てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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じめじめ

じめじめの季節嫌い。
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  1. 2014/05/26(月) 19:28:59|
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5位浮上 やったぜ。

 やったぜ。

ヤクルトさんありがとうございます。

何か最近調子が良いぞ!
そうだな。私がこのブログで勝手に「無条件降伏宣言」して、「今後10年は苦難の道」とかホザイタまさにその日より快進撃が始まりました。

 これはあれだから。
降伏宣言は私が勝手に早まっただけであって、球団は降伏してないし、戦いはこれから長きに渡って続いていく。
つまり降伏は無効であり、ベイスターズは敵を倒し優勝するということである。
ベイスの戦いはこれからだ(迫真)

 すいませんでした。


 それにしても、この前の降伏宣言と共に「ノリさんは横浜の宝」と自信満々に言ったが、
そのノリさんが采配批判で干されるという事件が発生。
つくづく私のブログには価値が無いというか、見る目がないというか。死んだほうがいいっすね。


 ここまで書いたこととま逆のことが起きるとは。
世の中にはデスブログなるサイバー厄書が存在するが、私のブログは逆のリヴブログである可能性が微レ存である。


GT.jpg

 さて、今回の「私が選ぶ要注目ベイス戦士」のコーナーだが、今週は後藤武敏選手である。
後藤選手は私が中学生の頃に西武ライオンズに入団。長打のある将来有望な打者であり伝説の「松坂世代」の一人であった。
しかし、その頃西武の三塁にはあのアレックス・カブレラがおり活躍の機会は少なかったと記憶している。
また、故障がちで安定性に欠ける選手と言う印象もあった。
そんなこんなで華やかな活躍に縁のないまま、おかわり君こと中村が台頭。後藤は我が横浜ベイスターズにトレードでやってきた。

横浜に来てからも故障があり一年通して活躍することは出来ないが、勝負強い打撃はとても魅力的。
あの荒々しいスイングからの本塁打には魅了される。とてもパリーグ臭い、ドーンと来てガシャーンとやっちゃう感覚が楽しい。無骨な顔も良い。

 ここからは私の勝手な思い込みなのだが、後藤は打席数に対して三振が割と少なく、四球もわりと選べる選手だと思う。横浜に来てからの打率は2.5から2.8だが、ここ2年出塁率は3割を割ってない、長打率も中々。
調子の良い時には大いに長打をに期待できる。そして怪我をして突然いなくなったりする。腰が!

怪我さえ無ければなぁ・・・とは思うが、多分怪我しなくても打率2割4分くらいの本塁打12本で出塁率3割前半くらいかなと思う。良いじゃん!!

本来なら「松坂世代」の名に恥じぬ球界屈指の強打者になろうかという希望のあった選手だと思うのだが、今でもその片鱗、または名残を魅せてくれる素晴らしい選手である。

推定年俸は1800万円。マネーボール的にも有用なレベルにいるんではないかと思う。
良いじゃん!!

後藤武敏とっても大好き
怪我せず無理せず頑張って( ՞ਊ ՞)☝

ベイスターズには欠かせない。ノリすんが居なくなりそうな今、特に。
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  1. 2014/05/10(土) 18:50:51|
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3Dぷりんた

 3Dプリンタで銃を作った奴が逮捕されたらしい。

この機械が発売される前、武器を作る輩が絶対出てくると懸念する声があったが、やはり現実になった。
最悪その銃を使って人をヤルって事件も出てくるんだろうなぁ。


 そうそう、この3Dプリンター、
設計図になるモデル(?)さえあればどんなものでも大抵形にできるらしい。
確か数年前にインドかどっかの自動車工場に向け、「エンジンを安全かつ簡単に作れる」という触れ込みで売り込んでいたような気がするが、エンジンなんて複雑なものを複製できてしまうのなら、マジでいろんな物を作れる。
想像が膨らみまくりクリスティだ。

 ということは、3Dプリンタを3Dプリンタで作ることも可能なはずであり、3Dプリンタを持ってる友人の家に鉄か何か素材を持ち込んで複製してもらえれば3Dプリンタがタダで手に入るじゃないか。
友達がいなければ友人も3Dプリンタで作ればいいだけだ。

後、自分で造形さえできればどんなエロいフィギュアも複製が可能ということになる。
店に行ってフィギュアを買うのではなく、フィギュアのデータをネット上で手に入れればいくらでも複製が可能になり、それを売って儲けることもできちゃうのではないか。つーかデータを売れば良いだろ!

