てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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末永く存り続けてほしい店

 私がよくタバコ(ばあちゃんのお使いで)を買う個人経営の酒屋さんの御家族に、お孫さんが生まれた。

なんともめでたくて、店の中に「孫が生まれました。名前は○○です。」と書かれた習字が掲げられているほどだ。
溢れんばかりの幸せが、ガチで伝わってくる。

 このお店のおばあさんは、ちょっとムスッとした素っ気無い接客だったんですけどね、今となってはもう人が変わったように物腰柔らかな楽しそうな接客を魅せてくる。マジでまるっきり性格が変わったように。
私は店員の接客とか別に気にしないんだけど、この変わりようには驚いた。
こういうのは心の底から来るものだから、マニュアルとか訓練じゃ再現できないだろうなぁ。

子供が生まれたことによって、お店が無敵状態に突入しているんですよ!値段は変わらないけど!!(元々飲み物とか安い)

 この前行った時、お孫さんとその家族が来ていた様で、
レジのあたりで皆で和気藹々としてたんですよ。皆の視点はすべて子供にね。
これは良い。凄く良い。
見ているこっちも幸せになる。

あんまりに楽しそうなんで、ちょっと入店できなかった。水をさす気がして。
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  1. 2015/02/27(金) 21:20:41|
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ジェネシス理論

 私の尊敬するポケモントレーナーは二人、「もこう先生」と「ジェネシス」。

 もこう先生は私にポケモンの奥深さを教えてくれた。
ジェネシスはさらに自分のスタイルを貫くことの大切さを教えてくれた。


 今回はジェネシス理論提唱者、ジェネシスの名言を紹介。崇めて。ジェネシス殿のポケモン実況界復帰を祈願したいと思う。(5年ほど前の動画シリーズで、対戦環境はWiiの「ポケモンバトルレボリューション」となっています)






 名言その1:「倒れることが負けなのではありません。倒れたあとに立ち上がらないのが負けなのです。」  【バトレボ】ジェネシス理論20【超戦術】 より


曰く、「ジェネシス理論は人生論へと繋がる」ということを解り易く示したお言葉。


ライバルトレーナー「おえかき氏」との壮絶なバトル。
終盤、要塞の如く立ちはだかるドククラゲを前に、ジェネシスの配下は次々と倒されていく。
絶望的な戦況の中、ジェネシスは残された最後の一匹、溺愛するヤミラミを場に繰り出す「我がヤミラミ、共に倒れましよう・・・!」


負けは潔く認める。負け惜しみではない。
ただ、負けても、また立ち上がることはできる。単純な勝敗とは別の部分。勝負に負けた瞬間、自分の心との勝負が始まる。そこで負けてはならないのだ。
これはポケモンバトルに限った話ではない。勇気と強さに満ち溢れた言葉。





 名言その2:「人がやらない、やりたくないことを進んでやってみる。最初は博打と変わらない、貧相でちっぽけな石ころかもしれませんが、幾重もの経験でコーティングすることにより、それは胸の中で立派な真珠へと変わるのです。」 
 【バトレボ】ジェネシス理論20【超戦術】 より


名言その1と同じ試合。序盤、ヘルガー対キュウコンの探り合いを経て両者はポケモンをシフト、ジェネシス・シザリガーのハサミギロチンは おえかき氏のストライクを一撃で屠る。しかし、耐久戦術で徐々に有利な状況を作りつつある おえかき氏。それに対しジェネシスは流れを変えるため、あえて安定から一歩踏み出した行動を取る。


定石や、読み、ポケモンバトルにおいて最も重要視されるこれらの要素に加え、ジェネシスは「二人のトレーナーから作り出される場の流れ」を汲み取る。
安定した教科書通りの行動ではなく、その場その場で臨機応変に流れを見、思い切った行動(他人にはそう見える)を起こす。彼の根幹を成す真珠のように磨き上げられたスタイルである。


自分を持ち、自分を信じる。言わずもがな、人生を生きていく上でこれほど大切なことは無い。「私はこういう人。だから私なのだ」と。





 名言その3:「YEAH!!!ドゥルルルルルィヤッハッハッハァーゥッ!!どうですか皆さん?諦めない限り、勝利の可能性はZEROにはならない・・・! 」 
 【バトレボ】ジェネシス理論18【超戦術】 より



 強力なポケモンを擁する「雨パ」。ハッサムを起動要因とし、アタッカーのキングドラ、豪雨の中で強烈な雷を必中してくる伝説のポケモンサンダーを前に、やはりジェネシスは苦戦してしまう。
アブソル、レントラーは落ち、最後の一匹スカーフヘルガーはキングドラの策に嵌り睡眠状態に、更にはサンダーの雷が直撃してしまう。最早打つ手無し。行動不能。万事休すかと思われるこの状況、ジェネシスだけは諦めていなかった。


「よし・・・!我がヘルガー。よく・・・耐えてくれます・・・(^ω)^ 目覚めろ・・・!!」


ヘルガーはジェネシスの気持ちに応える。
睡眠状態を脱し、目覚め、波動を放つ。致命傷を負いながら振り絞るかのような渾身の一撃は相手の戦意を怯ませ、続けざまの攻撃で伝説の雷鳥サンダーは地に伏せることになった。磐石を覆すが如きヘルガーの活躍に、普段冷静なジェネシスも歓喜の声を上げてしまう。


