てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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最下位

 あーい。皆さんこんにちは。

お粗末草野球プレーでヤフーニュースにお笑いを提供するベイスターズですが、現在当然のように最下位でーす。

球場の階段に「キヨシヤメロ」と落書きがあったそうですが、これは中畑監督を何とかして解決できる状況じゃないですね。前から言ってるけど、監督代えて順位上がるんならそんな楽な事はないでーす。
責任の所在は間違いなく監督にありますが、ここは「ヤメロ」じゃくなくて「ライネンモガンバレ!」と言いたい。

今まで監督コーチをコロコロ代えて来たが結果は出なかった。だから今回は中畑による長期政権によってチームの建て直しをしてもらいたいのだ。


今年の負けっぷりから忘れがちだが、中畑はベイスターズを去年最下位から脱出させた監督だ。今年もヤクルトがアレなだけにどうなるか分からないさ。

まぁ、横浜はこれから新たに10年、臥薪嘗胆の苦渋の時代を受け入れなければならないだろう。
人はそれを「暗黒時代」と呼ぶ!

 一年で劇的に強くなるとか、そんな漫画みたいなことありっこねぇってことですわ。
映画「マネーボール」で、主人公のビリービーンが「やっぱり野球には浪漫があるな・・・」と涙ぐむシーンがあるが、今の横浜はその浪漫への道中を進んでいる途中なのだ。いつか来る栄光へ、ひたすら耐えるのみ。堪え難きを堪え、忍び難きを忍び。2014年横浜ベイスターズ無条件降伏!!


 開幕前:ソチ五輪日本選手団の活躍にハシャグ監督。
監督




 
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 梶谷は去年信じられないミスから、後半打ちまくったという前例もある。宮崎も今回のミスから意識が変わり覚醒するだろう!段々と一人ひとりの選手が意識を持つことにより、横浜はプロのチームになるのだ。

そして、ノリさんには勝負の戦い方と言うものを後輩に伝授していただきたい。まさに横浜の宝だ。
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  1. 2014/04/27(日) 11:37:34|
  2. スポーツ
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お客ちゃま

 コンビニのレジって「出来るだけ素早くやれ」なんてマニュアルないっすよね。
基本、物の売買を行う場所だから、商品持ってって対価払って所有権が移れば良い訳で、極端に言えばレジのバイトがどんなにチンタラやってようが金銭と物の取引が正確に行われれば良いんだ。

 この前、混んでるコンビニで偉そうなオヤジがキレて喚きやがった。
そんでバイトの中国人が萎縮しちゃって焦りまくって可哀想だった。彼は真面目にレジ対応やっとるだけで、なんも悪くないだろう。というか、列が出来ればその圧力から、自然と早くレジをこなそうとする店員が多いと思うが、こんな素晴らしいことないでしょ。その心意気に感謝したいくらいだ。

そんで、むしろキレる対象はコンビニ店員じゃなくて、延々と列をなし目の前に並ぶ客じゃないのか。
「俺様が買い物したいんだから退け!」ってキレてみりゃいいんだ。
スゲェ理不尽に見えるだろうが、やってることの本質は変わらないんじゃない。

厚かましく、卑しく、図々しい、幼稚でケチ臭く、糞みたいなお客だよ。自分が「クソッタレの雑魚です」と自己紹介してる感じに見えるね。


 もう、いい加減店も客を選べるようになればいいのに。クソは締め出し喰らって然るべきだろう。
店側は紳士的な態度を徹底する、客も紳士的であって当たり前だろ。
店員は奴隷じゃない。

ワーワー喚いて店や周辺のお客に迷惑をかける奴ってのはどっか勘違いしてる。
店の中では私が何より偉い、的なものが頭にあるんじゃないのか。チんだ方がいいです。

店側が客に対して腫れ物を扱うように接するのは、いかに気持ちよく快適にお買い物を楽しんでもらおうかという店側の努力の結果、方針の表れであって、
実際、客と店側との間に優劣なんてない。

