てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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風立ちぬ

 ジブリで一番好きな作品になった。

最近DVDで観るまでは不評をよく聞いていたので敬遠してたが、いざ見てみれば一番のお気に入り。先月、土日に2回観てしまった。

 どこがそんなに良いのか!?ということを書いてみようと思って何回か記事にしようと思ってたんだけど、私の糞文章力ではまとめられない。

ので箇条書きにする。

 1、作画が凄い・美しく書き込まれた背景・人・物
 2、音楽が良い、激しく主張してこないが、染み渡るような音楽
 3、効果音も凄い
 4、主役が棒読みでも良い、こういう無機質な人間を表現するのに声優ど素人の演技になってない演技が必要だったと理解できる
 5、ヒロインがあり得ないほど良い女、だけど主人公は飛行機を選ぶ
 6、良いモノを完成させるための熱意が観ていて楽しい
 7、強い国になりたい日本、最高の飛行機を作りたい堀越、結末は悲惨
 8、滅びの美学

 ドラマ「坂の上の雲」に似た趣で、西洋から色々なことを学んで、一流の国になりたい、一流のモノを作りたい、そんな夢に突き進んでいく様子は活力に満ちていてとてもワクワクする。結末は正反対だが。

作図など飛行機製作に取り組む際の堀越の描写が素晴らしく、鉛筆で線を引く、ものさしを当てる、イスを引く、といった細かい動作に拘りを感じる。
木の音がとても良い。木製のイスに腰掛け、イスを引いて、木製の机に紙を敷き手でサッと広げる。鉛筆が机に当たり、コッ、ジュッジュッーと音を立てる。とても好き。

kaze1.jpg


図面に何が描かれているのかよく分からないが、多分空力の計算式とかだろう、とにかく書いて書いて書きまくる。
恐らく、思いついた事は何でも図面に起こして考察していくんだろうな。
主人公の堀越は無表情でこんな作業を延々こなしているのだが、心は満ち満ちている。
作業に日夜没頭し、それが形になる。
パイロットが乗って、空を飛ぶ。

自分の設計した飛行機が実物になり、速度や旋回性能、降下性能から何から、細かく検証され尽くす。失敗すればまた設計を見直す。新しい技術を学び刺激を受けて自分の設計に取り入れる。しかも飛行機は先進技術で色々なところからアイデアが湧き上がってくる。より取り見取り。

 これは、仕事とはいえハマるでしょうな。

例えばですよ、車が大好きな人にお金も生活も保障するから、自分の好きなようにデザインしていいよ!とかいう感じですかね。

もし、私が彫刻が好きで(絵でもいいけど)、ある程度彫れるくらいの技術があったなら、完成させる彫刻は1作品ではすまないだろう。1作、1作に「こぉれは良い物ができたぞぉい!」と思っても、次の日には「あれを再現してぇ!」となり、飯を食ってる最中や、布団に入り眠りにつくまでの間構想に耽る。
プラモデルもそうですよね、1作入魂で作っても、間隔があくと必ず次を作りたくなりますからね。自主制作の漫画でも、映画もそうですよね。宮崎駿が何回も引退しつつそのたび現役復帰してきたのは、そういうことだと思う。

 いつまでたっても飽きない、こういうのは。終いには趣味のはずなのに義務のように取り組むことになったり。徹夜上等ドップリといってしまう。

自分の頭の中にだけ存在するモノを形にして、巡りによっては人の目に付き評価される。こんな楽しいことは無いと思います。最悪、人に評価されなくたって、いいですもんね。自分で満足できれば。
ただ、そんな自分の満足を突き詰めたものでさえある種の魅力を放ったりする。

 世の中の「作品」と呼ばれる物の殆どは、こんなような熱意の下に発展してきたんじゃないかと思う。

そして、突き詰めれば突き詰めるほど完成されていき、洗練されたモノになっていく。それは機能美や美しさとしてなんともいえない魅力を放ち、人を惹きつける。

 主人公堀越にとっての作品とは紛れもない「飛行機」であり、完成したのは当時最も美しく、最も強い戦闘機ゼロ戦だった。航空機は絵画のような文化的作品ではないが、歴史に名を残す国の誇りと挫折を体現した工業製品として向こう1000年(てきとう)は語り告がれていくだろう。


 で、そんな凄いモノを生み出した堀越とはどんな人間なのか。まるで欠陥人間だ。
致命的なほどに飛行機にハマリ過ぎて、浮世離れしている。
例えるなら、ドラクエのボス戦に集中している子供だ。テレビ画面に噛り付いてコマンド入力に必死な奴に、「ねぇねぇ!今週のジャンプ面白いよ!I'sにまたエロシーンがある!」と言ったって「へぇ・・・そう(棒読み)」で終わり。
堀越がヤバイのは常時そんな状態であることだが、わからなくもない。
凄くハマってるから、親の葬式の夜であってもプレイする。泣きながら。
「なにもこんな時に・・・」と周りの人は思う。しかし、止められない。