ポケモンバトルはトレーナーとポケモンの共同作業。戦っているのは場のモンスターだけではないことが伝わってくる。
本気で戦い、最後まで勝利を諦めない。その姿勢は多くの観戦者を魅了した。


諦めた瞬間に可能性は完全に潰える。
しかし、諦めないことで生まれる可能性。どんなに小さな希望でも信じる価値はあると彼は教えてくれる。


 この通り、
ジェネシス理論はポケモンバトルにおける戦いの理論ながら、人間が強く生きていく上での哲学をも示している。
また、古い動画シリーズなので、現ORAS環境との違いがありバトル面における参考度は低いかもしれないが、ポケモンバトルを嗜むトレーナーにとっては欠かせない「心意気」がつまっている。 続きを読む
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  1. 2015/02/25(水) 21:36:18|
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男の豚骨焼きソヴァ

 昔「マネーの虎」なる番組で出資希望者が引っさげてきた麺料理で、豚骨スープが身近な九州では割とある料理だと聞いた。
 
 材料: 豚肉 焼きソバ麺 万能ネギ 胡麻油 塩コショウ お湯 豚骨スープの素(←スーパーに売ってる)

フライパンに胡麻油しいて豚肉を焼く。弱火でじっくりやって豚肉の油っぽさ旨味を出そう。塩コショウで味付け。

豚骨スープの素。小さいパックのものだったら、一人分はパックの半分くらいを使う。
茶碗半分ほどのお湯で溶かし、スープにしておく。

肉に火が通ったら麺をフライパンへ。そしたらスープを入れて麺をほぐす。(麺を固めに焼いてからスープ入れるのも美味しい)スープを入れたら中火にしちゃおう。

しっかり熱を通し、スープが麺に絡んだら皿に盛って、
細かく切った万能ネギをぶっ掛けて出来上がり。こんだけ。


 安くてまぁまぁ美味い。そう、まぁまぁです。何かがもうちょっと、少し足りない。もっと美味くなる潜在能力は感じるんだけど。スーパーで売ってるスープだとこんなものなのか。
豚骨スープが美味しければ美味しいほど美味いはずだからね!


 スープの素はスーパーの「煮るラーメン」(?)のコーナーにあるかも。
豚骨醤油でも美味しいが、やっぱりシンプルな豚骨スープだけで作るのが一番だ。 続きを読む
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  1. 2015/02/23(月) 22:54:47|
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伝説の永さん

 ウイスキーコークを飲んで酔ったふりしながらキッスのチャンスを探す男。

YAZAWA.jpg


広島から「声」だけ持って横浜に来て、35億円の借金を負ってもサラッと完済。彼はいまだにルイジアナ(広島)から遥かロスアンゼルスを目指しキツイ旅を続けている。

60歳を越えながら、ライブを開催するたびに会場満杯に訪れた老若男女をロックとバラードでイカせまくる日本の伝説である。
姿勢がとても綺麗。

 キャロル時代を知る親父に聞いた所、昔「夕焼けニャンニャン」とかいう緩い系の歌番組に黒い革ジャンとリーゼントで登場してきてドン引きしたとか。


 中学生の時、若い私は矢沢殿のロックンロールに憧れた。
脱法ハーブやドラッグよりも、数段優れたトランス作用をもたらすのは間違いない。





止まらないHa~Haはライブ終盤でトラベリン・バスとセットで来ることが多い。高校生の時に見て、カッコ良過ぎてちょっと泣いた事がある。
ライブ終わり際のシンミリを軽快に華やかにパワフルにフッ飛ばしつつ、ロックに感謝しながらトラベリン・バスに乗り込み、永さんはまた旅立つ。

数時間歌い巻くって、終盤でも「足りないぜ、ノリがまだまだ!!!」と激しい演出で歌いまくる。怪物か。最高ですよ。



 「美しいのはソニーのヴルゥーレェイ。」「もったいない・・・!?」は有名なCMの台詞だが、
こう言っておきながらライブ映像をDVDで発売しまくるところもまたロックである。というか、永さん家(15億円邸)がまだブラウン管TV使っててもなんとなく不思議じゃない。サンキューロッケンローイェーッ!!

 とにかくカッコよくて、憧れこそするものの、完全に手の届かない「最高峰の男」という印象。
正にONLY ONEだ。
「キャデラックで近所のタバコ屋に何か買いに行くのが夢」等、昔は吹いて吹いて、大分「生意気」と思われていたようだ。
当時は本当に虚勢を張り粋がっただけかもしれない。だが、永さんは実力を持ってして全て実現してしまった。

 ワンダフルライフでは「札束をあの月まで積み上げられたって、俺はこの人生、選んでしまうぜ」と歌っており、
あぁ・・・貴方ならそうでしょうね・・・。と、感銘を受けるしかない。私もそんな事を言える男になりたいです。
万札を月まで積み上げたら3京円くらいだそうです。世界の金融資産は合計で2京円程度(らしい)。世界中にある現金をあつめても6000兆円ほどだそうで、矢沢栄吉。やっぱ最高だわ。

 もう一回確認だけど・・・折角札束月まで積まれても、矢沢この人生選んじゃうの?

 Yes.

