「River」を振り付けを交えて歌うのであった。
曲中、繰り返されるフレーズ「リバー」が示すものがメコン川であることは言うまでも無い。
本作戦用に新たに配備されたサイボーグ、「サイバーダイン社製 人型歩行抹殺兵器Q-10MAEDA」を先頭に、AKB48は立ちはだかる障害を乗り越えていくのだった。
画像下は、一人でSKE48を全滅させたという軍神「篠田・黙示録・万里子様」である。



2010年 漢
2010年度を彩った漢達

第一位:「ルイス・オザワ・チェンチェン
日本人の母と、台湾人の父を持つアクションスター。
大和魂と漢民族の猛る血を持ち、亜米利加合衆国のヤンキーな空気を喰らって育った生粋のソルジャー。
加えて、剣道有段者の噂がある。
2010年公開のSFアクション映画「プレデターズ」では、宇宙狩人プレデターと日本刀一本で斬り合うという壮絶な「漢」を見せる。
天駆ける崇高な戦闘民族プレデターと、サシで戦う 日系人初の誉れを受ける。
ブルックリン生まれ、マンハッタン育ち。
ブルックリン・マンハッタンという紛争地帯を竹刀一本で潜り抜けてきた強靭な精神と肉体で、ハリウッドを席巻するはずだ。
期待を込めて2010年度 「漢」 部門第一位ぃぃぃ・・・!




第二位:「スティーブン・フレデリック・セガール
最早語るまでも無い「最強のオヤジ」。映画部門では惜しくもベスト3から漏れたが、その存在感は無視できない。
「漢」部門では、セガールのシンガーとしての姿に触れていきたいと思う。
かねてから、ギターのテクニックがプロ級であるとは聞いていた。
しかし、まさかメジャーデビューしているとは思ってもみなかった。



上手い!ギガールはセガーが上手い!
主に2005年から2006年にかけて歌手活動をしていたらしい。


長年に渡って、
私達は、鬼神の如く戦うセガールをたくさん観て来た。

疲れた私達の脳みそを癒すセガールの優しい歌声。

オヤジとシンガーのギャップに漢を感じずにはいられない。


第3位:「大神源太
ジー・オーグループ代表取り締まられ役。
1996年、出資法違反・詐欺の容疑でムショ行きとあいなった、この男を憶えている人はいるだろうか。
昭和の映画スター風な香りのする、ゴルゴ松本に似た「濃い」顔つきが特徴である。
実は大神、日本では類を見ない規模の自主制作映画を作った男としても有名なのだ。



ブレイズ・オブ・ザ・サン
アクション映画だ!
しかも、凄く面白そう。これを自主制作で作っちゃった。
どれだけのお金がかかったのだろうか。

これで犯罪者じゃなければ最高のネタ・マテリアルなのだが、大神逮捕と同時にこの映画はお蔵入りとなってしまった。
無念でならない。

「俺だから大丈夫だ!」大神が、警察車両に押し込まれるときに放った一言。
詐欺にあった被害者の方々の事を考えると、この発言はどうかと思う。濃いな。

いつか映画が公開されることを期待して第3位。



2010年衝撃
今年衝撃を受けた事柄。コレで最後。

第一位:マツコ・デラックスをテレビで初めて見た時。また、男だと知ったとき。

第二位:中国漁船の船長を見た時、一瞬ミヤネさんと見間違えたとき。

第三位: 「ギュリさん」

ギュリさん


一発で惚れた。
美女に国境なし。
K-POPグループ、KARAの女神担当。

女神担当って何。
女神って役割なの?
韓国の文化はよくわからない。

ただ、ギュリさんが女神なのは知ってる。

KARA、メンバー皆様真に美しゅうございますが、
失礼ながら、まだメンバーの名前と顔が覚えられない。




今年はJ-POPを蹴散らし、KARAがオリコンランキング新人総売り上げで一位を獲得。
・・・
西野カナさんって新人ではないの?
日本の歌謡が、入れ替わり立ち代りの一発屋海外勢に負けるのは、あまり良いとは思えない。
浜崎級のフレッシュな超大型新人登場を期待しちゃう。

