てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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そういえばヴァンダム

 ヴァンダム、日本公開の作品全てを見終えました。
そして、本当にどうでも良い事ですが当ブログの「ヴァンダムコレクション」記事をコンプ。簡潔な感想を全て書くことが出来ました。

 どれもこれも凄い主観的に書いた感想で、私がつまらなく感じたものはつまらないと書いてるし、面白いと思ったものはとにかく無条件にお勧めしています。
凄く個人的な感想なので、あまり参考にはならいと思うのでそこんところよろしくお願いします。

特に心配なのは「レクイエム」の感想。私がこの映画を見たときは本当に「ツマラン」と感じたのですが、
ヴァンダムには珍しくカーチェイスシーンがあり、かなりガチの泣き演技ありで、中々見所があったのではないかと最近思うようになってきました。

ですが、映画全体としてはやはりツマランという感情の方が度合いが高い。単純にツマランと感じました。
私はね。

そもそも私の感性は明らかに腐っているので、こんなレビュー記事役に立たんのじゃないかと思ってきたわけじゃ。いや、ヴァンダムの映画は紛れも無く素晴らしいものが多いですがね。本当に良いものです。


 そうそう。

実は私、このFC2ブログでヴァンダムのコミュニティを作ったんですよ。
当初はヴァンダムの「エクスペンダブルズ3」参戦を祈願し、ワイワイとお祭りを楽しむために設立したものなのですが、この度ヴァンダムのエクスペ3参戦の可能性が消失したため、一つの区切りとしてこの場で宣伝したいと思いました。メル・ギブソンはどこか色合いが違う俳優だろ!!?ここはヴァンダムを出すべきだろ普通!!!!

ヴァンダムのコミュニティがあります。

今は、ヴァンダムの映画の思い出を語る場になっており、相当楽しいです

私はよく、友人とヴァンダムの映画について延々と語り合うのですが、
やはりブログと言う広い範囲で話が聞ける場だと、人それぞれヴァンダムに対する想いがあるのだと感じる事ができて本当に楽しいのです。
同時に、私なんぞまだまだ浅いのだと実感できました。

私はよく、人の話に影響されて映画をみたりするので、
一度見たものでも、また他の人の感想を聞いてから観ると「あぁ、なるほど!ここも素晴らしいシーンだったんだな!」と新たに気づくことが出来る。つまらないと、端から無視していたものでも興味を持つことが出来る。
とても、楽しくありがたい場になっています。

 現在、コミュニティのトピックは誰でも作成することが可能です。
だから、ヴァンダムの映画に関する話題やゴシップ(エクスペンダブルズ3)でも、上腕二頭筋でも、ヴァンダムのケツの変革についてでも、何でもトピックを立てることが出来、私が漏れなく食いついて行きます。


ヴァンダム



 って、ゆ~か~。
ヴァンダムのエクスペンダブルズ3出演のウィキペディア記事、なんだったの?
マジで先走りまくってしまったな。期待しすぎただけにダメージがデカイ。
いや、私はまだ心のソコでは諦めていない。ヴァンダム!

 でもこれ、一番キツイのはウィキに書き込んだ人だろうな。多分ファンだろうし。

ジャン・ヴィランの次にクロード・ヴィランなんて、今考えればかなり臭い噂!
だったが、エクスペンダブルズだけにあり得そう!なギリギリのジョークですよ。

発見

   ↑、記念画像。
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  1. 2013/11/29(金) 00:36:55|
  2. ヴァンダム!
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ラーメン

 青森の親戚がラーメン屋やってるんですが、そろそろヤバイらしい。
お客さんがジワリジワリと減ってきており、店主(親戚)は勤務中に日本酒を飲みまくってるという。

親類の中では、たたむなら早いほうが良いのに・・・と専らの噂。
店舗・土地・設備・従業員と揃っているので、そのまま誰か新しい挑戦者に場を譲るべきであると。

が、結局のところ他人だから簡単に言えることで、店を自分で持ってる親戚の心中たるやとても複雑だと思う。
これでも10年は続いてきた店であり、初期の頃は地元のテレビ局にも取り上げられた店だった。

 このラーメン店は魚介系のダシを使った醤油のスープにこだわりがあった。
開店前は魚だしの有名店が多い横浜に食べ歩きにきて、色々研究してた。

で、いざ開店の一年目、確かに美味しかった。凄くシンプルでちょっとした懐かしさのある魚だし醤油ラーメン。
悪く言うと安っぽい。私は元々魚だしのスープがあまり好きではなかったので、特別ずば抜けて美味しいとは感じなかった。
店のメニューは麺類この魚だし醤油一本で勝負していた。他ギョーザにチャーハンと普通のラインナップだった。


