てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

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駆け足

日ごろのトレーニングに駆け足を追加してみました。

運よく友人もちょうどランニングを行っていたので、週に3回ほど一緒に走れることになりました。

キツイ。

ランニングのコースを決めていざ初日。
1キロ程度で息が上がりやがる。腕立てなら結構いくらでも出来るのですが、持久力が無さ過ぎ
思えば本格的に体力向上を目的とした駆け足は、小学校以来してないような。
部活では準備運動がてらお遊びの程度に2キロくらいでしたし。

これはやば過ぎる。体力が皆無と言っても良い。

二日目、
前回よりは距離を伸ばさなくてはならない。一応、息が上がってしまったとはいえ初日は頑張って走った。
だから、成長していなくてはなりません。
腕の筋肉は2日や3日では付かないでしょうが、体力は気力を振り絞った分だけ日々成長する。はず。

そして二日目は1キロ半。
   三日目は2キロ。
と、着実に限界を延ばしてきている気がします。
吐いたり、ぶっ倒れるまでやればまだ距離がいくはずですが、そんな勇気もなく。心が折れることが多いです。

続けて4日目、5日目と、

 昨日走ったのが9日目くらい。ここでアクシデントが、
ランニングのコースは私がグーグルマップで適当に直線的な道を選んで決めました。
私の目分量(グーグルマップの400m尺を目安に、指でテキトーに計った)想定では、
スタート地点から目印となる駅まで行って戻ってくるコースで、一往復800mあると思っていた所、

友人の経路調査で一往復1キロ半近くあることが判明。



そんなはずはねぇ!そんな楽観的なことを言ってるから!何時までたっても根性が身につかねぇ!

と改めてコースに設置されている標識や看板などの目印を見に行きます。
いつも走るコースは、公園から近所の駅付近までで、よく見れば丁寧にも「○○駅まで~m」といった看板が結構立ててあります。
 そして、それら看板の距離データを計算すると一往復は約1キロ500m。
私のグーグルマップ・クソ目分量計測の二倍くらいあるではないか。


友人「実は結構前から気付いていたが、お前の向上心を刺激するために黙っていた。」
(友人は日ごろ走っていたこともあり私よりはるかにタフ)

友人は、私がへばって「クソッ!こんなんじゃまだ足りねぇ!」とか「2キロも走れないのか私は!!」と喚くのを向上心と受け取り、

実は思っているより走れてましたよ~。的な感じにしたいらしかった。


知るかバカ!そんなことはどうでもいい!!


膝が痛ぇんだよ!!HIZA!!!

この痛みは筋肉痛とは違う。筋を痛めた感じの嫌な痛みDA!
自分で考えていた距離より長いのだから、体は自然と無理をしていたことになる。

この程度の距離・・・これくらいの距離・・・と、

慣れないうちから無理にペース維持して、距離を延ばそうとした。
2キロだと思っていたのが、実は3キロ500mってのは結構な事件だよ。
おちんちんビローン!
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  1. 2012/02/24(金) 00:07:48|
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ガンダムUC

ジオン再興!





ガンダムの初作、所謂ファーストからの流れを汲む骨太ガンダム作品。
ストーリーとしては「逆襲のシャア」の続きにあたる。

宇宙世紀の始まりの謎を紐解き、
連邦政府を滅ぼすことが出来ると言われる「ラプラスの箱」、それを狙うネオ・ジオン。

ジオンがあって地球連邦があって、各勢力の複雑な関係模様や、大人達の思惑、
動乱の最中、ガンダムに乗り込むことを運命付けられた少年「バナージ・リンクス」を主人公として物語が進んでいく。

 兵器ガンダムを駆ることで人をいとも簡単に殺せてしまう事への葛藤と、
敵味方を問わず様々な人との出会いと別れによって成長を遂げていく様は、ガンダム歴代主人公の姿に重なる。
というか、一年戦争時のアムロ・レイの軌跡をなぞっているかのように彼のストーリーが展開する。
 今作の主人公バナージもまたニュータイプであり、次第に覚醒していくことになると思うが、彼がその最たる力を何のために使うのか、そこ等辺が物語の鍵になっていくはずだ。

