てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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なむなむ

凄い大雨の日、深夜視界も暗く1m先も見えないくらい降りまくってた。
その日、私は車に友達を乗せて近所を走って遊んでいた。

1時間くらい走って、コンビニに寄りたくて路肩に停車、急に豆乳が飲みたくなったのだ。
(友達に車内に残ってもらって)運転席のドアを開けて急いでコンビニに辿り着こうとしていた。

 ドアを開けて一歩踏み出した時に財布を車内に置いてきた事を思い出し、素早く運転席に戻って座る。
雨が入らないようにすぐドアを閉めた。ついでに友人達の分の飲み物も買おうかと思ったが、一人ひとり聞くのが面倒なのでやめた。

私はいつもケツポケットに財布を入れておくのだけど、座るとかさばって邪魔なので、こういう時はいつも脇に置いておく。

運転席に戻り、あ~あぁ面倒くさいなぁ・・・と、財布を取ろうとした。


 その瞬間、私の車の横を猛スピードでタクシーが通過。
ブワッ!と風圧が車を揺らさんほどの近距離であり、一瞬何が起こったのかわからなかったが、

もし、財布を忘れたことに気がつかないでそのまま歩き出したり、窓から友人に「財布取ってくれよ!」とかジェスチャーしてたら、タイミング的に人生終わってた。
あの速度だと、当たったらまず生きてはいない。

というか、ハザードランプが見えなかったのか、激しい豪雨で視界が悪いのは解るが、もう少し気をつけるべきだ。よくあんな天候でかっ飛ばせるもんだよ。マジでカッコイイ。

 こっちは轢き殺されるところだったがな!

たとえ、私の車に追突したとしてもかなりヤヴァイ、後部座席に座っていた友人がペシャンコにされるレベルの速度だ。ワロス




 まぁ、結果オーライ。

 深夜のテンションもあって、車内は盛り上がった。
私の血の気は若干引いていたが、生きている喜びを感じ、すぐに楽しくなった。

 友人A「九死に一生!」

 友人B「あぶな。」

 私  「今夜一番ツイてるのだーれだ?」

 一同大笑い。
熱いハイタッチを交わし合い、私達は友情を深めていった。



 財布を忘れてよかった。サンキュー幸運。
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  1. 2012/11/29(木) 15:52:28|
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最近

 イピカイエェー!!!


最近、度胸と根性が足りない。

寒くなったせいかな、気が小さくなりますね。
やる気を根こそぎ叩き折るような寒さです。

 毎日、今日は昨日より良い日でありますように、と祈るばかりです。

別に悪いことが起こっている訳ではないのですが、良い事もない。
刺激が不足しています。

こういう時は自分で何かを起こすに限る。


 それと、寒くなってきたので体調にも気をつけたい。
今年の1月くらいから、薬品を使ってのウガイを始めたのですが、これが効果抜群。
外から帰って来た時は勿論のこと、
私だけかもしれませんが、寝起きに喉が乾いてガラガラの時も、うがいをすると気持ち良いです。

こう寒い日が続くと、特に意識していきたいですね。


皆さんお元気で! 続きを読む
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  1. 2012/11/29(木) 02:57:16|
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熱い

 あれは・・・
鉄拳5という格闘ゲームが、密かに私の友人連中4人の中で流行していた時の話だ。高校3年くらいだったかな


私はプロレスラー「キング」を使用し、思う存分友人達をボコっていた。

開幕、素早い蹴り上げから エルボーの3連打 倒れた相手にムーンサルト

いつもコレばかりだった。勿論、他の技の組み合わせも自由自在だったが、この一連の流れが好きだった。


 私が友人をいとも容易くKOに沈めることが出来たのは、「私だけが」コントローラーにジョイパッドを使用していたのも大きな要因だろう。
鉄拳には×ボタン △ボタン 同時押しなど、通常のコントローラーではかなり面倒な技コマンドが存在する。
それを対戦で出そうとすると、押し間違いによる意図しない技の発生で反撃を食らうなど、リスクが大だ。
なので、普通はそんな技は使ってこない。つまり友人達は、多彩な技の可能性の一部を、自ら潰していることになる。