 私と家族は年に一回、お盆の時期に青森に帰るので、このラーメン屋に行くのは毎年一回だ。恒例行事みたいなもん。

2年目、3年目と、ずっとこの味。店も凄くうまく行ってたようだった。

で、4年目。
店のメニューに味噌ラーメンが追加された。
野菜の具たっぷり、コーンとバターも使って札幌よりのラーメン(?)だと感じだ。
あまり好みではない魚だしよりも、私はこっちの味噌の方が好きだった。

5年目。醤油。
麺が何かおかしい。スーパーで売ってる茹で麺みたいだ。
マジで全体的にスーパーに売ってる茹で麺に味が似てきた。この麺のせいでスープの旨味が台無しだ。いやスープも若干スーパーで売ってる奴に似てる。


6年目。メニューにトンコツが追加された。
これが中々美味い。かなりサッパリしたスープなのだがコクがあり、濃さ甘さともに絶妙なモノ。麺は相変わらず安っぽいものだったが、このスープは素晴らしい。
流石に青森だけあって、野菜も豚骨も良い物が手に入るのかもしれない。
そしたら魚の方は日本随一の素材が入っているはずなのだが、私には良し悪しが解らない。
魚系好きな人にはウチの親戚のラーメンは絶品なのかも。

7年目。変わらずトンコツが美味しい。

8年目。メニューに冷やし中華(一年中)とソバが追加される。
雲行きが怪しい。ラーメンのほうも実感として味が落ちたように感じた。一つ旨味が抜け落ちた感じ。「何が」とハッキリとしないが何かが足りない。原価下げたのかな。

9年目。一年に一回しか脚を運ばない店なのに、何故か味に飽きた感じがする。
ラーメン食べに行ってるんじゃなくて、親戚に挨拶しにいってる感じ。

去年。メニューに素麵が追加されてた。更に定食メニューとして冷奴を大々的に売り出しており、
これそろそろ大衆食堂だろ。
店主がお客さんの要望をホイホイと取り入れてしまう。アンケート用紙に「プリン食べたい」と書かれていればプリンを出すようになる勢いだ。

今年。青森に帰ってないので解らないが、店主が仕事中に酒飲み始めたらしい。



 「魚系スープ一本」という拘りは、この店の伝家の宝刀であり、最終兵器であったはずだ。
しかし、この有様は・・・


 ラーメン屋というからには店に一つ「コレだ!」という勝負のスープに、それに合った麺があり、皆大体それを食べに来るというのが美味しいラーメン屋だと思うのだが。

というか、醤油のラーメン屋なら醤油ラーメン。豚骨ラーメンの店なら豚骨ラーメンが美味しくなければダメじゃないのか。
そして、ここは魚だし醤油ラーメンが看板だったはずだ。

なんでもかんでも手を出しているラーメン屋って何となく格が落ちたように見えてしまう。
「あぁ・・・どれもまぁまぁ普通の味なんだろうなぁ・・・」って。
そのうちハンバーグでも始めそうで怖い。


 もう最初の頃の味には戻せず。戻したところで店が復活するとは限らない。とにかく客の欲しがってるものを出せば何とかなると、負の連鎖に嵌っているのではないだろうか。

親戚の誰も彼もただ「美味しかったです」としか言えない状況。
「美味しくないから何とかしたら?」なんて言えませんわ。
というか、「決して美味くないが不味くも無い」中の下といったパッとしない味であり、これなら他の店で食べた方が良いやって感じだ。しかも、この店がある通りはちょっとしたラーメン街になってて毎年新しい店が出来てたりする。これは厳しい。

 店を持つのって本当に大変そうです。
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  1. 2013/11/28(木) 23:32:46|
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ビリーの死因

映画「プレデター」でシュワちゃん、プレデターに続いてカッコイイ人物。

ビリー



 ビリーさんなんで死んだん?