 戦争という極限の状況に放り出された少年の視点から、
人が呆気なく死んでいく様、青臭い理屈など一瞬で打ち砕かれる様、
架空の兵器と架空の戦記を通して「戦争ってのはこんなもんなんだ」というのが伝わってくるよう。
 
 そして本筋には、実態の掴めない「ラプラスの箱」の謎を解く為の少年の旅があり。ストーリーに引き込まれる。
何と言っても「ラプラスの箱」とは宇宙世紀の始まりの秘密を解くものであるため、ガンダムの世界観に纏わる重大な事が明かされるのではと期待がある。


迫力の戦闘シーン、MSの挙動は格好良くミリタリーっぽく、破損まで丁寧に描かれていてボク大満足。
これぞOVA。
渋いオヤジが活躍するガンダム作品は「良作」と言われるが、ユニコーンも該当するに違いない。


 また過去作品への露骨なオマージュが楽しく、初代その他ガンダム作品を一通り見てきた人ならば懐かしい場面が多く見られるのではないかと思う。
第四話「重力の井戸の底で」では、蜂起したジオン軍の残党に昔懐かしいMSを初めとする兵器が出てくる。
まさか逆シャアのあとの物語で実戦を戦うザクⅠを見ることになるとは思わなかった。


 新登場モビルスーツのデザインがかなり格好良く、ビジュアル系兵器過ぎるだろ・・・っと思う事があるものの、ザクやゲルググ、ジムなどの往年のMSの正当な進化系であることが確りと現れたモノであり、MSという兵器としての説得力は失われておらず、作品の雰囲気に合った感じがする。 続きを読む
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  1. 2012/02/22(水) 18:37:20|
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あぼがど

アボガドって果物じゃない!

絶望した。


先日、人生で始めてアボガドなるものを食しました。

メロンの様な甘味を帯びているであろう見た目と、
匙でくり貫けそうなほど良い堅さを感じさせる見た目。
美味そうな果物だなぁ・・・と最初は思いました。

が、
 「 醤油!!? 」

「醤油? 醤油!??」


「 これ醤油に付けて食うの?

 これ醤油に付けて食うの? 良いの?

えっ!?本当に醤油に付けて食うの!!!????? 」


 マジで何度も聞き返しました。

これに醤油つけるとかバカじゃねぇの!!

スイカに塩は解るけど、アボガドに醤油は無い。まだ食ってもいないうちから喚き散らしました。

私の頭の中のアボガドとは、ババロアみたいに名前に反して素晴らしい風味の果物であり、
その果肉は半固形で固さと柔らかさの中間、匙でくり貫き口で溶ける。
メロンのように甘く、キウイの様な若干の酸っぱさを持ち、食した瞬間に果物独特の果糖感が口いっぱいに広がり、少々の植物臭さが癖になる。
南太平洋の気候があって始めて栽培が可能な珍果なのだ。


もちろん醤油などつけずにカブっと行った。

 いやぁしかし、これマグロですわ。
トロのような味だがビンチョウのクドさも併せ持っている。
醤油が合うはずでしょう。この味ならば。
口の中で溶けるというよりはドロドロであり、果物の爽やかさなど微塵も無い上、刺身の生臭さを忠実に再現していやがる。
陸に生えるマグロ。
凄まじいなこの後味は。


てっきり果物だと思って頬張った私は、一瞬にしてこのブツを吐き出したい衝動に駆られた。
想像していた味と恐ろしいほどに違いすぎる。
もしこれを食べる前に「アボカドとはトロの様な味である」と知らされていても実際食べるまで全然理解できなかっただろう。
こんなマイルドそうな見た目から何故こんなグロテスクな味が醸し出されるのか甚だ疑問!
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  1. 2012/02/09(木) 01:05:58|
  2. 食物
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魂斗羅

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  1. 2012/02/07(火) 14:08:06|
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