そんな奴が大人になって、嫁を取ったらどうなるのか。風立ちぬになる。
愛や性欲や金、名誉よりも飛行機!信じられないな。

kaze2.jpg


しかも本作のヒロインはそんな堀越を理解している。美人だし、最高の大和撫子だ。こんな宝物みてぇな女存在しねぇよパヤオ!それを堀越のバカヤロウは。まったくとんでもない男だが、その才能は誰もが認めざるをえない。

ある意味無機質でとことん魅力のない人間だが、コイツが主役になったとき「一体何を完成させるのか」とても気になりませんか。

 大体こういう奴が作るモノってのは凄い。自分の飛行機に人が乗って、殺したり殺されたりするというのが、あまり頭に無い。(実在の堀越二郎さんのことじゃなくて、風立ちぬの堀越さんの話です)
ソレを作ることでどんな結果が待っているか、分かっているのに気にならない。作れるから作った。ただそれだけ。

ちなみに堀越がドイツを訪れた先で登場するユンカース博士は、史実ではナチを批判して軟禁されることになった。


 んで、結末。堀越は全てを失う。国も無くなった。
ゼロ戦の残骸に立ち、そこで何を思ったのか。

 「一機も戻ってきませんでした。」

悲しいとか、悔しい、そういう一つの感情じゃない。もっと深い虚無感。頑張ったし全てを捧げた、こうなることは何となく分かっていたはずだが、この光景は。 
地獄かと思ったら地獄じゃない。勿論天国でもない。だが、間違いなく一番苦しい場所にいる。日本と堀越が夢を追いかけた果て。それでも生きていかなくてはならない。そして、堀越を赦し、心を救ったのもやはり。

と言う話。

 箇条書きにするといったな。あれは嘘だ。 続きを読む
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  1. 2014/11/28(金) 22:12:36|
  2. 映画見た
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セガールフロア

 たまたま居合わせたセガールが悪魔人形達を全滅(物理的除霊)させる。

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  1. 2014/11/27(木) 21:44:45|
  2. ゲーム
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マキシマム・ソルジャー

 主演じゃないじゃないか(怒) 

これで、ハードソルジャー以降ここ2年主演無しになりますか。

にも関わらず、パッケージ及び、ディスクラベルに至るまでヴァンダミング。
これ完全にヴァンダムで売ってるんですよ。詐欺の領域に入っているのでは?
主役の俳優が不憫になってくる。

 ストーリー:ギングズアイランドの湖に墜落したセスナには大量の麻薬が積まれていた。警備隊と麻薬奪取を目論む傭兵の戦い。

 格闘戦は面白く、なぜかどの人物も手練のような立ち回りを見せる。中々のアクションが小刻み入ってきてテンポはまぁ悪くない。痛々しい殺傷表現も少量ながらあり、アクセントになっている。
が、シナリオがかなりテキトー。行き当たりばったり、ブレている。演出もとくに目を見張る物はなく、盛り上がりに欠ける。典型的な中の下、B級映画といった趣。格闘アクションしかない。

マキシマム2


 ヴァンダムは悪役で、傭兵集団のリーダー。完全菜食主義かつ環境オタクという意味不明な設定が付いている。
冷血・冷静ながらユーモアがあり、頭のイカレた人物。奇人という言葉があうかと思う。
最近あからさまに悪役とか変な役が増えてきたが、この路線は無しだろう。ヴァンダムと言う俳優に適さない感じがビンビンする。

マキシマム1


まず、この赤毛。どういうことなの。ハードターゲットの時のロン毛よりも数段ヤバイ。今回はフランス系カナダ人の役なのだが、赤毛の人が多いの?

マキシマム3


絶望的に似合わないカナダ騎兵警官の赤い制服から、パッとしないシャツ。出てきた瞬間に落ちている。ちょっと笑ってしまった。ファッション面でもピッタシこない感じ。

 麻薬の回収を急ぎ、時間がないとか言いながら、
敵に止めを刺す前に自分がどうして完全菜食主義になったのか延々と説明。そして、

 ヴァンダム「時間がなくなってきた急ぐぞ。」

ヴァカダムなのか。これはギャグか、マジメに言ってるのか計りきれない。というか、殺す前に突然何故にそんな話をするのか。
ヴァンダミングですな。

ちなみに、ヴァンダム達は湖に墜落した飛行機から麻薬を回収したいわけだが、「急ぐ必要についての」理由が説明されない。恐らくは警察とかより先に見つけ出したいとかだと思うが、それを臭わす台詞がない。

