てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「レイクモンスター超巨大UMA出現!」

 今年最後の映画はコレ。

スコット・アドキンスとドルフ・ラングレン、ヴァンダムの友達二人が共演して送るモンスターパニックムービー。二人のような格闘系アクション俳優がこういう映画に出るというのはかなり珍しい。そして案の定、派手な格闘戦はない。

lm3.jpg


 邦題のダサさからかなりのB級臭を嗅ぎ取ることができる。良い方面のB級怪物映画。

B級らしい特に起伏の無い展開に、B級らしくココ!という盛り上がりに欠け、微妙なテンションでワクワクドキドキできる。
でも観終わった後に「中々面白かったなぁ・・・」という感想を持てるような。程よく低クオリティ。グロテスクなシーンもないので安心して見れる。(完璧に木曜洋画向けの映画)

 ストーリー:未知動物学者のアドキンスが仲間と共にUMAを捕獲しに行く話。

 最初はロシアのカムチャッカ半島で「巨大熊」を探すシーンから始まる。
掴みとして、まず巨大な熊が中々のCGでちゃんと登場し、アドキンスたちを襲う。あぁ!ちゃんと見せてくれる映画なんだ!という安心感がある。
こういうB級のモンスターパニックは予算の都合からか、メインとなる怪物がもったいぶって中々登場しなかったり、体の一部分だけがやけに映し出されたりと「早く出て来いよ!!」と言いたくなる様な場面が多かったりするが、この映画は大丈夫。

 そして舞台は中国中部の湖へ。ここからメインストーリーが始まる。
巨大なその湖ではパイプラインを建設するために工事が行われているのだが、謎の生物の襲撃があり中々作業が進まない。アドキンス達は依頼を受けて未知の生物を捕獲するために行動を始める。


 一人、また一人と登場人物が化け物に殺されていくようなモンスターものではなく、どうやってUMAを捕獲するかが目的になっており、皆で協力して化け物捕まえるぞ!という和気藹々とした雰囲気がある。
パニックというよりは冒険映画に近いかもしれない。
 ただし、締める所は締める。化け物が出てくるところは緊張感もあるし、ドキドキする。しっかりと恐怖を煽って来る。
モンスターが水面下から人を襲ってくるシーンとかは、見ていてやっぱり怖い。
結構な頻度でモンスターが登場するシーンが来るんで飽きもない。

lm2.jpg
 

 と言っても、サブタイトルの「超巨大UMA」という部分は完全に嘘で、そこまで大きなモンスターでもなければ、殺そうと思えば殺せるような強さ。生け捕りにしようとするから苦戦するだけであって。
また、「湖で安心して工事が出来ない!何とかして!」というスケールの小さい話なので、過度な期待はしちゃいけない。

 そして、何ていうんですかね、中国のこのロケーション。自然は豊かな湖なんだけど、高い木々が生い茂ってるような景観ではないし。若干、廃れたキャンプ場みたいな雰囲気があるんですよ。
こういう映画ってジャングルの奥地とかが舞台になりやすいけど、それはやっぱり前人未到の地ということで、それだけで雰囲気が出るからだよね。
工事の現場に新種の化け物が出現し、人を食い殺してる!ってのはどうもB。間違いなくB。

 怪物の見せ方も、怪物に噛まれたらどうなるのか、ボートで襲われた男はどうなっちゃったのか等の、具体的な表現に乏しい。死んだってのは分かるんだけどね。
敢えてグロ表現を抑えているのは伝わってくるが、もう少し気持ち悪くてもよかったんじゃないかと思う。せっかくたくさん画面上に登場するんだし。人間がジワジワ食われたり、巣に持って帰られて酷い残酷なめにあうとか、そういうシーンがちょっとでもあれば、緊張感が増したかも。
ついでに、銃で撃たれてもダメージを受けるようなシーンがほぼ無いので、そもそも弾は当たっているのか?という疑問が。 
 そういうジョボさはまぁ、結構ある映画だ。

lm1.jpg
lm4.jpg


 アドキンスはマッチョ学者でチームを率いてUMAの研究と捕獲を仕事にしている。
対してラングレンは狩人であり動物を狩り殺すことを生業にしている。「デカイ生き物?俺が殺す!」という血の気の多い、何をしでかすか分からないいつものラングレンだ。他人が何人死のうが気に止めない、マジでいつものラングレンだよ。
 二人はそのスタイルの違いから仲が悪く、お互いにちょこちょこ邪魔しあったり喧嘩もするが、学者と狩人という役柄上洗練された格闘戦は用意されていない。
いつもだったら殺し合いを始めるところだけどね。ちょっと残念だ。