映画の演出として、ビリーさんとプレデターのタイマンシーンが無く、断末魔だけ聞こえるという。
状況からするに、随分あっさりヤられた上に、
プレデターがビリーの断末魔を聞いて振り返ったシュワちゃん一行の裏を取ってたことからすると、まるで流れ作業のように殺された可能性が高い。まさに瞬殺ということでしょうか。足止めにもならなかったって事ですからね。

ビリーは死後、プレデターのトロフィーコレクションにされてることから、別に雑魚というわけではないので、結構謎なんですよ。


 ビリーといえば、第六感に優れプレデターの存在に誰よりも早く気がついた人物であり、さらにインディアンの末裔として「戦士」の風格漂う凄い漢。ちゃんと戦えばプレデター相手に勝てる!とは言わないまでも絶対に良い勝負するはずだ!と期待に胸を膨らませてましたよ昔は。
だから、あの結果は凄いショックでした。だって戦闘シーン全く無しでお別れですからね。
私が昔見たTV版ではビリーのトロフィーシーンは確かカットされてたので本当、「なんだったんだアイツ・・・」状態ですよ。
ちなみに、プレデター2ではダニー・クローバーが速攻でプレちゃんの光学迷彩に感づくがあれはまた別格のような気がする。だって、彼はリーサルウェポンだから。






 死因一、「普通に戦って負けた説」
プレデターの存在に気が付いてからと言うものビリーの様子はおかしくなっちゃってた。
「皆殺される・・・」とか言い出したりして、ビビってかなり士気が低い。にも関わらず一対一での戦いを所望した。この場合、負けること(自分が殺されること)は覚悟の上で戦う事にしたんだと思うのです。
薩摩武士の戦術に「捨て奸」というものがあり、撤退中の本隊の時間稼ぎのために道中にポツンポツンと武装した兵士を配置して、追って来た敵と戦わせることで出血の強要と時間の浪費を迫るという。ゲリラ戦のようですが、これの一番凄い所は捨て奸に任命された兵士はほぼ間違いなく死ぬということ。
インディアンの血が流れるビリーにとって、仲間を助けるために自分の命を投げ打つことはこれ以上無い誉だったのかもしれない。結果はともかく、ビリーがマジでカッコイイのはこういう武士道に似た部分があるからだろうと思う。死の美学を文化に持つ日本人ならば一塩。
しかも、この死の美学という概念はプレデターにもあるんですよね。


 死因二、「プレデターがシュワちゃんを早く殺りたかった説」
ビリーがいくら粋っても結局は異種族であり、プレデターは生粋の蛮族だ。ビリーの崇高な精神を解せんかったのでしょう。そもそもプレデターにとってこれは狩りであり、別に一々正々堂々とタイマンする義理なんてないんですよ。ただシュワちゃんの存在が特別だっただけで興奮したんでしょうね。
「早くシュワちゃんの頭蓋骨が欲しいっ!なんやあの裸の男は!?」と、邪魔な奴はさっさと片付けた可能性がある。

 その場合、使用する武器はプラズマキャスターが一番効率がいいはず、人間相手だと即死の威力ですからね。プレデターの使用する武器の中で最も殺傷力が高いのでは。(自爆装置を除いて)


だがしかし、ビリーは断末魔も上げている。プラズマキャスターを腕に喰らって平然と反撃にでたシュワちゃんは別として、大体の人間は声すら上げれずに死んでいった。

この場合考えられるのは、プラズマキャスターの当たり所が悪かった可能性。プレちゃんの弾丸(?)が頭部・胸部に命中せず、一発で殺しきれなかった。
ビリーの断末魔が息切れするまで木霊したことから、プレちゃんは止めは刺さずにシュワちゃんを追跡。ビリーは出血死かショック死になりますか。

 または、工学迷彩状態でリストブレードにより容赦なく斬殺することもできたはず。


まるた



 死因三、「ビリー転落説」
ビリーの立ってる所、足場が悪過ぎる。

これだとプレデターが突然現れたら驚いて足を滑らせ落下する可能性がある。中学生のタックル喰らっただけでも落ちますわ。
あの断末魔は森に木霊したのではなく、谷間に響いただけなのではないか。

ビリーは工学迷彩時のプレデターを見破ってるんではなく、「何となく感じ取れる」という程度。これが人間の感覚の限界かもしれんが。
プレデターの工学迷彩は光の屈折により何となく空間に歪みが視認できる。法則的に物体が立ち並ぶ都会では違和感に気づきやすいかもしれないが、無秩序に草木生い茂るジャングルでコイツを見破るのは至難の業。
マックが死んだときのことを考えると、下手すれば目の前にいても気がつけない。