 もうね、クソ客は「客商売」ってものにつけ込み過ぎすぎだろ。傲慢になりすぎだ。恥かしくないんですかねぇ。


接客業とかサービス業は、時給を上げるか、暴力を振るう許可を与えたほうが良い。強そうな奴が来ても大丈夫なように出入り口にバウンサーでも置いとくべきだ。

それか自動ドアをくぐるのを有料にしたらいい。50円入れたら自動ドアが開くって具合に。


 店:買ってもらう 客:買ってやる
と、なるとどうしても上下が出来てしまう。店:買ってもらう 客:売ってもらう
ぐらいが調度良いんじゃないの。


 店員が下手に出てりゃ調子こいてワーワーと、マジで見苦しいよ。

 大半のお客さんは普通のはずだし、無礼な客は稀と思うが、
ここはいっそう、一部のウンコの所為で全体が不便を被るということを浸透させりゃいい。

本当に性根が腐ってる奴等はそうなっても我を通そうとするだろうが、人は誰でも多少なり見栄だったり場の空気を気にする。
自分がいかに浮いてるのか、恥ずべきことをしているのか察知できれば変な奴も減るんじゃないかと思う。
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  1. 2014/04/21(月) 21:36:09|
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べい

 井納で負けたら、もう勝てるピッチェルがおらん。

ここまで躓くと野球全く面白くない!
他の5球団とそんなに差があるかね。凄く弱いゾ。

先発はまぁ、まぁ・・・良いんじゃないかと思う。
今度は中継ぎから崩れまくる試合が多くなった。昨年までは割と良かった印象だったんだけどな。
最早、現在のベイスターズに先発完投型のエースは存在しない。ひたすら踏ん張りが利かず、延々と失点しよる。
こんな状況でボール飛びやすくなるとか、聞いてないっすぅよぉぉ。えぇ。勝てねぇな。

今年も戦力不足ですかね( ՞ਊ ՞)☝

悔しいです!!!! 

 パンパカパンパカ打たれる光景を見ると心にドス黒いものが流れてくるようです。
阪神タイガースの暗黒を経験した人曰く「毎年負け慣れると何も感じなくなる」という。イラつきの向こう側っすかね。

私はまだその境地には達していないので、とても不機嫌な気分になる。

メジャーリーグ見ちゃおうかな。
贔屓の球団ないし、マー君とかイチローさん見て個人の活躍に一喜一憂する方が楽だし。
松坂も一軍に上がった。
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  1. 2014/04/19(土) 17:00:55|
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美味い食パン

 最近悪夢を見る事がある。
目覚めから滅茶苦茶胸糞悪くて、ショックで一日中ポカーンとしてしまう。

夢ってのは、よく分からんが脳味噌を整理する役割があると聞いた事がある。
そのために嫌な夢を見なくてはならないんだろうか。

その昔、結婚する前の長谷川京子。そう全盛期のハセキョーとデートする夢を見せてくれた私のハッピーな脳味噌だが、最近は随分廃れている。救いの無い変なモンばかりで疲れる。


 不思議なのは、夢の中で全く持って知らない場所に居たり、想像を絶する残酷な事が起きることだ。
夢とはいえ、「こんな発想の夢が一体どこから出てきたのか」と驚いてしまう。


 何にせよ、夢から覚めたら美味しい朝食で一日のスタートを切らなければならないねぇ!

と言うことで今回は、秘伝の美味しい食パンの頂き方をお教えしよう!

朝食にトーストを召し上がる人は多いと思う。ジャムやバターを塗ってね。
私の場合は違う。

 バターをトーストに焼きこむ!

まずは、食パンにトースターで少し焼目をつけよう。

そしたら、フライパンにバターを多めに敷いて、トーストを焼くんだ。この時使うバターは固形のものが良い。あと弱火で焼くんだ。

フライパンに解けたバターをトーストで「拭く」様にして染み込ませていく。

フライ返しとかで表面を触ってみて、「カリカリに焼けたな」と思ったら、
次は反対側も同じようにしていく。またバターを使って、じっくり染み込ませていこう。

完成。


これが本当に美味い。そとサクサク。バターの風味バッチリ。甘くて香ばしくて最高だよ。
牛乳とかオレンジジュースとの相性も完璧に近い。

後はベーコンと卵焼きがあれば更に素晴らしい朝食になるだろう。

是非やってみてくれ。
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  1. 2014/04/18(金) 00:34:22|
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ハイパー良ゲーコレクション

