てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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便所での注意

 武士の作法が記された番衆狂歌には、上司への敬いとか病欠の仕方とかが数多くアホでも解るように歌になって紹介されている。現代だったらサラリーマンの作法を漫画で紹介するようなもんだろう。

 私のお気に入りは、便所での注意だ。

「大用場 立つとき帯がゆるまりて 脇差落とすことも切々」

うんこした後、帯がゆるんで脇差を落としちゃう。たまにね。

どこに落とすかっつたら、便器の中で間違いない。
こういう最悪の事態ってのは大体、もう最悪の事が重なる。
便器の横に落とすのならまだ全然セーフだが、こういう時にかぎって便器にホールインワンだ。

しかも、大用場とはウンコ専用の便所のことであり、水洗式なんてなかった当時のボットン式のことを考えると、
そこに武士の魂落っことすとか終わっとる。 

どうせウンコついでに小便しとる武士もおるやろ!?
刀を糞尿に漬けるとか、想像するだにキツイものがある。
しかも、「切々」とは「時々」という意味で、結構ある事のような書き方だ。
これはヤバイ。

 だって、行く時は脇差さしてたのに、帰ってきたら無くなってるんでしょ。
腹を切りたくなりますね。切れないけど。

まったく人の油断というものは恐ろしい。下半身関連なら尚更だ。

刀ってのは凄く大事なもの、肌身離さず身に付けていなければいけない。
だからこそ、このような悲劇が起きるような気がする。常に腰の辺りに巻いて差しとくものだから、便所で油断すると確かに落ちやすいかも。

 私の周りでも携帯を便所に落としたって言う人がたまにいるが、そういうのを聞くと、
侍が刀を便所に落としても不思議はない感じがする。いくら侍・武士とはいえ、やはり同じ人間。身近に感じてしまう。 続きを読む
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  1. 2014/10/27(月) 21:48:35|
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優雅な休日2

 半袖日和の午後、長袖気分の夜。

 優雅な連休2日目、ぷらぷら歩いてたら西部特有のならず者糞野郎から喧嘩を売られたので買った。
これぞ西部の真骨頂。だが、私の優雅な休日を邪魔するヤツには鉛弾を馳走してあげちゃうのだ。

 二度目の発砲は事故です。
じゃれてただけなのに、相手がライフルを取り出したので、ビックリした私は咄嗟に銃を抜いてしまう。
そしたら暴発して撃ち殺しちゃったというわけです。

気晴らしに馬を飛ばして風を感じる。ついでに映画でも観ようとアルマジロ街へ。
ところがこの映画が糞糞&糞な糞映画。2ドルと時間を返せ。
優雅な休日終了。



映画の字幕は、レッドデッドリデンプション攻略wikiのリンク先の動画をかなり参考にしました。ほぼパクリです。
あとエキサイト翻訳とか。
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  1. 2014/10/25(土) 18:19:09|
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優雅な休日

 レッド・デッド・リデンプションより20世紀初頭アメリカ西部。
開拓時代の名残色濃く、自然豊かな古き米国の景色が超広大なフィールドで再現されています。

このゲームの舞台は西部のド田舎で、メキシコと国境を接する辺境に近い土地柄という設定です。
世界が鉄と油と世界大戦の暗黒時代に移行しようかという時期ですが、ここシーヴス港(盗人港)は温もりある木々と優しいランプの光、潮の流れ、ひっそりとした落ち着きのある雰囲気で出迎えてくれます。

 荒み気味の心を癒すのに打って付けですねぇ。


 動画で遊んでるポーカーはテキサスホールデムというもので、2枚の手札と卓の5枚のカードで役を作り、その強さを競うものです。役の強さはドローポーカーとかと多分一緒。

プレイヤーがチップを賭けていくことでテーブルのカードが3~4~5枚と段階を経て増えていきます。一発逆転のチャンスも多いです。
運の要素は勿論ですが、まだ見ぬ先のカードに希望を託し勝負時と引き時を意識する、単純ながら戦略性の高いカードゲームとなっています。

 一気にドバッとチップを賭ける人は当然強いカードを持っている可能性が高く、こちらも勝負をしたい場合には同額のチップを賭ける必要がありスリルがあります。
自分のカードに自信が無ければ「フォルド」を宣言し勝負から降りることができますが、それまでに賭けに出していたチップは戻ってきません。

勝てそうに無く、相手がチップを吊り上げてくるならば、無理に付き合わずに早い段階で見切りをつけサッサと降りるのが懸命でしょう。

しかし、カードが弱くてもチップを出しまくり、相手に「自分は強いカードを持っている」と思い込ませる戦術もあります。嘘っぱちです。
これは「ブラフ」といって場合によってはとても有効な手段になります。相手があっさり降りてくれれば儲けもの。
ただ、リスクも高く、大量のチップを賭けてるにも関わらず弱いカードで虚勢を張るわけですから、相手が強いカードを持っていてブラフにかからなかった場合はパネェ損失が予想されます。
チップを沢山失うとどうしても取り戻したいという心理が働いて無理に勝負しちゃったりしますが、危険です。やばい時ほど手堅く小さな勝ちを積んでいくんが醍醐味だとどこかで聞きました。

チップが無くなれば「バースト」で退席。

 最初の2枚でペアが出来ていれば上々。
ペアでなくても連番だったら、場の5枚でストレートが成立するかもしれない。同柄のカードだったらフラッシュの可能性もありますね。
とくに役になっていなくても、AやJ,Q,K,など強いカードが手に来ていれば、ちょっと粘って卓のカードが満たされるのを待ちたくなります。これらのカードはたとえワンペアでも十分勝負を仕掛けるに値する破壊力があります。

あとは、相手方のチップの出具合とか、自分の勘とか感覚との兼ね合いで降りたり勝負したりです。

 中国系移民?のCOMが手強くて、負けたら撃っちゃおうかと思ってました☆

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  1. 2014/10/24(金) 20:52:06|
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キセキの世代2014

 11月はきっとあの人。

小保方さんや野々村さん、最近では岩谷さんなど今年を彩る問題のメンバー達。
月に一人のペースで強力な新人が加入していくだけに、次は一体どんなクダラナイ事件で私達を驚かせてくれるのだろうかと期待しちゃいますね。とてもワクワクします(真顔)