 ビリーは正面に向いて仁王立ちだが、相手が相手だけに攻撃はどこから飛んでくるかわからず、
加えて、姿が見えない上に、プレデターが人間と同じように丸太の橋を渡ってくるとは断定できず、木々を移動できるプレデターにコチラから攻撃を仕掛けることは不可能だ。
銃捨てちゃったからね。

 悪条件が整いすぎてビリーの生存確率は0%
後ろから押されただけで死ぬ。



ただ、ビリーの死体は結構綺麗な状態でプレちゃんに回収されてたので、どうかなぁ。

 なんにせよ、ビリーはカッコイイ漢でした。






  プレデターのキルカウントムービー。最後自分まで人数に入れてる所が洒落てる。グロいです。
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  1. 2013/11/24(日) 19:42:19|
  2. 思い出のシーン
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42 世界を変えた男

 あんまり頻繁に映画館へ足を運んでいるわけではないが、とりあえずこの映画は今年最高ではないかと思う。

この前観たジャンゴに続き、偶然また黒人がテーマの作品。
野球を通して世界を変えた男「ジャッキー・ロビンソン」の話。
ジャッキーのメジャー2年目までを足早に物語りにしている。

野球の映画なのだが、野球についての深い描写は殆ど無い。野球をテーマにした黒人差別の映画と言った感じ。そのまんまだけど。

 せっかくの野球映画なのだから、もうすこしなんとかならなかったのか。
史上初の黒人選手として黒人の地位を確立するためには、
まず成績を残して活躍する。シーズン通してメジャーの一軍枠に残り続けるだけの実力が大切だと思うのだが、そこらへんどうだったのかよくわからない。まさか、縁故でずっと一軍にいたわけではないだろ。

ただ漠然と「優れた選手であって、新人王を獲ったんだよ」って感じの描かれ方だった。そういうのは彼の記録か何かを文字で見ればわかる事じゃないか。
黒人であり、選手としても一流。じゃあ何故彼はあの逆境の中で一流選手たりえたのかを知りたかった。

シーズン中ずっと、というか野球選手でいる間ずっと、下手したら黒人と言うだけで一生の間、
あんのハンパじゃない差別を受け続けていくのに、野球に集中し記録を残すというのはマジで凄い。
現日ハムの二岡がモナと9800円しちゃった時も酷い野次が飛び交ってたようだが、あんなのと比べ物にならないくらい酷い差別の世界でだ。

映画だけで見ると、ジャッキーは走塁が上手くて、守備もアクロバティックで上手くて、クレバーな選手で時々本塁打も打つよ~ってな選手にしか見えない。いや、それでも凄いんだけどね!
ベーブルース級の選手じゃないにしろ、もっとこう・・・もっと何か彼の野球の技術とか資質について描きようがあっただろい!


 野球選手のジャッキー・ロビンソンを知るというよりは、
「差別を覆した一人の男」について、どれほど偉大なものだったのかを理解することが出来る。
映画では壮絶な差別と戦うジャッキーの姿を主に描いており、また彼を取り巻く環境が段々と変化していく様子を劇的に物語にしてる。

 野球は白人だけのスポーツではなくて、誰にでも平等にチャンスのある素晴らしいスポーツだと「白人に認めてもらう」のでは無くて、教えてやる。
そのためにジャッキーは命を掛けた。凄い漢だ。
また、当時の「黒人は白人に劣る」という偏見を野球というスポーツから覆したことにより、結果その影響力は一つのスポーツのジャンルの中では収まらなかっただろう。ジャッキーの頑張りはアメリカ社会に確実に変化をもたらしたはずだ。

 この人が居なければ現在でも野球は白人だけのスポーツになっていた、、ってのはちょっと極端だと思うが、
現在、国地域を問わず選手が活躍し素晴らしいパフォーマンスを披露できるのはジャッキーのお陰と言って間違いない。
この人がいなければ、イチローもメジャーにいけなかったかもと思うと本当に凄いことだ。
黒人初のメジャー選手がジャッキーでよかったし、ジャッキーでなければいけなかったのだと思う。


 この映画の差別に関してのシーンは凄い。
「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」尋常ならざる差別の嵐。
メジャー入りした彼の元には「野球やめないと嫁と子供を殺す」といった脅迫状が数百通届き、
アメリカ南部での試合では警官が試合中に出塁した彼のもとへ走っていってこう言う「黒人が野球をするなんて許されない。逮捕するぞ!」。
また、ヘルメットの無い時代の野球なのだが、頭部を狙った故意の危険球が飛んでくる。これはもうハッキリ言って「黒人なんて死んじゃってもいいや」って事でしょ。信じられない。

そんな中、彼を応援する白人なんて居やしないのである。野球を見に来る大半のお客さんは白人であるので、声援は皆無、聞こえるのはブーイングと罵声。

こんなのスポーツやる環境じゃねぇよ!!

