てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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キルズ

 マチェーテ・キルズってまだ公開してなかったんだ・・・ゼログラビティ観に行った時の予告で初めて知りました。

この前、「借りて観る」とか言ってたけど、どうりでTSUTAYAに無い訳だぜ。



 今回はレディ・ガガが出演するそうで。
なんともまぁ、ちょうど良い感じに廃れたというか、熟したというか、映画の雰囲気的にもガガの持つキャラ的にもマチェーテにピッタリだと思うよ。

アメリカ本土じゃどうかしらないが、ガガさん今日本だと全くTVで見かけなくなったよね。
流行が過ぎるのって早い。もうポーカーフェイスくらいしかおぼえてねぇや。


 マチェーテってそんな人たちが集まってドンパチする映画と言う印象。消耗品軍団じゃなくて、既に消耗された奴等の軍団って感じよ。リンジー・ローハンとかフォーチュンクッキーのあの娘だからな。

 一見してキャストはスゲェんだけど、「おぉ!!・・・ん?」ってなる感じ。この華のなさが逆に魅力になってるんじゃないだろうか。
主演がトレホという時点でちょっとヤバイ。


             主人公↓
トレホ


 そんなことよりセガールだ。マチェーテキルズにはセガールが出ない。
つまりこれはセガールが一作目「マチェーテ」で限りなく確かに死んだ、可能性が高い恐れがある。ということを意味する。
これは珍しい。

「マチェーテ3」のプロットが「7年間の昏睡から目覚めたセガールがトレホに復讐しにいく話」の可能性もあるので確かなことは言えないが、セガールは死んだんですかね?

そういや「地獄で待ってる」だの「先に逝ってる」だの「クソがぁ」だの言ってたし、死んだと言われれば納得できる。

 ということは、映画「マチェーテ」はセガールが初めて死に、セガールの死体を初めて拝めるという伝説級の映画ってことになりますね!


セガール手加減してるやろぉコレェェ!!!



映画「マチェーテ」:62億万点

「死傷者数」 12億万点
「男らしさ」 15億万点
「死に方」  16億万点
「大衆性」   9億万点
「オッパイ」 10億万点 続きを読む
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  1. 2014/02/28(金) 01:53:42|
  2. 映画見たい
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やったぜ

 やったぜ!真央ちゃん!!

完璧だったな。私はフィギュアスケートってスポーツについて全然詳しくないんですが、何か感動しちゃったよ。
本当に、メダルも点数も関係なく素晴らしいものを見る事が出来たんだって、達成感と感動でしたわ。

もちろん、昨日は寝不足で死んだ。

真央浅田の一世一代の演技に心打ち振るえ、マジで勇気を貰えたという感じである。
サンキュー、ソチ五輪日本選手団!





  話は変わるが男の世界の話だ。

この前、横浜のビブレ、
ソフマップでDVDとかを見てたら男性にナンパされました(半ギレ)

私を少女と見間違ったのかな?ちょっと勘弁してくれませんかね。
商売とか宗教の勧誘だったら何となく雰囲気でわかるもんで、今回は純粋に遊びに誘われた。


 私「(ゴリラってVHSで2作目もあるのか・・・(驚愕))」

 男「あのー(迫真)」

 私「はいぇ?(迫真)」

 男「ここらへんのお店で安いPSPの本体売ってませんでしたっけ?(迫真)」

 私「あ~・・・・・・・・どうかな・・・・よくはわからないんですが・・・(迫真)」
  「あっち(ゲームコーナー)にあるかもしれませんよ(迫真)」

 男「あぁ。あぁ、なるほど。アナタよくこういう店見に来るんですか?(迫真)」

 私「まぁ、たまに来るくらいですかね(迫真)」


その男は何故かソワソワしており、様子がおかしかった。一見して不潔であり、第一印象で良くない印象を持った。


 男「あのぉ・・・一緒に食事しませんか?(迫真)」

 私「食事?(迫真)」

 男「色々と(迫真)」


やんわり断っていると面倒なことになりそうだし、実はこの時人との待ち合わせもあったので出来るだけキッパリ突き放すことにした。

というか、その待ち合わせの人物が大幅に遅刻。マジでキレる5秒前だった。

体の正面を男性に向け、目を見ながら、

 私「すんませんが、人と待ち合わせしてるんで行きません(迫真)」

 男「あぁーそうでしたか、それじゃどうも(迫真)」



 学生時代からたまにこういうことがあったが、なんでだろうな。
無駄にフレンドリーなオーラでも発してるのか、それとも舐められてるのか。
人からはよく冷たそうに見えると言われるんだけど。