この映画の緊張感のなさは、こういった背景説明を悉く無視(または曖昧なままに)してストーリーを進めて行く部分が大きな要因になっていると思われる。

 唯一、本作のヴァンダムの良い所は絶対的に強い所か。
とにかく強い。主役だろうが何だろうがブッ叩いて制圧する。悪役なので最終的にはアレなのだが、肉弾戦ではまず負けていない。(主人公が連戦連敗。活躍する場面が少ない主役なのに)

ついでに、「環境に悪いから」という意味不明な理由で銃器の使用を嫌い、ナイフやそこらに落ちている木の枝で敵を殺傷することがあるが、これは可笑しい。
プロだからこそナイフを使うんだ、とかだったら何となくわかる。しかし環境に悪いから銃を使わないというのは何とも解せない。一味はバンバン銃を使うし。
自分の思想を他人に押し付けない、良い環境オタクということなのか。訳のわからないキャラだよこれは。

他の映画の話だけど、仕事で人殺しはするが実は家庭的であったり、観葉植物を溺愛してたりというギャップは面白かったりする。でも、演出や脚本でそのキャラを煮詰めていかないと説得力が生まれないと思うんだよね。マキシマムソルジャーはそこの部分が浅すぎる。
変人です!悪い人です!はい!と、いきなり目の前に出される感じで、見ている側は「はぁ・・・?」となる。ついていけない。ここは王道クール系の悪役で十分だった気がするんだけどなぁ。


 行き当たりバッタリでテキトウに作ったアクション映画という感が凄く強い。(スタント多用でヴァンダムのやる気のなさも感じる)
アクションはまぁまぁ良いと思えるが、他の部分がつまらないから映えているだけとも言えるだろう。
こういう映画はまずアクションありき!!と擁護したいが、他の部分があまりに失笑ものの酷いレベルになっている。

 「死亡者数」 5
 「男らしさ」  9
 「死に方」  10
 「大衆性」   3
 「オッパイ」  20(健全)
 「ヴァンダムの死に方」 100

映画マキシマムソルジャー:147億万点

そうそう。後ろ回し蹴りもなかったです。


 もう、こういう映画はこれっきりにして欲しい。しかし、悲しいかなヴァンダムのラインナップにはこういうモヤモヤした映画があまりにも多く、これからもドンドン量産されていくだろう。セガールやチャック・ノリスを思わせる地雷の多さだ(ただ、こっちの人達は主役張ってるだけマシ)。
主演でチャキチャキしてるヴァンダムをもっと見たいんだけどな。 続きを読む
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  1. 2014/11/24(月) 00:10:40|
  2. ヴァンダム!
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常駐ソフト

 気が向いたので、いらない常駐ソフトを消したりオフにしてみた。軽くなった。

スタートアップに常駐の連中から、得体の知れないソフトを見つけて、調べて消していく。

 消した中で一番気持ちよかったのが、rights network media pluginだ。海外のエロサイト見てるとインストールされるらしく、画面に広告を表示するソフトだとか。あまり致命的な欠陥を起こす代物ではないが、コイツの抱き合わせでついてくるUCupdateは勝手に通信するなど不穏な動きを見せるソフトだという。

 ええ。そういうことでーしゅぅぅぅぅぅぅぅ。これは所謂、コラテラルダメージというものに過ぎない。


 最初はUCupdateだけプログラムファイルから消したんだけど、次の日にパソコン起動してタスクマネージャーを監視してたら、一瞬だけチラッと「UCupdate」が映ったんですよ。
跡形もなく消した気になっていたが、生きてんですよ

これはムカついた。消したはずなのにどこかに残っていてチラチラと活動しやがるんです。
このチンカス野郎が傾奇おるわ。だが、プロセスが出るなら・・・殺せるはずだ・・・。

 で、調べてみると「rights network media plugin」と関わりがあるものだと分かり、コントロールパネルからプログラムのアンインストールに行って。放してやった。

このような性病プログラムを抹殺するにはこの手に限る。


 ただ、これで安心かと言うとそうでもなくて、モノによっては消したと思ってもバックグラウンドでヒッソリと活動し続けるプログラムがあるらしい。もうそうなるとお手上げだ。何より面倒くせぇ。パソコンごと爆破して消し去りたくなる。
でもさ、そこまで悪質だとセキュリティソフトのほうが働いてくれたりしないですかね。

 私自身、PCにはあまり詳しくないので、ネット見て真似してやってみただけ。きっとまだあるんだろうなこういうの。 続きを読む
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  1. 2014/11/20(木) 22:25:37|
  2. オシャレandラブ
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解散

 衆議院解散総選挙、近いですか。

やるなら今のうちなのか。

自民に対する風当たりは日に日に強くなっているように感じるが、んなら共産でも社民でもやってみたらええんじゃないですかね。自民ダメ、民主ダメ、んでまた自民ダメ。ならもう別の所にすりゃいいわ。できるもんならやってくれ。結果が良ければそれでいいんだから。