 思い出補正無しに、
今でも遊んでるゲーム、または周期的に手を出しちゃうゲームを「良ゲー」としてまとめてみた。

一回全クリしたり、一度飽きてしまって「また今度やるかも」と棚に並べておいてもやらないことが多い。
ここでは一度飽きるまで遊んでも、いつしかまた無性にやりたくなり、つい遊んでしまうゲームを紹介する。




「エイリアンVSプレデター」



機種:アーケード

50円~100円で遊ぶ。
ベルトスクロールアクション。何と言ってもコレ。今でもやる。

画面を覆いつくすほどの大量のエイリアン、それを一網打尽に撃ちまくって・殴りまくって・投げ殺す爽快感は素晴らしい。普通のベルスクだと銃器は道中に落ちているアイテムとして使えることが多いと思うが、このゲームでは各キャラに標準装備、リロードが必要という隙はあるが基本的には撃ち放題であり、とても楽しい。効果音やエフェクト等もマジで良い出来。敵の攻撃力が高く、難易度は高めと思う。それと、1プレイ全クリに掛かる時間がちと長い。


本気でやろうとするならば格闘ゲーム顔負けのフレーム単位の操作を要求される。単純ながらとても奥の深いアクションゲームのお手本のような作品だ。裏技に近いハメから、技キャンセル・コンボなど様々なテクニックが発掘されている。

ダウンした敵に対しスライディング等で攻撃できるのも良い所だ。ベルスクやアクションで倒れた敵に対して追撃ができるのは案外珍しいことではないかと思う。
また、倒れた敵にガン攻撃などを加え無理矢理浮かせてコンボを当てていくなど、とにかく何でも出来るゲームである。

操作キャラクターは4キャラ(プレデター2名 女形忍者サイボーグ1名 シュワちゃん1名)。それぞれかなり尖った性能と操作感があり、プレデターと他のキャラでは別ゲーと呼べるほど操作感に差がある。
上級者向けキャラであるダッチ・シェーファー(シュワちゃん)は超高難易度キャラになっており、敵を攻撃するたびに「Fuck!!Fuck!!」と叫び鉄パイプでエイリアンを撲殺するその勇姿はネタ性も強い。慣れると一番強いかもしれないが、苦難の道。コイツを使いこなせたらヒーローだ。

キャラによってゲーム攻略へのアプローチはかなり変わってくる、一長一短あるキャラの中から自分に合ったキャラを選び技を磨き、エイプレに臨むのは本当に楽しいものだった。

 最近、ゲーセンの閉店が相次ぐというニュースを聞いたが、ゲーセンが世の中から無くなったら本格的に遊ぶ手段がなくなってしまう。このゲーム、エイリアンとプレデターの夢共演を当時のカプンコが無理矢理実現させたことで版権問題が発生し、家庭用に移植することが出来なくなった。
今現在あるアミューズメント施設風のゲーセンでは体感ゲームばかり見受けられ、昔ながらの筐体ゲームを殆ど見なくなったし。

エイプレは奇跡のゲームだが、そろそろ幻のゲームとなりつつある。ただただ残念。




「ダイナマイト刑事2」



機種:ドリームキャスト

初作「ダイナマイト刑事」も十分名作ではあるのだが、この2には劣る。
モッサリ重い操作感等でやたら操作し難く理不尽な難しさのある印象だった1だが、この2では1の欠点を悉く解決。

むしろ、操作しやすく遊び安すぎてヌルイとすら感じる難易度に。
ハンパじゃなくサクサク進める。1をやり慣れてると2なんて簡単にノーコンクリアできる。とはいえ十分やり応えのある内容を持っており、何度も遊びたいと思わせる魅力があるし、ドリームキャスト版では高難易度モードも搭載されている。ドリームキャストでは「百人組み手」なる敵を倒し続けるモードがあり、操作・技の練習に打って付け。勿論、百人組み手完遂を目指して挑むのも熱い。

