てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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「オーケストラ!」

 30年前、政治的理由から音楽界より追放されたソ連の楽団「ボリショイ」。
その指揮者アンドレイは劇場の清掃員として暮らしていた。
支配人室を清掃中に、偶然パリでのオーケストラの依頼書を手に入れたアンドレイは昔の仲間をかき集め勝手にパリに乗り込んでいく。
 30年前、完奏することができなかった、思い入れのあるチャイコフスキーを今度こそ完成させるため。


 フランス製作のコメディ映画。
主要な登場人物はロシア人なので終始捲くし立てるようなロシア語によるコメディが展開される。
下ネタ殆どなしの上品なコメディだが、特に面白くない。2時間に及ぶ長い映画の大半がコメディパートなのに。
ロシア語のコメディに、慣れてないというのもある。
何を言ってるのかニュアンスですら解らないからね。

 最後の20分は全部オーケストラシーンで、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に合わせ、2時間に及ぶドタバタストーリーの纏めに入りつつ、泣かせにくる。
チャイコフスキーを演奏することは30年前に完遂することの出来なかった楽団の夢でありながら、アンドレイの過去を清算するとても意味深いものだったのだ。

万雷の拍手の中、30年越しの思いを遂げた清々しさに包まれたまま、余韻を殆ど残さずエンディングロールに入っていく。
とても気持ちのいい映画だった。

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  1. 2014/06/30(月) 17:48:11|
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わーるどかっぱー

 初戦敗北は痛い。サッカーのことは全く詳しくないけど、初戦は取って置かないと他の対戦相手が何か強いらしい。これで予選突破?がかなり難しくなってしまった。

サッカーに興味がないとはいえ、日本代表とあれば勝敗が凄く気になってしまう。だから残念だ。先制点を取ったのは凄い。

そして、サッカーファンは負けて喜ぶ。残念な奴等だ。国の代表が負けて宴とは頭がイカレてるとしか思えない。
軽蔑した。フーリガンの真似事なら負けて暴れて逮捕でもされりゃいいものを、ただの乱交パーティー好きがサッカー選手の出来損ない見たいな格好で横断歩道を痴漢しながら往復するというなんとも下劣な光景だ。
目を背けたくなる。世界!世界!おーおー↑おーおー↓ホンダーッ!カガワー!ニッポン!ニッポン!とかほざきながらその群れに近づいていけば誰でも参加可能だ。サッカーファンのふぃじかる と くおりてぃ とやらは最高だな。こいつ等の口から発せられる「ニッポン」ほど軽薄な言葉は無い。スゲェよ。
本当にサッカーが好きで真っ当に日本のサッカーを応援している人達を平気で侮辱する行為だよ。どこまで道徳心がないんだ。人間から糞に退化したとしか思えない。

サッカーてのは若い層のファンを多く抱え込んでいるようだが、問題なのはそいつらが、
サッカーのことを「国際試合を見ながらとりあえず騒ぐスポーツ」だと思ってる馬鹿ばかりなことだ。
これでは日本においてサッカーというスポーツの格がどんどん低くなってしまう。

大体が、国内のリーグ戦のショボサたるや、国際試合とのギャップが笑える。
国内のリーグをレベル高いものにしなけりゃ、世界で勝てるわけがねぇのに。注目されるのは私でも知ってる長友だ大久保だばかり。よく世界世界と喚き散らすが、世界においてここまでシャバイファンも珍しいんじゃないのか。神も憐れむ馬鹿さ加減で世界を驚愕させる気だな。

こういう事が起きると、真のサッカーファンを自称する者は「あんなのはサッカーファンではない」というが、間違いなくあんた等と同じユニフォーム着て乱痴気っとるように見えるがな。
馬鹿は一部でも目立つ、にわかにはそれが全体の風潮に見えてしまう。猿はさっさと調教しなければいけない。
もっと代表戦を真剣に観戦するように。

そして、本場の選手に倣って、負けたときは交差点に仰向けになり顔を両手で覆って、誰かが肩を叩きに来るまでうな垂れてるフリでもしてりゃいいじゃん。願わくは、そのまま高速走行する車のタイヤとキスしてくれれば楽しいな。 続きを読む
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  1. 2014/06/15(日) 11:32:04|
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ブロークバックマウンテン