今までの手法が通用しなかったら、別の手を試すのは当然の事だと思う。今よりはマシになると思ったら。

民主のあの様を見るに、やはり実際に政権とっちゃうと当初掲げていたことを理想どおり(約束通り)遂行していくのは難しい。
TPP反対、原発停止、増税反対とか、そういう聞こえ良いことを謳えば謳うほど、後に大嘘つきになっちゃうかもね。

むしろ今時「経済はこの先当分回復しません。苦しみ踏ん張る時代になりました。ケジメつけていきましょう」とか言ってくれたほうが、逆に信用できるような気がするよ。当選しないだろうけど。

 というか、政党変わっただけで世の中のことが一発逆転してポンポン変わっていくようなら、それはそれで欠陥があるだろ。おっかないよ。 続きを読む
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  1. 2014/11/16(日) 05:45:18|
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優雅な休日 ベルリン到着編

 ハンティングする側だと思っていたら、されていた。

前回はゾンビ4倍の量のモードでやったが、あんなんクリアできへん。(あそこでステージの4分の1くらい)
今回はデフォルトだが、それでも危うい場面が多かった。流石洋ゲか。骨のある優雅な難易度に感じる。

 ただひたすら、ゾンビを撃ち殺しながら先に進んでいく。1ステージが長く、ゾンビの量をデフォルトにしたのにそれでも多すぎだから。私ぐらい優雅な人間でなければ、あっというまに亡者の餌になってしまうだろう。

 ゾンビは出現する時に大きな雄叫びをあげてくるが、声の発生源がわからず一体どの位置から出現しているのかが掴みづらい。もしかして後ろから湧いてるのでは?とビビることになる。実際に囲まれることもあり危険だった。
周りを確認しながら上手く距離を取り優雅に狙撃しなければならない。

 元々狙撃を題材にしたゲームだからか、狙撃銃の弾薬ばかりやたら取得できるようになっている。
「どうぞコレでゾンビの頭を吹き飛ばして優雅に遊んでください」というわけだが、一番欲しいのは自動小銃の弾薬だろう。

まぁ、4倍ゾンビでステージ序盤で弾切れしたのに比べれば全然良い。弾さえあれば何時まででも戦うことができるので、もう何も怖くない。



 今回、一番肝を冷やしたのが爆弾を体に巻きつけてこちらに突っ走ってくるゾンビだ。
過激派かな?

こんなに優雅なゾンビは見たことが無い。
このゲームのゾンビは大概ゆっくりと距離をつめてくるロメロ系等のゾンビちゃんなのだが、コイツは足が速く、腕を振り回し、たまに蛇行しながら突っ込んでくるので弾が当たり難い。角から不意に来られるとどうしようもねぇ。

眼光を赤く輝かせ、意味不明な雄叫びをあげ一心不乱に突っ込んでくるその姿は恐怖そのものである(結構カワイイけどね)。
このまえたまたま外人の実況を見たときは、「カミカゼ」と呼称されていた。それ違うから。

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  1. 2014/11/14(金) 21:16:33|
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ジョン・ランボー

 今日の午後ローは「ランボー怒りの脱出」だったみたいですね!!!!!!!!

来週はターミネーターとかやるらしい。これは午後ローですわ。


 ランボー2の記憶といえば、まず思い浮かぶのがランボーの降下失敗シーンかな。
「捕虜の存在を確認せよ」という任務で、戦闘目的ではなく捕虜をカメラで撮って来いということなんだけど、
一応ベトナム駐屯米軍の強力なバックアップもあって、当時最新鋭の武装を提供される。

ところが、航空機からの降下に失敗し、早速装備を失くしちゃう。
結局、いつものナイフと弓で戦う事になる。この時点で多分映画始まって20分くらいですよ。

武器を落としたのはともかくカメラも失くしてるので、これ任務失敗では?

 降下失敗を受けて、司令部では「ランボー死んだな・・・(確信)」というドッちらけムード。

ところが、ランボーは当然生きていて、「カメラなんて知るか」と任務を遂行しようとする。
捕虜収容所についたランボーは今度は「撮影なんて知るか」と「捕虜救出」に勝手に作戦を変更。戦争を始めてしまう。

目の前にやせ細った捕虜がいれば、助ける。ランボーとはそういう男。捕虜の撮影とか糞喰らえってわけです。(カメラないんでどうしようもないけど)


 後は、この映画のヒロインですね。

ランボー「所詮、俺は消耗品だ・・・」

ヒロイン「あなたは消耗品なんかじゃない!」

この台詞!
今となると感慨深い。

スタローンの映画で有名なヒロインと言えば、ランボー2のコー・バオとロッキーのエイドリアンがすぐに思い浮かびますが、
二人とも死んでしまう。最終的にスタローンは、寂しさ孤独を背負って戦うことになってしまうんですよね。
スタローンはくたびれた男を演じることが多いですが、傍らにはそれを励ます素晴らしく芯の強い女性。しかし、いつも先立たれてしまいますね。