まぁ、音楽のことは全然詳しくないんですけども。




おわり。

2010年が終われば、2011年。
2012年の世界滅亡まで後2年しかないわー。

これから一年一年を「最後の年」としてイキイキと生活すれば、きっと素晴らしい最期を迎えることができるでしょう。


でもやっぱり死にたくない。
地球がぶっ壊れたら皆で太陽に移住しようぜ。



年末、仕事に学業に、
皆様 年締めの奮起。

外は寒く。気持ちは熱く。
風邪 病気にはくれぐれもお気をつけて、年末を楽しみましょう!



大寒と 敵の如く 対ひたり



よいお年を!!!!!!


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  1. 2010/12/20(月) 21:53:06|
  2. 年度締め
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忘れる。

見たかった映画、気になっていた映画。

そういうのに限ってタイトル忘れる。


DVDなど再生したときに流れる映画のレンタル予告、
雰囲気、面白そうだなーと思っても、本編が始まるとすぐにタイトルが頭から消えちゃう。

知らない監督の作品だったり、知らない俳優ばかり出演してると余計記憶から消えやすい。
予告を見たときは確かに期待してた映画なのに、もったいない想いでいっぱいになる。




だから最近は見たい映画のタイトルをメモするようにした。

そうしたらメモ失くした。



15タイトルくらいメモってた、今年中に見る映画リスト。

まずセガールの「沈黙の××」。
これはメモ失くしてもすぐに思い出せた。セガールだしね。
しかも「沈黙の××」。「××」このチョメチョメもタイトルなんですよ。
沈黙シリーズ、タイトルのネタ切れ感がグッド。


タイトルを思い出せるのはこのセガール作品くらいなもので、後は本当に忘れてしまった。


何かバァさんが凄い剣幕で襲ってくるホラーっぽい映画。
凄く面白そうだった。
実はコメディなのかもかもしれない。B級の雰囲気バッチシ。


韓国製のホラーで、少女と人形がウワーッ!見たいなやつ。
予告だけ見ても、日本ホラーみたいな空気の怖さが特徴的だった。
実際に鑑賞すると期待外れな予感。そこがまた良い。
最期はきっと、登場人物の大半が死ぬバッドエンドな映画じゃないかなw


君がくれた手紙?君が手紙をホニャラララ。
切ないラヴァーな雰囲気に好感が持てそうな映画予告。
第一次世界大戦風な戦争シーンがあった。
凄く見たいのに、タイトル忘れただけで一生見れないと思うと残念。
多分フランスとかイギリスの映画だと思う。いや、アメリカ産か。
主人公の男が死ぬっぽい雰囲気が出てた。

ハンディカム視点で化け物を撃ち殺す映画、多分あれはホラーかパニックもの。
ゾンビ、モンスター物かも。
でもモンスター物にしては趣が異なる感じがした。
予告では、特殊部隊らしき武装した集団、SWAT?がアパートみたいな建物に突入して、
いきなり飛び出してきたゾンビらしき人型の化け物をショットガンで撃ち殺すやつ。
劇中全部カメラ視点なのかな。
あからさまに化け物に襲われるビックリ系映画にしては、ホラーな雰囲気がよく出ていたという印象。
こういうの好きだ。面白そう。
こちらもB級っぽさがあるものの、本気で楽しめるB級といった感じがした。
タイトル思い出してぇ!