1では「とにかく死なないように頑張ろう」という心持ちがあったが、2では「どうやって遊ぼうかな」という余裕が持てる。

キャラは3人おり、それぞれアホみたいなレパートリーの技がある。
大半はゲームを戦う上で使い時が解らない不要と言っても良い技なのだが、逆にそんな技を駆使して攻略してみたい。
このキャラを爪先から脳天まで使いこなしてみたい!という衝動に駆られる。

効果音や演出も頑張っているし、アクションとしての爽快感も存分にある。キャラを使いこなせなくたって、敵をシバいているだけで相当楽しい。

 おふざけ・パロディの効いた、ゲームならではのノリも素晴らしい。
このように調子に乗ってゲーム作ってた頃のセガを思うと、現状は悲しくて目も当てられない。
早くドリームキャスト2を出してくんろ。





「ぐわんげ」



機種:アーケード Xbox360Live arcade

糞ムズ弾幕シューティングゲーム。集中して遊んでると目がチカチカしてヤバイ。眼科行ったほうがいいですかね。

これ、CAVEという会社のゲームなのだが、この会社いつもこんな弾幕シューティング作ってるらしい。お家芸ってやつだな。

シューティングというと基本的には戦闘機とかがモチーフで、空飛びながら敵を倒していくってのが伝統だと思うのだが、「ぐわんげ」は人間が地上を走りながら敵に向かっていく。

室町時代の日本を舞台とした世界観は、美麗なグラフィックもあって非常に見応えがあり、
敵キャラには妖怪や鎧武者など。純和風を基調とした珍しいシューティングげぃむと言えるだろう。

敵を撃つと肉塊になって死んだり、おどろおどろしく、グロテスクな感じも良い。

私はこのゲームに惹かれたというよりも、このゲームの世界観・雰囲気、発想に惹かれている。

 シューティングとしては、爽快感もあり単純に面白い。
ショットボタン長押しで出てくる式神を使って「敵弾を遅くする」という機能があって(私はあんまり使わないんだけど)、上手い人は効果的に使っているんじゃないかと思う。
「撃って避ける」というシューティングの基本的なルールに「敵の攻撃に介入する」という新たな戦術が組み込まれており面白い。

シューティングなのにHP制になってるのも良いね。

 つ~ても、なんたって難しすぎる。いくら敵の弾を遅くしようが、結局は弾はコッチに向かって飛んでくるわけで後半敵の弾幕が厚過ぎ私の腕では到底対処できない。ノーコンクリアなんて出来そうも無い。動画の22分くらいを見て見れば解るが、こんなん無理じゃー!!!!!

しかし、たまにやりたくなる。






「ファイナルファンタジーⅦ」

機種:プレイステーション

プレステのソフトって、PS3で遊べるの知ってた?

FFの中でもこれが一番好きだ。クラウド、セフィロスという後々色んな作品に派生するイケメンキャラ達が初登場した作品でもある。

複雑かつ壮大、感動的なストーリーもさることながら(初プレイ当時小学低学年、理解不能!)、それをちゃんと表現できている演出とCGグラフィック。まぁ、キャラグラは表情が読み取れないポリゴン丸出しでムードも何もあったものじゃないんだけど、落ち込めば肩をガクッと落とし、驚けば仰け反り、怒れば震える、オーバーで演技がかった動きによりキャラの心情を表現しようとしている。とても良い。

ジャンクで機械的な近未来であるように見えながらレトロを感じる。これ以前までの作品は所謂「中世ファンタジー」を基調としていたが、7では世界観が一新されたように思う。
退廃的なのにどこか綺麗。BGMも良いし。私のストライクゾーンをズバ抜いて来た。
何回全クリしても、この世界を懐かしく想いまたプレイしてしまう。序盤少し頑張って進めて、フィールドマップにほっぽり出されるくらいから急激に楽しくなる気がする。
世界各地を巡るボリュームたっぷりの大冒険が始まるのだ。寄り道要素も多い。