今となっては自他共に認める消耗品になってしまいまい、自分と同じような仲間を集めて世界中で戦っています。

彼の戦争は一体いつ終わるんですかね。 続きを読む
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  1. 2014/11/13(木) 20:56:17|
  2. 思い出のシーン
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ポケモン

 子供向けのゲームとして広く認知された有名シリーズだが、今や修羅のゲームと化してしまった。

数学を用いたステータスの微調整に、通信対戦環境を見越した技選択。
700種(!?)を越えるポケモンがいながら、安定して勝つためには大よそ20~30種の強いポケモンを使わざるを得ない状況だ。

私は通信対戦に熱心ではなかったが、ポケモンシリーズ自体は好きなので、アニメも結構見てたし、ポケモンのプレイ動画も好きだった。

 ポケモン対戦は研究され合理化が進んだ結果、対戦となると選択されるポケモンにまったく個性がなくなる。恐らくゲーム製作会社が構築したゲームバランスが最悪なんだろう。
「700種も用意したんだから、皆それぞれ自分の好きなポケモンを見つけて、バラエティ豊かな対戦を楽しんでもらいたい」とか思ってたかもしれないが、現実は強いポケモンを攻略サイトを参考にして育成、用意したばかりの無個性な戦いの環境になった。

今のポケモンには個体の性格やステータスのバラつきなど、見た目の他にもキャラクター性を強調する部分があるが、対戦では同じ性格、同じステータス、同じ技を覚えたクローンのような奴らがバトルしている。

これは、プレイヤーの殆どが極限まで無駄を省くことで勝利に邁進した結果だったりする。勝つために強いポケモンを選び、時間を掛けてステータスを見極め、攻略サイトに丸っきり書いてある通り育成する。
こんなことを子供から大人まで、長時間費やしてやるゲームになった。効率的だから仕方ないし、突き詰める事で生まれる面白さは否定できない。

また、ポケモンのプレイヤー間で使用される用語として、バトル用のポケモンを育てることを「作る」というらしい。いくらデータ上の存在とはいえ、これには笑った。あまりにも心無いというか、なんだろうね。ポケモンは持ってる数字が全てということだろうか。


 アニメでは主人公サトシと相棒のピカチュウがあまりにも有名だが、ピカチュウはゲームにおいてゴミ屑並みの弱さを誇る。好事家も使うことを躊躇うほどではないだろうか。ピカチュウを使おうとすれば、高確率で負けを覚悟。真剣勝負ではほぼ通用しない。対戦ではこのような死に体のポケモンが600種強いるわけだ。

 一部の強いポケモン。一部といっても30体くらいおり、対戦に引き連れていけるポケモンは6匹までだから、対策のしようが限られる。つまり、「弱いポケモンでも工夫すれば強いやつに勝てる」という面白味は殆ど死んでいると言っていい。

突出した種がいても、数が絞られていれば様々なポケモンで対策しやすい。だが、強い個体が多すぎると、強いポケモンと弱いポケモンの格の違いが広がりすぎて対応しきれなくなる。だから勝つためには強い奴だけを寄せ集めることになる。皆がそうするので、そこで安定する。ポケモン700種、いる意味は薄く、沢山の手段があるように見えて、実は陳腐で単純。深みはない。

少し前までは、工夫で勝利できる余地が割とあったのだが、製作側が「強いポケモンを更に強くする」というバランスもへったくれもない処置を施したため、今のところかなりどうしようもない状況になっている。努力しても工夫しても「強いものには勝てない」という結果に行き着きやすい。


 ポケモンは最早、発売すれば絶対に売れる商品になった。古くからの固定ファンも多く、プレイヤー数は国産ゲームでも屈指、だが出来は杜撰だと思う。
もっとゲームのバランスを煮詰めて、対戦ゲームとして優れたものにしてもらいたいね。700種それぞれ平等な強さというのもヤバイが、一部だけ格別の優遇をされて、他がほぼ使い物にならないのではキャラクターゲームとして魅力がなく、面白くない。 続きを読む
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  1. 2014/11/10(月) 22:24:26|
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感知器

 防犯装置で、家の玄関に設置して、人が近寄るとライトがつくやつがあるじゃないですか。泥棒をビビらせて追い払うヤツ。

私の帰路の家々にも数箇所設置されとります。
あれの原理ってなんなんだ。音波の反響で人の通りを感知しとるのか、それとも赤外線か?

 私が通っても当然機能してライトが点くんだけど、耳に「ピシッ!」っと来るんですよ。
なんだろうねあれは。音波飛ばしとるでしょ。一瞬キーン、と頭に響くし不快や。これどうなん?私だけなの?

最初はたまたま耳鳴りかなんかだと思ってたんだけど、その道を通るたびに必ず耳に不快感が走るのをこの前確認した。
そしてライトがパッと点く。

試しに、
その家の門から離れる道筋で通ってみたんだけど、それでもピシッと来てパッと点きやがる。
凄い索敵範囲だな。気に入った!!