邦画でも見たいのがあったんだけど、最近の邦画のタイトルはお洒落すぎて覚えにくい。
さっぱりだ。


ウィキペディア、ツタヤディスカスの検索で探そうにも、結構ピンポイントでキーワード入力しないと中々見つからないもんで、
出演俳優や監督の記事の経歴で調べように名前を知らない。

予告の1シーンでも再び見ることが出来れば、すぐに思い出せそうでむしゃくしゃする。
ガャッ!!
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  1. 2010/12/20(月) 02:01:14|
  2. 映画見たい
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ニッポニア ニッポン

鳥。
トキの学名って「ニッポニア ニッポン」ていうらしいですね。

ニッポニア・ニッポン、
日本以外に何処に住めば良いんだよ?
ってくらいジャポンな学名です。


私が小学生の頃、
ニッポニア政府が、中国から取り寄せてきた野生のトキの名前を募集する企画がありました。
クラスを上げて名付け親になろうと、午後の道徳の時間を全て費やし案を出し合い、

色々と応募する名前の候補が出て、皆結構本気で考えたんですけど結果落選。

名付け親のライバル校に本場 新潟の小学校が参戦していたこともあり、まぁ仕方がないかなと思った。

確か、「優優」ゆーゆー だったか・・・?
   「射射」しぇーしぇー だったか、中華風味を加えた良い名前だったと思う。

しかし、そのトキもとっくに死んでしまった。
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  1. 2010/12/18(土) 02:13:22|
  2. 未分類
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サンドバッグ萌え

日本拳法部に入部してから一ヶ月くらい経った時のこと、
初夏。

この日も5キロ程のランニングをささーっとこなし、ストレッチ。
直突・順突の基礎稽古を一通り終えた。
道場の使用限度3時間のうちの1時間半ほどを消費。

日本拳法の稽古は、8割がた直突・順突。
疲れ、疲れ果てた後もこれを繰り返す。
この日も一日この練習だ。
直突は足・腰・引き手に気を配り、体に一本の軸があるように胴を回転させて高威力を目指す。

私の様な下手糞は、
引き手に気を配れば腰の動きが疎かになり
腰の動きに気を配れば引き手が不完全になる。

更に一発一発打つごとに掛け声を喉から振り絞って出す。
声が小さければ先輩に睨まれるので怖い。

この稽古、同じ動作の反復に次ぐ反復でさぞかしツマラナイ稽古だと思われるかもしれないけど、
かなり楽しい。
一発の突きを完璧な型に育てていく充実感と、中々上手く行った時の達成感。
また、上手く行っている時の型を繰り返せるように練習する挑戦感が快感生む。
自分の体を自在にコントロールするというのは楽しい。


拳法を2、3年続けている先輩方ですら一年と同じようにひたすらこの練習に明け暮れるほどなのだから、
この「直突」というのは基本であり最高の技術なのだと思った。




直突きの反復稽古の休憩時間約3分。
サンドバッグが私の視界に入ってきた。

砂の詰まったこの厚皮の袋は、何年この道場にぶら下っているのかは解らないが、
それなりに綺麗だ。
チェーンに吊り下げられ、ただ叩かれるために存在するその無骨な姿は、
常に 叩いてちょうだい///と言わんばかりのグラマラスな魅力を発する。

叩きてぇ。


先輩のストレス発散用に
授業をサボった不良学生のパワーの発散用に
柔道部の暇つぶし用に


一日のうちに間違いなく100発は打撃を受けるであろうこのサンドバッグ。
今日は私が可愛がって差し上げる。


サンドバッグから約80cm程の距離を開けて綺麗に構える。
構えが綺麗に出来ていなければ、己の持つ最高の突きを繰り出すことは不可能だ。

ピシッッ
と、
私がどんなに厳つく構えても、サンドバッグさんはピクリともしない。
この砂袋、私の拳を一身に受け切るつもりか!?


基礎練習で火照る体。
ホワ~ンとした外気。
男汗がブレンドされた湿気は、一度力を抜いてしまえば、
もう戻って来れないのではないかという心地良い脱力の誘惑を伴なう。
夕方の6時。
自分の胴着に染み入った汗が酸味を帯びた良い香りを発していた。

3分という少ない休憩時間。


でぅでぁやあああああっ!
でぇやああああっ!