Foooooo!!!


 中国では3Dプリンターで住居を作る猛者まで現れている。
発想によってはどこまでも可能性が広がる機械である。

昔コロコロでビーダマンの漫画があって、登場キャラが機械を使って自分の好きにパーツを作っていたが、まさか現実になるとわね。


 3Dモデルを作るにはCAD(?)とかいう工業用(?)設計ソフトがあるらしいが、
フリーソフトでも結構見かける。多分3Dの形式が違うんでプリンターと互換機能がないとかありそうだが、そんな問題もいつか解決できてしまうだろう。


 値段だが、パッと見た感じ安くて6万くらいから売ってる3Dプリンターもある。
その一番安いプリンタを買って、それで500円玉をアレして更に高いプリンターを買って 続きを読む
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  1. 2014/05/09(金) 11:00:22|
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エメリッヒ ゴジラ

 着々と近づく新ハリウッドゴジラ公開日。楽しみだずぇ( ՞ਊ ՞)☝

徹夜による生活リズム崩壊を発生させないために眠気を抑えずっと起きてる私だが、エメリッヒ版ゴジラは割と好きなほうだ。どうしても嫌いになれないというか、もちろん嫌な部分がある映画なのだが、それにも増してお気に入りのシーンは多い。

よく「ハリウッドゴジラはデカイだけのトカゲだろ」と聞くが、私は別にそれでもいい。
どうやらアメリカ人には「モンスター」は作り出せても、「怪獣」ってものを生み出せない性分らしい。

日本でゴジラといったら、それはもう神龍であり、戦争や天災を具現化した恐怖の象徴になる。またその災厄の元凶は人間にもあるといった意味を含ませ、抗おうにもどうにもならない存在として描かれる。

ところがアメリカ人にはそんな発想はねぇ。エメリッヒはアメリカ人じゃないけど。又は米軍が単純なオツムの化け物に敗北するのがNGなのか知らんが、とにかく「乗り越えるべき試練」としてモンスターが登場する場合が多いだろう。多分、どんなに強いモンスターを生み出しても、無理矢理な展開になっても、結局は自分達の手に負える範囲でキャラクターを構想して作品にしてしまう。

多分、ゴジラってのは日本人にしか生み出せなかったし、日本人にしか理解できない。
外国人がいくらマネようとしても日本版ゴジラにある魅力は出せないはずだ。特に初代ゴジラの雰囲気は外国人には絶対に作れない。今の日本人でも無理そうなのに。今年の新作はどうなるかしらないけど。


 ただ、だからといってツマラナイかどうかは別で、私的にはエメリッヒ・ゴジラは日本の平成ゴジラシリーズの最後のほうの作品群とか、怪獣プロレスをやっていたころのゴジラよりは面白いと思った。
私は平成ゴジラはデストロイヤーまでしか見てないので下手なことは言えないんだけど。晩年の日本ゴジラはスッゲェ子供向けに見えるし、なぜかドン・フライやレイ・セフォーが出演してるなど意味不明な方向性を感じる。
私が観ていたゴジラはデストロイヤーとの戦いで完全に死んじまっている。

 
 そんで、エメリッヒゴジラの好きな所。

まず、無理矢理でも割と化学的なこじ付けを行って「生物」としてゴジラを描いている所が好き。
また、「核兵器」が原因による怪獣の誕生はかなり初代ゴジラを意識していると言える。むしろ最近の日本では色々あって再現出来ないストーリーになってるんじゃないかと思う。福島の海からゴジラが上陸してくるとか、映画になったら非難が多いにきまっている。(ゴジラ登場の理由としてはかなりアリだとは思えるが)