 私が気になるのは、今日一番ホットな宮沢経産相。かなりのビッグネーム。
問題になってるのは、議員の資金管理団体からSMバーへの2万円の支払いが認められたことです。

SMバー。

なんでも、このお店はお客さんの方が、店の子にお仕置きをするスタイルのSMバーらしいですね。かなりライトな部類のSMで、ほとんどおふざけの感覚だそうです。

 まだ大臣がSだと決まったわけではないですが、「秘書がやった」って言い訳今まで死ぬほど聞いてきたし、なんか期待しちゃうっすね。

イクのも勝手だけど、金の出所が。それくらい自分で払えって話だ。
私はこの国の経産省がドSだとしても一向に構わん。

 しかし、政治家の秘書って奴は本当に悪い奴らばっかりだな。

いつもいつも、まずは秘書が問題だよ。政治家ってのは自分の秘書をどうやって選んでるんだ。
秘書に全て押し付けたりしていいのかな。

 何か発覚するなら来月あたりにしてもらって、今年のカレンダーの11月を担当してもらいたいです。
何もやってないなら、勿論それが一番望ましいんですけどね。ドS大臣はちょっと面白すぎるんだよなぁ・・・
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  1. 2014/10/23(木) 22:55:50|
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sichou

 在特会と橋本市長の言い合いが面白かった。

ここまで来たんならタイマンさせればよかったのに。周りが止めに入ってしまった。

恐らく喧嘩では橋本市長が勝つだろう。元ラグビー部だかなんだかだ。
対して、在特会の桜井さんはただのメガネデヴにしか見えない。が、日夜日本全国飛び回って在日と一触即発の論争しとる。度胸と根性が凄そうだ。是非一戦観てみたかったもんです。

 ということで、お互い何が言いたいのか全く分からない状態で終了した対談。
せっかく注目が集まったのにこの有様は爆笑ものだった。

 この対談の見所は、喧嘩腰の桜井会長。それを受けて喧嘩腰の橋本市長だ。

これは政治家の対応じゃない。が、
普通だったら「何だチミは!!そうやってすぐに暴力に訴えるのかっ!!(警備が守りながら)」という教科書通りの眠い反応になりがちだ。
だが橋本は違った。「やるんならやったろうぜぇ!この雑魚豚がぁ、生ハムにしてやるぉぉょ・・・」という超攻撃的な態度を取った。たまらない。たまにはこういうのもあっていい。


 私が心配なのは、二人の対談がこの一回で終わってしまうのではないかと言うことだ。
元々注目されるべき対談だったが、このような終わり方で残念。しかし、次また対談すれば注目は当初の倍以上になるのではないか。「もしかしたら、次こそ殴り合いが見れるかも」という層まで抱きこんで大多数の視聴を集めることが出来るはずだ。

そこでこそ、ちゃんとした話し合いを持つべきだ。
問題は何だった。在日の特別永住権やらなんやらだったはずだろ。そのことを多くの人に認識させるまたとない機会。最高の場になる。


 この二人、面白いのもあるがなにより言う事は過激で良い。慰安婦や在日問題。
世のタブーとか暗黙の決まりのようだったものを無理矢理話し合いの場に引き出すには、この二人くらい強引にやるのも一つの正解だと思う。

 「慰安婦の問題は慎重に話を進めるべきだ」→「慰安所なんて世界中であっただろ何で日本だけ攻められるんだ死ね!!」

 「在日?日本人が昔無理矢理連れてきたんだよね。ちょっと負い目を感じるね・・・」→「ちげぇよアホが!あいつら日本に集ってる寄生虫だ死ね!!」

 そして、普段問題にもならなかった事が社会に浸透して論議を起こす。にっちもさっちも行かなかった状況を動かすきっかけになる。

 今回はヘイトスピーチとか差別意識についての糞のような言い合いになってしまったが、本来この二人の主張には似たところも在るように感じる。

お互いに言ってることを汲みあって、理解しようとし妥協しつつも話し合えば、かなり良い所に着陸するかもしれない。
相手を言い負かす目的での対談は二人とも頑固なだけに決着がつかないので、もう少し上手い事やれってんだ。特に橋本さんはすぐにキレやがってアホかと思ったぞ。根本が桜井さんと同じなのか。
いくらムカついたからといってもだ。適当にあしらいつつ対談を成立させる努力はしなきゃいけないんじゃないのか。して欲しいね。

これじゃあ、クソウヨやらクソチョンの醜い言い合いをリアルで再現してるようなもんだな。
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  1. 2014/10/22(水) 21:08:12|
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お絵かきエディターテスト




こ こ だ
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  1. 2014/10/21(火) 20:33:10|
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マンハイムの居所を調査

 今年最高峰のアクション脱獄映画「大脱走」より。

所長がロットマイヤー(シュワちゃん)に「マンハイム」の居所を吐かせようとするシーンがある。
「マンハイム」とは義賊らしく、大金持ちから貧民へ金をバラ撒く、五右衛門的な犯罪者のことらしい。
なんでも、世界中の銀行システムを破壊するプログラムを編み出したとか。

 そして、ロットマイヤーが刑務所に収監された理由は、「マンハイム」の居所を知る重要人物であるからであり、
法に則って罰してしまうよりも、情報源として利用するほうが都合が良いと判断されたからである。

その日、ロットマイヤーは所長の尋問に対して恐らく初めて明確なヒントを提示した。
「マンハイム」の居所を地図に書いて示したのである。


ロットマイヤー

地図を描く
 


マン♂ハイム


 !?