 「マテリア」という「装備できる魔法・スキル」は戦闘を重ねるごとに成長させることが出来、マテリア同士の組み合わせによって戦術の幅が広がる。

「ファイア」マテリア+「ぜんたいか」マテリアを組み合わせれば魔法による全体攻撃。
「れんぞくぎり」+「ぜんたいぎり」で敵全体に複数回攻撃など。

キャラのレベル上げと同時にマテリアを成長(ファイア→ファイラ→ファイガとか)させて各キャラに強烈な役割を分担できる。
マテリアは武器や防具に装着するのだが、各武具にはマテリアを装着するための枠があり、攻撃力は高いけどマテリア枠が無くて装備を悩んだりするのが楽しい。
そして、このマテリアはストーリーに深く関わるキーアイテムでもある。

ユフィとヴィンセントとというキャラは仲間にしなくても全クリが出来る。ヴィンセントに至っては仲間にするために攻略情報等のヒント無しでは骨の折れる謎解き・探索をせねばならず、隠しキャラに近い。くせに後のOVA作品や関連作品では当然のように出てくるので注意が必要だ。FF7をプレイするときは是非仲間に加えておきたい。


 このゲーム、今まで何度もリメイクの話が出ているが、出てくるのはFF7を題材にしただけの内容薄のイケメンゲーばかり、

「ゲームの内容は当時のままで、グラフィックだけは今の技術で綺麗にしてくれるだけでいい」

というのがリメイクを望むファンの声だ。
今のスクエニでは余計なことをして(あの悲しいイベントを無くしたり)FF7までぶっ壊す可能性が高いだけに、無理ならリメイクなんていらない。

 このFF7(とドラクエ新作)が果して「セガサターン」で出るのか「プレイステーション」で出るのかでSEGAとSCEの未来が決まると言われていた。結果として、SEGA敗北の歴史への引導を渡した一つのRPG作品である。
何か、ゲームの可能性への興奮とか当時の感動や熱気に落胆と、色んなものが詰まってるゲームだと思える。




「ゾンビリベンジ」

死ぬのは怖くないか?


機種:ドリームキャスト

楽しいぞ!
このブログでは毒島さんで有名なゲーム。というか世間一般でも「ゾンビリベンジ」といったら毒島力也である。

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」の世界観を持つ「ダイナマイト刑事」を想像してもらうと分かり易い。
3Dのアクションゲームだ。
打撃に銃撃に毒島。

「ダイナマイト刑事」程ではないが、3人のキャラに豊富な技のレパートリーがありあまり使わない。
というか、ただ簡単に安全にクリアしたいのならダッシュ攻撃で敵を倒して銃撃ってるだけで良い。

のだが、やはり。
色々な技を使い分けてゾンビをブッ殺すのは楽しい。キャラを使いこなす楽しみがある。

ステージも敵の種類も豊富で何度やっても飽きまへんな。敵キャラは「ゾンビ」の範疇を越えたキモイ造形のものも多数でてきちゃう。ぶっ殺すのが楽しいです。

難易度は普通。元々アーケードだっただけにゲームのテンポも良く、スコアアタックも出来る。

ドリームキャスト版ではオプションも充実し、キーコンフィグが可能。家庭用ゲーム機のコントローラってのは大体対面組み合わせのボタン同時押しがやりづらい。(プレステで例えると「△ ×」同時押しとか)ゾンビリベンジでは後方攻撃、ローリングを出す場合この対面同時押しをすることになるが、コンフィグで自由にボタン分担を設定できるのでかなりやりやすい。確か、左右トリガーボタンに「同時押し」自体を設定できるのでよりお手軽に。
ただし、ドリキャスコントローラーのトリガーボタンは壊れやすく、優しく扱ってあげなければならない。





「魂斗羅スピリッツ」

魂斗羅2

機種:スーパーファミコン


魂斗羅、「コントラ」と読みます。

男臭さ漂うアクションシューティングの傑作。

通常のアクションでは敵を倒しながら右へ進んでいってボスを倒してクリアとなるが、魂斗羅スピリッツではそれに加えて上に登ったり、見下ろし視点になったりと色々と挑戦的だ。これは歴代コントラ作品に言えることだが、常に一癖盛り込むことによってプレイヤーに衝撃を与えてくる。