 とにかく、いきなり食事なんぞせんですよ。その時は待ち合わせの相手と食事をする約束があったから。



 でさ、一番の問題はさ。
女性にナンパされないことだよね。

おかしいじゃないか。
今までこんだけ男に誘われたりへんな風に接っされてきたのに、女性からは一度もないんですわぁ・・・・(⌒,_ゝ⌒)

大学時代からの通算だと、今のところ10対0の割合で男性だから。
私は同性愛者じゃないんですよ(迫真)

「ミルク」って凄い面白い映画があるのでおススメなんですが、あれの冒頭シーンに似たシチュエーションでしたね。
勘弁してくれよ(震え声)


 女性が都合よく来てもそれはそれで何か裏がありそうで怖いんですが、ちょっとは良い思いさせてくれてもいいんじゃないのぉぉぉぉぉ!!!!???
残念チンチンだね。

 でも、その日知り合いと一緒に食べたラーメンはとっても美味しかったから、グッドチンコだね。
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  1. 2014/02/22(土) 23:02:28|
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mao

 深夜2時くらいから見れるのかと思ったら、4時滑走だった。
私は死亡した。


 昨日はちょっと失敗しちゃったな。
どうも調子が悪そうだが、今日で全部終わる。
浅田真央必勝を祈りつつ、負けも覚悟してる。
もうメダルなんてどうでもいいので、浅田ちゃんの気楽に楽しんで滑ってる姿を見たい。

 真央浅田は日本フィギュアスケートの浪漫。五輪のリンクを最後の遊び場にしよう!
結果とか順位なんてどうでもいいんじゃぁぁぁぁぁぁ!!! 続きを読む
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  1. 2014/02/20(木) 21:06:42|
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岡田式採点

 岡田斗司夫さんというアニメ評論家(?)の「劇場版まどマギ」の感想が面白かった。
岡田さんが点数をつけるとすれば劇場版は92点(だったと思う)。

これは氏の採点してきた作品の中で「初代ガンダム」のTVシリーズと並ぶ評価だ。
ちなみに「まどマギ」のTVシリーズは80点、「ハルヒ」のTV版が1期2期とあわせて62点なので、相当高い。

 そして今のところ、岡田さんのアニメ採点で最も高い点数を持つ作品は宮崎駿監督の「風たちぬ」95点となっている。

80点以上の作品は岡田さん曰く「死んでも見るべき作品」、90点以上になると「その作品をリアルタイムで観れることに感謝するべき」といった感じになる。マジで必見というわけだ。


 そんで、その採点方法が面白かった。

アニメに対する評価を、

「パッケージ」
「古くなりにくさ」
「映像のセンス」
「社会性」
「ビジネスとしての成功」

の5つに分類。それぞれ20点満点で評価していく。
このように客観的な評価に当てはめて採点すると、例えば無条件で自分が好きなアニメ作品あって好きなキャラがいたとしても、出来る限り贔屓目を省いて採点できるからだと思う。

キャラに情を持つと、どうしても15点くらい上がってしまうらしい。


 私の場合は先月公開の劇場版アイマスだが、恐らく岡田さんの採点方法でやるとどうやっても30点くらい(多分、ビジネス成功のみ飛びぬけて高くなるような気がする)だと思うのだが、

雪歩に15点、千早に15点だろ。我那覇くんに20点だ!!!!後、他の娘も可愛かったのでプラス5点!!!

やったぜぇ!とうちゃぁぁぁん!!!!