 間の抜けたアホ面で御馴染みのジェイク・ギレンホールと、今は亡き伝説のジョーカー、ヒース・レジャー出演作「ブロークバック・マウンテン」。

ギレンホール


二人のイケメンの純愛ストーリーである。


 ストーリー:イニス(ヒース・レジャー)とジャック(ギレンホール)の二人のカウボーイは、ブロークバックマウンテンで羊の世話をする仕事を請ける。山に篭りきり、冬を越えるまで羊の群れを見張る仕事だ。
群れから逸れを出さないように見張りつつ、ライフルを持ってコヨーテから羊を守らねばならない。
 お互いに初対面の状態でいきなり二人きりで山に篭るという状況。始めはヨソヨソしい二人だったが、やはり段々と仲良くなっていく。
 そんで、ある寒い夜。テントの中。二人は唐突にブロークバックしてしまう♂



ヒース


 ビックリするほど潔いホモ映画。
カウボーイというアメリカの男らしさを象徴する存在が、薔薇の蕾を愛で合う衝撃の内容に全米が驚愕したらしい。

日本で言えば侍が盛りあうみたいなものだが、それくらいなら室町時代からある(断言)
衆道。日本はなにかと先鋭的だ。

 ところが、アメリカでは同性愛は認知されていないし、極端に毛嫌いされている。
多分宗教上の理由が主だと思うが、同性愛は悪になる。ホモッたら天国にはいけない。
でも居るんだから仕方ない。

 映画は1963年から1983年のアメリカ中西部を舞台にしている。
いうなれば現代のカウボーイのありかたを映している。カウボーイ、家畜を飼う男たち、とその名の通りの生活だった。
というか、「カウボーイ」なんて存在が形式だけじゃなくて、まだちゃんと存在していることに驚いた。
私の中では、カウボーイとガンマンは何となく同義の存在のように頭の中にあったのだが、そんなのは大昔の話になるのかな。
フロンティアの時代が終わり、撃ち合いなんてする必要がない今、彼等は牧場を経営したり、ロデオや投げ縄、乗馬の腕を競ったりと、広大な大自然の中で平和な日常を過ごしている。
見た感じ、結構忙しいのに、あまり裕福ではないのだが、
それでもカウボーイはカウボーイというのような、「男たるものこうあるべき」と流儀の中で生きているようなカッコよさがある。

 恐らく、アメリカが社会として同性愛を受け入れ始めても、そんな風潮に最後まで抵抗するのは彼等カウボーイだと思う。
やはり同性愛は受け入れられない。
アメリカではホモのカウボーイをノンケのカウボーイがリンチして殺害する事件があったらしく、この映画でも描写されていた。

カウボーイの同性愛者は容赦なく惨い殺され方をする。
それでも「好きなんだから仕方ない」と、どうしても惹かれあってしまう二人の男の姿には切なさがあり、二人の愛情は確固たる熱い友情の延長線上にあるのではないかと、素晴らしいものを感じ始める。

これ以上考え込むと気持ちよくなっちゃう。ヤバイヤバイ(焦り)

 この映画には同性愛の良し悪しを問うようなメッセージ性は無く、カウボーイにもこんな人たちが確かに存在していて、苦しんでいたりするんですよ。と、ただ投げかけてくるような感じがあった。

 ナニはともあれ、二人の男の熱い友情に感動すること間違いない。



ぶろーくばっく


イニスは昔、父に連れられて見せしめに殺されたホモのカウボーイの死体を見せられた経験があり、ジャックとの関係にはいつも奥手。
演じるのがヒース・レジャーと聞いて、最初はてっきりイニスの方がイケイケのホモカウボーイかと思ったらそうではなく、寡黙で真面目なカウボーイである。自分がホモであることと、妻子ある生活に苦悩しまくる。何より、ホモのカウボーイがどんな最期を遂げるのか実際に見て知っていることが大きい。

対して、ジャックは完全にホモになる(直球)
陽気な性格で「ホモでも別にいいじゃないか」的な男である。
イニスが「来月会えないから次は3ヵ月後になるな・・・」とか言うと悲しくて泣いたりする。その隙間を埋めるためにメキシコまで越境し、男娼を買ったりして浮気する。「だって寂しかったんだもん」と言い訳するが、女かお前は。イニスに次ヤッたらぶっ殺すと言われ、泣く。
イニスのことが本当に好きで、一緒に牧場をやろうと進めるが、流石にヤヴァイと断られスネる。



 驚くのは、二人とも妻子を持つことである。
カウボーイとして仕事をして、結婚して、子供を育てる。普通の男を無理矢理演じているわけではない。
妻も子供も愛しているのだが、ホモなのだ。
 
