てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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世界一カッコイイ 席の譲り方 バス編(失敗)

失敗しました。4月のはじめの頃のことですが、

バスは難しい。
普段電車しか使わない上、
地域ごとで少しシステムが違う(?)切符買ったり、代金を直で払ったり(降りる前に小銭が足りるかヒヤヒヤする)(そもそも、このバスの行き先が正しいのかどうかもヒヤヒヤする)

就職活動の帰りでベロベロに疲れていたのと、知らない土地で乗ったのも失敗の原因だ。


私 「席すわります?」

淑女「いやぁ、結構です」

断られちゃう。
電車なら黙って席を立つと親切でもなんでもない感じになって、気兼ねなく座ってくれる。ということが多いんだけど。
バスは狭くて、一度座ってしまうと暫く席を立てないほど人も多い。声をかけていくのが最良の手段だと思ったらダメだった。

初めから座らなければ良かったのだが、かなり疲れていた。


私はバス通学とか経験が無い。というかバスに乗った回数が数えるほどしかないような感じなので、
バスでの暗黙の了解みたいのがよくわからん。


私の座る席の真横で、荷物持ったおバァちゃんがつり革に掴まって20分間ほど、気まずかった。
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  1. 2012/05/29(火) 22:34:51|
  2. 世界一シリーズ
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マイライフ 2010年

コンパクトカーを操る2008年新人王は2010年も絶好調。
神の如き投球で29回3/1を無失点。無傷の4連勝。

相変わらず変化球が頼りない(決め球がない)ので三振こそ取れないものの、防御率リーグトップであり、
オールスターファン投票の投手部門3位につけていた。

が、オールスター間近の7月に他球団のマークがキツくなり、かなり燃えた。(炎上的な意味で)

ファン投票で巨人・木佐貫に抜かれオールスター出場が消えたのがケチのつき始め、
打線の無援護もあり5勝からなかなか勝てない状況に追い詰められる。

横浜自体は去年のごとくAクラスを死守する健闘ぶりだったが、俺投手が7回まで死ぬきで投げても全く援護が無い試合が多く、ついに中継ぎに回される。

無援護に加えて、時々着火する(炎上的な意味で)のも悪かったが、シーズン終盤には再び先発に復帰。
二桁勝利に王手をかけるもまた無援護。YOKOHAMA!!!

 ペナントでは3位で終わったベイスターズ。
CSでは登板の機会があり、阪神相手に好投、勝ちこそつかなかったがチームが勝利し、
横浜ベイスターズ日本シリーズへ
俺投手登板時を除いて打線がかなり頼もしい。

 俺投手は3勝3敗で迎えた日ハムとの日シリ最終戦で登板。
7回まで無失点の2対0でリード。監督に降板するかと聞かれるが、最後まで投げることを希望する。
ヒヤヒヤしながらも9回2アウト、最後の打者スレッジを三振にとり
横浜ベイスターズ日本一

やった。やった!
きたーーーーーーーー。キモティーーー!!!


べいすたーず




 まだ亜細亜カップがあった。リアルのベイスターズにはあまりにも関係がないので亜細亜カップのことなど頭に無かった。正直面倒くさかった。

横浜は中華台北、中国を下す。
中国・台湾代表チーム相手でも2点・3点得点と心もとない打撃陣。アジアのレベルがあがった?

韓国との決勝戦。
ここで俺投手の登板機会が来てしまう。

たとえゲームでも韓国に負けることは許されない。横浜を東洋一の野球チームするために俺投手は立ち上がった。

 俺投手「1点だけください・・・」

彼はそう言うと、一人マウンドに向かう。


俺投手が投げるとノーヒットノーラン寸前の無援護なのは最早常識だが、私が9回まで無失点で踏ん張れば、さすがに1点くらいはくれるだろう。そうすれば勝てる。結果・・・


 横浜9-0韓国


打ちまくった。
それをシーズンでやってくれれば13勝くらいできたんだよなぁ・・・


2010年
防御率3.01 投球回158回 9勝6敗 3HP 31登板 完封1 完投1 76奪三振 被本塁打16
被安打141 失点・自責点53

年俸は7900万にアップ。

今年もシーボルに打たれまくった。

エースとは呼べないが、先発の一人として良い仕事が出来たと思う。スタミナがBになりました。

 シーズン中に権藤投手コーチ直伝の「ドロップカーブ」を覚えるが、元から持っていた「カーブ」レベル3ともども中途半端過ぎて使う場面が殆ど無い。カウント取りに行って打ち込まれるんで。
しかもこの「ドロップ」変化量がまだレベル1なので「遅い、ちょいと動く玉」。ションベンカーブというやつ。

「シュート」は好調時には140キロで投げれる。直球の限界値が150キロに達した影響。
逆カットボール的な使い方ができたり。
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  1. 2012/05/25(金) 19:56:18|
  2. ゲーム
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最近だらしねぇな

いやぁ参った。

ドジる、ミスる、早とちる、大事なこと忘れる。

使ったエネルギーと気力に対して結果が全くでない。最初からやらなきゃ良かったレベルで

体調も悪いし。

踏んだり蹴ったり



あの菩薩の心をもつ私が早くもブチ切れモードに突入。

今年は厄年かなにか?
去年は何かと幸運な感じだったが、その反動でもあるんですかね。
折角早起きした日食は眩しすぎて見れないし。


おかしい。ラッキーボォイである私にこんなことが起きるとわな。

なんか脳みそもトロケル感じで凡ミスの連鎖が止まらない。明らかにイカレてきている。
そりゃ小便の色もおかしくなるわ。マウンテンデューの飲みすぎだけど


色々と絶望的。
もう何をするのも怖い。



 ってーのは嘘で。
いい加減キレた。

ここからは、楽しんでいく!

幸いにも今のところ人様に迷惑をかけるような事態には発展していない。
つまりは私一人が勝手にイライラして自滅しているだけなのだ。

これからは昇っていくだけ。これから降りかかるであろう幸福に身震いが止まらないね!