でもこれじゃあさ、泥棒を照らして追い払うんじゃなくてさ。道を通る人全員を照らす装置と化してるよね。
若干、装置を向ける方向を間違っているのでは?もっと内向きでも十分なのでは?
しかしながら、その警戒心。気に入った!!

世の中誰が泥棒かわからん。道行く人全員疑っても仕方ないね。

1ヶ月くらい前、近所の同級生の家に警察が来ていて、指紋を取ってた。どうやら空き巣に入られたらしいんだ。
10年くらいまえから近辺で空き巣事件が続いていて、どうしようもない。泥棒にとってカモにしやすい地域らしい。ちょっと前までは私の家にも無言電話がかかってくることもあり、アレって家の留守を確認する泥棒の可能性もありますよね。結構頻繁にかかってきてたな。

本当にぶっ殺したくなりますよ。私がいるときに侵入してきてくれりゃ、日頃のストレス発散に正当防衛してやる。部屋に良い感じの木刀があるので使ってみたい。
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  1. 2014/11/07(金) 22:47:49|
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FA

ふぉい!ふぁい!?

今年補強はしないんですかね?

投手クビにしまくってFAで誰か獲るもんだと思ってたのに。即戦力級の補強は無し?
そりゃ金子とかはドーセ獲れねいかもだけど、寂しいね。

育成を重視かな?

 松坂がソフトバンクいくかもって聞いてキレそうなんだけど。

本当はアレでしょ。裏で何かやってると信じたいね。
多田野を内定とか。

多田野さんは良いね。野球外のところで色々と凄いことをしてきた男だ。ムービースターだよ。
怪我しがちの投手だけど、絶対に戦力になる。日本人だし枠を圧迫しない。変な外人を取るよりよっぽど安牌。
ベイは昔、多田野投手が日本球界から追放された原因の一端でもあるので、多田野さん側が嫌だと言ったらどうしようもない。けど獲得に動くことすらしないのは積極性に欠ける。ハマスタで超遅球見てみたい。


 ここは意地でも年間通して投げれる投手が欲しいところだ。最低7勝は出来る先発で、防御率3点台後半でも。
いくらファンが増えたからといって、勝てないのではそのうち飽きられる。勝つために補強が必要だ。勝つことが最大のファンサービスってどこかで聞いたよ
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  1. 2014/11/07(金) 00:24:46|
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優雅な休日 狩猟ハロウィーン編

 私の優雅な休日にハンティングは欠かせない。

娯楽とスリルを兼ね備えた最高の嗜みである。

ただし、動物を狩るのは可哀想。獲物は人に近ければ近いほど良い。というわけでゾンビー。

奴らはトロ臭く知能もないので、わざわざこちらに撃たれに来るかの如く。狩には打って付け。人間じゃないので何やってもOKらしいよ。ハロウィンだしね。

 ゾンビといっても色々種類があって、
走る奴もいれば、頭を吹き飛ばさないと死なないタフな奴もいる。首だけになっても生きてる奴だって。突然変異して人間の原型を殆ど留めてない奴とかもラクーンシティで見たことがある。

今回ハンティングするのは、そんな中でも虚弱な部類。
腐敗が進みすぎてるのか、柔らかい印象。頭撃つとすぐドバァァッ!
頭部は勿論のこと、内臓の損壊とかダメージの蓄積で容易に行動不可能になる奴等。
ドイツ第三帝国の「Z計画」により地上に現れたナチスのゾンビ。戦争末期、戦況の逆転を狙って総統閣下が呼び起こした亡者の大群。まるでヘルシング、それかリヒトーフェンのあの意味分からん計画。こんなんで連合軍をダンケルクまで押し返すことが出来るのか。


 こちらの得物は99式小銃。大日本帝国は有坂銃の傑作。
使用弾薬は7.7mmの九九式普通実包で、5発(クリップで)を装填可能だ。貫通力が高く、その威力はグリズリーの頭蓋骨を貫くほどだとか(米国生産の弾薬使用で)。堅実なボルトアクション式で恐ろしく命中率が高い、職人の業が光る世界最高級の施条銃。

このライフルがあればもう何も怖くない。
調子こいてゾンビの量を通常の4倍にしたら大変なことになった。銃剣つけて白兵戦が出来ないのが残念だ。


 オバケ達に鉛玉で出来たキャンデーをプレゼントして回っている様子。
 18禁のゲームなので18歳以下の人はアレだ。わかるよな。服とかスケスケでエロいなんてもんじゃねぇ。
(PCゲームなので中々良い画質で録画できたと思う。是非画面を大きくして奴等の頭が吹き飛ぶ様を見てみてねハッピーハロウィン) 続きを読む
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  1. 2014/11/03(月) 09:01:48|
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エクスペンダブルズ3

 やったぜ!サンキュースタローン!最高の映画だった!