やっぱ最高だわ。


 同僚の中国人に日本の歌でおススメ教えろと言われたので、尾崎豊とか氣志團とか私の好きなのを色々と教え、
そいつが著作権の存在しないチャイナさんの音楽サイトとやらにアクセス。実際に一緒に聴いてみたところ、「止まらないHaHa」が一番気に入ったようで「コレガイヨー!!はーはー!!ナニイッテルカワカラナイケドサイコーダーヨー」と踊りながら興奮し何度もリピートしていた。
永さんに言語とか関係無いと確信。

やっぱ最高だわ。
(日本の楽曲ほぼ全部網羅しててタダで聴き放題。絶対ヤバイ)


 サザンオールスターズのナントカって歌が「長渕・矢沢をコケにした歌詞だ」と話題になり、長渕さんが「桑田許さねぇ!」とキレる中、矢沢さんは「桑田くん、こんなことなっちゃって大丈夫?」とYAZAWA対応を見せる。桑田対矢沢・長渕、と騒ぎ立てるマスコミに格の違いを教え、くだらない騒動からさっさと退場している。
永さんはヤンキー志向の人物と思われがちだが、模範的でスマートな大人対応に定評が。恐らく「弁える」と言うことの大事さをこれまで生きてきた経験からよく知っているんじゃないかと思う。

 あるモノマネ芸人が「矢沢永吉に認められた唯一の芸人」と矢沢の名を勝手にキャッチコピーに利用し、訴訟問題に発展するが、もつれた末に永さんの「心からの謝罪が欲しいだけ」がきっかけとなり結局示談での決着となった。
が、このモノマネ芸人は精神的苦痛等様々な難癖で矢沢を訴えるという行為に出、金を毟り取らんとする暴挙を実行。
裁判所から全て棄却される。無駄な行為、もったいなぁい・・・。

矢沢に憧れ真似をする人は数多く、だがそれはやはりガワだけでYAZAWAの中身まではコピーすることが出来ない。
動作、言葉、格好は真似できる、中身は無理。
というか、言動などは矢沢の魂があってはじめて形成される格好良さであって、生き様滲み出るYAZAWAの言動は矢沢本人にしかできないってそれ一番言われてるから。

矢沢曰く「俺はブサイクで名前もダサい」とのことだが、もう自分でそんなこと言っちゃう時点でカッコイイし。
また矢沢が言うから愛嬌になる。確かに、顔面は造形的にはアレだが、ステージ上での神々しさはなんなのか。カッコイイだろ!!! 
別に「俺は天才だったのかも」と言ったって誰が咎めることも出来ない地位にいるのに、謙虚な姿勢は崩さない。
ライブ時にお客さんに対して深く重く頭を下げる姿からも、謙虚さとファンを大切にするYAZAWAの姿勢が見て取れる。

一人称は「ボク」「矢沢」、可愛い。
I love you OK. 一生付いていきたくなる。ボス。


 矢沢永吉という一人の人間を見た時、
小さなことで心揺れる私の肝の小ささ、余裕の無さに気づかされる。

 ただ、タオル一枚5000円は高いと思います。前までは3000円じゃなかったか!?
お金、ちょっともったいなぁい。
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  1. 2015/02/21(土) 16:03:30|
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伝説のほっこり軍歌

 「英国東洋艦隊壊滅」



 「マレー沖海戦」の戦果を基に、確か一日突貫で作ってしまった軍歌。
日本の軍歌はやれ「突っ込め」「死ね」だのといった侍魂に満ちたものが多いが、この東洋艦隊壊滅は明るめ。

初っ端から

 滅びたり♪(ほっこり) 滅びたり♪(ほっこり) 敵東洋艦隊はぁ♪(安心)

と、超嬉しそう。
何というか、日本人の調子に乗りやすい国民性が滲み出ている感じが。
良い歌です。

 東洋艦隊とは、大英帝国のインド植民地海路を守る(通商保護)重要な艦隊で、日本が参戦した際はアメリカ海軍と足並みを揃えて戦うことを想定している。日本は太平洋の米艦隊と南方のイギリス東洋艦隊、世界有数の海軍を2つ同時に相手しなくてはならない。
東洋艦隊は英海軍から世界中に振り分けられた部隊の一つに過ぎないが、太平洋方面・南方方面と、二手に別けられる日本海軍の戦力に対して十分な対抗戦力になりうる。開戦前までは「日本軍への評価は過剰だろ」と舐め判断していた英軍だが、それにしても十分強力な戦力をアジアに送り込んでいる。浅いところでは舐めているが、深いところで用心を怠らない。流石は大英帝国と言うべきだろう。

開戦時中核をなすのは当時の最新鋭戦艦「レパルス」「プリンス・オブ・ウェールズ」の2隻。2隻とも質実剛健、イギリスを代表する美しい艦だ。

が、開戦3日目で両方沈んだ
将棋で例えるなら、開始20手以内に飛車・角を取っちゃう感じ。終わり。そう終わり。
七つの海を統べる大英帝国海軍の、東南アジアに蓋をしていた栄えある東洋艦隊、開戦から三日で戦力喪失。


 太平洋ではハワイ奇襲をはじめとする諸々の作戦で米海軍が行動不能になり、陸戦ではオランダとか米陸軍が降伏しまくる。
イギリスは要衝シンガポールに篭ってジョンブル魂を見せるも、東洋艦隊の壊滅によって制海権を失っており、日本軍の上陸を防ぐことができない。