いい加減にしろクソヤロウめ。ここからは反撃の時だから。
今回も勝つ。勝てそうに無い勝負は避けていく!
猪突猛進は無し。負けなければ、負けないのだ。


 だから、一緒に頑張っていこう!

最近暑い。だったら戦っていこう!


物には限度があるが、精神力は無限。
気休めはほどほどに、気合で突破口を開く。

突っ込んでいく。そしたら勝てる。

フォーーー!!!!
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  1. 2012/05/25(金) 00:12:02|
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ああ

最近、人心乱れ過ぎじゃないの。

おっかないな。
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  1. 2012/05/23(水) 23:35:32|
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マイライフ2年目 後半

 チームは、リリーフとして寺原が覚醒。
男村田・吉村・西園寺(架空キャラ)のパワーヒッター主軸が活躍。さらに内川が頭角を現し始め、Aクラスを死守。
でも、俺投手登板だとやけに無援護なんですよねぇ・・・

シーズン終盤にはやっと継投してくれるようになった。嬉しい。
その分勝ち星を消される危険に晒されるわけだが、元々怪我して降板してたので、状況はあまり変わらない。

 そして、また「他球団にマーク」され始める。
このゲーム、こうなると格段に難しくなる。ゲームバランスがおかしいのでは?


ストライクゾーンに放った球が必ず打たれる。
セリーグの名だたる打者には一通り本塁打を喰らった。特に巨人の高橋ヨシノブ、広島のシーボルには毎打席何かしら打たれていた。毎登板パンパカパンパカとよく打たれます。



 ベイス3位が確定。クライマックスシリーズへ望みを託す。

俺投手はペナント最後の仕事として阪神戦が任された。阪神は本年の優勝チームであり、滅茶苦茶強かった。

俺投手は初回から連打を浴び、自信を失い怖気づいた。
一回 無死 1 2塁
次の打者 新井には2ストライクまで追い詰めるものの、最後が締められず四球。満塁。

ここで、3割30本塁打120打点 4番金本を迎える。 なんというアニキ。

追い詰められた俺投手はコーナーギリギリをついていくもののストライクが入らず。
ノーストライク 3ボール。 一回ノーアウト満塁である。

最後の最後で俺投手が頼った球は、外角低めコーナーギリギリにストライクで収まるシュートボール。
完璧な球だった。

しかし金本このシュートを完璧に捉え、流し打ちでレフトスタンドへ。

満塁ホームラン。

その後 捕手矢野にダメ押しの2ランを浴びて2回途中降板。

俺投手の2009年が終わった。
クライマックスシリーズでは登板機会が来ず、横浜は中日に負けてさっさとシーズンを終えた。


2009年 俺投手 
防御率3.30 投球回103 5勝3敗 1セーブ 51奪三振 16被本塁打 38失点


祝・ベイスターズAクラス

 なんとかかんとか防御率を3点台で抑えることができた。肘の怪我もあり、イニングスを稼いでいるという実感は無かったが、103回も投げていた。あと打線の援護があれば勝てる試合もあったと思う。これが横浜の投手の辛いところ。

 シーズン中に速球が147キロ、カーブがレベル3、コントロールがE、スタミナがCになり、先発として着々と成長している。特殊能力として「対左打者」(左打者相手に能力が下がらない)を獲得した。普通に打たれますけどね。

書き忘れてましたが、右投げ右打ちです

年俸は5000万にアップ。
俺投手、シーズンオフにコンパクトカーを購入。
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  1. 2012/05/22(火) 02:02:45|
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マイライフ2年目 壊れた肘

あらすじ:一年目、中継ぎ 抑え 先発 と、便利にこき使われた私投手。
苦労の甲斐あって「新人王」の栄誉を賜った。

シーズンオフには、破格の年俸を使って家族も居ないのに広めのマンションを買ってしまう。思えば痛い出費であった。しかも、寮の管理人「すみお」さんよりガレージを頂き、調子に乗って車まで購入する。
「私投手」から「俺投手」へ。

そう。俺は新人王。
2年目のシーズンが始まろうとしていた。


 シーズン終了後、ベイスターズは監督・コーチ陣を一新。「新浦」新監督。
 「権藤」投手コーチ。

 ドラフトでは「西園寺」なるパワー140オーバー パワーヒッター持ちの即戦力を引き当て、更に先発の駒としてそこそこ能力の高い助っ人外国人投手を獲得したようだ。

 秋季キャンプ。やはりスタミナを鍛える。一年目1点台の防御率を叩き出したとはいえ、先発として5回をやっと投げれる程度の体力では先が思いやられる。
が、もともと体力はあまりなかったのでそこまで伸びない。
投球内容を工夫してなんとか6・7回までいけるかどうか。くらいである。


まぁいいや。俺、新人王だから。


 春季キャンプも主だった成果は得られず、あっという間に2009年のシーズンを迎えた。
オープン戦ではまたしても無失点。文句なしの開幕一軍。

驚いたことに俺投手は開幕投手を任せられることに。三浦さんすまん!

このときの能力、ストレート142キロ コントロールF スタミナD シュート1 カーブ2
マンション購入によって能力アップにポイントを割けなかったのがかなり痛い。
そこらの大学行けばこんな能力より良い投手がゴロゴロいそうだが、
そこは新人王。仕事はきちんとこなす意気込みである。


 開幕戦7回。無失点。

おかしい・・・!。俺投手、すでにバテバテ。だが一向に交代の知らせが来ない。
まさかとは思うが、無失点なのを良い事に「完封」させてくれようとしている?
その配慮は嬉しいが、コントロールが定まらない。速球がスティックと化している。
とても9回まで投げられる状態ではなかった。



挙句の果てにシュートを投げて「肘」を痛める。ベイスターズふざけんな。


肘!

おい!俺まだ2年目!!