 「死亡者数」 5
 「男らしさ」  5
 「死に方」   5
 「大衆性」   8
 「オッパイ」 20(超健全)

 映画「レイクモンスター超巨大UMA出現!」:43億万点。

人を選ばずサクッと見れて、ボチボチ面白い。ハズ。
もっと盛り上がるシーンがあればなぁ。次の冒険にはヴァンダムも連れてってください。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 00:42:58|
  2. 映画見た
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

魂斗羅の未来

 ニンテンドーwiiの魂斗羅リバースを遊んでいると、やっぱりコレだなぁ・・・と思うことがある。



2Dドット絵で表現された世界、派手な演出、魂斗羅。本来の形というか、あるべき姿というか。スピリッツの遺伝子を直で受け継ぎ、少し洒落っ気をだした感じ。

 最新の3Dグラフィックスを駆使して表現される、映画さながらの演出を持ったゲームが多い昨今。
大容量で何でも出来るようになったわけだが、ゲームとして「変わらなくて良い部分」というのがある。

それは魂斗羅の場合は「らしさ」であり、魂斗羅の独自性とは「硬派なアクション」だ。
魂斗羅リバースから感じる魂斗羅の魂とは、「2Dの横スクロールアクション」。これはマリオブラザーズに代表されるような、ゲームとして最も基本的な形態の一つ。
そこに、独自の世界とシステムが加わり、「魂斗羅」になる。



 私は真魂斗羅やネオ・コントラに、窮屈さを感じていた。 
いかにミスせず、完璧なプレイをこなすかというストイックさだ。(主に破壊率とED分岐のせい)
これも「硬派」と呼ばれる要素だが、上記の2作、特に真魂斗羅ではその硬派な部分をプレイヤーに強要している趣がある。

突き詰めて遊ぶかどうかはプレイヤーの選択であり、
ゲーム自体が既にしてストイックな出来だと、気軽さはなくなり、敷居の高さを感じてしまう。
遊びの幅を狭めてしまうのだ。

例えば、スポーツカーを買ったからと言ってレースに出場するわけではない。勿論、レースをするのも極上の楽しみの一つ。だが、まずは運転する楽しさ、車で移動する快適さを感じるのが一番目だ。

真・ネオ魂斗羅は硬派で敷居の高いマニアックなアクションという点に純粋過ぎたと私は思う。
アクションシューティングとして、特化しすぎた。

それでも良いとは思う。

 しかし理想としては、
割と簡単にクリアできるが、ノーミス・スコアアタックを目指していくと凄く難しいアクションゲーム、だろうか。やっぱりライトを意識したゲームというのは好印象だ。
広い入り口と狭い出口。単純ながら複雑。

自由自在の操作性と派手な演出、爽快感によるプレイする楽しさを根幹として、そこからテクニカルなやり込みが始まる。



アップライジングでは避け・弾き・固有技という魂斗羅シリーズの中でも稀な要素があるが、基本的にはジャンプと射撃だけでクリアできる。それだけで十分。

だが、これが絶妙で、
クリアまでにプレイヤーに要求される操作は単純なものだが、上級者になればなるほど様々なスタイルで遊べる。

敵の弾はジャンプで避けるもの。だけど敢えて弾く敢えてすり抜ける。敢えてハーレイ。そこには通常の堅実なプレイでは味わえない一つ上のスリルと楽しさがある。機能を使いこなした上で巧みなプレイと言うのは華麗、やってても見ていても満足できる。イナバウアーみたいなもんかな、得点にはならないが、敢えてやってみることに価値がある。

 ノーミスクリアやスコアアタックも、普通にプレイして楽しんだ後、敢えて嗜むものだと思う。
自分のプレイに制限を付けたり、腕を磨き完璧を目指す。なぜなら、そのゲームが単純に楽しいから。愛をもって自分なりに遊び尽くす。私達消費者から製作者への、最高の敬意表明、感謝の形。



 そして未来。
魂斗羅に求められるのは冒険や革新ではなく、本来持っていた「らしさ」だと私は思う。
オーソドックスだがアクセントがあり、男臭い。無骨な難易度で、経験を重ねることで乗り越えられる絶妙な手応え。