ある先輩は雄叫びを上げながら壁に中段の前蹴りを放ち。

私の同期 友人AとBは、疲労もあってか二人して仰向けに転がり、生気の抜けた顔をしてなにやら恋話に華を咲かせている模様。

またある先輩は中国武術の型のような見慣れない動きを黙々と練習する。

そしてまたある先輩は逆立ちの練習。

U先輩はあろう事か、この暑さの中、50kgのバーベルを無心で上げる作業を行う。この人は、「休憩」という言葉の意味を解しているのだろうか?
真のゴリラである。


むせ返るような汗の臭い。
熱が篭り、蜃気楼でも発生しそうなどんよりとした空気の中
女子マネージャーは道場の傍らで体育座りをしながら少女マンガなぞを読みふける。
まるで一酸化炭素中毒に犯されたかのような無表情で、ページをめくるという行為を淡々と行うルーチンを叩き込まれた機械の様である。
生命の輝きを失った無感情な目は、漫画のコマを追う ただそれだけに使われていた。
女子マネ近辺に散乱した女性ファッション紙、手鏡、バッグがなんともいえない虚しさを醸し出す。


聞こえる音といえば、外で鳴く蝉の声
先輩の雄叫び 
強烈な前蹴りが壁に当たり弾ける音
友人達のボソボソとした会話の声

今、この瞬間、この道場。
客観的に見れば、体育の墓場。
むさ苦しい熱波の地獄絵図である。

この不快な環境の中で
皆それぞれ、別々に全く違うベクトルの行動を取る狂気。

たった三分の休憩時間に奇跡の景観。

体育会系の世界にようこそ。




サンドバッグたん・・・
愛してる。


せえぇぇぇッッッ!!!!!


掛け声と共に、右足はつま先を軸に内側へ捻りこまれ、それと同調するように私の上体・腰は急速に左回転。
その回転を率先するのは引き手である左腕。
脇腹辺りに据えた右拳は私の体を引くようにしてサンドバッグへ一直線に飛んでいく。
急激な体の運動に耐える私の左足は悲鳴を上げる様に軋む。
この左足は、直突が生み出す体の回転を一身に受けるのだ。


ボフッと音を立てるサンドバッグたん。
チャキッと鳴るチェーン。


体育会系の墓場と化した道場に、また一人
異な動作を嗜む男が追加された。
奇声を上げながらサンドバッグを叩く男。



基礎稽古の流れを生かした 今、自分の持ちうる最高の直突。
だが、非力。
申し訳程度に揺れるサンドバッグたん。
素手で殴ったため良い音も鳴らない。

サンドバッグたん。愛してる。

打った右手をすぐに右脇腹に戻す、空に腕を振る基礎稽古と違い、
実際に的に当てるサンドバッグ打ちは、打った衝撃が自分に跳ね返ってくるので、
意識して行えば素早く体勢を元通りにすることが可能かと思う。


サンドバッグたんの体に触れてしまった。
道場の暑さに対して、サンドバッグたんの体はリアルな冷たさを持っていた。
太く・重く・冷たい サンドバッグたん。
サンドバッグたんの深いブルーの厚皮は、消灯すれば真っ黒に見えるんだ。
暗闇のなかのサンドバッグたんは黒く巨大な何か。
可愛い。

サンドバッグたん。愛してる。


もっと喘げ!


ぜぇぇぇぇ!!
叫ぶ。


ボフッ!

やった。
またサンドバッグたんの体に触れちゃったよ。
僕の右の拳はとっても熱いよ。

いや、マジで変な熱を持ってるよ。

痛いよ。


右手、中指の間接辺りの皮が無ぇ。
血が止まらない。

皮膚の一部が、パズルのピースが欠けるが如く無くなっている。
痛い。血が、失われた皮膚のあった場所を覆うように溜まる。

素手で、堅いサンドバッグたんを殴った代償。
突きは、相手に当てると共に回転を加えることで威力が増すのだと教えられた。
だが、まだ柔らかい私の皮膚はサンドバッグとの摩擦に耐えることが出来なかったのである。