85点くらいになりマス(真顔)


 ところがどっこい、これが5年~10年経ったらさ。
アイマスというコンテンツが完全に終了していたり、声優が結婚していたりしていることだろう。
他のアニメに浮気していること確定だ。

そうするとほら。
私ときたらサッパリ熱が冷めちまう。その時にこのアイマス劇場版のDVDを棚から出して、ドリームキャスト5で再生したとする。

「あのころ好きだったな~アイマス・・・」という思い出補正が付いてやっと40点くらいの作品だと認識すると思われる。


 昔は凄く好きでも時間が経つと大したことねぇな・・・と思ってしまうもんだ。
その点、やはりジブリとかは凄い。「カリオストロの城」とか50年後でも評価されてそうだし、「エヴァ」や「ガンダム」も。

だからこの採点方は面白い。


 「パッケージ」は、制限や枠のなかでどれだけ満たされているのかを採点する。
平日の夕方に放送するものだったらきちんと家族向けに楽しめるものなのか、どんなに斬新で過激でもその放送時間の視聴者を楽しませることが出来ないなら減点になる。逆に深夜アニメならば、幼児向けのアニメなんてやる必要がないのだからそれなりのものでなければ減点される。

 「古くなりにくさ」は、普遍性。10年20年経ったときに、その作品のテーマは生きているか。
ある時期・時代に一時的に大ヒットする作品ほど得点が難しい要素らしい。例えば「ガンダム」はロボットアニメにも関わらず戦争という人類にとって身近過ぎる問題を深く題材としているため、根底に流れるテーマは廃れない。ということ?

 「映像のセンス」、音、アニメの動きキャラクタ・声優の演技を含んだもの。

 「社会性」は、社会への良い影響力がどれくらいあるのか。岡田さんによれば、社会へネガティブな影響を与える作品を作ることは割と簡単だという。
これを聞いて私がパッとすぐ思いついたのが「バトルロワイアル」なんだけど、どうなのかな。実写映画だけどね。悪目立ちした作品として有名だと思う。

 「ビジネスとしての成功」、売れているかどうか、アニメってのがどれだけ売れるのか社会に認知させる力。


 これ、本当に「まどマギ」は90点もあるんですかね・・・
岡田さんのような実際にアニメを作る側だった人で、更に様々な作品を研究する人にとっては、それはそれは凄い映画だったのだろうか。間違いなくただのキャラ萌えアニメには到達できない点数だ。私だったらマミさんのオッパイに72点加算する。

 極端に考えると「パッケージ」「映像のセンス」「ビジネス」で満点だとしても、「古くなりにくさ」「社会性」で20点以上ある。普遍性ってのは公開間もない今正当に評価するのがメッチャ難しい気がする。それとも私が基準を知らないだけなのか。


 あの映画、
気軽に観て「なんで、ほむらがあんなになってしまったんだ?」とか読み取るのが難しい。色々思うところはあるが「これだ!」と整理しきれない映画だった。難しく、真面目な本筋の組み立てに、多様な映像表現がくっ付いてきて意味が解らなくなりがち。シンプルな様でいて、実は深いという名作の趣は感じるが、よく解らないんすよ!
これはもう一回観てみることにしますわ。

映画を観るのがまた少し楽しみになるような。 続きを読む
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  1. 2014/02/19(水) 18:41:14|
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ごうち

  

一連の騒動があった中、改めて見てみてもこのオープニングムービーは面白い。
すごくテンションが上がるOPだ。
そして、鬼武者というゲームはそのテンションを裏切らないクオリティの高いゲームだった。
オープニングから、実際に操作が可能になるまでの流れは完璧にプレイヤーの心を掴む。
後にかなりの数のシリーズ・関連作品が発売されるけど、一番面白いのはこの一作目だと思うな。

 このムービーの完成度の高さはこのBGMありきという感じはする。
映像作ってから音楽を作るのは多分めちゃくちゃ難しそうだし、新垣さんが作った曲のイメージからこの映像が編集されたんじゃないかと思う。映像作品作ったことないので、よくわからないけど。

 交響曲「ライジング・サン」は鬼武者の和のイメージをモロに表現していて、ゲーム中各所でもBGMで流れるんだ。

 今、鬼武者を思い出すとき、稲葉山城を背景に赤い甲冑を着た左馬介に幻魔の絵が浮かぶ。曲は具体的に頭に鳴らないけど、確かに間違いなく佐村河内氏の曲がイメージとしてある。ゴーストライターだろうが何だろうが、一曲、モノとして聞いたときにあれらの音楽はやはり良い素晴らしいものだった。