 ※素人にはケツに見えます。

矢印の示す先にマン♂ハイムは潜伏していると思われる。

「地図を書く」と言ったからには、これがどこかの地域を表すものであることは明らかだ。
しかし、大分大雑把でもあり、わかりにくい。

 所長はこの地図を見るなりブチギレて尋問を中止してしまったが、私は忍耐強い。

私はまず、
知る人ぞ知る超ハイテクウェブブラウザ「グーグル」から、「類似画像検索」と呼ばれる超ハイテクシステムを利用することにした。
このシステムは、アップロードした画像の特徴からネット上に存在する類似画像を検索する。人知を超えた超便利機能である。

 さっそく試してみると、
ロットマイヤーの地図が鉛筆によって描かれていることから、多くの鉛筆画が検索結果に表示された。
似顔絵から動物の絵、アニメキャラの絵など、かなり無規則である。
私は、軽く200枚はあろうかという画像を時間を掛けながら注意深く見ていった。しかし地図の様な画像は見つからなかった。

これではそもそも「鉛筆を使用して白い紙に描かれたモノ」という特徴しか検索結果に反映されていない。
クッソ使えない。役立たずのウェブ機能である。


 類似画像検索は失敗に終わった。
あとは私の長年の勘と経験が発揮される時である。
「地図として見ることのできるモノ」であること、「関連性の高そうなモノ」であることを念頭に画像を絞り込むことにした。

 数週間かけ、ロットマイヤーの地図を様々な種類の画像と照らし合わせた結果、
「ガチムチパンツレスリング兄貴オシャレ編」と呼ばれる資料にイキついてしまった。


そして私は、確信的なを道標を発見することになる。

マンハイム1

 ※素人には男のケツに見えます。


マラ州インコー郡、ヒマララ山脈下腹部。パンティ山脈と交わる地点には広い洞穴が存在する。チンポー湖の先端を望める場所にあり、そそり立つ美しい景観から別名ブロークバック♂マウンテンと呼ばれる。キンタマー高原を有する風光明媚な山であったが、近年は多くの人間の出入りによってガバガバになりつつある。

つまりケツ穴だホブス!!!!  続きを読む
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  1. 2014/10/17(金) 23:09:14|
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エクスペンダブルズ3への期待

  私のエクスペンダブルズに対するイメージ。

劇場版


スタローン「俺あと2.5キロいこうと思うんだけど。どうだ?(バーベル)」

  シュワ「OK!俺がセットしてやる(葉巻吸いながら)」

スタローン「あ”り”がと”よ”ぉ”ぉ”」

ステイサム「御老人が二人でダイエットかな?」 

スタローン「お前もいつかこうなる」

ウィリス 「ランニングマシーンが動かねぇ。壊れてる」

ステイサム「電源入れた?」

ウィリス「・・・試してみる。」

シュワ「OK!!」

スタローン「フン!フン!フン!」

シュワ「アップ!アップ!アップ!」

テリー「ぷぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

スタローン「ア”ッーーーーーーーーー!!!!!」

シュワ「パワァァァァァァァァァァ!!!!!!」

ウィリス「パゥワゥッ!!!!」

ランディ「オマケに後2回だ!」

シュワ「ダブルブッキングだな」

スタロー「ミ”ーッッキー!!??」

ステイサム「・・・」

ラングレン「・・・(150kgをモクモクと上げながら)」

リー「筋肉達磨」

ラングレン「お前くらいなら片手で持ち上げられるぞ!」

リー「俺を片手で持ち上げることに何の意味がある?」

ラングレン「・・・。さぁね!」

そしてこの後、皆で飲み屋に。


 エクスペ3早くみてぇ
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  1. 2014/10/15(水) 23:37:43|
  2. 映画見たい
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どうでもいい話2

 「ハンバーガーとコーラは世界一売れているから世界一美味い」って極端で虚しい価値観の代名詞みたいな台詞があるけど、あながち間違いじゃないかもしれない。

私達は世界一美味い食物と飲み物をまだ決められてないし、知らない。
ハンバーガーは多く売れている。つまり、それだけ多くの人が最低でも「不味くない」と思ってるわけだから、世界一美味い食い物に近いかもしれない。

もし、高級ステーキとかキャビアが100円で食えるとして、ハンバーガーのように普及するかどうか。
多くの人の口に確実にマッチするハンバーガーはかなり完成度の高い食物といえるだろう。多分、色んな人に食ってもらえるように死ぬほど研究されてる。実際に私は、大学でマクドナルドの経営を一つの見本であるように教わった。あれは人を満足させるための工夫であり、術であるように思う。

 私は特にチーズバーガーが大好きだが、これもハンバーガーだ。これとコーラは確かに合う。凄い。

「ハンバーガーとコーラは世界一売れているから世界一美味い」というに対して、「極端で虚しい」と言いつけるのもまた極端で虚しい。まるでハンバーガーが不味いとでも言いたげだ。

じゃあ、ハンバーガーが嫌いなアナタはどんな食物が好みなのか。何がハンバーガーより美味いと感じるか。
果してそれは、ハンバーガーを好きな人にも美味しいと言われるものか。
 大衆人気のあるものに対して斜に構え、「分かってない」だの「浅い」だのと玄人のように他人を見下す風潮があるが、これの一番危険なところは人を見下しているところだろう。そして、そういう人が言う好みは大抵ニッチなものだったりする。それも決して悪くないが、「人気の無い物を好む特別な自分が好き」という感覚に陥ってはいないだろうか。
単純に、自分の好きなものを「崇高なもの」と思い込み、他のものを低いと位置づけてしまっているのではないだろうか。

 プライベートライアンに対してのコマンドーであり、
 フィールドオブドリームスに対してのルーキーズであり、
 アメリに対してのセガールである。

これらに優劣は存在しない。
どちらがより価値あるモノか、一体誰が決められるのか。
売り上げも大切。しかし、それは一応の目安であって、大事なのは自分がそれを好きかどうか、好きな部分を見つけられたかどうかだ。自分や、周りの人間が一緒になって嫌いだ、と言っているから、その作品は程度の低い産物だと決め付けることは出来ない。むしろ、その作品を楽しめない自分を未熟と考えるべきかもしれない。
または、自分の趣向にあわないのだったら、合わなかっただけなんだから、あわねぇんだよ。それにグダグダ文句垂れ楽しむのは醜いので、身内だけでやるべきだな。

プライベートライアンは確かに、戦争のリアルな痛みや悲惨さを人に伝えるメッセージを持っている素晴らしい作品だ。
だからといって、他の戦争モノが全部ライアンみたいな作品だったらなんとも言えないじゃないか。シュワちゃんも出てこないし。
色々な戦争モノが色々な人を楽しませている。筋肉モリモリマッチョマンの変態だ。