傷口に、汗が入り込んでウズウズと痛む。
暑い痛い。この汗は止めようが無い。拭けば拭くだけ毛穴から次々と汗が噴出してくる。




休憩時間が終わる。
関連記事
  1. 2010/12/16(木) 23:44:08|
  2. 部活時代
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今年はゆっくり年を越す

今年の夏ごろバイトを辞め、貯金を崩しながら先の無い生活を開始。
一週間丸まる遊べて楽しかった。


今年の大晦日・正月はゆったり過ごせそう。
バイトやってた頃は、正月・大晦日 特にお客さんも来ないのに朝から晩までバイトしてた。
辛かった。


大晦日といえばテレビ。
今年は格闘技はやらないのかな?
となれば、ガキの使い か、紅白歌合戦。
バイトしてた頃は夜起きてられないので、ガキの使い録画して見てましたが、今年は生で見れる。
でも、笑ってはいけないの企画はいい加減飽きてきた・・・
まぁ見たらみたで面白いんだろうけど、そろそろ新しい企画が見たい。

紅白歌合戦は、最初から最後までちゃんと見たのは氣志團が出てた年。
氣志團は相変わらず演出過多だなぁ・・・と思いながら見てた。
歌で楽しむ番組なのに、あそこまでやる必要はないんですよね。
氣志團はライブでもそうだけど、演出がかなりクドイ。
そしてOZMAがやらかした。
去年は永ちゃんが出るときだけ食い入るように見てた。
やっぱり矢沢さんは最高だったぜい。


今年はAKB48を見てみたい。
2010年を制した覇者AKB。
かわいい娘だらけで目が疲れる。
歌のほうも元気が出るやつばかりなので良い感じ。
今年の夏ごろから4ヶ月かけて段々メンバーの顔と名前が一致してきた。
毎日毎日あれだけテレビ出まくってれば嫌でも覚える。
イッテミヨーカドー。

あとはKARAを紅白で見てみたいんだけど、あれは出演しないんでしたっけ?
始めは腰振りダンスとか、なんて下品な奴等なんだ とか思ってたけど。
メンバー個々を見ていくと軽く惚れた。
私のおススメのメンバーはパク・ギュリさん。美しい。
どうも外人さんの名前は憶えられない私ですが、ギュリ殿は一発で覚えた。
めっちゃベッピンさんだで。

少女時代は知らない。


元旦はとりあえずお笑い番組を浴びるほど見たい。
そういえば、1月1日年明け早々からやってたウッチャンナンチャンの番組はもうやらないのかなぁ。
内村さんと南原さん、大量の芸人が赤組と白組に別れて、くだらない勝負していくやつ。
モノマネプロレスとか涙が出るほど笑いながら見てたよ。
またやらないかな。

どうせなら正月だけで良いので、内Pも復活願いたい。


ぷ~。



このブログ、今年で3周年を迎えました。
このようなアフォで雑なブログを飽きずに訪問してくれている方々、ありがとうございます。
訪問者リストを見て、誰かが私のぶろぐを見に来てくれている。とても励みになります。感動的です。
最高にハイってやつです。



一時期、このような方向性の定まっていない雑記ブログが、ランキングの良い所に逝ってた時は、嬉しいという感情と共に、かなりの恐怖を感じました。(良い所と言っても3ケタ台でしたが)私の様なウンコマンが書くブログは最底辺がお似合い。最底辺のブログだからこそ好きなことを言いっ放しにできるのです。
FC2、、ランキング強制参加とは驚きです。

そして、何故か来た「女性ブログ」への勧誘。
恐らく業者さんの自動配信的なものだと思うのですが。
日頃、オサレ方面に気を使った私のブログの努力が実った瞬間でした。
この瞬間がたまらん
えぇ。正直「やった・・・!」と思いました。
が、
まず私は女性ではないので、女性の聖地と思われる「女性ブログ」への参加権がありません。
股間に余計なものがぶら下がってやがるんだ。
仮に、女性ブログ様で旗揚げをした所で、セガール・ヴァンダム先行書き逃げ型の私のブログでは生き残ることは出来ないでしょう。私は常に淘汰される側の人間です。