開幕戦から怪我で7回途中降板。全治2週間+2軍調整。ちなみに1勝はついた。

どうも初めから唯一覚えていた変化球と言うことで、シュートへの信頼感があった。
打ち取るのには便利だが、やはり肘への負荷がデカイ。
カーブはヘナチョコ過ぎて投げる勇気が無かった。



怪我をするまで交代が許されない。ベイスボールの残酷な本性がルーキーを襲う。

 再び一軍に戻ったのは交流戦からだが、このあと2度も 酷使 and 肘故障 という悪夢を見ることになった。(幸運にも治療の必要が無い程度の怪我で、2軍オチ無し)

 俺投手を権藤か誰かと間違えているんじゃないか?



私自身、この鬼畜球団を出たいという気持ちはあった。


続く
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  1. 2012/05/22(火) 02:02:32|
  2. ゲーム
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パワプロ15 マイライフ

WBC優勝記念に買ったパワプロ15。

今までペナントとサクセスしかやってなかったけど、マイライフが思ったより楽しかった。


私投手、高校卒ドラフト4位で横浜ベイスターズ入団。
高校時代、野球漬けの日々を送った彼の能力は
初期状態で速球137、コントロールG、スタミナE、シュート1レベル。

シュートしか投げれないとは一体どのようなピッチャー生活を送ってきたのか。

 とりあえず一年目は2軍の中継ぎで経験点を稼ごうと思い、春キャンプで速球重視の練習を行う。
コーチの助けもあって、速球がいきなり2キロも上がる。

さらに、オープン戦2試合登板で無失点。まさかの開幕一軍決定。

 ここから私選手の地獄のベイスボール生活が幕を開ける。


はじめは敗戦処理など、どうでも良い場面で登板、難易度「ごくふつう」でのプレイなので無失点の好投を続けた。
早くも監督の信頼をつかみ始め、
対中日戦、6回 0-0 ノーアウト ランナー1,2塁 バッター和田のベンちゃん。 という帰りたくなるような場面を、無失点で切り抜ける。運が良い。
中継ぎでは2勝ほど勝たせてもらい、7ホールドポイントを獲得。

 その頃、抑えの寺原隼人が毎回炎上で、なんと私投手が守護神に抜擢。なんだこの球団!?
まだシュートしか投げれない私投手は試合の合間をぬってカーブの習得に励んだ。


 三振が全く取れない、抑えとして危なっかしい投球が続くがシュートを駆使し、打ち損じを狙いまくる。良い当たりを喰らいまくるも味方守備に助けられる。石井琢朗最高。
9セーブを上げていた。

カーブを習得。

地味にスタミナをつける練習をしているところを見抜かれ。大矢監督より先発転向を言い渡される。
この時スタミナD。

交流戦の時期より先発投手として登板。案の定3回あたりにはもうバテはじめる。
が、カーブを覚えたこともあってか結構三振も取れ始める。ストレートに「ノビ」が!

登板間隔中6日という待遇で楽しい横浜生活を送っていた。もちろん最下位だが、そんなのを気にしているほどの能力ではないし、日々自分の投球回を凌ぐことだけを考えていた。

 スタミナ練習の成果もあって、5回くらいまでは安定して投げれるようになってきた。
この時期なぜか「他球団が私投手をマークし始める」という謎のイベントが発生。
「どこに何を投げても打たれる」と言っても過言ではないほどに打たれまくる。

極め付けなのが、対中日戦、初回から連打を浴びてバッター中村ノリ、低めのシュートボールでゲッツー狙い。
が、失投によってど真ん中125キロのクソ直球に。
そして満塁ホームラン。

コントロールGで、狙っても真ん中なんかに投げられない私投手が、こういう時に限ってクソ球を真ん中に放りよるんですわ。


 しかし、シーズンも終盤。
マークされてヒィヒィ言いながらも、一年目を1軍で無事に終えることが出来た。

38試合登板 防御率1.90 投球回94 8勝4敗 9セーブ 3ホールド 62三振 失点20

新人王


年俸が2500万円に上がった私投手。早速マンション・車を購入。
早くランボルギーニを買いたいな。
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  1. 2012/05/20(日) 13:17:02|
  2. ゲーム
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洋画

性交と街2

ゲイとゲイが合法結婚するところが面白かった。

ので寝る。


体調が悪い上に、この上なく嫌なことが起きる。
来週は良い日があることを期待。
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  1. 2012/05/18(金) 21:10:28|
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ションベンが緑色

 度々シモのお話で申し訳ないですが、事実。



マジでビビッた。アレの影響で私のチンポジ・ボブがミュータント化したのかと思った。
亀頭だけにタートルズだよ。

朝一で便器に緑の液体ぶちまけるとはたまげたぜ。
しかも無臭。ミントの香りはしない。

緑と言うよりエメラルドグリーンって感じだったかな。結構綺麗な色ね。


ネットを用いて「尿 異常」で検索を掛けまくったた。

そしたらオスィッコのカラーって昨日摂取したものにかなり影響を受けるらしい。

ウチのオヤジの尿がビール色でビール臭いのもそのせいだ。

 てっきり、うっかり、肝臓が御臨終したのかと思ってヒヤヒヤした。しかもレポート書いてて徹夜で精神がまいってたので衝撃が凄かった。
 人生これからって時にチンコのせいで死ぬのかよって。


まぁとにかく、ナニ事もないようで安心しました。
むしろ肝臓が正常に機能している証拠ですからね。


マウンテンデュー
グッドラック!
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  1. 2012/05/16(水) 19:56:10|
  2. 未知
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○ジテレビはキモイという話