 つまり私が言いたいのは、
順位の付けられないものに勝手に順位を付けて、貶したり褒め称えたりするのは愚かだということ。地獄に堕ちろベネット。

 「色々あって、それでいい」まるで小学校の道徳で教えられるような事だが、巡り巡っていくとこのような単純な心理に辿り着くことにならないだろうか。

別にハンバーガーが世界一で構わないし、世界一不味くても構わない。ただ、ハンバーガーを私は美味しいと思う。

 コマンドーは世界一の映画、シュワちゃんが最高の俳優。
ベネットはフレディ・マーキュリーに若干似ているし、サリーはチビ。シュワちゃんの利き腕は右腕。だからコマンドーは世界一の映画。それでもいいでしょう?
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  1. 2014/10/14(火) 05:31:04|
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どうでもいい話す

 ■カマキリ
 一昨日、朝家を出るとき、幼虫が道路を渡っていた。成長するとアゲハチョウになるやつだ。小学生の時に育てたことがるので分かる。緑の芋虫で、ポケモンでいうとキャタピー。
こいつはノソノソと凄く遅いペースで歩く。道路を横断するまで20分くらいかかりそうだし、真っ直ぐ進んでいくとも限らない。

で、仕事の帰りにソイツが歩いてたところを見たら死んでた。
車に轢かれたようだった。その道路は車がよく通るので、まぁなんとなく想像していたけど、ちょっとかわいそうに思った。

 最近めっきり寒くなったが、この季節にもなってサナギにもなれず幼虫とは、もともと長生きできない運命だったかもしれないが、流石にペチャンコになった姿は可哀想だった。

 そんで今日、友人宅からの帰り道。深夜。
また道路の真ん中に虫がいた。カマキリだった。道の真ん中辺りでシャドーボクシングのようなことをしていた。
最初は通り過ぎたが、3mくらい進んで、こいつもまた轢かれると想像すると可哀想だと思った。

私は虫を触るのが凄く苦手だが、頑張ってカマキリをつまんで道路沿いの人の家の庭に放り込む事にした。
その家はデカイ和風建築の家で、庭も凄く広い。羨ましいぜ。(ちなみに、昔記事にしたペットボトルを捨てまくるデブの現場もこの家)

カマキリを掴むと、すごい抵抗にあった。力が強い。流石昆虫界のアサシンである。
また、下半身?の太いところは、昆虫らしからぬ柔らかさがあり、触った心地が心底気持ち悪く、必死にもがく様も私の心を折りに来る。

最初は、あまりの気持ち悪さに手を離してしまい、私の股間の辺りに、ッス、と引っ付くカマキリさん。流石昆虫界のアサシンである。
ビビッた私はカマキリのようにもがき、奴を振り払った。そしたら調度道路の真ん中にフッ飛んで行きやがる。そんなに死にたいか。

二度目、意を決した私はカマキリの細いほうの胴体をつまむ。奴の両鎌と数本の足が手に食い込んで結構痛かったが、頑張って庭の木に移すことに成功した。糞生意気な蟷螂野郎、イキロ。

 興味深いのは、私は蟷螂を掴むと奴がもがき、奴が私に引っ付くと私がもがいたことである。
発端は完全に私のお節介なのは置いといて、お互い意が解さないモノ同士となると何をしようが不快になるものだなとおもった。どんな思惑があるにしろ、私と虫はお互いを必死に振り払おうとしてしまった。

ここに、このカマキリから新たな教訓を学べそうだが、考えるのも面倒くさいのでどうでも良い事だ。

 ■ヒカキン
数ヶ月前、youtubeを見るたびにおススメ動画の欄で大量に宣伝されていた。あの頃はこの人が有名人だと思ってなくて、何となく韓国人かお笑い芸人のどうでもいい意味不明の動画だと思っていた。とにかく、大量に出てくるうえ動画のサムネイルが同一人物の顔面弩アップだったため、とてもうっとおしく、死ねと思っていた。

今となってはヒカキンを知ってる。商品を宣伝して再生数で金を稼ぐ男である。
そんな金の稼ぎ方もあるんだなと思った。

 最近は小学生がこの男を真似、薄ら寒い模倣動画を作ってはアップロードするようになっているようだ。
小学生の頃から、自分を売りにして金を稼ぐとは中々凄い。
ヒカキンの見習うべきところは、ハローユーチューブ!(重低音)に見られるボイパとか、なぁなぁな商品説明ではない。
動画を作って、人に見せて、金を稼いでいる部分である。アメリカ人のガキが道端でレモネードを売って小遣いを稼ぐのと同じようなもんだ。
逞しくて良い事だと思う。
一つ心配なのは、ネットに顔を晒したことで後々どうなるか。動画が個人情報の特定に繋がって何か起きちゃった場合、そこ等辺のケツの拭き方はどうするんだ。

まぁ、どうでもいいや。


 ■私のハードコア・アップライジングのアーケードスコアがトップ10強入り。
やったぜ。来るところまで来たなって感じだ。

スコア稼ぎやりつつ、アーケードノーコンクリアしたらトップ10入りしちまった。これ世界ランキングだろ?
キャラ別だったら世界2位だ。やったぜ。

このゲーム、購入者の数に対してアーケードクリア者の割合が極端に低いとどこかで聞いたことがあり、ちょっと狙ってた。
少し骨のあるアクションシューティングゲームなので、皆クリアする前に飽きちゃうんだろうね。

 そして、トップ10入りとはいえこれはスコア(得点)の話。私は特別このゲームが上手いわけではない。クリアするまでに2,3回は平気でミスる。

 実は、ノーコンティニューでクリアする腕があれば、あとは時間を掛けてやるだけで誰でもランキング攘夷に入れる。
退屈な作業になるので、私くらいしかやらなかっただけ。このゲームのスコアアタックは糞だ。

恐らく、スコアのランキング云々よりも、
己の実力のみのガチ挑戦で「ノーミスクリア」の実績・トロフィーを入手するほうが誉れ高いだろう。

 しかし、世界10強とはたまらねぇ。正直嬉しいっす。これからはブログの至る所でドンドン自慢して、顕示欲を満たしながら皆様の反感を買いまくろうかと思ってます。

ちょうどいい機会なので言わせてもらおう。

私はもう、自分が鎖国惑星から来たロックスターではないふりをするのには飽き飽きしてるんだ。世間の凡人どもはクッソみてぇなアプリゲーとサイテーな課金ギャルゲーで負け犬みたいな生活をしながら私のプレイを見てこう思うだろう。”あぁ・・・これは真似出来ないなぁ・・・”と。そうさ。貴方達には無理なんだ。 凡人どもは大人しく引っ込んで私の凄まじいショーを見物してるがいい。 

派手に出迎えてやろうぜ!!