 対戦をすれば、100勝0敗など、友人の付き合いのよさには頭が下がった。
私も、たまには負けたほうが良いのではないか?とか思って、手を抜いてやったこともあったが、それでも勝ってしまった。プロレスは最強なんだ。


 だがある日、私の天下は一気に崩れ去る事になる。
私達仲間内で、鉄拳5が流行っている事を聞きつけた友人Nが、仲間に加わったのである。

この友人Nは重度の格闘ゲーマーであり、中々のナードだった。
巷に溢れる様々な格闘ゲームを経験してきたその腕前は見事で、たとえ初見の格闘ゲーム(他ジャンルでも)であっても数回遊んだだけで、すぐにコツを掴んでくる。
また、コマンド入力が正確であり、「お前、なんでその技を十字キーで出せるわけ?」みたいな事もあった。

そしてそして、何よりゲーセンに通って金払って腕を磨いてきたという経験値が大きい。
家庭用ゲームでボーっとプレイするよりも、やはり自腹切って「1回負けたらそこで終わり。長く遊びたければ強くなるしかない」という環境で遊んできた奴の方が実力はあるだろう。様々な人と対戦もするわけだし。



 そんなこんなで、私と友人Nの戦いが始まった。
私の使用キャラはキング、友人Nはブライアンだった。この組み合わせで何度か対戦。
この時点では、お互いの実力は拮抗しているかのように思った。

そして、ある対戦をきっかけに私と友人Nの仲が険悪に。




 お互い体力はあと僅か。ちょっと攻撃すれば決着がつく。友人Sは間合いを広げていった。
迂闊な方が負けるのが明白な状況にあり、かなり緊張感があった。そして興奮していた。


 私「おいおいおい!ビビッてんのか!?チキン野郎!!!コケッーーーー!!!!」

 N「誘ってんの?wwwいかねぇからwwwww」

 私「はぁ?ゲームの中でくらい勇気を見せてみろよwwww」 (最低な発言)

 N「ヤダね」

 私「来いよ臆病者wwwwww」


友人Nは挑発に乗り、キャラをダッシュさせ攻撃を加えてきたが、
私はそれを防御、逆にワンツーからの河津落としで決着を付けた。


 私「Foooooooooooooooooooooooooo!!!!!時間切れまで粘ってたら、体力的にお前の勝ちだったのになwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww気持ちいーーーー!」