最近は特に書く記事もネタもないので、やる気の無い更新が続いています。
そろそろ潮時的な雰囲気がしているのですが、このブログを更新するのは最早ライフワーク。
どんなにfuckな状況でも、 とりあえず就職するまでか、本人特定されるまでは続けて行きたい。

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  1. 2010/12/16(木) 02:03:23|
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セガール議定書 「沈黙の要塞」

ろくに目標を達成できず、中国・アメリカを抱き込めないのに新たな温室効果ガスの規制なんて・・・
欠伸が出ちゃうよジャパニーズ。

真のエコとは何か、セガールに教えてもらう時が来た。

リフューズ:余計なものを買わない 使わない
リデュース:ゴミを減らす
リユース :再利用
リサイクル:再生して利用

熱回収・・・適正処分・・・


一々尤も。ご託は十分。
だが、
大事なことを忘れている。

自然を破壊する糞(人間)が居なくなれば地球はもっとクリーンになるのさ。

セガールの提供する新たな枠組みは、大国であろうと、途上国であろうと回避不能。
悪しき人間を消すと、地球が潤うという事実。
セガール版不都合な真実は過激すぎた。

炎を背負うセガール



ストーリー:セガールが自然を破壊する悪党をボコボコにする話。

アラスカを舞台にしたアクション映画。

周辺環境を省みず利益を追求する悪徳企業、
儲けるためなら何人従業員が死んでもお構いなし。
採掘装置に欠陥があっても油田は止めねぇ!
会社に不都合な情報を持つ奴は殺しちゃう。
イヌイットの健康被害?そんなもの知らねぇ!
儲け!儲け!儲け!金!金!金!
逆らうヤツラは力で押さえつける。


本作の悪党は真に天晴れなクズ共である。
コメディかよ と思うくらい腹が黒く、見ていて面白い。
また、その腹黒さに見合うしぶとさを持っており、
最大の障害「セガール」を倒し、利権を守るため
最後まで命を賭して戦う。

セガールを倒すために、悪戦苦闘 絶望の中で抗うその姿は、健気にも見えてくる。

「自然保護=皆殺し」を見出したセガール
「自然破壊=利益 」を見出した悪徳企業

どちらかと言えば、「自然保護」と聞いたほうが耳障りは良いものの、
セガールの殺ってる事にも疑問が残る。


最終的に油田を一基、悪党の亡骸諸共完全に爆破壊するというのは、環境破壊になりますか?
どうでしょうか?

良い。
これで良い。あいつ等倒せば全て解決するんだから良いの。
油田の火災は爆発の衝撃で一気に消す事が出来るのだから、悪党ごと消せば一石二鳥なの。
そう思いたい。

実際油田での戦闘中、セガールの攻撃力に耐えかねてジンマリ・・・と石油が漏れ出してるシーンがあったりなかったりだけど、大丈夫なの!


セガールが導き出した結論


「沈黙の要塞」監督・製作 スティーヴン・セガール
突っ込み所なぞ様々に転がっている。
少々の不合理は覚悟の上。


意外な本心

セガールが石油会社に喧嘩を売る過程で、
イヌイットとの関わりが大事になって来るのだが、
イヌイット族を神秘的に捉え過ぎ、とんでもないアホな描写になっている。
現代文明を拒み、原始的な生活を送るイヌイット族。
不思議なパワーを持っているに違いないので、
過剰なまでに神秘的な描写をして然るべきというアメリカ脳。
流石セガールおじたん面白い。


「石油炎上事故消火」の専門家なる特殊な職業の役どころながら、
やっぱり強い強いセガール。
今作でも元軍人だの元CIAだのといった設定が付いてやがる!
いい加減にしろ!
最早、セガールに「普通のオヤジ」を演じることは不可能だ。


いつもながら、銃撃戦と格闘の割合が良く、視聴者の見たい所を確り見せてくれる良アクション。
トラップを駆使して敵を翻弄するクレヴァーなセガールも見ることが出来る。
セガールから半径3m圏内で、たとえショットガンを突きつけていてもこのオヤジを倒すことは不可能だということがよく解った。
ガバメントも勿論出てくるよ!