 そして、鬼武者を語る上で一番の問題なのは佐村河内じゃなくて、金城武のゲームの世界観を損なうほどの棒読みであり、コレさえなければ鬼武者はさらに完成度の高いゲームとしてファンの記憶に残っていたはずだ。







 当時は佐村河内守さんの名前なんて知らなかったな。
OPでスタッフの名前を注意深く見てたとしても、中学生当時この名前は読めないよ。
「さむらかわち まもる」なのか「さむらかわ うちもり」か,はたまた「さむら かわちのかみ」とか戦国武将風の役職を冠した芸名なのか。鬼武者だしね。


 そういえば、中学生の時隣のクラスに「勅使河原」って苗字の子がいたんだけど、読めませんでした(半ギレ)
「ちょくしかわはら」だと3年間勝手に思い続け、
やんごとなきお方に縁のある家系の人なので、こんなに凄い苗字なんじゃないのか?と勝手に思ってました。マジで意味解らないっすね。
卒業式の時に「テシガワラなになにぃ」と読み上げられても、勅使河原をテシガワラと読むのが予想外すぎて認識できず。

「あれ、チョクシカワハラがいねぇぞ?転校してたんだ・・・」とか思ってました。


 そうなんですよ。私スッゲェ馬鹿なんですよ。 続きを読む
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  1. 2014/02/16(日) 09:31:51|
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チ○ポの王「マジック・マイク」

 なんだこの映画はたまげたなぁ・・・。

mm1.jpg


 TSUTAYA独占。
男性のストリップを題材とした割と珍しい映画で、とても面白い。

ストリップというとかなり淫らなものを想像するが、この映画で描かれるストリップは「ショー」としての印象が非常に強い。
おっぱいペローンしてりゃお捻り貰える、というスレた感じじゃなくて、
魅力的な肉体を見せつつ、音楽に合わせ完成度の高いダンスを披露する。一種のプロの世界が描かれているように思う。

馬鹿っぽい趣向だなと思ったら、次にはカッコイイ、キレのあるダンスを見せてきたり、
女性客に性的な興奮を味わわせる事に特化したプロのショーだ。
とてもアメリカンでお客もノリノリ楽しむために来ている、アメリカのショービジネス・文化を何となく感じる事ができた映画だった。

 昔、大学で「浅草のストリップ劇場(店の名前は忘れた)は芸術として見ておいても損はしない」と言ってた奴がいたが、多分そんなの近いんじゃないかと思う。行ってないので解らないけど。


 とにかくマッチョなイケメンが数多く登場するので、絵図ら的には女性向けゲイのアニキ向け。とても楽しめるんじゃないかと思う。こういうショーって日本じゃまず無いし、見ていて面白いんだよね。


mm3.jpg


 ストーリー:姉の家に居候する半ニート・アダムくんは、男性ストリッパー・マイクくんに誘われストリップ劇場で働き始める。
イケメンかつまぁまぁ筋肉質なアダムくんの隠れた才能は「不思議と女性にモテる」ことであり、アダムくんはメキメキと人気ストリッパーに上り詰めていく。
と、同時に半ニート生活から、女呼んで揉んで抱いてイイ気持ちな浮世離れした生活にドップリと浸かってしまったアダムは、段々とイケナイ方向に溺れていってしまう。
そんな彼を心配するマイクくんであった。

 
 粗筋的にはアダムが主人公に見えるが、実はタイトルの通りマイクが主役。
マイクは20代も後半に差し掛かり、トップダンサーではあるがそろそろ終りが見えてきたという男であり、金もあり女ともバンバンヤリまくる生活をしつつも「ハリケーン被害で出たガラクタから家具を作って売りたい」という随分堅実(?)な夢を持っていた。

また、アダムの姉はとても真面目な人物であり、「30歳の男性ストリッパーってどうなの?」との言からマイクはこの業界から逃げ出したくなる。確かに、この商売は若さを売りにしている部分も多い。40歳50歳になった時、どうなっているかわからないのだ。先を見てしまえば怖くなるのも当たり前といえる。

一方で、マイクが見出したアダムはストリッパーとして着々と成功を収めていく。
マイクが未来を見て何かに気が付いた時、アダムは完全に先の見えない欲望の世界に嵌っていたのである。
そのアダムの姿というのは、マイクにとって過去の自分自身を見るようなものかもしれない。つまりは、いつか自分で気がつくまで、誰が真っ当に説得しようがこの業界からは抜け出さないんだ。


 華やかで儲かって女にモテる、しかし実の所やはり真っ当な仕事ではないという、割とよくあるテーマでもある。
麻薬のようであり、使っている間は満たされて何もかもがどうでも良くなるが、当然のようにリスクが。

そこに気が付いたマイクと、気がつけないアダム。二人のイケメンの人生を描いた映画なんじゃねいかと私は思いますねぇー!!!