 男の中の男の社会において許されないことをしている。男二人は苦しむが、亭主がホモであることに知った妻も相当に苦しむ。
 そして、視聴者はまず、その彼等の苦しみを理解するべきかどうかで悩まなければならない。だって、同性愛者はアメリカ社会の常識の外にいるんだし。同情なり、感動なりを微塵も感じない人達が多いはずだ。
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  1. 2014/06/15(日) 09:22:52|
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おあずけグリエル

 梅雨です。ハマスタは屋根がないので野球が出来ません。

「キューバの宝」と名高いグリエルを獲得したのはいいが、まだフィールドでその姿を見る事が出来ない。

グリエル。グリエル。

未だに、あのグリエルがベイスターズに居ることが信じられないような心持。
確か、2000年以降(アテネ五輪以降)日本とキューバの全ての国際試合において必ず敵にいた気がする。
日本の好敵手。キューバに勝ちたいならコイツをどうにかしなくてはならなかった。

 「キューバの国民的至宝」と称され、全国民のみならず野球好きのカストロ議長からも信頼を寄せられている選手だろうと思う。

凄い選手を獲ってしまった。
日本に来るとは思わなかったし、まさかベイスターズに来るとは夢にも思わなかった。

 13年通算出塁率が4割1分7厘とまさに化け物みたいな選手で、長打率も傑出している。
野球に必要とされる資質全てが高水準であると言われており、世界広と言えどここまでの内野手はそうそう居ないという。グリエルの打棒に神仏照覧!

 ただ、やはり日本とキューバは違う。
日本に住み込んで残りのリーグを戦うとなると慣れが必要だし、今週みたいに何試合も連続で雨で潰れて試合のないまま敵地東北に移動なんてことは、キューバではあまりないことだと思う。
食物も気候も、試合数すら違う。

そもそも、野球リーグの規模はキューバより日本のほうが大きく、選手の層が広いはず。
いかにキューバ選手の身体能力が優れていようと一年目から爆発的に活躍できるなんてことは稀だと思うんだよなぁ。

昔、中日にリナレスという、こちらも「キューバの宝」と呼ばれていた選手が来たが大したことなかった記憶がある。
なんというか、日本の投手はコントロールと変化球が冴える。力勝負での決着を急がずに一球置いてじっくりと遅いテンポで打者を攻略する投手が多いと思う。そこ等辺で四苦八苦するんじゃないの。
焦らされた挙句にエグい所に球が来て打ち損じ、更に焦れるような。


 まぁ、今年も優勝できないし、どうでもいいですけどね( ՞ਊ ՞)☝

正直な話、グリエルも良いが、ピッチャーだろ!ピッチャー!!
ピッチャー獲ってきてよ!

最近ベイス打線は5月序盤くらいから梅雨入りしていて2点以上とれねぇ。そのくせ投手陣は平気で4点5点と失点する。
ここにグリエルが加入したところで、いったいどこまで勝ち星を増やせるのか。
グリエルが一試合で4本塁打を打ったからと言って最終的に試合に勝てるとは限らないが、良いピッチャーが0点に抑えれば確実に勝てる。
ベイスターズ危急の課題はここ数年投手力だということは間違いないはずなのに。


  井納君と三上君は神。
  グリエルの打席が早く観たいんじゃ!!



今週の「要注目ベイス戦士」のコーナー。

キャプテン石川


石川雄洋内野手。横浜ベイスターズのキャプテン!
グリエル加入により二塁手を追われ外野に転向するらしい。守備面では致命的な場面でのエラーすることがあるので、「石川雄洋痛恨のミス」とネタにされてるイケメンだ。
普段、私が試合観てるときは守備メッチャ上手いように見えるんだけど、やっぱり詳しい人から見ると全然ダメなんだろうか。エラーが失点に繋がると悪い印象がこべりつく感じはある。

ここ最近、早打ち病でチンコみたいな打席が多いが、本来の石川雄洋はファール・ファールで相手投手を消耗させ、四球を選んだりで塁に出る力がある。華々しさは無いが、とても貴重で素晴らしい能力だと思う。超カッコイイ。
選球眼に優れているという印象ではなく、相手投手の自滅を誘う粘り強い感じだった。空気ヒリつき、冷や汗がでるような緊張感を伴なう勝負である。
石川に10球ほど投じたあげくに四球で一塁まで歩かれる。投手にとってこれほど疲れることはないだろう。精神的なダメージも大きいはずだ。例え三振だとしても、相手に10球も投げさせれば良い結果と言える。
一番いけないのは、2球目とかに引っ掛けてあっさりアウトになることだ。見ていてこれほどツマラナイ攻撃は他に無い。