かくして日本は、海域を含めると世界の半分くらいを支配する権利を得た。白人至上主義の鼻っ柱を完璧に叩き折る。黄色人種の快挙にして最高の戦果である。

 ちなみに、プリンス・オブ・ウェールズは英国首相チャーチル曰く「世界最強の戦艦やでぇコレ!!」とお気に入りの戦艦であり、沈没の報を聞いて絶句。大戦を通して一番ショックな出来事だったと語っている。
現代で例えるなら、ジャガーとロールスロイスを買って車庫に閉まっといたら突然爆発して消えてなくなる感じ。
開いた口が塞がらない。
見下してたアジアの猿にここまでやられるとは、さぞ悔しいでしょうや。
(この戦いの後、英国東洋艦隊はアメリカが勢いを取り戻すまでアジア・太平洋地域から追い出され、日本が虫の息になってようやくノコノコ戻ってくる)


 まぁ、一番驚いたのは日本の方かもしれない。

イギリスは元同盟国であり、日本海軍設立に当たってはノウハウを学び(同じ海洋国家なので)、艦艇もイギリス製のものを購入するなど縁が深い。日本海軍のお母さんであり模範となる先生でもあり。尊敬の対象であった。
そして、世界一の侵略性帝國である。

 また、日本海軍の主力は太平洋で米海軍を追っかけまわしており、
南方に当てられた海軍戦力は少なく、限られた戦力を持ってして英国の強力な東洋艦隊を抑えなくてはならない。
仮に南方の諸地域を占領したところで、石油などの物資を日本本土へ輸送するためには海路を使うわけで、東洋艦隊が生きていると凄く邪魔。

脅威となるのはあの2隻で、強力な戦艦だ。

艦船の種類には戦艦・巡洋艦・駆逐艦等色々あるが、砲撃戦を行う場合、まず間違いなく戦艦が一番強く頑丈。
戦艦とそれ以外の艦が戦っても勝つのは間違いなく戦艦だ。
つまり戦艦を倒すのは戦艦の役目となる。(実はハワイ奇襲において航空攻撃で戦艦を沈めているのだが、この当時は戦艦最強説が一般的)

南方で動ける日本海軍の戦艦は、たしか「金剛」「榛名」(こんごう・はるな)の2隻。この2隻は大正時代に建造された戦艦で、足は速いが火力と装甲が不安。時代遅れの艦でもあり、東洋艦隊の主力と撃ち合った場合どうなるか分からない。多分、少々分が悪い。

 さぁ、困った。エゲレスの艦隊ウザすぎ。取り合えず飛行機飛ばしてちょくちょく攻撃しよう。

沈んだ

マァージでぇ!?いやマグレでもなんでもなく日本海軍の実力なんだけど。

これは調子に乗っても仕方が無い。こんなに上手くいくことがあるのか。ピッタシ、バッチシ、ガッチシ勝ってしまった。
なんだ・・・イギリスもこんなもんか・・・。やれば出来る・・・!

やったぜ!!!という興奮を歌にしたのが、この「英国東洋艦隊壊滅」であり、今となっては国のために勇敢に戦った日英軍を記憶するための大切な歌。



 ハワイ奇襲に続き、また航空機による集団攻撃の威力が証明された。
巨大かつ強力、支配者の証、海の女王である「戦艦」の時代が終わった瞬間。

 航空機の攻撃から艦隊を守るのは空母の役割なのだが、英国東洋艦隊の空母「インドミタブル」は世界のどっかの浜で座礁、到着が遅れていた。イギリスは植民地が多くて大変ですな。
もし開戦に間に合っていたら仕留めていたのに。

ハワイでは米空母を逃し、南方では英空母が不在。戦いには勝ったものの、戦略的に考えると日本海軍にとっては不運。
なんたって、この諸々の戦いの後には空母の時代が始まり、戦艦は無用の長物と呼ばれる事になる。
2015年現在に至るまで、海戦の主役は航空母艦が務めている。(あと潜水艦) 続きを読む
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  1. 2015/02/20(金) 22:46:57|
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グッバイちゃんみお

 アイマスの新アニメシリーズ。

346プロダクション新人アイドルユニットの3人が最初の試練を迎えた。

リーダー本田の逃亡。

 思えばこの3人の滑り出しは不自然なほどに出来すぎていた。一発目の仕事では「先輩」アイドルのバックダンサーを勤め、プレッシャーに打ち勝ち、完璧にダンスをこなし、盛大な拍手を浴びる。初仕事で最高の結果を出した。

私はてっきり、失敗して業界の厳しさを知って落ち込んで再起する、みたいな感じのシナリオになると思ってた。予想外だった。この娘達スゲェと思った。しょっぱなからデカイライブのダンサー、雪歩だったら間違いなく死んでいる。

 しかし、この時の万雷の拍手が本田を窮地に追い込むことになる。

天狗になってしまったのか、それとも頭が足りないのか、「ライブをすればお客さんが押し寄せるはず」という勘違いだ。
本田は調子に乗り、学校のクラスの友人全員を「自分」のミニライブに招集。「早めに来ないと席が取れない。早く来い。」などと吹きまくった。

 そして、いざ自分達が出てってみれば、お客さんはまだ集まらない。
普通はそうだ。駆け出しなんだから。ここからやっとスタートだと普通の人間なら自覚があるはず。
1発目のライブは「先輩のライブ」であり、沢山のお客さんほぼ全てが先輩達を観に来ているのだ。

 だが本田はブチギレてしまう。

本田「全然盛り上がってねぇじゃんか!!アイドル辞める!!!」

mio.jpg

 こんな自分勝手なキレ方あんまり見たことない。お仕置きが必要。

恥と、失望か。気持ちは分かるが、決断が早い。
本田はオーディションを経て念願のアイドルになり、スタートラインに立った。と、同時にアイドルを辞めると言う。
相当な混乱状態にあるのだろう。それか生○かなぁ?