映画だとこういう差別の部分部分を切り取って映像化しているんだけど、実際のところコレが一年中続くとか普通耐えられない。
ただ野球やってるだけなのに、見ていて本当に胸糞が悪くて泣きたくなりますよ。

 しかし、彼は耐えて魅せる。(本来、不当な差別に対しては血の気の多い部類の人物のだったようだが)
どうもこのジャッキーという選手。メンタルが相当強ぇ。
ある夜、ジャッキーが泊まってる家へ白人の襲撃予告が来て、黒人専属記者が急いで彼を車に載せて避難させるのだが、ジャッキーは「白人の襲撃?な~んだ、いきなり車で移動なんてクビになったのかと思ったぜ!へっへっへ!」てな感じ。
 この前観たジャンゴでもそうだったけど、黒人って差別されるのが当たり前過ぎて、生半可な差別じゃ動じないんですかね。もう、一々キレてたらどうしようもないってくらい酷いもんだから、我慢できてしまうのか。

 しかし劇中一回だけ、彼が試合中に酷い侮辱を受け、悔しくて悔しくてベンチ裏で泣き叫ぶんですが、このシーンは心にドカーンッ!と来た。溜まりに溜まったものが一気に噴出す感じ。
可哀想とかそんなんじゃなくて、ただ辛い。観ている側も悔しくて堪らんのですよ。

 実はジャッキー、メジャー契約時に「絶対に暴れない」という条件を呑んでいて、
これはジャッキーの後に続く黒人メジャーリーガーのためのもので、いくら酷い扱いを受けようが実力で納得させることで黒人選手の受け口を広げようというものだった。
だからジャッキーは乱闘なんてしないし、黙って打席に立つ。男の中の男の映画だ。

 

 魅力的な登場人物も多かった。 
球団社長のハリソン・フォードは「結局は金だよね」と言いつつ、何か腹にしまいこんだいそうな人物。
それは「野球への愛」であり、
野球が大好きだからこそ、当時の状況を変えようとした人物として描かれている。

ジャッキーの嫁さんは明るく気丈で絵に描いたような良妻。
映画序盤は何か何時もウキウキしてて可愛い。
ジャッキーは夜のほうも高打率だったらしく、マイナー入団してすぐに彼の子供を身篭る。やったぜジャッキー!
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  1. 2013/11/20(水) 05:30:55|
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秘密

 今日の女子バレーボール大会、アメリカ代表はノーブラだったらしいぜ。サーブを打つときにティクビが透けて見えたそうだ。妹が言ってた。間違いないだろう。

やったぜアメリカ!


USおやじ



 話は変わるが、最近私の家の最寄駅で毎日のように街宣活動っていうの?なんかスピーカーもって道行く人に呼びかける奴をやってる。

おばさんの会だかババァの会だかしらないが、チラシも用意して署名活動もしている。
今回の活動は「特定秘密保護法案」についてだった。以前は確か、「憲法9条を守れ」とか「核武装反対」いう呼びかけをやってたかな。
ちょっと前の「国防軍構想」だったり、「小型核を装備するべきでは?」なんてのが話題になると必ず出現する。

 つまりはそういう人達だろ。

日本が安全保障における何かを変革させようとすると、この人達の脳内には「軍靴の音」が鳴り響くため、いてもたってもいられずに駅前に馳せ参じワーワーと騒ぐ。

 いや、実際はそんな人達じゃないのかもしれないけど、決め付けて悪いがそういう風に見える。

実は最近、私の脳内にも軍靴の音が聞こえてきているのだが、足音の源は日本国内じゃなくてどうやら海の向こうから聞こえてるかな?結構明確に聞こえるよ。こんな音は聞きたくないですね!