俺はこんなにも熱い漢達を年がら年中ヤリまくって自家用ミサイルで対魂斗羅戦艦ドドリゲスを墜とし回っている。私は確かに孤独だ。天辺に立つというのは孤独なものだ。 だがな、眺めは最高だぜ!!!!  

 ちなみにアップライジングは魂斗羅の正統なシリーズ作品とされています。ダウンロード専売ですが、1500円と安い割りにとてもヤリ応えのあるゲームなので、かなりおススメです。 続きを読む
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  1. 2014/10/13(月) 00:19:37|
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メガドラ 「ランボーⅢ」

 映画の人気にあやかって製作されたゲームは数多。しかし良作は殆どない。人気映画のゲーム化は高確率でクソゲーを生み出す。



この「ランボーⅢ」はといえば少々クソゲーより、だけど普通にプレイに堪えうるという点で凡作といった出来だと思う。

見下ろし視点(「戦場の狼」や「スーパー魂斗羅」2面と同じ視点)でジョン・ランボーを操作しすすめていく。
全方向から湧いてくるソ連軍を殺しまくって任務を遂行するゲーム。武器は弾無限のマシンガンをメインに、ナイフ(コレで敵を殺すとアイテムが出やすい)、ランボーの代名詞である榴弾弓、設置爆弾がある。


敵を殺しながら突き進むアクションシューティングは単純なだけに面白味が色褪せないゲーム性、
かつ「映画自体もまぁそんな感じだったな」というランボーのイメージに当てはめやすかい題材でも有る。

撃ちまくって吹き飛ばして刺し殺す。TV画面がドンパチ賑やかな、まさにランボーであるぅ。

 ストーリーは映画ランボーⅢに添ったもので「トラウトマン大佐を救出」を最終目的しながら、秘密工作員救出、敵兵器破壊などゲームオリジナルの要素もテキトーな感じに追加されている。
 
 こうして大雑把にゲームの特徴(良い所だけ)を挙げると何となく面白そうなのだが、このゲーム巷での評判はあまりよくない。クソゲーと呼ぶ人もいるぐらいだ。

以下、私の気になった点を挙げてみる。

 ■ランボー怒りの難易度調整
神には慈悲があるが、このゲームには無い。
体力設定などが無く、敵の攻撃を喰らうと一撃で死ぬ。コンティニュー回数に制限があり、セーブ無し。

全方位から敵がハンパじゃなく銃をぶっ放してくるので、避けるのに苦労する。軌道を読み辛い敵の手榴弾攻撃も。
ランボーのマシンガンは連射こそ効くものの、動きながら撃つ場合は向いてる方向一直線に弾が飛んでいくため、敵の弾を避けながらの攻撃は非常に当て難く、敵もチョコチョコ動きつつ撃ってくるのがウザイ。流石ソヴィエト連邦軍である。
恐らく、自キャラと敵キャラの動きが早いから難しい。もうちょっとお互いに速度を落とせば楽になったんじゃないかと思う。

ランボーが向きを変えられるのは方位8方向なのだが、撃ち出す弾が素直に向きに従い過ぎだ。
撃ちながら方向を変えると弾がバラけて弾幕みたいに出来りゃ良かったんだけどね。
その場で突っ立って撃つときに限り、弾がバラけて飛んでくので敵に当てやすいが、死に安い。

その場で向きだけ変えて射撃できるようになるだけでも大分難易度が下がるんじゃないかと思った。だけど、メガドラのコントローラーってボタンが少ないので、そういった機能を付けたくても割り当てるボタンがないのも事実。
仕方ないね。

長々と説明しても、実際にやってみないとこの嫌な感覚は分かりづらいかもしれない。単純に難しい。

避けるときは全力で逃げて、隙を見て的確に射撃するなど、避けと攻撃のメリハリを意識しないとまず速攻でお陀仏だ。
ランボー題材のゲームの癖に「無理せず丁寧なプレイが大事」という窮屈さを感じる難易度となっている。

 ■ランボー怒りの退屈なステージ
マップを隅々移動して回って、目標物を破壊するとか、誰かを助けろ、といったクリア条件のミッションがある。
このマップが結構広くて迷いやすく移動が面倒くさい。敵の攻撃を掻い潜りつつ目標を探索するのはかなりの集中力が必要。
画面端にミニマップを付けるとか、方向矢印でナビゲートするとか、色々やりようはあると思うが、そんな甘い物は存在しない。
 敵の攻撃を必死に避けつつ、目標に爆弾を設置したりして破壊する。スリルがあって私は面白いっちゃ面白いと思う反面、何度もミスしてゲームオーバーになりがちなこのゲームの特性上、無闇に時間が掛かるステージはテンポが悪くなるので無くても良いと思った。

 あと、ステージ間の節目節目でハインドや戦車を相手に弓で戦うミニゲーム風のものがある。
ランボーの背後からの視点で、左右に動き攻撃をかわしながら、ボタン長押しで弓を引き、照準を合わせて弓を発射、何発か当てて撃破するというもの。こちらは一発喰らえば容赦なく1ミス。
弓を引いている間は照準を合わせるためにランボーの動きが止まるので、コツを掴むまではとても死に安い。
問題なのは敵に攻撃を当てたときの演出がショボイこと。ただ敵が点滅するだけで爽快感が乏しく、「喰らわせてやった」感が薄い。爆発するのは敵を撃破するときだけ。多少見難くても、攻撃が当たるたびにちょっとした爆発でもあったほうが良かったかも。または、もう少し難易度を上げて、一発当てれればクリアとか。(ハチマキを締める演出は凄く良い)

 ■ランボー怒りのスパンキング音
敵を撃ち殺すとケツを引っ叩いたような炸裂音がする。
メガドライブの他のアクションゲームなどをやってみると、何故かキャラの死んだときの声が生生しいものが多くある。
どうせならランボーもそういう風にして欲しかった。
「う”ぁぁぁぁぁ!」とか「アッー!」とかウィルヘルムの叫びみたいな単純なのを2パターンくらい、そんで敵が死ぬたびに叫ぶわけ。馬鹿っぽくて絶対面白い。