これら魂斗羅の魅力を最大限に引き立たせるのが2Dドットだと私は思う。
何というか、3Dのリアルな造形のキャラで魂斗羅のような派手なアクション行動を見せられると、没入感が削がれるというか、安っぽく感じてしまう。2Dだとコミカルで、ゲームらしくて良いと思ってる。
また、魂斗羅のボスキャラのデザインには独特でグロテスクなモノも多いが、これも3Dだとちょっとしたやり過ぎ感があるように思う。
ステージもそうかな。3Dで魂斗羅の「荒廃した未来都市」などを表現すると、不潔感もありCGグラフィック独特の雑感も相まって、殺風景に見えちょっとノリ気が削がれる。
こういったものは2Dのドット絵が許容範囲な感じが私にはある。

ステージのバリエーションも大事だ。ジャングルや都市、軍事基地に空など、景色の違い、明るさ暗さの色合いの違いは、ゲームのステージ構成に加えてプレイヤーのテンションを左右する。陰鬱なステージがあれば、明るい綺麗なステージ。と、目まぐるしく景色が変わっていくことで物語のスケールを感じることも出来る。



 BGMも真魂斗羅やネオコントラはユーロビート(?)で、特に盛り上がりが感じられない曲が続き、敵を黙々と「パターンで殺すだけ」といった作業感を生む原因となってるのではないかと思う。
やはり魂斗羅はアクションゲーム然とした映画っぽいカッコイイ曲や、熱い曲コナミサウンドって奴ですかね、これが良い!

アップライジングでは過去作のBGMをエレキギターでリメイク。リバースではSFC音源風にリメイクしており、とてもとても素晴らしかった。

 3D・2DグラフィックやBGMというのは、個人の好みがあるので「これじゃなきゃダメなんだよ!!」とは言えませんが、私なりに魂斗羅の楽しみを模索するとオーソドックスな昔ながらの2Dアクションに落ち着いた。

 3Dは技術が進むごとに旧世代のCGが陳腐に見えるような、急激な表現向上がおこるので、魂斗羅のように何年たっても何度でも遊ぶような作品にはあわないのかなと思った。(というかアクションゲーム全般)
勿論、3Dだからこそ楽しめるゲームも数多あるが、魂斗羅には当てはまらないかなと。

ドット絵は今のところ、色数の少ないファミコン時代のものでも味があって全然見れる。本当にドット絵の技術は財産だと思う。
FC~SFCを遊んだ世代独特の感性かも知れないので、ちょっと心配だが。

魂斗羅2


 まぁ、とにかく。
新作いつまでも期待してますよってことで!!! 続きを読む
関連記事
  1. 2014/12/27(土) 03:46:14|
  2. 年度締め
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平和賞

 日本の第9条をノーベル平和賞に推薦する動きがあるようだ。

昔からそのような話は聞いてきたが、この度韓国の何かの団体も日本の9条を平和賞に推薦するという。
これは怪しい。裏が無ければそんなことは絶対にしない。

 武力放棄の憲法を平和の象徴に。一見して素晴らしいが、
要は、9条を世界平和の宝とすることで、訂正不能の動かしがたい憲法にしたいんだろう。憲法解釈を変更したりできないように。
あちらさんにとっては、とにかく都合のいい話だ。

 この世から韓国と北とロシアと中国とかアメリカみたいな野蛮な国が消えうせたら、それでもいいと思う。あとイスラム国か。
武力の放棄は武力が必要なくなれば自動的に行われる。
でも今はダメでしょ。

 むしろ、先制攻撃を可能にし、核武装して均衡状態を保ったほうが健全だと思う。
ナイフちらつかせて人を脅す奴と、丸腰で話し合いはできない。対等に話し合いたければ「こちらに手を出したらただでは済まない」と、力があることを解り易く教えてやらないとダメだろう。

相手が丸腰ならば、こちらは全裸で。それがフェアってものじゃないか。

私だって、身に付けるのは葉っぱ一枚で良いと思うよ。女の子も。
だけど絶対に人の葉っぱを奪おうとする奴が出てくるじゃんか。そして、誰か一人だけ良い葉っぱを持ってたら、自分だって欲しくなる。でも良い葉っぱには数に限りがあるんだ。人間は葉っぱを奪い合い、股間を曝け出す。
最近寒くてまいっちゃうよ。


 ノーベル平和賞って、アメリカのボス・オバマが受賞するくらいだから、戦って平和を勝ち取った者に授与されるべきものじゃないの。それか、軍事大国が気まぐれで軍縮した際にあげるとか。
ちょっと調べたら、ルーズベルトとかコーデル・ハルも受賞してて笑えてくる。
カーチス・ルメイがもし「戦争は根絶すべき(真顔)」って言ったらポンと、賞もらっちまっても不思議じゃない。

つーか、「憲法」に賞が贈られるってのは実現すれば異例のことだね。ないだろうけど。いらねぇっ!