 イケメンが出てきて女に腰振ってるだけの映画とかノンケからしたら胸糞悪くて仕方ないだろ。死ねよって思うよね。
だけどさ、この映画綺麗な女の人のオッパイとかエロいシーンいっぱいあるから、ノンケの兄ちゃん達にもとってもおススメなんだ。巨乳は最高だぜ。

っつーかさ、マイクってそこまでイケメンじゃないくね? 続きを読む
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  1. 2014/02/16(日) 01:46:47|
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 20年に一度の大雪だと聞いたが、これ先週より積もってるじゃないか!

ビックリな積雪だぜ。
ここ神奈川では関東で一番多い60人もの怪我人が出ているそうだ。

友人の家で雪宿りをしていた私は「神奈川県民はドンクサイなぁwwww」とかテレビ見て笑ってました。
が、夜家を出て驚愕。

まず扉が雪で開かねぇ。こんなのは関東では初めて体験した。
筋肉を用いて扉をこじ開け、外を数分歩いてみれば足がヒエヒエだ。

なんたって今日はバレンタインデイ。
ロマンチックな私は赤のクルブシソックスを着用していた。

自分の家まで徒歩40分のところ、場所によっては30cm以上積もっていたように思うが、やはり私の足は死亡しかける。

誰かの歩いた跡を辿れば割とすんなり進むことが出来るのだが、いかんせん今日という日は誰も外を歩かん。

数時間前に出来たと思われる車の轍を辿った。
道路と歩道の境界が全く見分けがつかず、ちょっと危ないが道路を歩く。つっても車すら全く走っていない。今回の雪はマジで凄い。
故郷青森だったら鼻で笑っちまうような積雪だが、関東では致命的だ。特に交通網は完全に麻痺ってる。


 頼れるのは自分の脚だけよ。
最初は冷えすぎて足に激痛が走ったが、だんだんと感覚が無くなる。
雪が足の踏み場もないほど積もっていたため、足を止めればそれだけ冷えまくって危険だ。だから止まれない。
くるぶしソックスは糞だ。

 普段とは違う景色を楽しみつつ、チョコを食いながら帰る。
雪なんぞに私の週末を邪魔されてたまるか!
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  1. 2014/02/15(土) 01:32:07|
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へんしゅうてちょう

 今朝の読売新聞の編集手帳はマジで痺れた。

特攻などで戦死した軍人の家族宛の遺書を2文ほど載せており、世界記憶遺産申請中の知覧博物館を紹介。
要約しますと、
「こういうことを書くと中韓が戦争賛美だ軍国主義の復活だとホザクがフザケンナ。母や妻、自分の子供に向け遺書を書くなんて時代に、誰が戻りたいもんか。休みやすみ言えよこの鼻糞共。」
と言うわけです。

  ちなみにスポーツ欄は「杉内キレッキレ!」である。今年も巨人は凄いんですかね・・・(絶望)


 昔「戦士の遺書」(著:半藤一利)という単行本を読んだことがあるが、私が強く衝撃を受けたのは帝国陸軍・満淵正明中尉の遺書だった。
満淵中尉は撃墜したB29の生存者1名を斬首。戦後米軍より告発され逮捕された。

B29の生存者は発見時には重症であり、どのような手当てを施しても助かる見込みがないとのことで処置は満淵中尉に一任される。
中尉は「いたずらに苦痛を長引かせることは人道に会わない。」と判断し米兵を斬首することを部下に命じた。


 今の価値観では納得できない判断かもしれないが、これは武士道でいうところの「介錯」であり、帝国軍人は武士。また米兵も戦士ならば武士の流儀として楽にしてやろうという。敵に対しての温情であり、尊敬でもある。