友人はキレた。

 N「はぁ・・・そろそろ持ちキャラ使おう・・・(震え声)」

 私「へぇ。」

 N「しかしwお前の攻めってマジでワンパだなwwwww」

 私「そうだね!wwwwwwwwwww」


友人はあろうことか「吉光」を使ってきた。
吉光は刀を使う忍者風のキャラで、
格好はいいが、動きが突飛で殆どネタキャラだと思っていた。


そして、負け負け負け 連敗に次ぐ連敗である。マジでツエェ!
終いに友人は遊びだし、


 吉光:何か胡坐をかいて、マスかきみたいな動作。

 キング:突っ込んで、シャイニングウィザード狙い

 吉光:瞬間移動でキングの背後に

 キング:向きを変えて再びダッシュ

 吉光:下段小足

 KO負け


1_20121122232147.jpg





 N「かかったわwwwwwwwwwwww絶対突っ込んでくると思ったwwwwwwwwwワンパってこういうことよwwwwwww」

 私「吉光の動きが奇天烈すぎて訳わかんないわ(震え声)はっは ははは・・・(無理矢理笑おうとする)」


そしてまた、負け 負け。

 吉光:切腹(技。運が良ければ相手にも当たる)で勝手に死亡


 N「ハズレちゃったwwwwww当てたかったんだけどなぁwwwwwww」

友人は完全に舐めプレイを始めていた。私はキレた。

 吉光:10連コンボを繰り出す

 キング:10連コンボを喰らうが、途中で体力が尽きKO負け 


 N「あぁー。折角10連コンボ成功しそうだったのにwwwwwwwwww途中で死ぬなよwwwwこれ結構難しいんだぞお?wwww」

 私「残念でした・・・(震え声)」

私はキレた。

1_20121122232147.jpg


 N「次で終わりにしようぜwwwwこれだけやると、流石に疲れるwwwww」

 私「おう。 いやー、強いわ。やっぱオタクはゲーム上手いね(震え声)」

 N「ありがとうwwwwwwww」

私はキレた。


 N「最後はまたブライアン使おうっと」

 私「・・・」

そしてこの対戦にも負け。私はキレた。


 N「よっしゃ終わりwwwww」

 私「はい。終了(震え声)」


友人N、ペットボトルのお茶をコキュコキュと音を立てて飲み。


 N「美味い! やっぱり日本人は   「茶」  だな。」


201134200049.jpg





私はキレた。


 私「おいN。外行こうぜ。(震え声)」

 N「何で?www」

 私「スパーリングしよう」

 N「やだよwwwwメガネ壊れるしwwww」

 私「外しても見えるだろ」

 N「夜は全く見えないよwww」 夜の9時くらい、外真っ暗。

 私「はぁ!?逃げんの?」

 N「違うよwwwやりたくないだけだってのwwwwそういうの他の奴とやれば良いじゃん。」
  「それに俺、ダチ殴るとか出来ねぇしよっ。」

2_20121122232148.jpg


私はキレた。

 私「いや、いいから!全然殴っていいから早く外出ろオラァ!!!!」

 N「俺パス。そろそろ用事あるから出ねぇといけないわ。」

 私「なんだよナード君。ウチを10連コンボで倒して見せてよwwwwwブッ殺してやるからwwww」

 N「わかった。わかった。それじゃそろそろ行こうかなw」

N立ち上がって帰ろうとする。


 私「なんだwwwお前喧嘩する タンリキ(胆力と言いたかった) もねぇのかよwwwwwチキン南蛮wwwww」

 N「はいはい。て、いうかタンリョク(胆力)でしょ?wwじゃ、行くわ。じゃぁなお前らまた今度ー。」


私はキレた。


 私「おい!てめぇコラ!行くな!勝負しよう!勝負!」

 N「いやマジで時間ないからwそれに俺ダチ殴るとか出来ないからwww」

 私「うるせぇクソが!そもそもお前のパンチ当たらないから!!スパーリングすればその腹の脂肪も落ちるよwwww」

 N「わかった。わかった。でもお前より肌は綺麗だぞ?wそれじゃまた今度。お邪魔しましたー」 (当時私はニキビ顔がコンプレックスだった)


終了。





 いかに私が屑野郎なのか、解ってもらえたと思う。
とにかく馬鹿だった。今となっては反省することしか出来ないが、人はそう簡単には変わらない。
多分、いまでも私は馬鹿なんだろうと思う。


 でも、男の子なら こういうガキみたいな意地の張り合い、やるよね・・・?


 ちなみに、友人Nは当時で身長185、体重は90kgか
100はいってないと思うが、とにかくデカくてヤバかった。(玄関に置いてあったNの靴はまるで、300gのステーキの様だ)
こんなのを本気で怒らせてしまうと、幾らなんでも馬力で押しつぶされる。
素早く動ける巨体ほど怖いものは無い。

結果、ゲームで負け 頭脳で負け 喧嘩で負け と、なんとも惨めなことになっていただろう。
温厚な奴の性格にサンキュー。


 だが、いつか決着を付けたいという気持ちもある。
格闘ゲームだと(というか、TVゲーム全般だと)負けてしまうので、何とか私の得意分野に引きずり込まなければならない。

これはもう縄跳びしかないだろう。
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  1. 2012/11/22(木) 20:58:33|
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今日の私の弁当。大学の昼休み。


腹を減らし、
今日はトンカツが入っていると聞いて、楽しみにしていた弁当だったが。

米


大戦末期の帝国陸軍の糧食か何か?
ふりかけがかかっているだけマシだけど。


多分、兄弟3人分の弁当を作る際に、間違ったんだろうね。
サンキューおばあちゃん。

妹か弟の弁当が、私とは逆にオカズだけで構成されていたはず。

こんな漫画みたいなこと実際にあるんだね。
ごはんはおかず
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  1. 2012/11/21(水) 22:07:40|
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くじ引き