 あえて、この世界の中から受賞されるべき御人を選ぶとしたら、唯一。自信を持って日本国の天皇陛下を推薦したい。
その歴史と存在から、平和とは何か。ということを多く学べるんじゃないかと私は思っています。
関連記事
  1. 2014/12/20(土) 19:18:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

信憑性

 ゲームの評価、実際にプレイしたことがないのにレビューを書く。そんな人もいるらしい。

例えば、レビューサイトの他人の投稿した批評をつなぎ合わせ、文体を変える。あたかも自分がプレイしたものであるかのように見せることが可能だ。

でもこれ、やっちゃいかんよね。レビューの意味がねぇ。
だったら、その元のレビューを見に行くまでっすからね。

しかし、巧い事偽装されてた場合は真贋を見分けることがかなり難しい。
だから、そいつのは全部信用しない。
たとえ、本当にプレイした上で書かれている評価があっても、嘘が混じってるだけで意味がなくなる。

書かれていることが真実だとしても、参考にする価値を見出せない。他のところを当たるべきだ。

 そもそも、そんな疑いをかけられる時点で終わっている。
普通の人ならやらない。普通の人じゃないからそんな卑しい事をするんだろうが。嫌悪感しかわかない。

やってないなら、やってない。
やったなら、やった。

と、前置きでもあればいいのに。

やってない時点の評価と言うのも、参考にする価値が薄いので変だが、
嘘をついて誤魔化すのは最悪の行いだ。
関連記事
  1. 2014/12/19(金) 23:42:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

敗北を認めるということ

 今年の6月に階段から落下し、足を折ってしまったばあちゃん。
入院、リハビリを経て退院したが、部屋に要介護者の補助器具を設置するということで、大掃除をした。

 そこで見つけた白黒写真。
戦前から戦後まもない頃までに撮られた、ばあちゃんの親類縁者の写真である。

そこにはサイパンで戦死しいまだに遺骨も戻ってこないという従兄弟や、逆に病弱で徴兵を免除されたばあちゃんの兄貴の写真もあった。ばあちゃんの話によれば、兄貴は徴兵を蹴られてしまい、戦争に行けない悔しさから夜な夜な咽び泣いていたらしい。なんとも言えない時代だ。
でも、戦いに行けない事に本気で悔しむのだから、その時点で立派な侍であり大和男児、そして栄えある大日本帝国の臣民であったと私は思います。一つの迷いもなく心の底から尊敬しています。


 んでさ、ばあちゃんの父親の写真なんですけど、マッチョ過ぎる。
資材所で働いていたらしいが、とんでもない肉体しとる。一応服を着ているので筋肉の起き具合は確かに見ることはできない。
が、あの腕の太さからするに結構ヤバソウだ。だいたいが、服を着てるのに大分ガッチリして見えている時点で凄い。

資材所での勤務ということもあるだろうが、長距離走が好きで社会人マラソンの選手でもあったという。
写真では地区予選突破(?)の襷を巻いている。


 私の中では、この時代の人って貧乏でガリガリというイメージがあった。失礼ながら。
だって、絶対に現代の方が良い物たくさん食べられるでしょ。どんなに一途に鍛えても、栄養が無ければたかが知れると、考えておりました。

 負けた。

てっきり、この家系の中では、私が一番デカくて筋肉質だと思っていますた。
ひい御爺様ぁ!!

マラソンって!!!

 私なんかいまだに4キロでバテバテ吐き気がしますよ。
肉離れや、前蹴り失敗して乙ったこともあり、右足はボロ。まったく良い所を受け継げていません。
何を隠そう、スポーツの中で一番苦手なのが走ることです。何という情けなさ。

 これだけは言える。昔の人は凄い。強い。

この写真をモチベーションに、まだまだ鍛えていきたいと思いました。
上半身を。
関連記事
  1. 2014/12/15(月) 22:14:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なぜか怒られる

 帰ってきたら通信レンタルのDVDが届いていました!