 ■ランボー怒りのボリューム不足
スムーズに行くと30分掛からないくらいでクリア。
当時にしてみてもグラフィックは大雑把で、色々な所で様々な戦いをこなしてきた感が薄い。また、代わり映えの無い安っぽい背景はプレイヤーの退屈を促す要素でもある。このサクっとクリアして、大して記憶にも残らない感じはなんとも言えない。


 私が気になったクソゲーポイントはとりあえずこのくらい。難し過ぎるゆえクリア以前に、俺の戦争は終わった(もう魂斗羅の方やります)・・・状態になりやすい。
しかし、難易度に慣れさえすれば、基本的には派手なゲームなので楽しめるはず。少し不便なところもあるけど操作性はとても良い。良すぎる。

とにかく、1発喰らえば容赦なく1ミスというのは、敵の攻撃頻度が高いこのゲームに合ってなかったと思うし、ランボーのイメージとも離れていた。


 ランボーは幾つかゲーム化されてるものの、大体どれも難易度が糞高いらしい(または糞ツマラナイ)。
このメガドライブの「ランボーⅢ」はまだ遊べる方かも。私でも出来たし。
ある意味貴重な「遊べるランボー」かもしれない。
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  1. 2014/10/08(水) 23:32:10|
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最高に糞みたいな死に方

 死はアメフト部のトレーニングルームで起きた。

人気ホラー映画シリーズ、ファイナルディスティネーション。
人の死をエンターテイメントとしてみせる映画で、悪趣味といえば悪趣味なのだが、とても面白い。
この映画の特徴は登場人物の死が確定されている部分だろう。普通のホラー映画では登場人物がどのようにして死や恐怖に抗い生き残るかという部分でハラハラドキドキさせてくるが、この映画では人物がどうやって死ぬかに主眼が置かれている。

それも焦らしが効いていて、あの包丁が落ちてくるか!?いやきっと感電死だ!、もしかしたらガス爆発かも!!、結局バスに轢かれるのかよ!!みたいな、「きっとアレで死ぬ」という予想を悉く裏切るようになっているのが良い。

 私のお気に入りは3作目。
登場時から所謂ホラー映画用語でいう「死臭」をプンプンと撒き散らすこの男。ルイス・ロメロくん。18歳。

ロメロ氏1


 ホラー映画を何作か観ていると段々と死にそうなヤツが分かるようになってくる。それも規則的であることが分かる。

 まずその最たる例が「黒人」であることである。ハッキリ言って人種差別じゃないかと思うのだが、とにかく黒人の死亡率は極めて高め。白人が最後まで生き残りヒーローになるというハリウッド映画の伝統みたいなものもあるが、多分、アメリカでは白人が劇中格好良くないと気分を害するお客さんが大勢いるからってのも理由にあると思う。お金を払うお客さんを喜ばせるのが映画でもあるし。とにかく、黒人はどんなに良い奴だろうが何だろうが死ぬ。

 次に、「スポーツの秀才キャラ」は死ぬ事が多い。
アメリカにはスクールカーストと呼ばれる学生間の階級が存在する。その天辺にいるのが、学校を代表するスポーツのスターである。この様なキャラクターはなぜか傲慢な人間として描かれ、スポーツしか出来ないバカでありながらチヤホラされるために調子に乗っている事が多い。映画の主人公が地味なオタクタイプである場合、暴力を振るったり、バカにしたりしてイジメているシーン等様々な作品でみられる。映画を観ていて「あ~あ、コイツ死なないかなぁ・・・」と観客に思わせる力を持っており、そして実際に死ぬ。

実は、映画監督という人種は学生時代にスクールカースト最底辺の糞根暗オタクである事があり、実際にイジメを受けた経験があったりする。そのような記憶から、自分の映画の中で散々な目に会わせて、ある意味の「復讐」を成し遂げる事があるという。噂です。

 次に死に安いのが、「我関せずキャラ」。
自分の周りで次々に人が死んでいるにも関わらず、「俺には関係ない」だとか言い出し、「俺が死ぬわけ無い」などと信じきっている。その揺るがぬ自信度に比例して死亡率は高くなっているような気がする。
物語の核心部分に到達しうる、主人公達の必死の忠告に対して「そんな事あるわけネェだろバカ共が」と辛く当たる事例も多く見受けられる。
「俺は死なない!ヤッフーーーー!!」と調子付いた次の瞬間に死ぬなどの荒業を披露してくることもある。「俺だけは死なない」という根拠の無い自信を、時間を掛け煮詰めれば煮詰めるほど、来る死の瞬間が美味しい。素晴らしいキャラであるといえる。
「自分達をある理由から殺そうとする殺人鬼」「逃れることが困難な呪い」「容赦の無いモンスター」等、理由は様々、
実際のところそんなの信じられる訳がないのだが、映画を観ている私達にとってはその非現実が現実。
頑なに拒めば拒むほどバカに見えるという本当にオイシイキャラだ。

ロメロ氏2


 そして、ルイス・ロメロ選手はこれらの特徴を全て備えた完璧な死人である。

「自分は死なない」「死が俺を恐れる」といったあからさまな文句を呪文のように次々唱え、最後は生きている喜びを噛み締めつつ筋トレしながら即死する
 
 死亡フラグを高速で打ち立て捲くるその行為は、死に向かって一直線に突っ走っているようなもの、最早「ここで死ななきゃどこで死ぬのか?」という境地にまで到達してしまった。彼が本当に死を恐れていない事は伝わってくるが、こんなことでは当然死んでしまう。

何回観ても草不可避であり、
死ぬ前のハシャギっぷりも憎たらしいが何だか可愛く、死神さんも憐れむアホさ加減といえるだろう。
「体ばかり鍛えてないで頭も鍛えろ」みたいな皮肉めいた死に方もスパイスのように効いてくる。

 彼が行っていた筋トレ器具、本当にワイヤーが切れるとあんなことになるのか、なぜトレーニングルームの壁に真剣のカトラスが飾られているのか、そんな疑問を吹っ飛ばすほどの天晴れな死にっぷりに賛辞を送りたい。