コンビニで対象商品を買うとクジが引けますね。

最初はセブンイレブンだけかと思ったら、ミニストップもローソンもやってた。

あれって、無駄に混雑状態になりやしませんか。

場所にもよるんでしょうが、私の大学付近にはコンビニはセブン一軒しかなく、
更に、辺りのマンションの奥様方が買い込みに来るんですよね。

スーパーに行くのが面倒くさい奥様達には便利な立地かと思いますが、
昼時 弁当だけ目当ての私たち学生や、土方の兄さん達、サラリーマンが混ざるともう大変。


 奥様:カゴにどっさりの商品→オデンとかも買う→袋につめる→会計の前にディスカウントカードみたいの使う→会計は電子マネー→クジを何枚も引く→いくつか当たって店員さんに当たった賞品を取ってきてもらう→また袋につめる→ありがとうございました


時間にしたら多分3~4分程度、たかが数分ですが、、
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  1. 2012/11/20(火) 21:47:56|
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油断

やっちまったなぁ。


先日ちょっとしたテストがあったのですが、上手くできなかった。

原因は勉強の不足。

テストといっても8問くらいのミニテストで、
前日に勉強するのが面倒くさくなり、「当日登校する前にちょっとやっておけば余裕だろ。だって私は天才だもん」と、余裕ぶっこいて早朝5時に起床。

もう全然頭に入らない。
8問くらい、サッサと暗記してしまえば簡単に解けるはずなのですが、眠くてそれどころではなかった。

また、ちょっとノートに書いて勉強しては休み、ちょっとやっては休み~ とヌルイ事をやっており、
ニュース番組の誕生月占いを楽しんでいたら、致命的に時間が足りなくなっていた。

 ちなみにその日の占いで私は1位、ラッキーポイントが「礼儀正しい人」とか意味が解らない。
日本人の7~8割の人は大体 礼儀正しいだろうが!それで、何をすれば良いわけ!?

 本当、ニュースの占いは当てにならないぜ!



まぁいい。まぁいい。

次は勝つ!!!
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  1. 2012/11/19(月) 16:10:17|
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本当のところ

この前、近所で黒猫がダラダラしていました。

ずいぶんと寛いでいる様で、全く動く素振りがない。
そこで私は家に戻り、携帯を持ってきて撮影しちゃおうと思いました。

携帯をカメラモードにして近づく。近づく

そして、、、



くろねこ


やっぱり逃げた。

 黒猫「なぁぁぁご! なぁご! なぁご!」

と文句タラタラ鳴いてどこかに行ってしまいました。
多分「な~~~~んだよぉぉぉぉ。近づくんじゃねぇぇぇぇぇよぉぉぉぉ・・・」とか言ってたんだと考えられます。

悪かったな!!!!!

猫らしく、素早く逃げて行くんじゃなくて、本当にダルそうにチンタラ移動してったのが印象的でした。
後ろの左足を庇っていたので、怪我でもしていたのかもしれない。



 そして、結果的にこの黒猫は私の前を横切った事になります。

「黒猫に横切られると不吉」と聞きますが、
実は逆に、黒猫に横切られるのは縁起の良いことであり、

 どこかの誰かさんが「黒猫が横切ると不吉。」という噂を広め、皆が黒猫を避けるようにして、自分だけ黒猫の縁起を担ごうとした。

なんて話を聞いたことがあります。

本当かどうかは知りませんけど。

私は結構頻繁に黒猫に横切られることがあるので、↑の話を信じていこうと思います。
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  1. 2012/11/15(木) 17:06:06|
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俺の床屋