残されるメンバーのことも考えろ本田ぁっ!!!

 会場には客足など気にもせず、ちゃんと応援に来てくれた友人達の姿もあった。
その優しい声援がまた本田の心をグチャグチャに押しつぶす!本田ぁッ!!

 本田はポジティブなリーダーに相応しい素晴らしく明るい性格をしているが、それはか弱い部分の裏返し。
今回はその弱い部分が極端に出てしまっただけ。

P.jpg

 またプロデューサーもプロデューサーで実直なのは良いが、言葉が足らず。
嘘も世辞も言い訳もない、男らしすぎる性格が災いしたように思う。泣いて逃亡する本田を見て、ただ立ち尽くすだけ。
これは冷たいとかじゃなくて、本田の失望を全て理解してしまったが故に、「自分の責任、どうしようもない」という2歩ほど先の思考にいっちゃってるんじゃないかと思う。(前作のPでも唖然としたまま動けないかも)

でも、ここは是非フォローが欲しい。出来るはず。腕の見せ所だ。

 次回に期待。明日か
本田を見てると日常の相生を思い出す。


 そういえば、TOKYOMXではアイマスの次にJOJOのアニメやってますね。今はマライア戦ですが、
ジョセフが勝ちます(ネタバレ)
だいたいが、カーズに勝った男がこんなポッと出の敵キャラに負けるわけないんですよ。
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  1. 2015/02/19(木) 22:04:20|
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逆再生

 ランニング禿がゾンビ化してしまう衝撃のトレーラーはデッドアイランド2。

気になったので前作「デッドアイランド」のトレーラーも見てみた。
こちらはなんとカンヌ国際広告賞の金賞(!?)を受賞したトレーラーだとか。ゲーム内容との乖離はともかく、独自性とセンスに溢れたトレーラーだ。

 バカ路線の宣伝かと思いきや、2作でかなり趣が異なって、
1作目のは「家族の幸せが一気に破壊される」という悪夢のような内容になっており、かなり胸に来る。
この世で最も見たくない光景の一つだ。



 2作目のトレーラーや、他社ゾンビゲーの広告は映画の冒頭を見ているような高揚感を煽って来たり、ゲームの内容を端的に示したりと工夫があるが、楽しく見れるのは他人事感があるからだろう。
でも、この「デッドアイランド」のはかなり身近に感じるし、悲しさがある。


 ちなみに、
ゲームの主人公は一家惨劇の隣の部屋でグースカ寝ている人物であり(4人から選ぶ)、
仕事が嫌になった警官・一発屋のラッパー・アル中フットボーラー・失敗続きのボディガードと、ろくな奴がいない。

やっぱりいつもの洋ゲーじゃないか・・・(確信)
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  1. 2015/02/17(火) 22:42:31|
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サイコフレームの共鳴

 去年。2月くらい。
ガンダムUCの最終話を劇場に観にいった。公開日に。雨が降り、すごい人だった。

朝一のに行ったのに満席で、午後の席を予約して6時間ほどテキトーに暇を潰した。疲れた。

 ついに時間が来た。ウキウキしながら劇場に行く。
私の回も満員だった。今時、ガンダムでも公開日にはこれくらい入るのか・・・感動してしまった。

 そして・・・ 臭 う 。
なんだこの雑巾みてぇな臭いは・・・。

私はまず、私自身の足を疑った。雨が降っていたので、靴の中まで濡れてサイコフレームが共鳴を始めたのでは・・・
私は靴を脱ぎサイコフレームを乾かす事にした。乾けば、この古雑巾みたいな臭いもちょっとは和らぐはずだ。
なにより、このままでは周辺のお客に失礼かつ恥かしい・・・


 脚じゃありませんな。

おかしい。脱ぐ前と脱いだ後でも、臭いの強烈さが変わらない。脱いだなら、普通もっと臭いはずだろ。


 では・・・ワキ?

違う。ワキの臭いじゃあない。何となくわかる。


 というか、この劇場自体が・・・?

デカイ映画館の満員というのは凄い。外は寒く、中は暖かいので湿気が冗談ではない。天井から刺す光に、ミストのようになった湿気がかなりはっきりと見える。これを呼吸していると思うと、つい息を止めたくなる。(普段は埃が凄いけど)
マスクをしてくればよかった。季節柄、咳き込む人も多い。

 それにしても強烈な臭いだ・・・。
どっから臭いやがるこの腐臭は。そろそろ私の臭いではない。
本編も始まる。

 マリーダが吹っ飛んだ辺りからは感動の連続。私はファースト以外のガンダムを基本知らないが、これには度肝を抜かれた。しっかりとしたガンダムだ。

各所からすすり泣く声も聞こえ、劇場は悲哀に満ちている。

隣の席の男性も・・・

うーん。この臭いぃぃ・・・。

 なるほど。
私もよくよく運のない男だな。
可能性の獣は隣席にいらっしゃったのだ。仕方がないことだが。
哀しいな・・・哀しくなくするために生きているはずなのに、なんでだろうな・・・
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  1. 2015/02/16(月) 22:34:50|
  2. 未知
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パンデミック