でも、だからと言って憲法9条を守れば良いんですかね。今までずっと9条を守ってきているにも関わらず軍靴の音が大きくなって聞こえるんだから、現状のままではどうやら何も変わらない、むしろ悪化するかもという考えに至らないんですかね。あのマダム達は。

 大体が、何で日本が自分の身を自分で守ろうとすると「軍国主義」だ「右傾化」だと騒ぎやがる。訳解りませんなぁ。「軍国っぽいかも!」「昔の日本っぽいかも!」と印象だけでデカイ声出してんじゃねぇのか。バッカヤロウ!オマエッ!


 私的には、「今までどおりの物を頑なに、何があっても変えてはならない」といった考えの方が旧来的で危険だと思いますがね。
それこそ、毛嫌いしている軍国主義に似てるんじゃないの?軍国主義のま逆の平和ボケ主義だろ。極端すぎて結局皆不幸になるような気がして怖い。ウンチしたくなっちゃうヨ。


 日本の安全保障を語る上で、「9条死守!」と言う意見は絶対に必要だとは思うが、同時に「戦争して叩き潰してやれ!」という意見も必要だ。

ハト9条← →戦争タカ

その二者の間で綱引きをし、お互いに妥協しあって、
「そんじゃ軍備を整え抑止力とし、戦争を未然に防いで今の平和を維持しよう!」というのが良いんじゃないかと思う。
綱引きの綱をどちらか片方が引ききってしまうとマジでヤバイ。で、今までの日本はハトの方が圧倒的に優位だっただけで、最近ちょっとタカが頑張りだした。まさに綱を正常な位置に戻す好機だと私は思う。
だって、どっちにしろ平和を望んでるだけなんだし。

 勿論、つねに中立な意見が正しいわけじゃなくて、時代や地域の状況にあわせて色々変革させていかなければならないわけで、現在の潮流として抑止力がどうしても必要になってくると判断せざるを得ないのではなか。というわけよ。

 
 とーにかく水差しが多すぎる。
アメリカは共産主義アレルギー、韓国は日本アレルギー(?)。
そんで、日本は大日本帝国アレルギー。一生なおらねぇ!

軍靴の音なんて聞こえねぇんだよ!クソ頭でっかちクソBBAめが!
クソ犬にでもヤられちまいなぁ!?( ՞ਊ ՞)☝ 続きを読む
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  1. 2013/11/13(水) 21:28:04|
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黄金鷲

東北楽天おめでとうございます!!!!!

スカッとしました!!
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  1. 2013/11/03(日) 22:15:58|
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ジャンゴ 繋がれざる者

 タランティーノの頭の中はチョーハッピー。

いまのところ、今年観た中で一番愉快な映画だった。最高だよタラちゃん!

じゃんご2


 ストーリー:1859年アメリカ。元奴隷の黒人がドイツ人と組んで賞金稼ぎになり、スカッと爽やか。悪党から女性を取り戻す話。

 土台にあるのは西部劇(舞台はアメリカ南部だけど)なのだが、黒人のガンマンが主人公であり、しかも相棒がドイツ人という。新鮮かも。

 主人公ジャンゴは奴隷だったが、ある理由からドイツ人の自称医師ヴァルツに救い出される。賞金稼ぎとして組んだ二人は、白人に連れ去れたジャンゴの嫁を救い出すことにした。

ジャンゴはヴァルツに助けられたことで「自由人」となるのだが、白人(ヴァルツ)と歩いているだけでも周囲から白い目で見られ、行く先々で奴隷の酷い扱いを目にすることになる。
しかし、ジャンゴの怒りと言うのは「なんで俺達黒人がこんな酷い扱いを受けなきゃならんのだ!」という怒りではなくて、「妻をさらって甚振った奴等を皆殺しにしてやる!」という復讐にのみ向けられる。目的を果すためなら白人の側に付いて奴隷階級の黒人を蔑むフリまでする。決して黒人の奴隷制度に刃向かっていくという立場ではなく、ただ妻を救わんがために白人を撃ち殺していくわけだが、結局のところ「黒人が白人を殺しまくって復讐する」話になる。

 だから、悪党が大体アメリカの「白人」。キレた黒人が白人を手当たり次第撃ちまくる。随分野蛮な話に聞こえるけど、そうだよ。

 出てくる白人が皆酷い死に方をするが(タランティーノを含む)、当時の白人が黒人に何をしていたのかを考えれば、まぁいいんじゃないかと思えてくる。

じゃんご


劇中「ニガー」という言葉が連呼され、当時の奴隷がどんな扱いを受けていたのかを学ぶことが出来る。

黒人を死ぬまで戦い合わせて楽しむ「デスマッチ」、これは特に意味も無くただ「見てると楽しいから」という理由だけで行われる。(これは本当にあったことなか?)
また、「卵を割った」という理由で黒人女性を鞭打ちしたり、黒人が酒場に入ると散弾銃を持った保安官が追い出しにやってくる。中には奴隷ではあるが、金持ちの家に仕えてそれなりの生活をしているように見える黒人も出てくるが、大体総じて胸糞悪くなる。

