てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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2011年のベスト

お仕事 学業 就職活動 皆さん一年間お疲れ様でした!

さぁ今年も御馴染み、ランキングの日がやってきました。

私の独断と偏見から選ばれたニュース・作品などを、カテゴリ別に、画像・動画などを交え紹介しつつ
ベスト3で決定していきます。

若干今年は、日本が大いに痛めつけられる出来事が多かったこと、
私自身就職活動中ということもあって楽しく記事を書いていく精神的な余裕と言うものが無いので、
そこだけが気がかり!

ただし、年末にはこういう記事書いて終わりという習慣みたいなものが着いているので、私の今年を終わらせる意味で必要なのであります。

それではいってみましょう





2011年楽しかったゲームベスト3
発売年無視。

第一位:魂斗羅スピリッツ SFC

天使とダンスでもしてな!

なんと、不朽の快作「魂斗羅スピリッツ」が二年連続の第一位に選出だ。(予定調和)



アクションシューティング、
飛んで、跳ねて、避けて、撃って、
単純なゲーム性ゆえの奥深さと、単純なゲーム性ゆえの楽しさをあなたに提供してくれる。
正直今年はまだプレイしてないが、このゲームを年越しのお供にしたいと思っている。


というのは嘘で、年越しは川崎大師に行ってくるので今年は未プレイのまま年を越すことになるだろう。
すまん!


第二位:ハーツ・オブ・アイアンⅡ ドゥームズデイ・ウィズ・アルマゲドン PC



洋ゲー。
長く遊べるゲームならPCのシミュレーションで。
1936年~1963年まで、好きな国家を選んで世界大戦を生き抜くゲーム。
世界全域が舞台であり、ハードな歴史的なイベントを満載するシビアさから、このような規模の戦略ゲームは日本では生まれ得ないような気がする。中国では発売禁止だ。

一通り遊ぶのにかなりの時間が必要で、操る国家によってプレイの方向性も変わってくる。
さらに、プレイヤー自らがゲームに手を加えることが出来る「MOD」の存在が、このゲームの寿命を延ばしている。
特に「日本」でプレイしていると、洋ゲー故にイベントの数が少ないのだが、MODによって十分に補うことが出来る。対英米戦に突き進んでいく恐怖が味わえると共に、日本を操って連合国を打ち倒す夢を実現可能だ。

 このゲーム買ってから毎晩、寝るのを忘れるほど遊んでしまったぜ。


第3位:ベヨネッタ Xbox360

べよねた


ベヨ姉さん素敵です。




何か知らんが私はこのゲームが大好きだ。
多分単純に「楽しい」からだと思う。派手な演出と、自由自在なコンボによって敵を倒していくのが楽しい。
システム面の少々な不便さや、マップの使い回しなど気になるところはあるものの、そんな事はどうでも良い。

ボスを倒す度に姉さんが全裸になるとか、
なにより興奮できる。
アクションとストリップの華麗な融合だ。ハレルヤ。



ちなみに、隠し武器の「サイファン」とかいうヌンチャクは今年やっと出せた。この武器楽しい。



今年楽しかった映画ベスト3
公開年関係なく。

第一位:ジュニア

ジュニア州知事


!?
シュワちゃんが妊娠した!?
今年、不倫・隠し子騒動で「コカンドー」の名を不動のもにしたアーノルド・シュワルツェネッガー元州知事のハートフルコメディ映画だ。

ヒーローであるシュワちゃんが子供を孕むという斜め上の発想と、
妊娠から出産に至るまでの過程を男らしく微笑ましく。

妊娠してからというもの焦りまくりだった州知事が、だんだんとお腹の子供に愛情を注いで行く。
生命の素晴らしさをコカンドー方式で学んでいこう。


女性は妊娠すると、子供を生むまでずっと頭痛や吐き気に襲われるものだと思っていたが、

違った。


妊婦の美しさ


この映画は小中学生の保健体育で一カ月おきに「コマンドー」と共に視聴させるべき。


第二位:沈黙の戦艦



コ○ドームで爆弾を作るセガールには感動した。


第3位:ストレンヂア 無皇刃譚



劇場版カウボーイビバップで最も印象に残るシーンと言っても過言ではない、
スパイクとヴィンセントのタイマンシーンで有名な安藤真裕さんの初監督アクションアニメ作品。



キャラクターがプルプル震えたり、殴られて唾が飛んだり。
とにかく無駄にヌルヌル動きまくる作画で、見ていてとても楽しい。

戦国時代初期を舞台として、「明国」(中国)から武装集団が来訪し大名家と関わっていくという渋すぎる設定。
日本の侍が主人公ではあるのだが、タイトルの通りストレンジャー・異人が物語のキーパーソンとなっている。