そして、敵が闘志に満ちており、
セガールのエコな狂気と上手く噛み合っている。
セガール・悪党、お互いに相手を追い 戦闘を求めるのである。
憎しみ合う者同士が戦う。アクション映画はそれだけで良い。

戦いを愛する男に
戦う理由を求めるのは愚の骨頂

だから、環境保全の為に油田フッ飛ばしても文句は言っちゃいけない。


セガール一人でやりました


と、余計な事を考えず。見れば見るほど面白い映画だった。
アクション映画の肝を押さえた、セガールが作った良質のセガール映画。



2010年末、寒い冬を感じながら
極寒のアラスカを舞台にした。熱い男の戦闘狂を見る。
静謐よの
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  1. 2010/12/15(水) 19:45:24|
  2. セガール
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  1. 2010/12/10(金) 01:38:06|
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グランツーリスモ5。

久々に最新ゲームを旬のうちに買いました。

発売延期しまくった車ゲームの大作「グランツーリスモ5」。
実は、私は初代から遊んでたりする。
熱狂的なファンじゃないけど、「車のゲーム」と頭で連想してすぐ思いつくのがグランツーリスモ・シリーズ。

今作は登場車種1000車オーバー。
スゲェ。
当然の如くグラフィックも綺麗で良い。


ライセンス獲得~資金集め~車の購入・改造 の面倒な作業も変わらぬまま。
今作にはそれに加えてレベル制が導入された。

お金も地道にやっていかないと貯まらない上に、
レースなどで経験地を稼ぎ、レベルを上げないと良い車には乗れませんよ!
ってな感じ。
面倒だけど、元々作業感の多いゲームなので。
資金集め・レベル上げのために同じレースを何回も走ることになるが、
この繰り返しの中に「タイムを縮めたい」だとか「セッティングを変えてみよう」だとか目標があれば楽しい。
操作に慣れて、いかに上手に走るかを意識しだすと止められなくなる。

そして、気が付いたらお金がたまり、レベルも上がってるので、
新しい車を買い 改造して遊んでみよう!という流れになると思う。


まぁいくら楽しくても、流石に何時間とプレイしていれば飽きる。
そこで、今度はPS3の綺麗な風景でも見ながら遊んでみるかぁ~
となると、結構ガッカリする。
建物・人の描写が、雑。
書割・張りぼてが連なっているような感じに見えなくも無い。
しかし、一端路面や車に目を移せば、一瞬実写と見紛うほどの美麗さを誇っている。
この差は残念。
PS2の頃よりはマシに見えるけど、やはり「車ゲーム外」の要素は一世代遅れた感覚がある。
未だにアクセル・ブレーキがボタン操作なのも何だかやり難い。

更にはプレミアムカーとスタンダードカーのグラフィック区分け。
プレミアムカーは凄く凄く綺麗。
スタンダードカーは むむっ?な出来。
車のグラフィックは全体的に妙にツヤツヤしていて、いかにも綺麗に見える。
プレミアム・スタンダード、結局かなり綺麗に仕上がっているのだけど、差を感じる。

プレミアムが、半端無く綺麗だとすれば、
スタンダードは、普通に綺麗・・・と言った感じで。

折角、何年もかけた新作なのに完璧とは言いがたい部分が目に付く。
発売まで数年かけた新作!という期待があった分、雑な部分に目が行くのは仕方がないように思う。

自分の好きな車がスタンダードカーに振り分けられていればガッカリなのは当然で、プレミアムだけ特別綺麗に出来上がっているのは本当に残念だ。


他に気になるのはロードの長さ。
GT5を購入してきて、まずインストールに40分~50分の驚き。
そして、普通にプレイしていてもロードが長い。
レースがしたくて、コースを選択すれば、読み込み・インストールに30秒~50秒くらい?
慣れればどうと言うことはないけど、気が盛っている時には煩わしさを感じる長さ。
大体何をしようにもこのロードが入るので面倒くさい。
RPGでメニュー画面開くのにロードが入るとマジで嫌気がさすのと一緒。
慣れれば良いんだけど。