私は髪を切る時は、小学生の頃から行きつけだった床屋に行きます。

そこで切ってもらうと、とにかく親に評判が悪い。特に母親。

 まみー「なんでいつも下手糞な所に行くの?美容院イケヨ」

 私  「髪刈るんなら床屋じゃないのか?」

 まみー「普通は美容院なの。あんたの床屋はパパの年代が行く所なの」

 私  「はぁ?うるせぇ。美容院とか女の行く所じゃんか」

 まみー「ばっか・・・(呆)一度行ってみなさい」

 私  「おう。」


ということで、母がいつも行ってる美容院に行ってみることにした。

人生で2度目の美容院だ。
1度目は中学生の頃だった。店員がやけに話しかけてきて恥かしくて二度と行かなかった。

今回はその一度目と同じ場所なんだが、入ってる店が変わっている。
内装も変わっているし、店員も中坊の頃とは違う。当たり前だけど。


 でもやっぱり美容院は美容院。
馴れ馴れしいというか、フレンドリーというか。それはそれで良いんだけど、私には場違いだと感じる。
もっとお互いに距離を置きたい所だ。


 シャンプーのオネェさん「地元ココですよね。ここらへんで遊ぶ時っていつも何処に行きますか?この前友達とあーだこーだ」

 私「遊ぶところ? 無いですね。」

 オネェさん「えぇ~ww」

 私「カラオケすら無いですし。でもアノ駅から向こう、港とか倉庫なんで散歩するのは楽しいですよ。夜は静かで綺麗。」

 オネェさん「へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・。大学生さんですよね?どうです?」

 私「え?あ。まぁボチボチです。」


と、いうような会話。

非常に緊張した。

店員さんが一所懸命に会話をつないでいこうと努力しているようだった。
流石、美容院だぜ。私の様な、コミュニケーションまるで無しの男とも喋ってくれる。センキュー姉貴!

シャンプーもバッチシ気持ちよかったぜ!

爽やかな気分で、さっさと散髪の方ヨロシコォォウ!!

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  1. 2012/11/13(火) 17:26:36|
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後輩

ゼミの飲み会に行ってきました。

私は酒飲めないのに加え、根暗なので、ただ座ってみんなの話聞くくらいのことしか出来ない。
毎回毎回「早く終わんねぇかな・・・」と思っていました。


だけど今回は、後輩の3年生とも話すことが出来ていくらか楽しかった。

あいつ等は良い奴だ。

気が利くし、場を盛り上げようと明るく振舞う。本来なら私のような上級生が確りリードしなくてはいけないものを、3年生が全部やってくれた。

本当に素晴らしい後輩だ。
私も君達のように明るい人間だったら、もっと大学生活を楽しめたかもしれない。羨ましいねぇ。



 ただコイツ等、
単位全然取れてねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

絶望的ですわ。


 後輩A「俺、あと一年半で70単位取らなきゃいけないんすよね~wwwww」

 後輩B「俺あと50。」

   私「お・・・おう。出来る出来る。キツイができないことはない。ウチも、半年前までお前らみたいな感じだったが、半期フル単で一気に楽になったぞ。だから出来る。」


出来る。とは言ったものの、やはり厳しい。
出来ないことはない ということには間違いないが、相当の綱渡りだ。講義は休めないし、試験用にちゃんと勉強しなければならない。勉強するためには、やはり講義に出席しなくてはいけない。

 特に3年生後期で残り単位70の後輩Aは、もう既に半分死んでいると言っても過言では無い。これから本気でやるにしても、七難八苦を覚悟したほうが良い。

単位の残りというのは、1年生2年生ときて、
3年生の「今」はまだ実感できないかもしれないが(大いに実感して焦るべきだけどね!)、後々相当のプレッシャーになる。
だから早いうちから真面目にやっておけばよかったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ と思うよ。
経験者が言うのだから間違いない。

 まぁ、気楽に居られるうちは気楽でいたほうが良い。今は遊びまくるべきだろう。
どうせ来年の4月まではどうにもならない。

メリハリ、ケジメを確り決めておけば、大学の攻略なんて簡単だ。
やれば出来る!

何だかんだ、最後にはそのチャランポランな感じで卒業式を迎えていることだろう。
私は君達にとても期待しているんだ!



・・・と、いうような熱いことを語ろうと思ったら、話は既に「女」の話題に移っていた。


 後輩A「え~!ウチの大学でどうやって出会うんすか!?」

 後輩C「女少ないっすよね!」

 後輩B「そこんとこオナシャス!」

   私「」

どうみても、こういうことはお前らのほうが詳しいだろう。私が聞きたいね。

後輩Aを筆頭に3年生はイケメン揃いで、無愛想な私にも気さくに話しかけてくれるナイスガイ達だ。
お前等がモテないのなら、私は更にモテない。

 ウチの大学に女生徒が少ないのは事実で、そこから引っ掛けるとなると難しい。
学部によっても女性の分布にバラつきがあり、更に学年でも女子大生の多い年と少ない年がある。
基本的には男子に比べて圧倒的に少ないのは変わらない。

 しかも、ウチの女学生は「こんなFランの男より法政とか早稲田の男と付き合いたい」みたいな見下しを感じるのは私の気のせいだろうか。気のせいかな~~?