 ママ「あんたねぇ。こんなくだらないのばっかり借りてどうするの?早く返しておいて」

 ボク「ッえ・・・。」

借りたのはチャック・ノリスの野獣走査線。

 ふっざけんなよ!!!! 

そんなこと言ってるとクリスマスの日にサタンさんの格好をしたノリスさんに死をプレゼントされるぞ。
男にとってノリス映画を見ることは納税より大切な義務と聞いて、私はただ義務を全うしたいと思っただけだ。

それに、野獣走査線はノリスの中でも相当面白い部類だと聞いて凄くワクワクしている。

 知らない髭もじゃのオジサンがラベルだからって、すぐに糞だと決め付けるのは止めて頂きたい。
ちっとは物事の中身を鑑みて言葉を発しろよ!!!無下に吐き出される言の霊が悲しんどるわ!(私もまだ観てないので不安も一杯なんですがね!)

 この前なんかねぇ、ヴァンダム「マキシマム・ソルジャー」ですよ。私はまだ観る暇がなかったけど、部屋にしまっておくのもなんだから、誰か観るかな~っと思うて居間のDVDプレーヤーのところにおいて置いたんですよ。
普段からブリジット・ジョーンズだキューティ・ブロンドだのとシャバイものばっかり観やがって(面白いけどね)、これだから高年齢の御婦人は心が腐るのじゃ!!男の美学を見ろ!!

そしたら、何!?

3日間全く誰も手を付けず放置ですよ!!??
うっすら埃被ってたじゃん!!!!

マミーどころか、男の弟すら観やしねぇ!!!弟は何かアフロ田中とかいう(ちょっと面白そうな)邦画に夢中だよ!!?
弟は邦画が好きでね。キリシマが部活辞めちゃうヤツとかばっかり観るんですわ!!あれ滅茶苦茶面白かったけどね。良いよね。

つーかうちの家族そっち方面の大人しめの映画が好きで、よく私をハブって鑑賞しながら団欒しとりますわ。
なんつーの?メッセージ性の重視ってやつ?「おくりびと」とか私も観たかったのに、私がいないあいだに皆で観てさっさと返却しやがる!!!!
もう何か、借りる気もなくなっちまったよ!!!わかりますかね?一度レンタルで借りていたものを観ずに返して、また借りるってちょっと億劫じゃないですか。私が借りてきたわけじゃなくても、何か・・・何かだよ!!!!
タダで観れたハズなのに観れないって、私のおくりびとに対する熱がスッゲェ勢いで下がっていきますわ。


なにより
マキシマムソルジャーァァァァァはぁよぉぉぉ!!!!!!!!!! 



 観られなくて良かったぜ。 続きを読む
関連記事
  1. 2014/12/13(土) 00:25:58|
  2. 映画見たい
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ポケットモンスターオメガルビー

 発売日翌日くらいに買って、過去作の強いポケモンを輸送してガンガン進めてしまいました。
今やっとグラードンを捕まえたところです。

 本作は10年前くらいに発売されたGBA版ポケモンルビー・サファイアのリメイクなのですが、その後のシリーズで追加されて来た新要素を加えつつ過去作の良いところ、過去作にある思い出をそのまま3DSの性能で再現した良作となっています。

 まだね、全クリしてないんだけど、感動しちゃったよ。

ストーリーの本筋は主人公がポケモン育ててチャンピオンになるってだけなんだけど。サブストーリーが良い。
マグマ団とアクア団というのがあって、お互いに「陸を広げる、海を広げる」というのを目的にしている。
わけがわからんのですが、コイツらはそれが人間の進歩のためだと思って本気で取り組んでいるんですよ。

危険思想を持ったテロリストですね。しかも人の将来のためとかいって、質が悪いように見える。
とにかく、この人達は今ある世界に満足していないし、変革をもたらす必要があると考えている。人の発展のために。

そして、目的達成のための究極の手段を見出し。実行に移すが、主人公に止められてしまうというものです。

 具体的にいうと、
マグマ団は「グラードン」という伝説のポケモンのパワーを駆り、世界中に日照りをもたらす事で海を後退させ、陸地を広げたい。
しかし、グラードンのパワーは強過ぎ、世界にもたらされるのは灼熱の日照りであり、このままでは全ての生き物が滅んでしまう。主人公は信頼するパートナーと共にグラードンを鎮めるため命を掛ける。