次に、通常兵器による戦闘シーンが派手で良い。
米軍にはメーサー特殊戦車とかスーパーXといった対怪獣を想定した兵器が登場しない。全て人間同士の殺し合いに使用される兵器を用いて巨大トカゲに対処する。
実際のところ、日本みたいにしょっちゅう怪獣に襲われる国なんてないわけで、「怪獣なんているわけないじゃないか」という前提からの「ヤヴェ・・・ゴジラだ・・・」って展開が熱い。

歩兵がM16を撃ちまくり、M1が120mmをぶっ放し、アパッチが飛び回りながらゴジラの駆除に出動する。
更に原潜の魚雷命中に沈没シーンまであり、流石は戦争万歳アメリカ映画、陸海空総出撃の素晴らしい戦闘描写だ。日本なら平成ガメラにある自衛隊のリアリティーと同じで、怪獣と人間の「戦争」をきちんと描いているといえるだろう。このリアリティーは初代ゴジラにあったものだ。

そして、全体的にコメディー。
エメリッヒの映画には馬鹿と変人がつき物であり、余計な恋愛模様や兎に角くだらないシーンが多い。子供っぽくもあり、安っぽくもあり、良く言えばわかりやすい登場人物達。ただ映画自体の演出がCG使いまくりで死ぬほどド派手なので気が紛れてしまうが、相当クソである。

映画「2012」に至ってはこの下らなさは極みに達しており、苦笑いこそすれ、むしろそこも楽しむべきポイントではないかと思い始めた。
毎度毎度、一つの映画に様々余計な要素を盛り込みすぎだと思うが、
果してこれは、全方位に向けて「楽しんでもらおう」という計算なのか、エメリッヒか脚本家がマジでアホなのかのどちらかだと思う。

 つーか、今気が付いたけど、エメリッヒ映画って独立記念日・ゴジラ・天変地異・世界の終末と、どれも展開がほぼ一緒じゃねぇか!!!題材が違うだけで!!!ニューヨークとかホワイトハウスぶっ壊すの大好きだな!!

核実験まで使ってゴジラをアメリカに呼んだくせに、シリアスな雰囲気は無く、結構和気藹々としたストーリーにぼくガッカリ。

ただ所々のユーモアは面白く、NY市長が市長選の得票を気にしたり、マジソンスクウェアガーデンでバスケチームのシャワールームに入った時とか、そういったシーンの台詞とかは好きなんだ。よく思い出せないけど。
日本版でも「来年度の予算は0だ。」とか言った台詞があったけど、好きです。

 そんで最後に、
CGばっかりのゴジラとはいえ、破壊描写は派手で素晴らしいということ。
ゴジラが街中を走って道路を曲がれば尻尾が靡いてビルの外壁を削るとか、軍の攻撃の流れ弾でぶっ壊れる高層建築物、ニューヨークの名所はその殆どが破壊された。エメリッヒの十八番と言えるだろう。
ハドソン川ではゴジラの策略によって原子力潜水艦が同士討ちによって沈むなどマジでシャレにならない事になっているのだが、ローランド・エメリッヒがそんな細かいことを気にするわけが無い。

映画の筋書きすらどうでもいい。

彼が気に掛けるのは、崩れいくレンガであり、爆炎の行方であり、車両の潰れ方吹っ飛び方だけである。

 難しいことは考えず、とにかくブッ壊して死んでパァーーッと行こうぜ!!
と、良い方向のお馬鹿さんであり、ハリウッド大作バカ映画四天王の一人であることは間違いない。
とても貴重な人物である。


「死傷者数」 12億万点
「死に方」  10億万点
「男らしさ」 7億万点
「大衆性」 16億万点
「おっぱい」18億万点(健全度)

映画「GODZILLA」63億万点
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  1. 2014/05/01(木) 18:52:08|
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