 ゲームトレイラーが面白い。




ほんの2分程度でゾンビパンデミックの美味しいところを詰め込んでる。明るい日常がぶっ壊れていくのが不気味ですね。

 それにしてもこの男。ゲームの主役かと思ったら全く関係ないだろうな。

 まずピッカピカのランニングシューズという時点で胡散臭く、金のネックレスに、例のアイポッド腕巻き(多分、万歩計?的なアディダスっぽいアプリも入ってるんやろなぁ)、走ってる「俺」を見せにいくような装備。
腕の噛まれ傷っぽいものでチラッと嫌な予感だが、リストバンドで隠す。
背後でショットガンぶっ放したり、ヘリが墜落しても聞こえないくらいの大音量なバカであり。曲自体も能天気でバカっぽく聞こえてきてしまう。現在想像し得る、西海岸アメ公のバカ全部搭載。

とっても楽しそうに走ってる(走り方も若干面白い)のも束の間、案の定ランニングスタートから100mくらいでゾンビ化する。

やはり噛み傷のあった腕から感染し腐っていくが、何故か上腕筋のシリコンが露わになって、朽ち落ちる。

上腕筋のシリコンなんてあるのか・・・!?と驚いてる間に完全にゾンビ化。
いつの間にかにハゲているというサプライズ。意味がわからねぇよ!!

しかもゾンビ化してもランニング止めないし、曲もとまらない。ゾンビ仲間も集まってくるわ、冒頭ナンパしたスケート女も一緒に走ってるわで、なにがなにやら。コイツらはどこに向かっているのか。
ネタ多すぎぃ!

ゾンビになっても左右チラ見しながらテコテコ一生懸命走ってて、ちょっと可愛そうになってくるよ!
留めに、スニーカーは愉快なデブに奪い去られる。



 最初一体何のゲームなのか全然わからなくて、グランドセフトオート系かな?
って思ってたんだけど、ゾンビゲーと。

 アメリカのゲームは良くも悪くも映画寄りというか、流石ハリウッドの国。宣伝が面白い。こういうの作らせたらアメリカ人の右に出る者はいないって感じ。ここまでアホに振り切ってて、かつシュールってのがツボる。ビデオ作った奴は頭の良いバカに違いない。

これ、アメリカのアイポッド中毒な男がランニングしてるだけでゲームの内容が殆どわからないじゃないですか。
でも面白そうなんですよね。きっとバカに愉快なゲームで3週間くらいはドはまりできそう・・・!って。インパクト植え付けにきてますな。

 これの別のトレイラーも見たけど、よくある殺しまくりのグロFPS。
普通に面白そうだが、敢えて買うほどのものじゃない感、、、がまた面白い。
結局いつもの洋ゲーやんけ!好きだけどね。

 

PS4のグラフィックって凄いな。所々完璧に実写に見えるよ。
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  1. 2015/02/14(土) 13:00:48|
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腰がちゃ

 腰が痛す!!!!!!!!!!!!

腰じゃなくて、尾てい骨のあたりかなー。一定の稼動域で我慢できない系の痛みですな。
今日、朝起きて、ちょっとヤバそうな雰囲気はあったんだけど、折角の休みだから久々にバーベルをやろうと・・・
重かったなぁ。

去年の11月にも同じようなことがあって、
私は冬が苦手なのでこういうこともあるわなぁ・・・とか思って、ほうっておいてたんですよ。
そしたらまただ。癖になってそうで嫌だな。私は青森の厳冬に生まれた男なんで、寒さに強いはずなんだけどなぁ。

暖かい季節なら絶対にないと思うんですけどね。
冬は嫌いだな。

雪が降れば面白いんですけど。景色が変わるから、ウキウキする。
でもただ寒いだけ!!!関東の冬とか。

冬があければまた今度は花粉ですやん。もう最悪ぅぅ!!
だんだん日本に馴染めない体になってくよ。

花粉とか一年中何かしら舞ってますからね。アレルギー発症したら、一年中アウトになることもありうるでしょ。
私は春と秋に花粉症になります。本当に辛い。
花粉症に無縁そうな人を見ると羨ましく、一方私のみっともなさ、情けなくて泣けてくるほど辛い。
関連記事
  1. 2015/02/11(水) 22:37:43|
  2. 未知
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愛するおススメの「ダークソウル」その1

 プレイヤー抹殺の3DアクションRPG。ホラー成分も。

 主人公キャラクターの顔や体系をメイク、レベルアップ時は好きなステータスを伸ばしてキャラに特徴を付けることが出来る。装備は買ったり拾ったりし、剣とか槍とか魔法などとても多彩に用意された攻撃手段を駆使し、とても多彩に配置された敵を処理しながら進む。入り組んだ、簡素な、様々な特徴を持った探索し甲斐のある超美麗3Dの幻想的な王道ファンタジー風マップがあなたを待っている(殺すために)。絵本のようなファンタジーながら、そこにあるのは残忍で暗い世界だぞ。

 ユーザーフレンドリーが尊重され、簡単で分かりやすいものが好まれる昨今。
フロムソフトウェアは面倒臭く、難しい、硬派なダークファンタジーを提供する。



 死ぬことを前提とした難易度であり、難所に次ぐ難所、死んで覚えてやり直して進んで死んで。
こういうのが嫌いな人にはマズ受け付けられないゲーム性。3時間一所懸命やっても殆ど進展がないこともあり、中々辛いモノがある。