この様子だと自分が死んだことにも気づいてないだろう。
だが、地獄であってもラグビーだかアメフトだかをプレーする、彼の楽しそうな姿が目に浮かぶ。


 原語版よりも、テンションの高さが分かりやすい日本語吹き替え版がよりドラマティックなので、そちらをお勧めしたい。 続きを読む
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  1. 2014/10/07(火) 22:36:29|
  2. 思い出のシーン
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終戦のベイス

 実りあるシーズンだった。

来期も中畑監督で行こう!
最終的に4位か5位かは分からないが、4位がイイネ。

グリエルが私の稚拙な見立てを裏切る形でわりと活躍。1年契約なので来年はどこか(巨人)行っちまうかもしれないが、モーガンが日本でのプレーを希望してるとか。全然ありだ。今年の7月くらいまでモーガンのいない寂しさが私の心にあった。是非戻ってきて欲しい。

 筒香・梶谷(三振し過ぎ)など若手が大いに盛り上げた今シーズン。投手陣も三上・井納が大きく台頭。
かつ、ベテランも実力を発揮している。モスコーソが当たり。良い塩梅。良い塩梅ダヨ。
来年はCS行っちゃうね。間違いない。

 打者・投手共々良い感じに低レベルなので、あとは底上げをどうするか。もう一押しと言った所だと私は思う。
打撃の方は、たぶん全体的に三振が多く出塁率が低い。
瞬間火力的に打てる事は証明されてる。あとは塁に出る力を養っていきたい。梶谷と筒香がもっと球を見る力を身に付ければこんなものではない。瞬く間に日本代表クラスの打者になれる。

ただ、もうこれ以上は期待できないということも十分に考えられる。パワーは後から付けることができるが、技術はプロになる以前からのものが大事で、選球眼などは先天的な才能に近いと聞いたことがある。

筒香・梶谷は横浜だから目立つものの、実際のところ成績だけ見れば優勝チームの6番打者とか良くて5番くらいかなと思う。現実、ブランコ・グリエルを主軸に据えがちなだけに、この安定性の無さは気になる部分だ。

 投手の方は三嶋と尚成が狂おしいほどの誤算。あと藤井さん。特に三嶋。高崎には最近期待しなくなってきた。
不調やら怪我やらしつつも、悪い年でもシーズン3勝くらいはできる選手のはずだったが、全く結果を出さなかった。
彼等がちゃんとしてればCSいけたんじゃないかと思ってる。
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  1. 2014/10/07(火) 00:58:29|
  2. スポーツ
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キルズのあのシーン

質問者
yukihoorenoyomeatochihayatohibikimoorenoyomeさん
知恵玉袋jpg


 DVDでマチェーテキルズを見ました。

3D眼鏡の着用を推奨するシーンが一部ありますが、眼鏡を掛けて見ても立体視できませんでしたし、映像もあの曖昧なボカシのままにしか見えませんでした。
着用した3Dメガネは昔映画館で買った200円くらいのreal3Dと言うものです。

これは、3Dメガネが、古い所為なのか、私の眼か頭、又は両方がイカレているのか、それとも、この映画が、糞なのでしょうか?

コイン4545枚です。
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  1. 2014/10/03(金) 05:58:23|
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デッドロックシリーズ

 デッドロックⅢがいつまでたっても発売されない。このままじゃ字幕・吹き替えなしの輸入モノを買って観ることになるかも。
そうなるとストーリーが把握し辛いのがきつい。

デッドロックは熱い男の映画。映像そのものから感じ取れる男臭さと、登場人物から発せられる男臭い台詞が醍醐味だ。
あと勿論、格闘アクションもスンバらしい。
シリーズ通してエロい女とか全然出てこないのは好意的に受け止めたい。本当に戦う男達の映画なんだ。なおかつドラマティックで感動的、ヒロインなんて要らないね。

2以降アクションはかなり派手でスローモーションを多用、荒唐無稽なほどアクロバティック(多分スコアドの身体能力の所為)。ここらへんは映画としての面白さも必要だから、まあ多少はね?
ただ格闘技に対する描写は中々深く渋い。

 今回は男の映画「デッドロック」シリーズを、筋トレが捗る劇中音楽と共にザッと雑に紹介したい。





ムショに入った甲斐があるってもんだ!!! 

記念すべき一作目は、主演をウェズリー・スナイプスが努めている。

アメリカの刑務所間で行われる「受刑者のボクシングプログラム」が主題になっている。純粋なボクシング映画。

レイプ罪で投獄された現役世界ヘヴィ級チャンピオン「ジョージ”アイスマン”チェンバース」は、脱税の罪で収監されているマフィアの大物でボクシングマニアの「リップステイン」の主導の下、試合をすれば模範囚として出来るだけ早くムショから出れることを条件に、刑務所ボクシングのチャンピオン「モンロー・ハッチェン」と戦う事になる。

表世界のチャンピオンVS裏世界のチャンピオンの戦いと言う、熱すぎるバキ的展開。
試合のシーンは少なめだが、癖のある登場人物や、決戦に向けての盛り上がりが半端ではなく飽きがこない。

最初はヘヴィ級ボクサーを素手で「どちらかが動かなくなるまで戦わせる」という恐ろしい特殊ルールが提案されていたが、
「選手が奥手になって攻められない」「戦い方がわからない」というチェンバースサイドの申し立てでグローブ着用の対戦になる。ただ、このグローブも本来ヘヴィ級で使用されるグローブよりも軽量で危険なもの。

「俺はどんなルールだろうがただ試合をするだけ」という刑務所チャンプ・モンローだが、チェンバースは刑務所を出所してからもチャンピオンの座を守り続けていたい。つまりテキトーに戦って勝って、無事に出所したい。
刑務所のチャンプなんてただのお山の大将。と舐めた態度をとり続けるチェンバースだったが、モンローの凄みとボクシングに対する真摯な態度を見て真剣に戦うことになる。

 男同士の熱いドラマ。2作以降も素晴らしい作品なのだが、全く甲乙つけがたい素晴らしい映画になっている。

 ウェズリー・スナイプスはその後、リアル脱税で禁固3年を喰らうことになり「デッドロック」が現実のモノとなったが、今年公開の「エクスペンダブルズ3」ではスタローン等消耗品軍団の手によって刑務所から開放されるというシナリオになっているらしく、こちらもあわせてチェックしていきたい。

ヴィング・レイムス演じるチェンバースのモデルは恐らくマイク・タイソン。気性の荒さや成金的な態度、近距離特化で相手に向かっていって一発を狙っていくボクシングスタイルは彼を髣髴とさせる。というか、顔も体つきも似てる。

このヴィング・レイムス。凶暴な黒人犯罪者の役を演じすぎである。






俺はこの地上で最も完成されたファイターだ!!