そういう時代だったと言ってしまえばそれまでだが、歴史の事実としてこれはあまりにも惨い。
そして、実際はこれよりもっと酷い事が行われていたらしいが、タランティーノ監督も映像的に盛り込むことを断念した。(奴隷の黒人女性をレイプして、出来た子供をまた奴隷として売り払うなど)
まさに鬼畜白人、映像化しても公開できねぇよ!!
黒人を商品として扱い、所有権がどうたらと話すんだからエライこっちゃ。

でも、当時はこれが当たり前すぎてジャンゴも内心穏やかではないのだが、いちいち刃向かったりはしないのだ。

 
 主演は「コラテラル」と「ジャーヘッド」のジェイミー・フォックスに、
「イングロリアスバスターズ」のハンス大佐!クリストフ・ヴァルツ。
糞みたいな成金白人にレオナルド・ディカプリオ。その腰巾着の奴隷頭にサミュエル・L・ジャクソン。

 骨相学やらなんやら、登場人物のウィットに富んだ会話は見所。
タランティーノ監督の映画には無駄話をするシーンが多いが、何か楽しいんですよね。


 リボルバーやレバーアクションの銃が主だった時代の銃撃戦は見応えがある。
血が飛び散りまくり、死にまくり。エグイ描写ばかりなんだけど、何故か愉快に見えるんだよねタランティーノ監督の映画だと。



 最後に、この映画もやはり監督自身が映画に登場するのだが、スッゴイ面白い死に方しやがって一人で大爆笑してしまったよ。

でかぷいりん1
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  1. 2013/11/02(土) 23:43:42|
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とりっく おあ とりーと

 昨日帰り道、夜の七時くらいに中学生の三人組が「トリック オア トリート!」と叫び、民家を襲撃してた。

ハロウィーンっすね。ハロウィーン なのか、ハロウィンなのか、
果してルパンと不二子はヤッたのかヤッてないのか。

 トリック・オア・トリートとか生まれて初めて聞きましたね。
「悪戯されるのと、もてなすのとどっちが良い?」というハロウィンの決まり文句。襲われた家はお菓子を差し出して小鬼の怒りを静めるのだ。


 で、
やるのは良いんだけどさ、お前等仮装しろよ!! 
三人揃ってもろに中学のジャージじゃねぇか!!!私の母校のだよ!!

ただビニール袋もって菓子恵んでもらってる中学一年生にしか見えない。
恥かしいのは解るが、君達が率先してやり抜けば続く者が現れる。
私が中学生だったらやらないが。


 多分、こういうイベントって区内の触れ合いとして凄く効果があると思う。
地域の連携として、具体的な効果はわからんが、やらないより良いだろう。
恐らく防犯とかゴミのポイ捨て減少に繋がるんじゃないの。
あと、普段何気なく通過している通学路の家々にどんな人が住んでいるのか解るだけでも意味があるんじゃなかろうか。ついでに挨拶するようになったら最高だし。


 私の住んでる区は、一昔前まで女子高生が足首をカッターで切られる 所謂通り魔事件が起きたり、
ヤクザが住んでるアパートで拳銃を暴発させて大騒ぎになったりした。
ついでに私の代と、一つ上の代は相当荒れていてタバコにシンナーに喧嘩・リンチ・暴走族と援助交際、アホばっかりだったんだよ。
地域住民の方から学校に苦情が来て、臨時で全校集会が行われることも何回かあった。

 それが、私の一つ下の代から急に大人しくなり、すっかり雑魚ばかりだと思っていたが、
雑魚なんじゃなくて健全だったのだ。Fuck or Sex!!!
嬉しいぜ。

 伴天連の風習にしては、これはとても良いモノやで。
ウチに来たらお菓子用意しとくんで来年もやってくんねぇかな。
関連記事
  1. 2013/11/01(金) 05:51:40|
  2. 未知
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クック

Author:クック
文章はあまり上手くありやせん
(⌒,_ゝ⌒)

魂斗羅とヴァンダムを信奉しています

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