難易度も絶妙で骨があり、何度か失敗してやっとコツを掴めたり、所謂「パターンの構築」がキモになってくる。
敵がどういう風に攻撃してきて、自分はどうやって避ければいいかを把握して、倒す。覚えたパターンをいかに正確にミスなく実践できるかハラハラドキドキであり、楽しい。

武器の種類も豊富。「この敵、このステージにはこの武器」というように効率よい武器を模索し、クリアを目指そう。
「キャノン」「レーザー」は雑魚の対処に少々手間取るが、ボスに対して安定した火力を叩き出す。死なずに、上手くボスまで温存できれば絶大な効果を発揮するだろう。

武器を2種類装備して使い分けができるようになっているのも素晴らしい。
また、R、L、ジャンプ、で跳びながら2つの武器を乱射することもできるが、ビックリするほど使いどころが無い。主に、敵のボスを倒した時に喜びを表現するために使うくらいだ。

突飛かつ奇天烈で少しグロテスクな敵エイリアンのデザインや、ハイテク近未来ながら荒廃した世界観も悪くはない。

 一つゲームとしての欠点を挙げるとすれば、「中間地点」だろう。
このゲーム、ステージに1つか2つ中間地点が設定されているがシビアだ。
復活地点は完全に固定されており、いくら頑張って進めようが途中で死ねば問答無用でステージ最初に戻されたり、
ステージのボスで死ぬと中間地点から始まってまた中ボスを倒さなければならないなど。
若干、面倒ではある。
そして中ボスでミスれば残機が減って、ボスまで行ってもまた死ぬことになり、やる気がなくなりがち。
メタルスラッグだったら、その場で復活して死にまくりながらもダメージを与えていって、無理矢理クリアすることが出来るのに。

魂斗羅はとにかく上手にならないと先に進めない。魂斗羅は「高難易度のゲーム」という印象の要因だろう。
「硬派」なのか「不親切」なのか微妙なところ。
関連記事
  1. 2014/04/08(火) 05:04:47|
  2. ゲーム
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魂斗羅のスピリッツな所

 このブログで何度も取り上げてきた神ゲー「魂斗羅スピリッツ」だが、
基本的なゲーム内容を説明せず、ただただ崇め奉る記事ばかりを書いてきてしまった。誠に申し訳なく思います。

今回はまず、魂斗羅スピリッツのストーリーから紹介する。


魂斗羅とは、熱き闘魂を生まれながらに持った、ゲリラ戦術の達人に与えられた名称である。

西暦2636年。エイリアン軍団は地球に対し総力をかけた大規模な侵略作戦を開始した。 エイリアン侵攻から半年後、荒廃した世界に2人の男が現れた。ビルとランスは再びエイリアン軍団へ立ち向かうのであった。

今、魂斗羅最大の戦いが始まる。




↑ウィキペディアから引っ張ってきたものだが、
「ストーリー」とか言っておきながら、いきなり「魂斗羅とは・・・」と、魂斗羅についての説明文から書き出す素晴らしいストーリー。男らしさを感じる事が出来る。
一行目から既にしてスピリッツである。


魂斗羅1



日本国には、男は背中で語るという言葉がある。

つまり、魂斗羅とは存在そのものが物語であり、プレイヤーはまさに魂斗羅による人類救済の神話を身をもって体験できることを意味している。

ちなみに「ゲリラ戦術の達人」とあるが、ゲリラ戦術とは自軍よりも強大な敵に対して、補給線を攻撃したり、散発的・断続的に小規模な攻撃を仕掛け出血を強要し疲弊させる戦術のことを言うが、このゲームただ敵に突っ込んで行って片っ端から殲滅するという内容なので魂斗羅の卓越したゲリラ戦術が発揮されることは無い。

派手に出迎えてやろうぜ!!


 次に気になるのが「エイリアン侵攻から半年後、荒廃した世界に2人の男が現れた」の部分である。

この二人は半年間何をやっていたのか。
エイリアンによって地球が犯されていく中、バカンスを楽しんでいたとでも言うのだろうか。
魂斗羅が旅行に行っている最中、エイリアンは地球をボロボロにし、軍事基地を築くなど占領体制を整えており、
「派手に出迎えてやろうぜ!!」とはむしろエイリアン側の台詞だろう。

 そして、ゲームのステージ進行内容(夜→朝→夜→朝→夜→朝)からするに魂斗羅は3日ほどでエイリアンを撃滅している。

エイリアンが半年間掛けてじっくりと行ってきた地球侵略を、魂斗羅は2泊3日で御破算にする!