そもそも、男しかいないウチのゼミに入ったのが間違いですね。


 しかしながら、昨今は男女の恋愛関係が冷えているとも聞く。
思わぬところに好機が転がっているとも限らない。
いや、チャンスはそこら中に転がっている。

後は、コチラから話しかけて、探り入れて、どこか遊びに連れてって、キメちゃえば良いんじゃねぇの。

肝となるのは「コチラから攻めていく姿勢」だ。
カート・コバーン級のイケメンなら女の方から擦り寄ってくるだろうが、そんな奴は中々居ない。
だったらコチラから打って出るしかないだろう。

顔良し。性格良し。の この後輩達ならば、きっかけがあれば万事上手くやっていけるはずだ。


・・・・と、言うことを熱く語ろうとしていたら、私は既に話の輪から外されていた。

私は一人タバコを吸い、ハチミツレモンをすすった。


 とにかく!後輩には頑張って欲しい。君達なら出来る。
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  1. 2012/11/09(金) 16:48:22|
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地雷センコー

大学は色々な講義を自由に選択して勉強できる楽しみがあるが、
反面、自分に合わない講義を取ったときは辛い。

 単位をくれない先生 怖い先生 など、様々なタイプがある。

中でも性格の悪い先生は厄介だ。

普通に真面目に講義を受けていれば全く問題は無い。私の様な模範囚には関係のない話なのだが!

その先生は底意地の悪さが滲み出ていた。




 15人の少人数の講義でも、どうしても講義中に喋るバカが出てくる。
勿論、ここで注意するのは教師として当たり前のこと。

だけど、注意の仕方もある。



この先生の場合、喋っている生徒を見つけたら、ココゾ!とばかりにネチネチと説教を楽しむ。

調子付いてベチャクチャやってるアホが叱られるのを見るのは、最初は私も楽しかった。
また、今後私語する生徒も減るので「見せしめ」みたいになるので、一発確りと叱るのも必要だと思った。

が、この先生の場合。

グループで固まって喋っている生徒を見つけると。


 「おい!喋ってんじゃねぇよ!」とわざわざチンピラのような演技を始め

 「お喋りしたいならテラスに行って満足するまでお話したらいい」
 「今日は天気も良いし気持ち良いぞ」

 「どいつにしよ~かな~」生徒のほうに少し近づいていく

 「お前でいいや。真ん中の奴。コッチ来い」前の席に一人だけ呼び寄せようとする

生徒が鞄や筆記用具などを持って移動を始める

 「お前何だ不貞腐れたような顔して~」

 「喋れないようにしてやんだよ早く来いよ」

呼ばれた生徒が一番前の席に座る

 「それじゃ、お前(後ろに残った奴)俺が今日今まで話したこと全部説明してみろ」

 「出来ないじゃねぇよ。早く言ってみろ。」

 「オラ。オラ。」

 「すいませんじゃねぇよ。早く言ってみろ つってんだよ。」


みたいなのが7分くらい続く。これじゃこの講義が人気ないのも納得できる。
先生が嫌われる。
それに、チビ小太りのこの先生の容姿では威圧感もない。
幾ら叱っても反省どころか反感を買うような感じ。

講義が中断して、朝から7分くらいこんなやり取りを聞かされるとイライラしてくる。
大して面白くもない講義しやがって(講義内容は好き)ただでさえ時間の経過が遅く感じるのに、7分もネチネチと、
マジでムカついてくるぜぇ!!!