2作目、雰囲気がガラっと変わって舞台はロシアの刑務所。
ここでも受刑者による格闘大会が行われており、ロシアンマフィアの賭博のダシになっている。
チャンピオンはスコット・アドキンス演じる「ユーリ・ヴォイカ」。主役は前作で悪役だったチェンバースになっている。とても面白い展開である。

ストーリー:現役を退いたジョージ”アイスマン”チェンバースはCM撮影のためにロシアを訪れるが、マフィアの策略により、また刑務所に入る。不敗のチャンピオン、ヴォイカは強すぎ賭けにならないので、チェンバースを当てて倒してもらおうという算段だった。

 チェンバースのマネージャーは買収された末に殺され、「勝たなきゃムショから出さない」というマフィアの無理矢理すぎる要求を飲むしかないチェンバース。これは流石に可哀想である。


 今作からは、格闘アクションが総合格闘へ移行。

ヴォイカは打撃・関節なんでも出来るファイターとして描かれている。
また、その傲慢かつジャイアンな性格、対戦相手を殺しかねない容赦の無い姿は「倒すべき悪役」として打って付け。
でありながら、実は切手収集が趣味であったり、チェスを嗜んだりと可愛い側面もある。とても魅力的な悪役である。
自分のいる刑務所に「元ヘヴィ級王者」が収監されたことを知り、戦いたくて仕方なくなる「戦え!戦え!」ととにかくうるさい格闘馬鹿。

 チェンバースは1作目にあった「俺様キャラ」は鳴りを潜め、段々と落ち着いた「良い人」になっていってしまうが、根底にある傲慢さは変わらず。また「刑務所の試合とか喧嘩と変わらない」とか言い出し一悶着起こす。

ヴォイカとの一回戦では、「ボクシングと や ら で 相手してやる」というユーリちゃんの俺ルールが発動、蹴りを封印した状態かつ油断もあって序盤攻めまくるが、キレたヴォイカにローで下から崩され、更にヴォイカの取り巻きによる余計なチャチャも入って敗北してしまう。

所謂「ボクサーは蹴られると弱い」というお決まりな展開だが、序盤はパンチだけで圧倒していただけに、元ヘヴィ級チャンプの強さは健在であるという描かれ方がされていて、とっても良いですね。(俺が世界最強!とか言ってて、現役退いたボクサーに苦戦するユーリちゃん)

 後はまぁとにかく、蹴りと関節技への対策なんて何もしらないチェンバースが、どうやってヴォイカを倒して刑務所を出るのかという話になっていく。


 今作では初登場ヴォイカの格闘シーンがふんだんに盛り込まれ、アクロバットなアクション志向へと変貌を遂げた。
ドラマパートも捻りなく王道ながらやはり熱く、強さだけが取り柄の男達が勝手に戦うだけの映画なのになぜか感動してしまう。

 今回主役をはるチェンバースのキャラクターは、人が変わったかのように善玉になっているが、実際に演者が変わっている(見りゃわかるけど)。
ヴィング・レイムスからマイケル・ジェイ・ホワイト。顔からして良い人そうな感じになっちゃったね。
この人、ユニソルリターンズではヴァンダムとシバキ合い、DENGEKIではセガールと交戦、ダークナイトではバットマンとかジョーカーと因縁あった凄い人である。筋肉も本当に凄い。ただこの人、連打のシーンで目を深く瞑る癖があるのか、そこだけ気になる。






You can't stop me.

日本語版が発売されないのでストーリーが全く分からないデッドロック最新作。
予告編やシーン抜粋を見ると、どうやら前作で悪役だったユーリ・ヴォイカが主役になったようだ。

前作までの悪役が良いヤツになるという、このシリーズの伝統みたいなもんか。

ヴォイカは前作、チェンバースとの試合で致命的な大怪我を負ってしまった。
今回はその怪我を克服し、トーナメントに勝って刑務所から出ることが目的。かもしれない。見てないので本当にわからん。

 シーン抜粋を見る感じ、受刑者による格闘プログラムの規模がでかくなり、国対抗トーナメントなのか、
なぜか犯罪者が国名を背負って戦っている。

2より始まった異種格闘技色はより色濃くなり、ボクシングからカポエイラ、テコンドーの使い手まで登場。
こんなの面白いに決まってる。

ここまで来ると、何で日本の空手家とか柔道家が出ないんだ!!と言いたくなるが、この大会どっかで犯罪でも犯して逮捕されないと出れないわけで、武道を修めた日本人の中にそこまで激しい悪がいるかというと疑問だ。

ボクシングはアメリカ人、カポエイラはブラジル人、テコンドーは北朝鮮と、
これは偏見だけど、なんとも柄の悪いお国の選手が集まってきている印象。これでは日本人がハブられるのも無理は無い。

あ、内柴先生にJAPAN代表で出てもらおう(提案)色々とアレだが、この人絶対強いでしょ。


 この映画のラスボスは滅茶苦茶強いコロンビア人。試合中にドヤ顔でアピールしまくるウザイ奴だが、アクションは本物だ。
てか、どの選手もそろそろアクロバティック過ぎて、主役ヴォイカの試合まで食傷気味なんだが。どうなんですかね。

唯一、ボクシングの選手は両拳だけを武器にして戦っていて、飛びぬけてカッコイイ感じがした。ジャブの連打・打ち分けにエルボーブロックと、凄く良い。
開眼したときに流れるBGMもデッドロックっぽくて凄く良い。このボクサーはチェンバースに続く、新たな黒人ボクサーキャラなんだけど、またストーリー上重要な人物になっている・・・っぽい。

 まさか、このボクサーがまたチェンバースだってことは無いとは思うが、1~2といきなり人物が変貌しただけに、まさか3でも役者変わって出てきてるとか?まさかね。だとしたら逮捕されすぎだからね。 続きを読む
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  1. 2014/10/01(水) 20:37:49|
  2. 映画見たい
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文章はあまり上手くありやせん
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