3作目ということでそろそろ飽きてくるというか、見たい物は2で全部観れた感もあって、3はそこまで凄い映画とは思えないかも・・・と勝手に想像してた。間違いだった。

 ”脱税”で収監されているウェズリー・スナイプスを救出するシーンから始まるこの映画。初っ端からフルスロットルでかっ飛ばしていく。
そして、強敵メル・ギブソンの出現。仲間を失うことへの恐怖と虚しさ。新たな仲間。いつもの仲間。最終決戦。

 今回は割とドラマしており、山あり谷ありながら、凄まじいほどの迫力と爽快感と火力を維持。最強のアクション映画になっている。

新入幕の若手エクスペンダブルズは、顔に馴染がないだけに何となく存在感が薄く感じられるが、ちゃんと見せ場が用意されていて、所謂デジタルな奴らとして描かれている。コンピューターハッキングや最新式の装備、銃床が折れ曲がって姿を現さずに曲がり角の先の敵を射撃できるアサルトライフルとか、現実の米軍でも試験的に導入されているらしい最先端の装備を使う。また、ウェアラブルコンピューターといって腕に巻いて使うパソコン(?)も登場、スタローンには理解不能な電子技術と最新装備を使った戦いに長ける。

うぇあらぶるこんぴゅーたーは最後のほうでラングレンが腕に巻いていて、なんと「天気を見るため」だけに着用し、しかも充電の仕方まで分からないといった適当具合である。でも、窮地を救うキーアイテムだったり。


 終盤には、
スタローン、ステイサム、ラングレン、クートゥア、シュワちゃん、リー、スナイプス、バンデラス、ハリソン、
ケラン・ラッツ、グレン・パウエル、ビクター・オルティス、ロンダ・ラウジー。
そしてメル・ギブソンと悪の軍隊、戦車に戦闘ヘリが一斉に戦いだすというとんでもないことが起きる。一体何人死んだのか数えるのもバカらしくなるほど。半端じゃない。1、2に続き、混じりっ気の無い至上の興奮で私達の股間を貫いてくれる。

 戦車と戦闘ヘリ、軍隊の猛火に晒されつつも、しぶとくかつ圧倒的に戦う消耗品軍団の死闘は圧巻。
「撃って→敵がいっぱい倒れる」という単純なものにならないように、今回はバイクによるスピーディー・アクロバティックな戦闘や、ヘリでの空中戦もある。ロンダ・ラウジーは本物の格闘家ということもあって洗練された格闘戦を魅せてくれるし、女性メンバーで肉弾戦が得意というのも新鮮味を感じる。セクシーだった。
2までは取り合えず「撃ちまくってりゃ何とかなる」といったアクの強い素晴らしくクラシックなアクションが目白押しだったが(勿論、これだけでも良い)、今回若手を加えて新風を吹かせた結果、総じて良い方向へまとまっているのではないかと思えた。

ただ、メンバーが増えすぎてしまったので、それぞれの見せ場が散漫か物足りないと感じるかもしれない。
これはまぁ仕方無いのかなと思う。これだけのメンバーが顔をそろえてしまったわけだから、私は嬉しい悲鳴としたい。
2作目では、各キャラに「ココだ!」というシーンを印象的に割り振れていただけに、3の少し残念な部分である。

 スライVSヴァンダムに引き続き、今作もVSメルギブの熱い男のシバキ合いが観れるが、決闘は2~3分。本編は2時間くらいあるのに対して、最高の戦いは短時間に凝縮されている。
どうしてももっと観たい!と欲張ってしまうのだが、長ったらしくいつまでも殴り合いされても困るところ。少し物足りないな・・・と思えるくらいが調度良いのかな。メル・ギブソンの水面蹴りは超カッコよかった。


 後、シュワちゃんとジェット・リーの見せ場が少なすぎる。
シュワちゃんは一応、例のフルオートショットガンで敵をターミネイトしているのでまぁよかったんだけど、ジェット・リーに至ってはカンフーアクションすらやらず、ただマシンガンで何人かやっつけるだけ。
ついでにこの二人、なぜかチームを組んで仲良くイチャイチャしてる♂

あんた達一体なんなんだ!
1ではカメオ!2では序盤に退場!ダブルブッキング、アイムバック、イピカイエイ!?意味の分からない事を言う!
お次はホモ疑惑ときたわ!
今作もあんた達が出演するってんで観にいった!そしたらろくなアクションも無く腐女子不可避の801!!女子割引ってこういう意味なの!?2~3の間に一体なにがあったのか教えて頂戴!