喋ってた生徒はバカだが、先生ももう少し何とかなれ。

うるさい生徒を叱るという、ただ正しい事をやっているだけなのは解るが、
何故か関係のないコッチまで気分が悪くなる。

日ごろ溜まったストレスを、この機会に発散でもしてんのか。
アンタの方が、天気の良い日にテラスでゆっくりと休む必要がある。



 大人数でも私語のない講義を出来る先生は何人もいるが、この人には出来ない。それが全て。
白髪中年小太り、チビの性悪。

書いていると段々カワイソウになってくるが、講義以外で絶対に係わり合いになりたくない人間。
講義以外では顔も見たくないし、声も聞きたくない。
物事を人に教える、教授という立場はスゲェと思うけど、尊敬は全然できない。



 あと、基本的に、講義中にうるさく喋るような生徒は臭い猿と同じなので、ネチネチ言葉で攻めるよりも
「お前らより俺のほうが上だ!」 ということを一発叩き込む必要がある。
叱ったからといって、急に真面目君になる訳ではないが、少なくともこれから授業で喋るという事はしなくなる。
(静かに眠るようになる)

私も高校生の頃は臭い猿だったので、何となく解る。
要はケジメを教えてやればいい。
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  1. 2012/11/09(金) 03:26:48|
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imifu

あれは2年くらい前のこと。

私は女の子を誘って みなとみらいに繰り出していた。
勿論下心は満載だ。むしろ下心しかなかった。

その子と初めてのデートであり、
先手奇襲から主導権を掴む。

この日は屁一つコケない。勃起もNG 勃起もNGだ。
紳士を演じ、女子を喜ばせろ!


私は色のこけたパーカーにジーパンという超フォーマルな格好で臨んだ。
まぁそんな事はどうでも良い。

 
 デートも中盤、私達は海の見えるベンチで一休みする事にした。
私はこの日の為にマルエツで購入した1500円のハンケチーフを、彼女の座る所に敷いて差し上げた。
正直かなりの紳士っぷりだと思う。

そして小話。
女性の心を掴むのならばやはり気の利いた、ウィットだかウェットだかに富んだ会話が不可欠だ。
幸いにも私は、今まで20年くらいアホのように生きてきたため、そのてのネタには事欠かない。
特に部活の話や、高校生の時にレディースや暴走族とヤヴァイ事になった話は、大いに彼女を楽しませることが出来たようだった。

 
 その時だった。
知らないオジさんが私に話しかけてきた。


 オジサン「今、皆で○を書こうキャンペーンをやっています。皆で紙に丸を書いて世界平和を願うという。」


ちょっと待ってくれ。何だコイツは。
一体何を喋っている。何故私に話しかけてきた!?


 オジサン「よかったらお二人にも書いて頂けないかと。」


オジサンは紙とペンを差し出してきた。紙には既にかなりの数の丸が書かれていた。


 私「わかりました。」


丸を描くくらいどうと言うことはない。何なら10個か20個でも綺麗な丸を描ける。時間はたくさんあるんだから。


 オジサン「一個描くごとに100円頂いているんですが・・・」


なんだって!!!!!

そいつは凄い。
私の耳が腐っているのかな?
丸を一個描くごとに100円くれると?

 私の頭は混乱した。

いや。
このオジサンは「丸を描きたかったら100円をちょうだい」と仰っている。


なんだって!!!!!!!!!

おい。オジサン!オジサン・・・!! SATSUGAIしちゃうぞ!!


これを「100円~ で世界平和に貢献できる好機」ととらえるか、「寝言言ってんじゃねーよ」となるか。
それは人それぞれだが、私は呆れた。

この人にはこの人なりの崇高な哲学がありそうだが、興味がない。
人に丸描かせて金とるくらいなら、駅前で堂々と募金募った方がまだ良いんじゃないかと思うが、そんなことは既にやっているかもしれない。

集まったお金でワクチンを買ってアフリカに送る。ならまだ解るが、そうでもない。

まさか24時間テレビとか電波少年のアレな企画じゃないだろうな?とも一瞬思った。またはドッキリか。


とにかく完全に白けた。この人とは気が合わない。


 私「あぁ・・・結構です。」


と、ペンを返す。


 オジサン「そうですかw」

サッサとどこかに去っていく。

こんな調子で色んな人に話しかけているんだろうが、ちょっと気難しいオヤジにでも当たったら怒られてしまうかもしれない。
テキトーな事を言って、人から殆どタダでお金を貰おうとしているように見えなくもないし、怒られても仕方がない事をしているように私は考える。

また、それ位このオジサンは喋り方から格好まで胡散臭かった。


 一つ気になったのは、オジサンの見せてきた紙に、丸がかなり大量に書かれていたことだ。
軽く見積もっても50人近くが100円払って丸を書いたことになる。

マジで!?