「フジテレビ キモ~~イ!」

大学で女生徒がデカイ声で何か話してました。
一体フジテレビの「何」についてキモイと言っていたのかは解りませんが。
フジテレビはキモイそうです。

 特定の番組についてや、タレントの話なら納得できますが、テレビ局そのものを「キモイ」なんてのはネット以外で聞いたことがなかったので驚きました。

もしかしたら、今騒がれている「韓国ゴリ推し」とか、それに伴なうデモが関係しているのかなぁ・・・とか勝手に想像してしまいましたが、違うでしょう。多分




 そんで、これで思いついたのですが、もし「愛国心」みたいなものが「流行」として我々の中に馴染んだらどうなるんだろう。

サッカー国際試合やWBCの熱狂を政治的な面で発揮する。
日本人は長いものに巻かれる気質があると言われているし、若者は流行に敏感。
災害等あったときには進んで募金したり、結構熱いものを持っています。


os2.jpg


今の若者、子供は将来選挙権を得て、日本を受け継いでいくわけですから、
もうほんの少しくらいタカっちゃっていいんじゃないでしょうか。
 右の翼と左の翼、両方を羽ばたかせて鳥は飛ぶ。
そろそろ右の羽をバタつかせて 上昇なり、高度の維持なりしたほうが良いと思うのです。

「ジョニー・デップも良いが、杉浦貴のほうがカッコイイ」
 「キャサリン妃殿下よりも、まずは我が国の皇室」
「キムチよりも新香、キムチは確かに美味いが」 「亀田大毅よりも内藤大助」

的な。


RE:RE2:チョベリグ!
「日本マシ〃神σ国T=〃U (●´ω`●)ゞ」

(日本マジ神の国だし) 参考:ギャル文字

的な風潮ね。

os2.jpg



戦国BASARAというハイカラなゲームが(ある一定の)女子に戦国旋風を吹かせたように、

 日本を表面だけ愛することから始まって、深みに入っていくという。
「愛国心」の流行を入り口として、日本をより良く知っていく。正しい歴史を自分で探求していく姿勢を身に付ける。

 そうすると、自然に「日本男児」なる種族が復活してきます。そして、最早絶滅したかと思われた「大和撫子」もチラホラと新たに顔を出してくるのではないかと思うのです。

 自国の歴史を知る事とは、つまり自分は日本人であるという証拠を掴む事。濃い日本人を目指して生きたい。


若者を中心に伊勢参りとかまた流行ったらカッコイイじゃないですか。
ディ○ニーランド行く代わりに、アマテラスーランドへ。
そしたら、仕事で休んでも、年一回の伊勢参りならOK!という伝説の「抜け参り」を現代に復活させたい。


os2.jpg



 心配なのが、日本人は流行に対してもクソ真面目だということ。
流行の服を買うためならば、食費を削る度胸さえあり、
漢字を読み間違える総理を下ろす為に凄まじい協調性を発揮してしまう。

 天誅!とか言って某ハトヤマを斬り殺す輩が出現しかねない。

そうなると、TPPによってもたらされるらしい「平成の開国」を前に、日本は再び幕末を経験することになる。

日本人が熱に巻かれて凶行に走ったケースは歴史上けっこうあったのではないかと思う。
迸る血潮も、皆して制御を失えば国は滅びる。
そこ等辺は左翼の方々が詳しい。(売国奴じゃなく本当の左翼の方)

アメリカ様に折角頂いた民主主義も宝の持ち腐れになる。だから右も左も、鷹も鳩も必要なのだと考えます。
だけど少しだけ右側で

OS3.jpg


 以上・・・私のクソみたいな独り言。おわり 続きを読む
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  1. 2012/05/11(金) 21:32:47|
  2. 未知
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ヴァンダム。コレクション

やったぜヴァンダム!


Monaco Forever」(1984年)日本未公開。


Breakin'(1984年)



シンデレラ・ボーイ (1985年)
王道ストーリーの空手映画。ヴァンダムは敵として登場し主人公の前に立ちはだかるラスボス。
ストーリーがシンプルでわかりやすい上、格闘アクションも中々良く出来ているという良作スポ魂映画。
主人公が特訓する過程でブルース・リーが登場するサプライズも。
ヴァンダムはロシアから来た残虐な空手家を演じており、かなりいい感じ。アクションのキレが素晴らしい。




ブラッドスポーツ (1987年)
 ヴァンダムお初の主演作。フレッシュでキャピキャピしたような元気溢れるヴァンダムを堪能できる。
日本人の師匠に習った空手を武器に、香港で開かれる武術大会へ参加する話。
 空手・・・?空手ってなんだっけ?みたいな、よくある「無駄に意味不明な間違った日本観」が見受けられる。
ヴァンダムのライバルとして、「燃えよドラゴン」のボロで御馴染みヤン・スエがまさかの韓国代表として出演。
 ヴァンダムやボロを除いて、他の役者の格闘アクションが結構酷かったりする。加えて先の見えるありがちな展開。武術大会という、男なら燃えるシチュエーションを題材としているが、見ていてそこまで面白い作品ではない。
よくあるB級・・・なんだけど、ヴァンダムです。





Black Eagle (1988年)
ショー・コスギ共演。日本未公開?





サイボーグ   (1989年)
 北斗の拳みたいな世界観、近未来 世紀末ヴァンダミングアクション。
荒廃した清潔感の無い世界と、奇天烈なハイテク描写が人を選ぶ可能性あり。基本的に安っぽい。格闘アクション・バトルシーンは流石に凄い。

 この映画での無茶なアクションでヴァンダムが訴訟騒動になってた記憶がある。





キックボクサー (1989年)
 スポ根ムエタイヴァンダム。王道な感じで安心して見れる。鍛えられた肉体の美しさ。オススメ。
兄の仇をうつために、ムエタイの修行をして宿敵に挑むヴァンダム。熱い、熱過ぎる。ヴァンダムを完全にブチギレさせた悪役の外道さにも注目したい。




ブルージーン・コップ (1990年)
 内容があまり思い出せない。刑務所を舞台としているが、ヴァンダムが服役囚というわけではなかったと思う。終盤の「カモォォォォォォォォォン!」というヴァンダムの雄叫びだけが印象に残っている。熱かった。終盤は一見の価値あり。