 ゲームの持つ高難易度は長所であり短所。
私は理不尽に難しいゲームというのは好きではないが、かといって簡単すぎるのも退屈だ。
ダークソウルは若干理不尽ながら許せる範疇の高難易度と思う。
しっかり準備して、何度も何度も攻略に挑戦、クリア。勢いだけでやってもまず弾き返される。

一見して手も足も出ないような箇所を、どうやって進んでいくか思案するのが楽しく、実際に挑戦して上手くできるかシビアな緊張感がたまらない。紙一重なドキドキ。RPGなので頑張ってレベルをあげてゴリ押しすることも可能だ。

 前作デモンズソウルとは違って、序盤から様々なステージに赴くことができ、マップ数も多く、とてもボリューミー。
ストーリーを進める上で立ち寄る必要の無いマップ・ダンジョンが無数に存在し、進んでいけば苦労に見合う報酬があることも。逆に不意に強敵に遭遇して心を折られることも。
各マップは繋がっているので、意外な近道・迂回ルート・新マップを発見することもある。特にマップ間のショートカット開拓は重要なので、色んな所に寄り道しにいって死んでみよう。

 基本的には正規ルートを辿るよう誘導されるような構成になっているが、ちょっと無理して序盤から難しいマップに挑戦することも出来る。
「デモンズ」の方をステージクリア型とするなら、「ダークソウル」は自由に行き来できる箱庭型。
なので、序盤に死亡覚悟で強力な装備や魔法を集めたりできて楽しい。
レベルに見合わない難しいマップに深入りしても、詰むことはまずなく頑張れば脱出できるし、とてもよく制御された自由度だと思う。(基本的に普通のゲームより難しいことを前提として話しています!)

だから攻略へのアプローチは無数に存在。
マップの繋がりを把握し、有用な装備とテクニックを駆使すればレベルをとくに気にせず、1時間でクリアするという猛者もいる。まぁ、1時間でクリアとか、流石に化け物の域だと思うけども、工夫で色々とやり様がある。ヤリ甲斐あるゲーム性を解り易く示している。(私は去年からちょこちょこ30時間くらいやってまだ全クリしてませんがね)


 「難しい怖い」という心理的な圧迫からか、一つ一つの難所攻略に時間がかかり、マップを広く感じて「どこもかしこも強敵が犇めいている、もうやだ行きたくない!」という恐慌状態(亡者状態)に陥りやすい。

が、実際のところそこまで広くないことに驚く。
これは凄い。マップ構築の妙というか、ゲーム製作者の職人技か、「無駄なく、狭い所を広く見せている」感があり、私は大好きだ。ダンジョン・マップ数は多いので、「端から端まで移動」となると面倒に思うことは当然あるものの、無駄にだだっ広く広がった荒野を無駄に時間をかけて走っていくだけ、という場面は無い。中盤からは拠点ごとにワープも可能になる。


 何で怖いのか。
このゲームには「プレイヤーに進むことを躊躇させる恐怖」がある。緊張、音(効果音が凄く良い)、空気。まるで心霊スポットを進むようである。
そしてなにより、そんな環境を支配する多くの強敵達の手によって、自分の分身たるキャラクターが造作もなく手加減もなくいとも簡単に殺されるという恐怖。一撃死、一撃半殺しにあうなんてのは茶飯事であり、プレイヤーに絶対的な不利の克服を要求してくる。

 これら硬派な難易度は、プレイヤーに操作キャラクターの死を人事にさせない距離感があると思う。
加えて、死ぬたびに失う物も多い。(よく死ぬゲームのくせにリスクまであるとは)

主人公は死ぬたびに経験値・お金を全て失いチェックポイントに戻される
死亡した場所に戻れば回収が可能なのだが、なんたって死亡した場所なんだから、また死ぬ公算が大きいだろ!!経験値を失った状態でまた回収できずに死ぬと、(前々回死亡分の経験値を)取り返すことが不可能であり、苦戦してアレヨアレヨと全てを失い、時間を無駄にすることもしばしば。

このリスクへの恐怖は、キャラクターへの愛着にもなり没入感に繋がっている。
あれですよ。マリオが穴に落ちてもそんなに気にならないじゃないですか、ダークソウルはそうはいかない。


 殺伐
ファンタジーというと絢爛で楽しいというイメージがある。ダークソウルはダーク・ファンタジー。
もの悲しく、無垢な善は踏みにじられ、夢も希望も無い、残酷で無常な世界である。

 ストーリー面では、希望に満ちた真っ当な人間ほど報われず心が折れて残酷な状態に陥り、
また、もとより悪に染まった人物であっても悲惨な最期を遂げる。

どんな苦難を乗り越えたところで、ハッピーエンドなど用意されていないという。
直前まで友好的で頼りになったキャラが狂気に触れて主人公に牙をむく。一度狂った者は救うことができない。

もとより世界は悲劇だ」とは前作デモンズソウルでの言葉だが、今作でも存分に悲劇である。
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  1. 2015/02/11(水) 13:11:01|
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炎上

 私がよく見に行ってるブログが2chで取りざたされ炎上中。

なんてこった・・・ふざけんなこの便所の落書き共が・・・個人のブログに寄ってたかって・・・

 ではなくて、
正直言ってザマァねぇなwwwwwww、という気持ちぃ。
絶対こうなると思ってた。笑うしかない。2chに見つかる前から、ツイッターで公然と非難されてたし、他のブログで名指しで何か言われてたので今更・・・とは思うが、ついにどうしようもない状況になってしまった感じ。