先発投手の多くは100球とか120球を目安に交代させられる。野球は消耗戦。さっさと先発を下ろして次々と投手を使わせることは勝利への近道になる。なんたって、投手は疲れれば疲れるほど打ちやすくなる。

考えてみれば、1打席で10球粘れる選手が9人もいれば、相手先発は3~4回で交代だ。勝利条件の5回のマウンドに昇ることさえ許されない。相手の投手に、より多く球を放らせる能力と言うのはとても素晴らしい力になる。
ということをマネーボールで読みました。

2013年は119試合に出場し、四球は51個。約二試合に一度は四球を選び、だいたい10打席に1度確実に四球を選んで塁に出ることが出来た。打率2.57に対し、出塁率は3.57と素晴らしい結果だった。

早く調子を取り戻して、粘り強いキャプテンの姿を観たいものである!
チームの攻撃力の底上げには石川雄洋の存在が絶対不可欠!
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  1. 2014/06/08(日) 02:39:55|
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伝説のチャーリー・シーン

 ホットショットシリーズで御馴染みのチャーリー・シーン。
現在重度のドラッグ中毒、セックス依存症に陥っている。

 恋人を拳銃で撃ったり、妻をナイフで襲う。
四六時中乱交パーティを行ったり(娘の部屋の隣で)、テニスボールくらいの大きさのコカインを吸いまくる(しかも過剰摂取で何度も死に掛ける)など凄まじいラリパッパぶりを披露するチャーリー。
本人の談によれば3000人の女を抱いたらしい、凄い男だ。

人間としては間違いなく終わっているが、男としては憧れを禁じえない。
これで腹上死したり、屁の爆発で死ぬなどカッコイイ最後を遂げれば彼はまさに偉人となるであろう。

チャーリー1




 チャーリーは映画俳優業を退いた後にマイケル・J・フォックスの後釜としてコメディドラマに出演することになるが、その番組のプロデューサーにドラッグ・セックスの依存を直すべきだと忠告を受ける。

それに対しチャーリーはブチギレ、ドラマを放送していたTV局は番組を打ち切ることにした。

番組打ち切りについて全米各局から記者達がチャーリー邸に訪れ、インタビューを行った。

部屋には金髪美女(AV女優・売春婦・ヌードモデル)が数人おり、チャーリーの生後間もない息子を世話させてるらしい。

 チャーリー「彼女達は俺の天使ちゃんなんだ

チャーリー2


       「俺は結婚を三回してるが、全部ダメだった。スリーストライクでアウトだ。一婦制の結婚というのは俺が考えるに、凡人がやることだな。」

       「俺は生まれついての勝者。俺は毎秒ごとに勝ち続けている。眠っている時でさえジェット戦闘機並みの男なのさ。」 


チャーリー3


 インタビュアー「薬物中毒者のカウンセリングは受けないのですか?」

 チャーリー 「あのカウンセリングは凡人のためのものだ。なにかというとそのような更生プログラムは”あなたは特別な人間ではないのですよ、普通の人間なんですよ”と言い聞かせてくるが。ここで言っておこう。臨時ニュースです!わたくし、チャーリー・シーンは特別です!普通の人間じゃないんです! 」


       「俺には虎の血が流れている。タイガーブラァァァァァァッド!!!!

       「俺の頭の回転はす・・・凄いぞ・・・!?俺の脳味噌に凡人が5秒でも入ってみろ”この回転には追いつけないやぁぁ!!!”と泣き言を言うはずだぜ。」

チャーリー先生



 インタビュアー「テニスボール並のコカインをガリガリと削りながら吸っていたと聞きましたが?」

 チャーリー 「スゲェだろ?
        「俺のコークのやり方はそこらの凡人のやり方とは違うんだよ。俺のギアにはトップスピードしかねぇ。
ローギアがねぇのよ。俺のヤクのやり方、セックスの有様ときたら、そりゃ映画に例えたら超大作だ。 ス ペ ク タ ク ル だ ぜ 。マジックを魅せてやる。俺のバカ騒ぎに比べれば、フランク・シナトラもエロール・フリンもミック・ジャガーもキース・リチャーズもガキみてぇなもんだぜ。 」


 インタビュアー「そんな風にコカインを摂取してたら死にませんか?死ぬのは怖くないのですか?」

 チャーリー 「お前ね。死ぬってのは素人のやることだよ。」

       「CBS(TV局)のユダ公は俺に跪き靴を舐めながら謝罪しろ。公開でだ。」
       「俺には食わせていかなきゃいけない家族が居る。マイ・ポルノファミリー。」(!?)
       