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  1. 2014/11/02(日) 16:43:34|
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れぎゅらあああみい

 最近の集団的自衛権行使容認の話題に伴なって、少なからず徴兵制が何だという話を聞いた。
実際に、今の日本の政治家の中には徴兵制が必要であると語る人達もいる。

日本の徴兵というと、帝国時代の富国強兵がすぐさま(悪い意味で)連想される。兵役に就くことを義務とし、有事があれば戦いに赴くことになる。これで出来た軍隊を持ってしてアジアを引っくり返した歴史がある。ものの、それは過去の話。
今の日本で議論されてる(?)徴兵制とは全く関係ないな。

多分、今の日本で徴兵制を敷いても高水準な軍事力を維持できるのではないかと思う。古来より日本は何故か戦争に結構強い。国民性か何か知らないが、なんか強い。前の大戦で敗れたのは明らかに戦争のやり方を間違ったからで、維持できないほどの占領地を抱え、軍が満足に戦えなかった所為だろう。おまけにアメリカが強すぎた。

 で、徴兵制が必要かどうかといえばわからない。軍隊は平時には役立たず。自衛隊の災害救助や国際貢献は素晴らしいことだと思うが、軍艦や戦闘機、弾薬にいたるまで存在するだけで維持費がかかり、勿論人間には給料が必要だ。
抑止力の観点からいえばこれらは絶対に必要なのだが、戦争が起きそうにもないとなるとどうしても「いらねぇんじゃね?」となりがち。特に日本は戦争を放棄した国との自負があるだけに意見は多い。使わないならいらない。

ところが、こういうのは必要になってからでは遅い。
徴兵制を推奨している人物の中には「戦力が必要になってから徴兵すりゃいい」なんてのがいるけど、そんなんじゃ絶対にダメだ。
専守防衛の日本で戦力が必要になる状況って、戦争が始まる瀬戸際とか、実際におっぱじまって自衛隊のプロ達が壊滅したりとかじゃないのか。そんな状態でいきなり素人かき集めてもどうにもならんでしょ。本土決戦一億火の玉で終了。

それだったら、ちゃんと平時から準備しとくに限る。やるんだったら最高のモノを目指すべきだろう。
その姿勢と実力は強固な抑止を生み、結果的に戦わなくて済む可能性も出てくる。軍隊は戦う事を前提にする組織だが、戦いを避ける為に存在しているというのが本質だと思う。
戦わない軍隊は最強。だって、最強だからどこも喧嘩しようと思わない。大事なのは相手に戦う気を起こさせない事だ。その点日本は戦後70年素晴らしい歴史を作ってきたと言って過言ではないんじゃないかと思う。


 そんで、今の自衛隊の防衛力は凄い。昔からソ連とか中国とかの脅威があったお陰で、世界屈指の防衛軍を育んでこれた。自衛隊の軍備はソ連等周辺国の脅威に対応できるように組まれている。敵が爆撃機を飛ばして来るなら、こちらは戦闘機と空中管制機と対空防衛システムで空に要塞を築く、潜水艦には潜水艦と護衛艦で海に壁を打ち立てる。

何より凄いのはアメリカと同盟を結んでいることだ。いざ戦争が始まったらアメリカがどう動くのか未知数なところはあるが、平時においては日本は空母機動艦隊を持っているようなもんだし、世界を何回か滅ぼせる程度の核だって持ってる。ようなもんだ。相手は常に、アメリカ軍と日米同盟の存在を意識しなければならない。
これは悪国の謀略を挫けさせるに十分。米軍と自衛隊を倒せるほどの軍隊を作り上げるのに、どれだけの技術と金と人と情報と時間が必要か、気が遠くなるんじゃないかと思うよ。

そして、軍備は経済をかなり圧迫する。ソ連はアメリカとの軍拡競争でズタボロになり地上から消えうせた。このまま行けば中国もそうなる運命だ。
バターと大砲、今のところ私達は両方持ってる。大砲だけ持とうとする奴とは基盤の強さが違う。

まぁ、そう考えると徴兵制なんて今のところ必要ないとは思うけどね。現状で、日米相手に勝てる国なんてこの星にはないんだから。

 後は、戦力と国力を持つ者の責任として、実力の行使について皆でしっかり考え準備しておかなくてはならない。そこで、徴兵制が必要と唱える人達の意見も絶対に必要。


日本を人間に例えるなら、気の弱いマッチョ。アメリカが気の強いマッチョ。中国はマッチョになりかけの気が強い人。北朝鮮はナイフを持ったガリガリの危ない人。韓国は気が強い。

アメリカみたいにはなりたくないから、ここは気丈なマッチョになるべきだろう。このままいけばなれる。
そこで大事なのは驕らず気取らず、先の失敗歴史や他国の有様等から学んで「戦争なんてやってられるか糞位だ」という気持ちが大事だと思う。「攻めてくるのならこっちだってやってやる」というのは当たり前のこととして。

というか、それが普通なんでないの?普通の国なら。
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  1. 2014/11/02(日) 05:43:12|
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