ここはやはり、エイリアンが地球に来た当初から迎撃していただき、敵の企てを初っ端から挫いて欲しかったところだ。
最初からこの二人がいれば世界が荒廃することは無かっただろう。

魂斗羅2
関連記事
  1. 2014/04/06(日) 21:10:59|
  2. ゲーム
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やまぐちぇ

 
皆さんお久しブリーフ。

横浜が糞みたいな負け方したんでちょっと何もやる気がありませんでした。
あれは4日か3日だと思うのですが、15対9だっけ。なんだこの糞!

序盤かなり勝ってて、その日雨がチラホラ降ってたんでんですが、せっかく巨人に馬鹿勝ちできる日なんだから中止無効試合にならないように祈ってた。
そしたら段々と巨人に追いつかれてきて、気が付いたら雨降って中止になるように祈ってた。

まぁ、もうその頃たしか7回8回だったのでどうしようもないんですけどね。
7回だか過ぎると雨天コールドか何かあったろウォォイ!!!

8回だかに10点取られたんだよね。
山口が使い物にならんばい。

いくらなんでも酷い。私はオープン戦を1試合しか観てないが、調度山口が投げてて、あの頃と何も変わってない。
というかここ2年くらいおかしいぞ。

ミスターフルカウントだろ。
フォークボールを決め球に使いたい癖に、ここぞと言う時にはフルカウントでフォークを使いにくくしやがって一体全体なんのつもりだ。伴なって捕手のリードにも疑問が出てくるわ。更に言えば監督の使用責任だ。

終いにはピッチャー返しで自分に向かってくるボールの処理にビビる始末だ。打ち取ったのに何を怖がる必要がある。
いや、怖いのも解るよ。ランナーを自分で溜め込んでてもし送球ミスったらまた失点だからな。

 彼の精神状態は崩れかけのドミノよりも脆弱になりつつある。プリティリーグの女の子の方がガッツある投球しとったわ。それに、打ち込まれていくたびに唇が紫色になってんだマジで。

今年はデニーにシバかれる心配もないのだが、いったいなにが彼の精神をここまで締め付けるんだ。
リードを覆されるプレッシャーならいつだって感じてきていたはずだ。
前の試合でも、運よく切り抜けたからいいものの、打たれてもおかしくない内容だったと記憶してる。

ここは一度、荷物をまとめて例のところ(横須賀)へでも行ってろよ。

今年完全に心折れる前にどうにかしないと使い物にならなくなる。
元々、ストレート速いしフォークもボチボチ使える素晴らしい選手なはずなんだから、横浜の新大魔神になってくれないと。

ソフトバンクの大隣投手だかは、奥さんの提案でカウンセリングを受け、活躍できるようになったという。
ここはヤマグチェ氏も精神科の先生に観て貰い、過去26年間の記憶を催眠術で消去、稚児にまで退行した山口を野球をするオートマトンとして再教育しなければならない。インディアンズのチャーリー・シーンもやってただろ。

 ピンチで青ざめてるリリーフとかマジでいらねぇから。

ビクビクしながら球投げて打たれるの見るより、力一杯の直球勝負で粉砕される姿見るほうが全然良い。
負けるにしても、良い負け方と悪い負け方があるんじゃないかと思うね。

ここ一番って時には、縮こまる奴と、開き直って突っ込んでく奴がいるといると思うが、
多分、勝つのは突っ込んでく男だろう。

 とにかく、山口の実力はこんなもんじゃないってのは皆知ってる。なんとかなれ。
さっさと復活しないとベイスターズが滅亡する。5試合くらいぶっ壊していいからガンガン投げて精神を「男の子」にまで戻せ!
だから、あと4試合ぶっ壊せ。


 つーか、シーズン始まってまだ10試合もしてないのにもうキレちまったよ。
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  1. 2014/04/06(日) 06:19:04|
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