 これの良い所はですね、マグマ団が悲願成就のためにやった行いが裏目に出て、望むべくも無い最悪の方向に進んでいってしまうことです。

将来を思ってやっていたことが、実は未来を断つ行為だった。
主人公がいなかったら世界は滅亡しておりました。

 一連の争いを通し改めて、現在ある自然や人々の生が愛おしいものであると実感させてくれる。自然をコントロールするのではなく、自然と共生する道もあるとわからせてくれるシナリオ。

マグマ団は、より良い将来を子供達に紡ぐ事が大人の責任であると決心し、主人公達に未来を託す上、自分達はまた違う手段で世のためになることを探していこうとする。

 世界は滅びかけたが、
むしろグラードンの力を制御できた場合、人間の生存権は広がり、それはそれで良い将来があったかもしれない。
でも今は、世界を破滅に導きかけた自分達を戒め、責任は取りたいと。キッパリ謝ってくる。

 気持ちが良い。ナイスガイじゃないですか。
グラードンの沈静によって開放され、世界に降り注いだ暖かい、心地良いエネルギーを身に浴びながら、
やはり人間も素晴らしいものなのだと、理解することができました。これが人と自然のあるべき姿かもしれない。

 結果オーライて言葉もあるように、
終わってみれば、この人達が行動を起こしたことで気付かされる事もある。

そんなもんは、初めから気付いていれば済む話だが、それが出来ないからマグマ団が立ち、マグマ団を止める人達がいる。野望潰え、人々が世界を再び直視するというのは、マグマ団とそれに仇名す双方が未来のために考え行動した末の結果であります。


 ちなみに、マグマ団が使役するポケモンは炎地面タイプの水4倍ダメージが多いので、最初に主人公が選ぶポケモンがヌマクローの場合、水技で攻めると一撃で致命傷を負わせることができます。

たまにドガースとかも使ってきますが、勝手に自爆して自動的に敗走するなど、
マグマ団は思想団体であって、闘争の方はてんでダメ。

弱いからこそ、ちょこちょこ暗躍してグラードンなんて化け物に頼ったということですかねぇ・・・ 続きを読む
関連記事
  1. 2014/12/11(木) 22:39:36|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鼻毛

               どうでもいいことですが、茶色の鼻毛が数本生えています。
                        時々、白いのもあります。
                     鼻毛が伸びるのもメッチャ早いです。
関連記事
  1. 2014/12/10(水) 23:28:41|
  2. くだらない
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シャイ症

 最近ねぇ、寒くてねぇ、もうチクビがピンピンだおぉぉぅ・・・

ということでネットの精神診断をやってみた。

軽度の鬱とかなりの対人恐怖症と言われた。

欝は無いだろ。軽度ということで恐らく誤差の範囲のはずだ。私で鬱なら世の中うつ病だらけだよ。笑っちゃうよね(真顔)
多分だけど、「将来に期待できない」って箇所にチェック入れちゃったからかな。こんな質問されたら日本中ちょっとした鬱の人ばかりになっちゃうんじゃないの?笑っちゃうねガハハ(真顔)

 対人恐怖症。これは心当たりが有り過ぎる。当たっとるわ。前々(高校)からそんな感じあったけど、まぁだと思ったよ。
私といったらコミュ症の権化ですからね。

他人には大抵「冷たそうな奴」とか言われる。女性には怖いとか言われますね。何もしてないのに。
緊張しやすいくせに、気丈なふりしていつも強張った顔してるからかな。
下ネタ口走ると、クックってそんな人だったのか(驚愕)とたいそう驚かれる。

 まぁなんだ、つまり印象があまりよくないんですな。
私自身はそこまで不便することがないけど、他人は不快に思ってるんでしょうね。
後で猛省しときます。

 というか、対人恐怖って何だよ。
ビビってねぇよ。意思疎通が苦手なだけで、あえて言うとビビッてんのは相手じゃねぇか。
もちろん私はそれ以上に、人に悪い印象を与えてしまうのではないか?という失敗に対して糞ビビってるわけだが。私は人が好きですよ。