ライオンハート (1990年)
 賭け格闘技試合、賭け喧嘩、裏の世界に身を落としていくヴァンダム。ストーリーに大した起伏がない。なので安心して見る部類。




ダブル・インパクト (1991年)
 香港系ヴァンダム。ヴァンダムが「双子」という設定、増殖系男子ヴァンダムの始まり。
生き別れの双子ヴァンダムが悪党を倒す話。格闘に銃撃にアクションは納得の出来。「燃えよドラゴン」のボロが出てくる。無意味なラブシーンあり。面白い。見ておきたいヴァンダム。




ユニバーサル・ソルジャー (1992年)
 ヴァンダムのターミネーターもどき。ただし、かなり面白い。ラングレンが見所、これぞ強敵!見ておきたいヴァンダム。




ハード・ターゲット (1993年)
 文句の付けようが無いジョン・ウー。ストーリーはボチボチしょぼく、スケールの狭い話だが、そんなの関係ないくらいアクションが面白い。そこ等辺の物品から人間まで、何でもかんでも爆発して吹っ飛ぶ。
相当に愉快。毎年12回のペースで地上波で流すべき。木曜洋画復活オナシャス!





ボディ・ターゲット (1993年)
 上記「ハード・ターゲット」とは全くの無関係。こちらはストーリーが良い。子供を守るために立ち上がるヴァンダム。泣けた。アクション重視の映画じゃないけど見ておきたい。ありがちな勧善懲悪だけど、こういうのって良いよね。





ラスト・アクション・ヒーロー (1993年)
  カメオ出演。ヴァンダム登場シーン数秒。主演はアーノルド・シュワツェネッガー。なんでコケたのか理解不能なくらい、かなり面白い。





ストリートファイター (1994年)
 かの有名な対戦格闘ゲームが題材。シャドルーのバイソン(ベガのこと)の打倒を目指す。キャラクターはゲームに則っているが、主人公はガイル少佐。アメリカで売るならアメリカ人の主人公が良いってわけですね。
 だけどヴァンダムってベルギー人なんだよなぁ・・・
ゲームの映画化はクソ、ということがハッキリと解る作品。ただし、アクション映画としてはまぁまぁ面白いのでクセが悪い。





タイムコップ (1994年)
 予告編詐欺。タイムワープが可能になった近未来、南北戦争、禁酒時代のアメリカとかを舞台にする。 のかと思いきや殆ど現代が舞台。かなり期待はずれ。なぜかアメリカでは少し売れたらしい映画。北米事情は複雑怪奇。
 無理に近未来感を出そうとしてるのがクソ笑えた。特にあの車。デモリションマンとなぜココまで差がつくのか。壮大な作品にしたかったけど、いかんせんB級の予算でどうにならなかった感じ。中の下。
 見所は、180度開脚で電流を回避するシーン。(予告編でも見れる)





サドン・デス (1995年)
 愛する息子と娘を守る!戦うお父ちゃん。緊張感の中にコメディな雰囲気を加えた良脚本。アクション良しの優秀なヴァンダム。先の読めないハラハラドキドキの展開。ヴァンダムのヒーローっぷりに憧れを禁じえない。感動した。「中の上」ではなく「上の下」と言った印象。かなり見ておきたいヴァンダム。とてもお勧め。
アイスホッケーの試合中、スタジアムごと人質にとったテロ野郎達と戦う話。





マキシマム・リスク (1996年)
ヴァンダム双子系第二作。ストーリーは平凡。ヒロインがエロい。アクションもまぁまぁだった印象。確か、ヴァンダムが双子の弟の死について調べていたらマフィアと戦うハメになる話。





クエスト (1996年)
ヴァンダム監督 ヴァンダム脚本 ヴァンダム主演。記念的作品。
スケールがでかい。ストーリーが面白い。格闘も素晴らしい。
格闘、冒険、時代浪漫、ドラマ、やりたいこと全部できました!と、詰め込みすぎて少し散かってしまった感じ。1925年を舞台に世界格闘技大会が開かれるという浪漫の作品。





ダブルチーム (1997年)
 バスケ選手デニス・ロッドマンと共演。かなり面白い。主に格闘シーンが良い。そして、格闘シーンが良い。アクション指導にサモハンキポー。
ストーリー展開も面白いのでとてもオススメ。
 ちなみに、ゴールデンラズベリー賞「最低スクリーンカップル賞」受賞ヴァンダム×デニス・ロッドマン。





ノック・オフ (1998年)
 香港系ヴァンダム。香港系アクション。結構面白い。アクションが素晴らしい。割と見ておきたいヴァンダム。
中国で大量に作られた爆弾が仕込まれたジーンズや雑貨が世界に輸出されようとしている。ってなアホっぽい設定だが、そこが香港らしい感じがする。





レジョネア 戦場の狼たち (1998年)
 制作ヴァンダム 脚本ヴァンダム 主演ヴァンダム。監督ピーター・マクドナルド。これも1925年の時代設定。フランス外人部隊のアフリカでの戦いを舞台にしている。本編100分程度だがダレる展開もあり長く感じた。折角のヴァンダムの戦争映画だが残念な感じ。ヴァンダムのような飛びぬけた肉体無双系俳優が「一介の兵卒」を演じるとなるとどうしても浮く。だって明らかに死ななそうだから。





ヴァン・ダム IN コヨーテ (1999年)
 ヴァンダムが砂漠地帯にポツンと存在するアメリカの田舎町を救う話。まるで西部劇の様な救世主的ストーリー。砂漠の乾いた感じ、雰囲気が良い。
アクションも上々。隠れた良作、といった感じ。





ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン(1999年)
 つまらなくはないし、面白い。続編モノだが、前作との繋がりが薄い。というか、設定がかなり変更されている。これだったら全く新しい作品として作ってくれたほうが良かったんじゃないかという気も。
前作のヒヤヒヤした雰囲気(常に命の危険があるような迫ってくる感じ)が一掃。かなり安っぽいが、普通にアクション映画としてみるには悪くない。
最強のユニソル、そして倒すべき敵「セス」を演じるのはマイケル・ジェイ・ホワイト。