横浜市民は素晴らしい。

オジサンも皆も、心がとても純粋で綺麗で、私の心が薄汚れているのか。


 世界の皆がオジサンの紙に、喜んで金払って丸を描くような人ばかりなら、
世界平和は必ず訪れるだろう。

というのは気はする。

私のようなケチ屑は、戦争好きのアメ公と共に死滅するべきなんだろう。




 もう少し工夫して頑張って欲しい。
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  1. 2012/11/04(日) 23:42:34|
  2. 未知
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スタローン VS ヴァンダム エクスペンダブルズ2

 太陽と月が戦うようなもの。

5分以上にわたる両雄の対決は中々素晴らしい。

スタローンにとっては仲間を殺したヴァンダムに対する復讐。(ついでに世界を救うために)
ヴァンダムにとっては計画を完全に台無しにされた腹いせ。

お互いの感情が爆発した良いファイトだった。

スタローン


 散々銃をブッ放しまくった挙句、「弾が無くなっちゃったからステゴロにしようよ。男の子だろ?」というヴァンダミングな要求に対し、スタローン「いいよ!」とシルヴェな返答。最高だった。

 ヴァンダムは今作で少しインテリくさく、変にクールで残忍なフランス訛りの酷い悪役を演じていて、恐ろしい戦闘狂っぽい雰囲気も持ち合わせている。


 弾の切れた火器をポイ捨てしたかと思えば、グラサンを丁寧に外し脇に置いておく。
そして、その冷たく鋭い眼光でスタローンを睨みつける。

悪役ヴァンダム


「いよいよ二人の殺し合いが始まる!」
堪らない瞬間だった。

 この続きには、戦闘について少しのネタバレがあります。↓ 続きを読む
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  1. 2012/11/02(金) 19:39:26|
  2. 映画見た
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ノート

先々週の木曜日。
私はクソ寝不足だった。あまりにも夜に元気すぎて、眠るのを忘れてパワプロをしていたんだ。

木曜は一限からの講義なので早く寝て早く起きなければならなかったが、寝なかった。

そして、クッソ辛い登校。
教室につくも、授業開始まで10分程度で寝るわけには行かない。
またいつもの癖でかなり前列に座ってしまったので、講義中に寝ることも出来ない。

眠い。
1時間半の講義は苦行だったが、ノートを完璧に取りなんとか乗り越えた。

さっさと帰って寝よう。(木曜は朝の一限のみ)
と、私は帰り支度を始めた。


すると、

???「すみませ~ん」


あ”?

女のこが話しかけてきた。

匂いからするに、中国からの留学生だった。あまり可愛くなかった。



留学生「ノートさいしょのほう うつしていいですか?」

私  「ウォーアイニー。君の瞳はとても綺麗だね。家に来て、一緒にパンダの交尾を鑑賞しないか?」

とは言えず、寝不足だった私は言葉を発する気力が無く、ジェスチャーで「ココを写しておけ」と伝えた。
どうやらこのチャイナさんは講義の途中から来たようだ。


パシャッ


チャイナさんは私のノートをスマフォで撮影。
自分の席に戻ってその場で書き写しだした。

アイヤー(驚愕)

うつす ってソッチか。
頭良いね。

チャイナさんはスマホの直感的なタッチ操作でもって、拡大・縮小を駆使し私の書いたノートを丁寧に自分のに写していた。

大丈夫だろうか。私の書いた日本語は日本人にも解読が難しい。
自分が後で見て解れば良いや!な字だ。本気で書いても下手だし。

習字は4級という、どうでも良い位を持っているが、正直パンダが書いたほうが上手い。
読めなくはないが、読もうとするとムカついてくる字だ。



 まぁ良いや。
私は帰って寝たかった。

3a53f494.jpg

 私はよく「見た目で冷たい人だとわかる」と言われるが、そんな事はない。
と思いたいが、男の顔は心の表れ。性格通りの顔なんだろう。
せっかくウチの大学まで来てくれた大陸人に親切な態度一つ取れない。
なんとか改善していかなければ。



 ちなみに、学校では友人とも会わなかったし、
この日、私は家を出て 家に戻るまで一切言葉を発さなかった。
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  1. 2012/11/01(木) 00:09:33|
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