対人恐怖症ってのは直球すぎる。ここは極度のシャイボーイ/ガールに改名するべきではないでしょうか。

 ところで、私のコミュ障っぷりは結構凄い。
本当にマジで、必要ないなら一日誰とも話さないで全然良いし、会わなくていいなら誰ともあいたくないって感じですからね。友人とかは別ですけど。
少し距離のあいた同僚とか、挨拶か会釈するだけで、必要最低限。これじゃいけないなぁ・・・と思って今度何か話そうと思っても、何というかこの時点で、たかが話しかけるだけの行為が自分の任務になっちゃってるのでたどたどしくなる。
「コイツ無理して話してるな・・・ワケワカンネ」とか思われるのが怖くて行動に移すのも億劫だ。いけませんね。
そして、馴染めないなぁ・・・と、そんな状況に勝手に寂しさを覚えるという我侭っぷりだ。

バイトでは接客ばかりやってたけど、あれも馴染めない感が凄かった。どう気張っていっても仲間より緊張してるんですよ。変に焦るというか。焦るポイントが可笑しい感じがする。仲間はミスした時に焦るが、私はミスする前からミスすることを極度に意識して焦ってましたからね。接客業なのに客来るなとか思ってました。

 バイトA「客来ないと暇だね」

  私  「ダヨネ。時間が進むの遅いわぁ(震え声)」

あるバイトではお客さんのまん前でマイクアナウンスする業務があったんだけど、あれの恥かしさがヤバかった。
カンペを読むだけなのに、噛んだらどうしよう、聞こえづらかったらどうしよう、私のヌボ~っとした声を聞かれたくない。
と、ガチガチに緊張してしまった。
バイトの先輩は「これどうせ誰も聞いてないからテキトーにやっていいよ」とか言ってたが、どうやってもテキトーなんかに出来ませんがな。誰も聞いてないのにやる必要はあるのか、やらなくていいならやりたくねぇ。
挙句、何食わぬ表情を作り、マイクを持つ手の震えを止め、足も揺れないように固定して、全く緊張してない自分を演じるわけです。「緊張しちゃうな~ww」とか言いながら。
情けない限りだ。思い返してみると本当に情けない。

これはアレですね。対人恐怖症ですね。
世の中を味方か敵かでしか見れない。そして、勝手に敵が多過ぎると錯覚している。

 もし明日、いきなり某アイドルグループの49人目としてデビューし、ライブをするのが仕事だとしたら、失踪するか自決する道を容易に選んでしまう。ギャラが100万円でも無理です。秋元さんに掘られるほうがまだ楽だと思う。

 そんな感じです。ネットの診断もあながちテキトウではない感じですね。猛省しときます。
こんなもんはそのうち無理にでも乗り越えなきゃならないんだろうな。緊張しちゃうね。
関連記事
  1. 2014/12/08(月) 22:23:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネギ卵賭けごはん

 うまいぞ!!焼肉屋さんのをパクってみたら店のより美味しかった。

必要なのは、生卵、万能ネギ(細いネギのヤツ)、醤油、みりん、ゴマ油。だけ。

 まず最初に小皿を用意します。
そこに卵の黄身の部分だけ丁寧に落とします。黄身が割れないようにね。卵を真っ二つに割って、尖った殻に注意しながら優しく白身を除きつつ、黄身だけ交互に殻に移すという作業が安全です。(スプーンで直接掬い上げようとしたら案外難しかった)
また、完全に黄身だけじゃないとダメってわけじゃないので、テキトーに。

そこに醤油、味醂を少々。(浸す位入れて、ご飯に載せるときに流しちゃっても)

したらラップして3時間~5時間くらい置いときます。あまり置いたままにすると黄身が硬くなり過ぎてしまう。
形が崩れず、なおかつ中はトロトロで醤油と味醂が染みる適度な時間は4時間程度と思います。前、間違って10時間くらい置いておいたときは、黄身がほぼ判固形化していた。それだと黄身を箸で割った時にご飯にうまく染み渡らないんですよね。

時間を置くのが面倒だったら、そのまま黄身の皿に醤油・味醂、ちょこっと垂らしてすぐに使っても全然おうけい。

 次に、万能ネギを細かく切って、茶碗の白米が隠れてしまうくらい盛り付けます。
そこに寝かせておいた黄身を載せる。真ん中あたりに。

ごま油をササーッとかけて、醤油を少したらしたら出来上がり。

黙々食える、ネギ玉ごはん。
これが本当にウマイんだ!!白ゴマをかけても良いかも。
本来は焼肉と一緒に食べて真価を発揮するものだとは思う。でも単品で十分美味しい。
関連記事
  1. 2014/12/07(日) 20:26:06|
  2. 食物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