親切・丁寧で綺麗・面白い
なのに、
何か足りない。最近の日本ゲーム。
発売延期を重ねると共に、その出来栄えが過剰に期待されてしまった。
発売前から憶測と情報が飛び交えば、自分の頭の中で好きなようにゲームを完成させてしまうので、
いざ発売して、買ってみれば期待に外れる事もある。


GT5、ゲーム自体は良くも悪くも昔と変わらず。
前からのファンに面白いと感じさせる内容だと思う。
ただ、登場車種が増え、グラフィックが綺麗になっただけとも言えてしまう。
新要素もあるけど、面白味が劇的に進化したわけではない。
また劇的に変化がない分いつもと変わらぬ面白味がある。
とりあえず、「GTシリーズの新作だから!」で買ってしまっても間違いは無いと私は思った。


主な新要素として、スペシャルイベント。
これはNASCARやトップギアなどの規定条件付のレースや検定みたいなもので、
デイトナをコーンを倒さず走ったり(難しかった)、
トップギアテストトラックをワーゲンのトラック(名前忘れた)でレースしたりと
中々バラエティに富んではいるが、大して面白いとは感じなかった。
イベントとはいえ、規定タイム内でゴールせよなど基本的にライセンス取得の豪華版な印象で、
これなら本編のレースをもっと増やしてもらったほうが良かった気がする。


また、今作から自分でコースを作ることが出来るようになった。
一から完全にマップを作るのではなくて、あらかじめ用意されたサンプルのコースのセクションを増やしたり、カーブを増やしたり、
このコースエディットも、ここまでやるなら、
もう「自分の好きなように線を引いて、それがコースになる!」的な風なのが良かった。
気軽にコースを作れる便利さと、細かい作りこみが出来ない不便さがある。


作ったコースは実際に自分の車を使って試す。
何週もしているうちに、タイムを気にしだし、
このコース用にセッティングを施し、
カーブの進入角度、復帰の加速などこだわり始め・・・
気が付いたら2時間経過。
いつも失敗するカーブを完璧に通った時には脳みそで何かが溢れたような感激があった。
何時しか私のスカイラインGT-Rは初回特典で手に入れたレーシングカーのタイムを抜く。


結局ハマりまくり。

ロードが長いので、プレイするなら落ち着いて、数時間ドップリ浸かりながら遊びたい作品。
自分のお気にの車は眺めているだけ(色んな角度から嘗め回すように)で幸せ。

他には新要素として、コクピット視点(プレミアムカーのみ?)・ダメージ表現などがある。
コクピット視点は車内インテリアが再現されている。レース中は視野が狭くなり怖いほどスピード感を感じた。

ダメージ表現はショボイ。まさかあのグランツーリスモでバーンアウトみたいになるわけが無く。
地味にボディが歪んだり凹んだり、これならダメージ表現無くても良かったんじゃないかな と思う出来だった。



ブーンブーン

GTシリーズって伝統的にエンジン音に迫力が足りないっす。

リアル路線のゲームって、突き詰めていくと際限がない。
車が好きで好きで、本物を知ってる人ならもっと荒を見つけてしまうと思う。





本物に乗れるほど金持ちで金髪チャンネーはべらせるイケメンなら全部解決なんだけどなぁ・・・とウチのオンボロ スターレットを眺めながら・・・
本当にボロボロのスターレットなんだなぁ

こんな私でもフォードGTのオーナーになれる夢のゲームです。


基本的に好きな車を買って走ってるだけで楽しい。
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  1. 2010/12/01(水) 20:58:19|
  2. ゲーム
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