ファイナル・レジェンド 呪われたソロモン (2001年)
 小気味好いテンポで進むヴァンダムの冒険映画。映画冒頭は十字軍の戦闘シーンから始まるが時代物ではなく、現代が舞台となる。東欧から始まり、ニューヨーク、そしてイスラエルとシーンが変わっていく。殆どがイスラエル市街でのシーンで、冒険映画としてはもっと「遺跡探索」みたいな要素が欲しかった。
ジャッキーの「プロジェクトイーグル」や、あの「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」に雰囲気がかなり似ているが、あらゆる面で格を2段階ほど落としたような感じ。しかし、ヴァンダム特有の安定感があり、中々楽しく見れた。ヴァンダムの剣戟が見れるのはこの作品くらいかな。蹴り技も多用。





レプリカント (2001年)
 増殖系ヴァンダム第3作。リンゴ・ラム監督らしいB級の雰囲気が美味しい作品。悪いヴァンダムをやっつける為に正義のヴァンダムを生み出す(クローン)。つまりヴァンダムは悪役と正義、両方を演じている。
興味が引かれる設定だが、特別面白い訳ではない。ビデオストレートだということを考慮するならば良い出来だと思いますね。
この作品から、ヴァンダムが完全に汎用B級アクション映画俳優になっちゃった印象。悲しい





ディレイルド 暴走超特急 (2002年)
 安っぽくても面白い、B級ならではの素晴らしさを感じる。ヴァンダム版「暴走特急」。典型的なアクションヒーローとしてのヴァンダムを満喫できる。





悪魔の毒々映画をカンヌで売る方法!(2002)
トロマエンターテイメントという「常に最低を追求するクソ映画会社」(良い意味で)のとっても下品なドキュメンタリーで、ヴァンダムとは一切関係ないが50秒くらい出演してる。偶々映っちゃったレベルの出演だが、ツタヤディスカスで「ヴァンダム」を検索すると一応出演者として作品リストに載る。いいのかこれ?





HELL ヘル (2003年)
 ヴァンダムの囚人、脱獄もの。DVDパッケージのキャッチフレーズで「完全脱獄!!」と、ハッピーなネタバレをかまして来る。レンタル屋さんで手に取った時点で面白い作品。所々熱い展開があるものの際立ったストーリーの面白さは無い。私が刑務所モノを嫌いなだけかも。格闘シーンは良い。





レクイエム (2004年)
 ヴァンダム久々の泣き演技。大して面白くなかった。よくあるB級、と言った感じ。ヴァンダムのガチ泣き演技は見ておきたい。あとカーチェイスシーンが良かったかな。中国系マフィアと戦うヴァンダム。




Narco(2004年)
ゲスト出演らしい。日本未公開。




ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー (2005年)
 海兵隊ヴァンダム。だが、戦争モノではない。ある中東だか東欧だかの米国大使館という狭い範囲を舞台としている。これも際立った面白さのないショボさを感じるB級映画。終盤のバトルは熱かった。





ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・ディフェンダー (2006年)
 黒人ギャンググループのラッパーみたいな奴等を相手に戦うヴァンダム。これまた平凡なB級作品。全体的に面白くないが、つまらないくはない。いや、若干つまらないかな?というB級のお手本みたいな映画。でも、ヴァンダムだから見ちゃう。





ディテクティヴ (2006年)
 悪に溺れたヴァンダム。映画序盤はかなりゲスな悪役を演じている。衝撃的。悪徳警官ヴァンダムが最終的には正義のために戦うストーリー。良くできている。アクションも中々。ボケーっとしながら見てると物語の核がつかめない、でも何度も見る気にはならない。面白いんだけどね。「複雑に絡み合った重要な伏線」の様でいて実は結構どうでもいいという。ストーリーはもっと単純でよかったと思う。
 今までの作品にはなかったインパクトが詰め込まれており、それがそのまま視聴する価値となっている。
ヴァンダムの過去作品に触れた後に観るのがオススメ。




The Exam(2006年)
日本未公開。




ザ・プロテクター (2008年)
 超印象が薄い作品。確か終盤のバトルが熱かった。気がする。国境警備隊で働くヴァンダム。
唐突でチープな展開もあり、終盤ビックリするほど退屈な銃撃戦が長ったらしく続いたり、疲れているときに見ると寝つきを良くする効果がある。
国境での麻薬取引を防ぐために戦う。←こんな設定だと地味すぎて見る気も起きないが、見てみるとどこか光る部分があるのがヴァンダム。な、ハズ。格闘アクションのシーンは流石ヴァンダム!アドキンス!と言わざるを得ない。
スコット・アドキンスと共演している作品。





その男ヴァン・ダム JCVD (2008年)
 ヴァンダム史上最高の異色作。俳優としてのヴァンダム自身が主人公。銀行強盗事件に巻き込まれる枯れた俳優の情けない(?)姿を描いている。ヴァンダムのファンが最高に楽しめて最高に泣ける作品だが、ヴァンダムを知らない人が見ても何がなにやら。もともとヴァンダムファン(特に欧州ファン層)に向けてしか作っていない。ヴァンダムを好きな人をもっと好きにさせる作品で、敷居が高いとも言える。

 DVD特典が充実している。メイキングと、ブリュッセル訪問がかなり面白い。





ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション (2009年)
 ユニソルの3作目。(米国ではドラマ版が多数存在、日本では未公開)ユニソルの映画シリーズを全部見てきたハズなのに訳がわからない部分がある。前作、前々作の設定を所々無視し、整合性がないのはシリーズモノとしてよくないでしょうな。また、ハードで痛々しいグロ路線に向かい始める。
 ラングレンの再出演も呆気なくて残念。バトルは素晴らしかったが。
 唖然とするほど淡々とした空気感。東欧あたりを舞台にすると、なんでこんな雰囲気になるんだろう。格闘および銃撃戦闘シーンはヴァンダム映画中でもかなり上位。
BGMも陰鬱で映画全体にダークな雰囲気が。





