てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

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HOI2 救世軍ジャッポン

久々の更新となります。

しばらくの間、
ちょっとー、アジアを救っておりましたぁ。


「ハーツ・オブ・アイアン2」というPCシミュレーションゲーム。
国家を操り、第二次大戦を生き抜く戦略ゲームです。
軍隊を駒の様に操り、内政で国家を強化し、外交・諜報で色んな国に悪戯したり。

日本プレイの場合、いきなり米帝に戦争を吹っ掛けたり、逆にアメリカとは戦わずにソ連に攻め入ったり出来るので自由度が高く、
当時の日本をまさかの民主主義国家に作り変えることも出来る。長く遊べるPCゲームのように思います。


 あの有名なシミュレーションゲーム「大戦略シリーズ」は戦術級シミュレーション(?)なのに対し、
こちらは戦略級と分類されるようです。

「大戦略」では戦場のマップが細かいマス(ヘックス)に区切られ、例えば横浜市から小田原市に攻め込むみたいな規模。ユニットの単位は「小隊」とか「戦車10両」を一個のユニット・駒として動かしていたと思う。
航空機で敵の数を減らし、戦車で追っ払って、最後に歩兵を動かしてやっと一つのマス・都市を占領する。

で、この「HoI2」では地域がマス(プロヴィンス)に別けられています。
日本の場合関東のほぼ一体が「TOKYO」とされていて、戦闘する場合は、関西方面一体が表現された「OSAKA」から軍隊を送りこむと言った感じ。
結構大雑把な別けられ方をされていますが、舞台が全世界に及ぶのでそのマスの数は膨大です。
ユニットの最小単位は陸軍だと「師団」になります。
大軍のぶつかり合いが一つのプロヴィンスで行われるわけです。
「TOKYO」で負ければ関東全土が一気に占領される! みたいな感じでマス取り合戦になります。

ただ、歩兵師団でも「砲」などをオプションとして装備させることで戦いを有利にすることが出来るし、
「ドクトリン」戦術を研究して師団の攻撃力を増したりして、同じ規模同士の歩兵師団の戦いでも勝つことが出来るようになっていまする。

また、包囲殲滅戦や隣接するマスからの支援攻撃、航空機による空爆など、
一見味気ないような一つの戦闘でも多彩な手段を用いることが出来る。
特に大陸などのマスが多いところでは一つの地区を占領してもすぐに他の敵の攻撃で落ちてしまうことを想定して、あらかじめ増援用の師団を用意したり、
マスを取り返しに来ることを逆手にとって他の地区を攻め、結果的に敵の戦線を崩壊させるなどの読み合いが生じるのです。


 内政では閣僚の選択から兵器生産の管理、新兵器・新技術の開発、国民の顔色伺いなど結構忙しい事が出来る。
「民主主義」「独裁体制」や「孤立主義」「介入主義」などその国家の性格のようなパラメータがあって、
孤立主義の傾向が強すぎると戦争できなかったりする。

他国との貿易で自国に足りない資源を調達、外交で同盟を組んでニヤニヤしたり、とにかく様々なアプローチで第二次大戦に向かう世界を遊ぶ事が出来る。 続きを読む
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  1. 2011/10/24(月) 00:36:40|
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後期第一週目

おっしゃー!
学校始まったどぉぉぉぉ!!

節電の名の下少し長かった夏休みが終わり、ついに後期授業開始。
横浜市では企業の使用電力の15%だったか10%だったかを削減するのが義務付けられており、
それを怠ると毎時100万円ほどの罰金が発生するとか。

震災後、みなとみらい地区の照明も大幅にカットされ、
暗い桜木町に新鮮な雰囲気を感じつつ、港の静かな美しさもまた粋であります。
ビルが立ち並ぶこのような箇所は、普段が明るすぎるんですよね。


そして学校一日目、私は月曜に2コマ講義を取っているのですが、昼過ぎの講義がいきなり休講。
出鼻を挫かれる形になり申した。
迸る気合が空回りしてしまう。

まぁ良いけどね!

そんなこんなで今日は授業一つこなして帰宅。
ニコニコ動画見ながらグータラ過ごしてしまいました。

今日見た動画はこれ↓




ボブ・ロスの油絵教室。
これかなり懐かしいっす。このアフロ、知ってる人は知っている。
昔はテレビで放送していたんですよね。
私が始めてボブを見たのが保育園生の頃だから、もう20年くらい前の映像になります。平成初期です。

ボブが解説を交え淡々と画を完成させていくだけの番組なのですが、
軽快な吹き替えの口調とボブの確かな腕前に見ほれてしまいます。
ボブの「適当に書いているようで綺麗に書けている」魔法のような画力は私の様なクソ素人でも見ていて楽しめます。

ボブ「ね?簡単でしょう?」

と、あたかも誰にでも出来るように言っていますが、まず絵の具やら筆やらそろえるのが面倒です。
しかし、ボブのように思いつきでドンドン画を描けるようになったら楽しいでしょうね。

 私の親父がボブのファンで、よくボブ流の油絵を描いていました。
確か数年前の父の日にボブのDVDボックスをプレゼントしたようなしてないような。


ボブ・ロス 平成7年永眠。
もうとっくにこの世を去っておりました。
残念です。 続きを読む
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  1. 2011/10/03(月) 21:38:24|
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