明国武装集団の一騎当千に値する戦闘技能 雑技団のような動きや、下克上の野望渦巻く武家の内情、
そして、大名の大量挙兵など「見たいところは全部盛り込んである!」といったように見所満載だ。
時代考証も何気に良く出来ているのではないかと思うし、
安藤監督の粋な拘りがかなり詰まっている作品ではないかと思う。

主要キャラクターが次々と後腐れなく呆気なく死んでいくのもポイント。
中国人のキャラが確りと中国語で喋るのも良い。


ストーリーは少々荒削りで、矛盾というか、不可解というか、
物語の殆どが主人公とライバルが戦うまでの能書きと化している感じがした。
だが、荒削りな分視聴者の脳内補完が楽しい作品でもある。

声優にTOKIOの長瀬さん、ジャニーズの知念くん(声変わり前)、竹中直人さんなどの著名人が起用されている。若干スティック読みなので見る人によっては好みが分かれるところ。

山寺宏一さん、大塚明夫さんなどなど脇を固める声優陣は豪華絢爛である。






2011年の一枚

津波

日本の沿岸全てが危険地帯と化した瞬間。3月11日夜から翌12日深夜の短い間に表示された津波警報。

今年は天災の年であると共に、
原発事故という次の世代へも引き継がれる負の遺産を生み出してしまった。
また、大なり小なり様々な不幸が日本に降りかかった年でもあった。
大変なことになった。




2011年 漢
2011年を彩った漢達

第一位:スティーブン・フレデリック・セガール

警察セガール緊急出動!



明らかにこの予告は盛りすぎ。だがセガールだけはガチ。

まさかの現場勤務 セガールが今年の漢第一位である。
命を賭ける事が本当に日常であることが判明した、彼に勝る漢は今年他にいないだろう。
尊敬するぜ。

来年60歳になるにも関わらず、
新作アクション映画への出演も積極的だし、何時までたっても勢いを失わない。

武道で鍛えた体は60歳になっても「現役」が可能であることを証明した。


第二位:ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンベルグ

ジャァァァァァァァァァァァァァァン=クロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォドドドドドドド・ヴァンダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァム

消耗品2 ヴァンダム


エクスペンダブルズ2出演おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

やっとやっとやっと大作キターーーーーーーーーーーー!!!!!!
幸せすぎて泣ける。絶対映画館に見に行くからね!!!!チャック・ノリスも出るぞ!


 2011年はカンフーパンダ2のワニの声も当てていたようだ。漢過ぎる。


第3位:板垣恵介

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ついに始まった範馬刃牙 VS 範馬勇次郎。物語はバキファン待望(?)の最終章 突入か?
格闘技漫画としてトップレベルの人気をもつ作品であるが故に間延びを繰り返し、「強い奴を倒したら、次にはもっと強い奴が出てくる」というドラゴンボール路線に変異、終わりどころを見失った惰性漫画に見られたが、
「倒したい相手がたまたま史上最強だっただけ」今年やっと原点回帰。

この漫画は単行本がやけに早いペースで出るなぁという印象が強い。
2カ月おきに新刊が発売されているのではないか?みたいな感覚に陥った。
それは何より板垣さんが毎週欠かさず作品を描き続けているからであり、いくら落としどころを失った展開に物語が突き進もうとも、何かしら必ず読者を楽しませるための驚きを提供し続けてきた証拠に他ならない。

戦場において、ガイアは勇次郎に匹敵する強さを持っている。なんて設定があったことを覚えていますか。






2011年衝撃
今年衝撃を受けた事柄。

MrPoppo.jpg



MrKAN.jpg



MrNODA.jpg


第一位:ドジョウ総理出現

総理が変わるたびに支持率ピョコッと上がる。
困った事があったら総理の首を挿げ替えて政権の延命処置を計るのはやめて欲しい。
政治家が行う姑息な手段の代償は、全て国民が被ることになる。
そして、我が国において、その政治家を選ぶのは国民である。
「総理なんて誰がやっても同じ」なんて甘ったるい考えは、ここ3年あまりの彼等の活躍で完全に覆された。
自業自得。

戦前に匹敵する政治的混乱であり、その行く末は日本史が70年前に証明しているのではないかと思う。


第二位:ドジョッチ総理 TPP交渉参加表明

関税を撤廃することによって貿易が盛んになる。TPPは一見して貿易協定のように見えるが、
その実、知的財産権から金融サービス、電気通信サービスや投資まで、幅広い分野の制度改正を含んでいる。
環太平洋の国々の戦略的な「経済連携協定」。戦略的というからには、向こう10年~20年~30年という長い期間を通してジワジワと効果を発揮していく協定のように思う。
 そういった重大すぎる協定への交渉参加を、殆どドジョウ一人の意で決断してしまうというのは大変な事である。独裁者かアンタは。居なくなれ!!