カンフー・パンダ2 (2011年) 声の出演。ワニの役をやってるらしい。未見。




アサシンゲーム (2011年)
 ヴァンダム映画史上最も完成度が高いと思う作品。基本的に荒が無い。ストーリーもまぁまぁ面白いし、アクションもまぁまぁ。
尖った部分はないが、間違いなく綺麗にまとまってる作品。強いて言うなら、地味。
完成度は高い。
ヨーロッパ、東欧辺り?を舞台に、ベテランの殺し屋を演じる。
ヴァンダムがまだこういう映画に出れるんだ!という感動もある。ヴァンダムの演技の上手さを再確認。
価値ある作品。
年を増して渋さを身につけ、ドンドン格好良くなっているのではなかろうか。
ヴァンダム最高だぜ。スコット・アドキンスと共演。





Beur sur la ville(2011年)
日本未公開。ラブコメ。フランス語わからんのでストーリーはよく解らないが、字幕・吹き替があれば日本でも十分ウケるような気がする作品。ただ、ヴァンダムはカメオ出演。空挺部隊の熱血教官かな?





エクスペンダブルズ2 (2012年)待ちに待ったヴァンダムのエクスペンダブルズ出演。夢がかなう作品である。
悪役として、残酷冷酷プロフェッショナルでちょっと癖の有るテロリストを演じる。
 ヴァンダムが消耗品軍団と相対する「悪」として登場する・・・渋い展開だ。
空中回し蹴りをスタローンの顔面にブチかます! このシーンが見れるだけでボク満足。
スコット・アドキンスと悪役コンビを組んでおり、まさに至れり尽くせり。これはスタローンに感謝。





 「ドラゴン・アイズ」 (2012)
主役は見たことのない中国人俳優。ヴァンダムは中国人に武術を教える役でちょっと出る程度。
ストーリーは主役の中国人がギャンググループの抗争に首を突っ込んでいく話。
アクションは悪くない。むしろ結構良い感じ。ただ、これはヴァンダム映画ではない。






ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録 (2012年)
20年続く長期シリーズ。
容赦の無い暴力描写と、痛々しいグロテスクさ、ユニソル達の無機質な不気味さ、電波っぽいストーリー、。ユニソルは「3作目」(リジェネレーション)からこういう路線に。
一作目から見てると本当、変化に驚く。私はもうついていけない。
本作ではヴァンダムの本格的な登場は終盤まで待たなくてはならない、エクスペンダブルズ2に続きこの作品でもラスボス。エクスペ2ではわりやすい世界征服型悪役を演じたかと思えば、今度は深みを持った悪役。ストーリーの楽しみどころといえる。
主人公はあのスコット・アドキンスだ。
見所はやはりスコットのアクション・バトルシーン。バトルシーンだけ取ってみると本当に凄い。
 どこかのサイトで見たけど、タイトル「殺戮の黙示録」はあの有名な「地獄の黙示録」を意識しているそうで、思い返してみれば確かにオマージュなシーンはある。ちょっと感心した。
ラングレンも出るよ!





ハード・ソルジャー 炎の奪還」(2012)
ヴァンダム製作総指揮。主演。舞台は東欧。
人売り、奴隷商の組織にさらわれた少女を救い出すというストーリー。脚本良し、アクションまぁまぁ良し。普通に佳作だと思う。
ところどころ安っぽいB級な臭いが漂う、なんたって典型的なB級映画。
ヴァンダムはイブシ銀の元傭兵として一人の少女を奪還するために尽力する。スケールの小さい映画だが、そのぶん完成度が高い!





Rzhevskiy vs. Napoleon(2012年)
日本未公開。画像だけ見たことがあるが、何か面白そうだったゾ。





UFO 侵略(2013)
こりゃイカン。ちぐはぐなストーリー、ショボイCG、感情移入不可能な登場人物たちで不評の嵐。
UFOの地球侵略によって起こる人々の混乱が重点的に描かれている。敵の正体や世間の状況がわかりそうでわからないような、意図的に謎に満ちたような構成になっており、これが視聴者もろともパニックに陥れる原因となっている。
「宇宙人が攻めてきた・・・とりあえずヤヴァイ!」という雰囲気と、「何をしてでも生き残らにゃ!!」という登場人物の勢いだけでストーリーが進む感じ。
 注目すべきは、ヴァンダムとその実の娘であるビアンカ・ブリーの共演。この二人にはアクションシーン(見せ場)もあるけど・・・扱いが酷い。世界中のヴァンダムファンを憤慨させた作品としてある意味有名。

たまには、こういう役も・・・ダメだバカヤロウ!





サバイバル・ソルジャー(2014年)
コメディもイケるぜ!
ヴァンダムは主人公ではないが、かなりオイシイ役どころ。歴戦のアクション俳優ヴァンダムという存在を徹底的にメタった人物を演じている。つまりスターヴァンダムあってこそ、こういうアホみたいな役も面白い。普段のカッコイイヴァンダムからのギャップが凄く良かった。
映画自体は下品色の強いショウモナイ系の突飛なコメディ。直接的な下ネタ表現が多いので、苦手な人にはお勧めできない。とりあえず笑えりゃオッケー!な人なら全然オッケー!