 酷い怪我をして、しかも治せないのならせめて一思いに。

多分この実話は「私は貝になりたい」のエピソードの元ネタっぽいよね。

 ところが、アメリカ人は「KAISHAKU」なんぞ知らんし、理解しようともしない。ただの蛮行に見えたらしい。
満渕中尉の弁護団も必死に説得を行ったが聞き入れられず。
昭和21年9月5日満渕正明中尉は妻と1歳の長男に向けた遺書「幼き子へ」を書き、翌日処刑された。

 遺書の一部に「部下の行動の責任は全て一身に負う。判決がどうあれそれは当時の敵国の判断だ。私は日本人として何ら良心に恥ずるところは無い。」とある。

検索したら全文あった。「小さき者へ

家族に向けた最後の言葉。キツイっす。


 日本とアメリカの文化の違い。武士道とアメリカの何かの違い。
理解しあえず悲劇となってしまった。

 また、日本と韓国・中国も価値観が違えば文化も違う。

日本人がこういうものを読んで何を心に思うか、理解できない所もあるんだろうが、関係ねぇ。
我々日本人の先祖は偉大。
そして、中国・韓国の御先祖様も私は同じように偉大だと思うけどね。だからケチつけんの止めろ。
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  1. 2014/02/07(金) 21:28:06|
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とっぷヴぁりゅ

 最近、昼飯に500円も400円もかけるのが惜しくなってきて自分でオニギリ握って持って行ってる。
昼だけなのでデカイオニギリを2つだけ。

美味しくないです。
どうやったら美味しくできるんだろうか。これからちょっとずつ工夫していこうと思った。


 で、具がトップバリュの梅干なんですが、これも美味しくない。
減塩梅干とかいうやつで、色もまるで果物みたい。私は朱色のスーッパイ梅干が好きなんですけど、これは好みじゃない。

 なんだか知らんが、私の家族はハチミツ入りの梅干とか減塩だなんだとちょっと変わったものを買ってくる。
そんで残ったら私に向かって「お前梅干好きなのになんで食べないんだ?」と聞いてくる。
そのたびに私は「普通の梅干がいいんだよ」っと言うんだけど、誰も憶えてない。

この前、昼食用に自分で梅干を買ってくるといって家を出ようとしたんだけど、
バァチャンが私が買い物いくからついでに買ってくるよと言うので任せた。

 私「いやいや、ウチ皆と好みが違うから自分で買わないと」

 バ「いーよ。もう買い物のメモに書いちゃったからワタシが買います」

 私「う~ん。じゃ頼む。さんきゅー」

     ↓

   トップバリュ

早朝、ニギルためにいつもより早く起きて、冷蔵庫開けたときマジでキレそうになった。ため息が出たよ。
こうなるから自分で買いに行こうとしたのに。バァちゃんにとってはこれが普通の梅干なのか。
ハチミツが入ってたりフルーティな味です!とか書いてある最近の梅干。


 仕方なくその梅干でオニギリ作って、
一息入れるために牛乳飲もうとしたら牛乳もトップバリュ

朝飯にと思って卵焼こうとしたら卵がトップバリュ
ベーコンもトップバリュだ。シリアルの箱見たらそれもトップバリュよ!


ウォオイ!!!!

トップバリュ週間始まってんな!!?

安かろうが何だろうが不味いんだよこれ。
卵やベーコンはまだ違いがわかり難いが、牛乳とかになると顕著に他製品より格が低いでしょ。梅干もそうだよ。

腹が満たせれば何でもいいって考えもあるにはあるが、やっぱり味がマズイと士気が落ちるんだよね。

トップバリュなんてのは、「美味い」「普通」「美味しくない」の三択だったら「普通」。
「美味い」「美味しくない」だったら「美味しくない」。
「マズイ」か「美味しくない」かと聞かれたら私は「マズイ」と答えますよ。商品によっては普通に食べれるものもあるだろうが、本当に安いだけが取り得の商品群じゃないですかね。いくらなんでも度を越してマズイと気が滅入る。

10品中4品くらいトップバリュならまだ辛うじてわかるが、食生活全体を固めようとするのは勘弁して欲しい。
大変安いために消費者にとって安易に選択肢に入ってしまう、それが日常化すると他の商品に目もくれなくなる。
ウチのバァちゃんみたいに、安かろう悪かろうだが腹に入れば一緒と。なめてんのか。ダンピングで訴えるぞ!!!