海外からの働きかけに対する、日本人のその場しのぎな体質がここに極まった感じだ。

賛成派は「TPPは日本の未来の為に必要不可欠」など格好の良い事ばかり言うが、中々抽象的。
逆に反対する人は反対するに足る数字的な根拠・データで具体的に反論しているのが特徴的だ。

 交渉に参加することはもう決まってしまったので、あとはアメリカやオーストラリア(あとカナダ?)を相手にドコまで日本の国益の為に交渉出来るかが肝になる。



第3位:ジャン=クロード・カミーユ・フランソワ・ヴァン・ヴァレンベルフ 
    エクスペンダブルズ2出演決定 ヴァンダボー!!!




僕達のヴァンダムが、エクスペンダブルズ2で悪役を務めることに決定したよ!
悪役と言うことで、スタローン シュワちゃん ブルース・ウィリス ジェット・リー ラングレン チャック・ノリス などなど最強のお歴々を向こうに回すことになった。
これはヤバくないか。

 この映画、ここまで来るともう、何でジャッキーとセガールは出演しないんだ?ってことになってくるよね。
エクスペンダブルズ3に期待。




今年のギュリさん
ながく続いた2011年のランキングも終わり。
最後に、私がツイッターとか色んなところから集めた撮れたてホヤホヤのギュリさん画像を見て終わりにしたいと思います。

第一位:夏のギュリさん
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今年の夏も暑かった。ギュリさんも堪らずこの表情。


第二位:寝床のギュリさん
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最早見飽きたKARAのスッピン。韓国のアイドルは惜しげもなくスッピンを公開するよね。
化粧を落として真実の姿をあらわにしたギュリさん。堪らん
ちなみに、KARAの中で、スッピンで顔の印象が変わらないのは唯一スンヨン。

何だこの画像。堪らん

私が持っている画像の中でも、かなりハイレベルなワンショットだ。


第3位:赤道直下ギュリさん
b.jpg

ツイッターに画像を投稿すると、何故かこんな風に「何処で撮影した」かがグーグルマップ上で解るようになっている。
コートジボワール沖400kmの海上でギュリさんが一体何を撮影したのか。
確か「チワワ」の写真だったように記憶しているが、何でアフリカでチワワを撮影したのかは不明。
船上なのか。 それとも、この海域に島でもあるのか。





おわり。

2012年。地球文明最後の年がやってきました。
世にも珍しい惑星直列が起こるということで、
7049f9a6-s.jpg

こんな怪物が海底から復活するらしいです。
地球は我々人類の物。臆せず撃退しましょう。イア!イア!

十二支十干の60年目(?)と言うことで、東洋文明でも60年に一度の節目の年を迎えるのだとか。
良くはわかりませんが、意味深いですね。



まぁ、とりあえずは健康を第一に過ごしていきましょう。
冬は寒いですから、確りとカロリーを摂取して年末年始を努めていってくださいまし。


大寒と 敵の如く 対ひたり



311319314.jpg

ウサギちゃんにさようなら。

ドラゴンさんいらっしゃい。



それでは皆さん良いお年を!

皆さんの一層の御活躍と、御多幸をお祈りします!
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  1. 2011/12/31(土) 02:39:19|
  2. 年度締め
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おっしゃ

めりーくりすます!
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  1. 2011/12/24(土) 23:58:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
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現世と冥界を繋げてやる 「ミスト」

残念ですが、この街は地獄と繋がってしまいました。

ミスト2


スティーブン・キング原作、絶望的ホラー。
一瞬にして希望を断ち切る最悪の怪異、
それを前にして何ともしがたい切羽詰った感覚、無力感が良い感じ。
映画の雰囲気に呑まれ、ヒヤヒヤ集中しながら最後まで観てイキたい映画だった。

「オチ」が全てと言っても過言でもないような作品として予告されているので、
私のクソ記事なんて読む必要が無い。この機会に今すぐレンタルして観て見てくれい。 続きを読む
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  1. 2011/12/08(木) 23:44:51|
  2. 映画見た
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文章はあまり上手くありやせん
(⌒,_ゝ⌒)

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