リベンジガン(2014年)
ヴァンダムは主演じゃない。一つの映画としては結構楽しめる出来だと思うが、ヴァンダムを目的としてみると絶対にダメ。
登場シーンが少なく、活躍するシーンも無い。





マキシマム・ソルジャー(2014年)
ヴァンダムは主演じゃない。かなりどうしようもないB級アクション映画。テンポはまぁまぁ良いがストーリーに盛り上がり無し。雑に作ったんだなぁ・・・という印象。
キングスアイランドで保安官とマフィアの傭兵が麻薬をめぐって戦うという話。
ヴァンダムは悪役で出演。悪い意味でぶっ飛んだキャラクターに仕上がっており、逆に観ておく価値はある。かな?
勿論、ヴァンダムの過去作を辿ってきてから。




Full Love(2014年)
日本公開未定



Pound of Flesh(2015年)
日本公開未定




Kickboxer(2015年)
日本公開未定
キックボクサーのリメイクキターーーーーーーーーーーー!!!(何で今更)
監督はヴァンダムが担当、主演ではないが出演はする模様。
 実はこのキックボクサー、ヴァンダムの1作目の後にシリーズ化し4作目まで出ているとか。ヴァンダムの出ていないキックボクサーとは、ちょっとニッチ過ぎるような気も。観てないのでわかりませんが。





 ヴァンダムはどの映画でも大体「後ろ廻し蹴り」してるんで、そこはヴァンダム映画の共通の見所になっているよ。必殺技ですね。元々、空手のチャンピオンだったのでアクションの良さは折り紙つきです。
映画のシナリオが酷かったり、安っぽさ全開の作品であっても、大抵「アクションは見応えがあった」という感想に辿り着きます。 続きを読む
関連記事
  1. 2012/05/08(火) 22:39:40|
  2. ヴァンダム!
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夏へむけて

私の部屋はベランダ側なんですが、大窓の噛み合わせ?が悪いらしく、網戸のスライドが不可能に近い。
文で説明すると良くわからないと思いますが、とりあえず網戸が使えない状況です。


なので、窓開けると虫が沢山入ってくるんですが、

デッカイ蚊みたいな羽虫。

コイツ一体何者なの?

形が、蚊をそのまんま大きくしたみたいで怖いんですけど。
これって人刺すんですかね。

一日一匹部屋に入ってくる。

夏になったらもっと沢山。


もうやめてよ!!
いなくなれ!!!

ゴキさんも!

毎年毎年、殺すの面倒だから来るのやめて!

去年とか酷かったからね!(ゴキブリと寝ずに戦いながら書いた去年の記事


こう言うのも何ですけど、

絶滅してくれませんかね?

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  1. 2012/05/08(火) 19:23:43|
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とうこうだてい

三浦 大輔 (デ)

 (デ)  ?

 はぁん?

(デ)って何だっけ?デニーじゃないしなぁ・・・
あぁ、DeNAのことか、と認識するまで時間がかかる。



 来年は第3回WBCが開催される。
毎回毎回地獄のような展開を見せる日本のWBCだが、来年もそうなりそうで怖い。


各国ともレベルが切迫しているという訳ではなさそうだが、日本はとりあえずは世界トップクラスに位置する実力。そして、その世界トップクラスという天井は今のところ低いと思う。

米国・韓国・キューバ・・プエルトリコ・ベネズエラ・ドミニカ。どの国のチームも「もしかしたら」みたいな怖さを持つ。
 米国やドミニカのように、見ただけで背筋が凍るようなメンバーを持ってくるチームでも結果が残せない。また、それが「実力」とは到底思えないのも、この大会の歴史がまだ浅いことを意味する。

この短期決戦の恐ろしさ。
米国が案外情けなかったり、韓国がクソ勝負強かったり、
心臓にも悪い、胃にも悪い。見ていて体に悪いが、死ぬほど面白い大会だ。



日本は果たして来年は。
スッキリと優勝まで行くということは、まず無い。


と、言っておいて、来年はスッキリと優勝・・・と願を掛けておきたい。




 とりあえずダルヴィッシュは間違いが無い。

そして、現段階でイチローはまぁまぁ(3割1分打っててまぁまぁってのも失礼だけど)だが、シーズン終わる頃に最悪2割7分くらい打っていてくれれば十分にWBC一番打者でありだと思う。
彼には日本野球ファンの因果が纏わり付いているので、必要な場面で必ず打ってくれる。と信じてる

 再び韓国と決勝、またはラウンドの節目で当たる可能性を考慮すれば、イチローが最も心強いと思うのだ。

阿部寛に顔面クリソツな私が言うのだから間違いない。



 軽々しく「韓国と決勝」とか書いてると、プエルトリコ辺りと当たってドカーンと・・・何だか嫌な予感がしないでもない。
とにかく来年のWBCはどうなるのか全くわからないので仕方ないね。


 WBCといえば、メジャー組と国内組でチームを組んで行くのが楽しいのだが、来年の選手選出には当然今年のシーズン記録が指標となる。


が、
セ・パ、 何がどうなってやがんだ…オイッ

完封率31%って、投手天国が出来上がってますね。
この状態だと、ダルビッシュの防御率どこまで行けたのか。


統一球やストライク判定に戸惑いまくる打者達。
本塁打数見ると笑っちゃいやす。


これってもしかして、
横浜が・・・優勝するってこと!?
関連記事
  1. 2012/05/06(日) 16:23:55|
  2. スポーツ
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つき

たまにビビリ症になることがありませぬか。

特に夜道や、皆が寝静まった家の中を移動する際に。
幽霊とかオバケとかがいるんじゃねぇかと無性にビビル日が、私にはあります。

 どんな暗いところや、雰囲気でもビビらない日が大半ですが、無性に怖がりになる日が必ずある。
これは精神的な未熟さのせいなのか、臆病なだけなのか。
別にその日の体調や気分が関係しているとは思えないので、
なんというか、周期的な感じがします。

 お月さんが満月になると、人は無意識に防御的になるとか、この前の「やりすぎ都市伝説」で観ましたが、本当かもしれせん。


 ちょうど昨日、何故か夜が急に怖くなった。
そんで、深夜の2時くらいに、空を眺めていたらちょうど満月だったので。

雲が霧のように重なり、その間から少し白みを帯びた、黄色い輝きを放つお月さんが綺麗でしたね。
まん丸満月です。

が、そのときは少し不気味に見えました。

 それとも、
「リング3D」の予告編観たのがいけないのでしょうか。
さとみちゃんカワユス


 まぁ、なにが言いたいのかというと、ゴールデンウィーク最高ってことです。
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  1. 2012/05/04(金) 18:01:23|
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