電話

 選挙の前だってんでよく電話がかかってくる。

今日は共産党だった。
私の母親が共産党の議員とPTAで知り合いになったか何かの縁だったはずだ。
PTA時代は付き合いでその議員に票入れたりしてたな。最近は知らないけど。

今日は私が電話出ちゃったのでちょっと話した。要は共産党よろしく!選挙行ってね!って良い感じの話だったが、考慮しますと言っておいた。投票日楽しみっすね。

 次に厄介なのが、学会の元友人だ。こういう時に限り友人顔で電話よこしやがる。ほとんど学会員の仕事といってもいい、本人の意思に関係なく友人・知り合い・その他近辺の人達を勧誘しろ的な、あと得たいの知れないセミナーへの招待に、いらねぇ聖教ニュースペーパー、学会員を営業としてガンガンプッシュせよとの先生からありがたい御触れが出されているに違いない。入信に成功させると御褒美もらえるとの噂もある。そして、入信した者は新たな営業マンとして活動を始める。
これネズミ講じゃねぇか!!!??イカンでしょ!!!マスター大作!しゃらくせぇよ!!!

元友人はこういうことをして、学校でも煙たがられてた感があったが全く気の毒。好きでやってんならもう知らないが、判強制だとしたら可哀想な話だ。着信拒否にしよう。

何度も言うが、石原さとみが私との婚姻を発表しないかぎり、大先生の人間革命には賛同致しません。

それと、票が欲しければ金をバラ撒くのが一番だと聞いたことがある。イベントを開いて、参加者にオニギリを提供する。
オニギリの中にはラップで包まれた野口さんがいらっしゃる。

こういうのは資金力のある党・人しか出来ないわけだけど、凄く効果的だろうな。政治家のパワーというものが端的に見て取れる。イベントに参加した一市民(?)に千円あげちゃうほどだったら、組織票持ってる団体の長とかには幾らあげちゃうの?って話っすね。自分の事じゃないのにヨダレが止まらん。
お金を渡すのがリスキーだったら、当選後に根回しして遠まわしに美味い汁吸わせることもできる。これも政治家パワーだ!

私も出馬してぇぜ!! 続きを読む
関連記事
  1. 2014/12/04(木) 23:24:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

松坂投手日本球界復帰

 待ち望んでおりました。私が小学生の頃からのヒーロー、平成の怪物松坂大輔!!!その憧れはまだ消えていない。



メジャーリーグでずっとプレイするものだと思ってたけど、これからは日本だから。
私も数年前から松坂へラブコールを送り続けてきた、届けこの想い!!アメリカなんてどうでもいいから日本で!ベイスターズで!!番長三浦とのダブル大輔スープ家系豚骨ベイスターズを夢見て来ました。最悪でも西武復帰で・・・

そして、この度ソフトバンクホークスでの日本復帰が決定。
入団会見は12月5日。私の誕生日です。

最高の誕生日プレゼントですわぁぁ。

なんでなんでなんでなんで!!!!なんで!?


なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

んんwwwwwww

悔しいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

とっても悔しいぃぃぃぃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

来年もあまり楽しみがねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクッソがぁwwwwwwwwんーーーーーっ!!!!!!!

 最近横浜からはウナギがどうたらって話題しか聞いてねぇwwwwww

・・・・野球は?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwウナギ釣りしてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
中畑入来ウナギ

奄美でキャンプってwwwwwwwアウトドアの方のwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ぷっぷすぅ!!!!オラァッ!!! 
中畑監督の最後のシーズンになるかもしれないのにwwwwwwwwwwwwww来年wwwwwwwww補強がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

藤井もノリさんも居なくなってwwwww
ブランコもwwwwwwwwwwwグリエルもGアンツですかねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww????????????????????????? 続きを読む
関連記事
  1. 2014/12/01(月) 20:50:56|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

クック

Author:クック
文章はあまり上手くありやせん
(⌒,_ゝ⌒)

魂斗羅とヴァンダムを信奉しています

最近の記事

カテゴリー

スポンサーリンク


最近のコメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。