 基本的に日本というのは良い物を安く売ることを信条とする所だと思っていたんだが、最近はただ安い物なら何でもいいって感じになってるような気がしてきた。私は大学で「日本の消費者は世界一賢い」とか「日本人の舌はかなり繊細」と度々習ってきたがあれ嘘じゃないのか。
好き好んで安くてマズイもの食うようになったら終りじゃないか。 続きを読む
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  1. 2014/02/06(木) 15:08:05|
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大 脱 出

 今年一発目の最高映画!



大脱出




 スタローンとシュワちゃんの共演と言うことで、ステーキにミソ豚カツを乗っけた様な大雑把ですぐお腹一杯になるような映画かと思いきや、割と完成度が高く、しっかりとしたまとまりを感じる良い映画だった。

 難解かつスタイリッシュな雰囲気のアクション映画が多い昨今、本作はとてもクラシックな体のアクション脱走映画で、よくありがちな「都合の良さ」さえも心地良い安心感を与えてくれる。
シュワちゃんやシルベに弾が当たらないのは常識であり、どんな困難な状況だろうと最後には当たり前のように突破する。
そういうお約束をわかっている人。
二人の映画をみてきた世代ならばとても楽しめる映画だと私は思う。
終盤、軽機関銃を手にするシュワちゃんのシーンは必見だ!

その点、新たな若い世代には興行的にはかなり苦戦しているみたい。


 ストーリー:シルベとシュワちゃんが刑務所から出る話。

ネタバレも何も、この二人を檻に入れておくのは無理。
たとえ宇宙に放り出したとしても、翌日には笑顔で戻ってくるような男達だ。

脱走します

そもそも、原題は「エスケープ・プラン」脱走計画とかそんなんなのだが、
邦題は「大脱出」。タイトルで落とし過ぎィ!
原題のニュアンスとして感じるは「どうやって脱走するのか・・・!」と言ったハラハラしそうな感じ、
対して邦題からは「出ます!」という裂帛の意思を感じる。
二人への尊敬を思わせるとても素晴らしい日本語タイトルとなっている。

というか、「脱走」じゃなくて「脱出」なんですよね。脱獄でもない。やっぱり、何か凄いよ。
こんなところ嫌だから出ちゃおう!みたいな、俺達が出たいのだから出るだけだ。という男らしさを感じる。
まぁ、大脱走だとアレですからね。


 スタローン演じるレイ・ブレスリンは刑務所からの脱走を生業とする男。自ら収監され刑務所の弱点を見つけ出し脱走することでセキュリティを売ったりしている。別に犯罪者では無い。
連邦政府からの依頼により違法の「完璧な刑務所」からの脱走を実現し、刑務所の弱点を探ってくれという仕事を請け負ったものの、それは罠だった。
レイを死ぬまで収監することで、「脱走不可能」を証明し出資を募るという何ぞよく解らん企みだったのだ。(違法の刑務所なので出資者が必要)
その刑務所はレイ自身が考案したシステムが参考にされており、一見完璧な刑務所に見えた。

ただ一つ誤算だったのは、シュワちゃん演じるロットマイヤーが同じ房に収監されていた事である。
これは出所ですわ(確信)


 スタローンを頭脳派、シュワちゃんを暴力装置とすることで全く違和感の無い共演が実現している。
お互いを喰うどころか、お互いの凄みがしっかりと確立されており、素晴らしいコンビだと思った。

スタローンの考案した緻密(?)な脱走計画の上に、シュワちゃんの暴力があり、無理矢理だが無理矢理ではない。
とても見応えのある脱走・アクションものとなっている。
看守のパターンを暗記したり、ムショの立地を探ったりといった脱獄モノの醍醐味があり、終盤にはドンパチ。
結局、力ずくの開けゴマでサヨナラ。天晴れですよ。


 映画館・TV・DVD/BDどれで観ても安定した面白さが発揮される良作だ。
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  1. 2014/02/05(水) 20:29:02|
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プロフィール

クック

Author:クック
文章はあまり上手くありやせん
(⌒,_ゝ⌒)

魂斗羅とヴァンダムを信奉しています

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