チャーリー4


 インタビュアー「一夫多妻制ってのはどうなんですかね?」

 チャーリー 「おれはもう、自分が火星から来たロックスターではないふりを続けることには飽き飽きしてるんだ。」「世間の凡人どもはブッサイクな女房とブッサイクなガキ共と負け犬みたいな生活をしながら俺の生活を見てこう思うだろう。”あぁ・・・これは真似出来ないなぁ・・・”と。そうさ。お前等には無理なんだ。 凡人どもは大人しく引っ込んで俺の凄まじいショーを見物してな。 」

ポルノファミリー1

ポルノファミリー2

チャーリー5


「俺はこんなにもエロい女達と年がら年中ヤリまくって自家用ジェットで世界中を飛び回っている。俺は確かに孤独だ。天辺に立つというのは孤独なものだ。 だがな、眺めは最高だぜ!!!!  」


 インタビュアー「もしかして、(インタビュー前に)ヤクをキメてませんか?」

 チャーリー 「・・・たしかにな。俺はヤクをキメている。チャーリー・シーンというヤクをなこの薬はなぁ、素人が真似すると死ぬぜ 」




このようなインタビュー番組が、朝っぱらから全米で放送された。

もう、完全にイッちゃってる男が戯けたことを次々とほざいているように思えるが、
ヤク中をTVの放送に乗せるというのは倫理違反になるらしく、チャーリー・シーンは放送72時間前から医師の指示の下で尿検査等を実施してクリーンな状態にあり、つまりは↑の伝説的な名言は全てシラフのチャーリー・シーンから発せられた言葉なのだ。

ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュ氏はこのインタビューを受けて「負けた。今一番ロックンロールな男だ。」と評価したという。

 こんな男に勝てるわけがない。
そもそも、私達は一日のうちに何回勝利できるのか。通勤のときに時間ドンピシャで電車に乗ることができてやっと1勝目か、仕事を終えた達成感・開放感を得てやっと2勝目か。

チャーリー・シーンは私達がショボイ負け犬人生を日々苦しみを伴ないながら送っている最中。勝ちまくっている。
1分間に60勝する。1時間換算で3600勝。1年間に31536000勝もするのだ。
現在彼は48歳で、生まれた時からの勝利数を携帯の電卓で計算しようとしたらエラーになった。ケタ数が足りず、表示できないのだ。

つまり、チャーリー・シーンという人間とはそういう男なのだ。

 世界にはこんな男がいるのに、
ツマラナイ事で心を痛めたり、変な気を使ったり、心にもない世辞・感謝・言葉を言ったり、マジでバカらしく思えてきた。
私は彼を尊敬しています。
男の目指すところと言うのは、結局はココなのではないかと。
「俺は孤独だ。頂上にいるんだからな、だが眺めは最高だぜ?」こんな台詞を自然に吐いてみたいもんだ。これ本当に名言だと思う。感銘を受けた。

 どんなバカが、ヤク中が、クズだろうが、人種や見てくれ印象や先入観、貴賎を問わずに、正しい言葉や本質を突いた言霊に出会ったとき私達は全身の毛穴で受け止め感じなければならない。例えば、ヒトラーとかスターリンが「桜は綺麗ですねぇ・・・」と言ったとする。それは間違っているか。間違っていない。桜は美しい。正しい事を言っている。
チャーリーは素晴らしい言語感覚を持ってして、私に感動を与えてくれた。

何度でも言うが、人間としては完全に終わっている。しかし彼から発せられる勝利に満ち溢れた幸せな姿は何だろう。
正々堂々として勇敢で面白く、羨ましい。そう。羨ましい。絶対にカッコイイ。真っ当ではないが邪道でもない、限りなく幸福を掴んでいる。これでいいのだと思う。

 チャーリーに比べたら みのもんた とか完全に極東の猿であり、ゴキブリだ。己の矮小さを知るがいい。ミノは強引なセクハラで女にも嫌われたしクソだ。チャーリーは向こうから女が群がってくる。
最近話題のASSKAなんぞ、便器に付着した朝一番のウンコの残りカスみたいなものだ。

チャーリー・シーンこそビッグスター。なんてったって無職でこれよ。




 チャーリーの父親、地獄の黙示録で有名なマーティン・シーンはまだ存命なはずだが、息子を何とかしたほうが良いんじゃないですかね。
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  1. 2014/06/05(木) 08:11:08|
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