 人を見下すくせに自信がないようで自演はしまくるし、
尖ったことばっかり記事にするんで、よくコメント欄が口論合戦で荒れてんだけど、その場の言い合いに勝つためにコメント操作したり、分が悪いとコメント掲載すら拒否してるらしい。何度指摘されてもやり方改めないし。
ファンである私からしても、擁護するべきところがない。そこの管理人。

まぁファンっつったって、荒れてるの見物するために訪問してるようなもんだったので、まったく未練も慈悲もないから、煮るなり焼くなり好きにしちまえば良いと思いますわ。

 終いには管理人本人が2chのスレッドまで登場して本当に面白い。
毎日のようにスレッドに張り付いて自分を擁護していた。
それも一人で、朝から晩まで。毎日、毎日ですよ。そこまで自分が可愛いのか、ブログに人生賭けてるのかもしれないっすね。2chなんて無視でもしとけばいいのに、と思うんだけど、無視できない人。自分は他人を散々見下しバカにしても良いが、他人が自分をバカにするのは許せないという。

鬼気迫るものを感じる。
いや、狂気に近い。その管理人さん、マメなのかよほどの悔しがりなのか、2chでブログを非難する人一人ひとりに反撃するんで一日のレスが100を軽く越える。一人でスレの半分くらい消費してたと思う。
たかが個人ブログのアンチスレが4ヶ月くらいで今3スレ目だから、かなりの異常事態でしょう。

 だいたいが、自分がした糞をいくら「これはダイヤモンド」と言ったって糞にしか見えませんがな。
その糞をいくら褒め称えたって糞は糞だ。しかも、その褒め称えてるのが何を隠そう己ただ一人じゃ滑稽に過ぎる。

勿論、「たしかにダイヤモンドだ!そう見える!全体は知らんが部分部分ダイヤモンドだ!」という人もいるので、そういう人まで管理人と同一視して追い詰めることはしちゃいけない。たまたま、大半の人、90%くらいの人には糞に見えてしまう悲劇であり、この結果なんだから。(私も部分部分は的を射てるなぁ、と感心してしまう事もあったが、なんたって全体的にキツイ)


 糞な人が自分を糞だ。というならまず荒れない。
ダイヤモンドみたいな人が自分を糞だ。というのもまず荒れないが、

糞みたいな奴が俺はダイヤモンドだ。というと荒れても無理はない。


 どうも自分の事を「天才で特別」と吹聴したいらしく(マジで)、あの手この手、自演やID変わってからの他人成りすましで頑張っている。多分、そのブログジャンルのご意見番みたいな地位になりたかったんだろうけど、無茶な話だ。本当の天才なら、ここまで嫌われることはないだろし、他人をもっと納得させられる。納得させようと努力するんじゃないのか。
バカと天才は紙一重、なら間違いなくバカの方面だと思う。というか、バカか天才かどちらかな?ってふるいに掛ける以前に普通にアホだと私は思ってました。


 炎上エンターテイナーとしては面白いので、これからも頑張って欲しいが。 続きを読む
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  1. 2015/02/09(月) 22:07:57|
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謝罪れりご

 アナ雪の何がスゲェって歌がすげぇ。いまだに覚えてるよ。エクスペンダブルズ3のモンタージュで流れてた爆弾(?)の歌はもう忘れてしまったのに。

 映画自体は当たり障りの無い感じで、これのどこに一大ブームを巻き起こす要因があるんだ!?とまだ疑問で、私の中ではラマになった王様、と同じくらいどうでもいい出来だと思ってる。

 流行ってる!流行ってる!と連日洗脳紛いの宣伝をされまくりウンザリ。しかもデデニー特有の綺麗事お子様ランチな映画に決まってる!
よーし、一丁観てみて散々貶してやるよバーーカぁ!!と、観てみたら、あの歌のシーンには引き込まれた。

 レリゴーの歌シーンは、公開以前から映画館の幕間(?)でほぼフルで宣伝されていたし、割と飽きるほど見て聞いたはずなんだけど。不思議だな。
見飽きない何かと、記憶に残る何かがあるよね。

 「酷い目にあって打ちのめされたけど、心を開放して決心を固める歌」というのが、本編のストーリー知らなくてもわかる。まるでこのミュージカルシーンだけで一つの作品のような感じ。実際の本編はこの歌を補完する為に見たくなるような。

大きな試練を背負う人を見れば応援したくなるのが心理だし。それと同時に、コイツがどんな不幸な状況の中にいるのかを見たくなる。フィクションのアニメでも人の不幸は蜜の味。

 人間が無条件で盛り上がってしまうメロディーラインでも仕組んであるんだろうか。曲に合わせた映像部分での演出もとても爽快で、美しい。場面にとって、とても素直で率直な音楽だと思った。だから良い。
日本語版はお松さんの悲しみの中に芯の強さを内包した歌声、柔らかく健気な日本語の語感もあって世界一だと思います。


 謝罪させていただきたい。アナ雪をアナルレズ映画扱いしたことを。こんな映画に酔狂する奴等は軽薄な俗物の集まりと、思っていたことを。

反省に反省を重ね。猛省・・・!?
猛省しましま。私は粕です。

 私は普段からアクション映画を見て、「ストーリーはダメだけど、アクションは見るべき部分がある」とよく言い、アクション映画に対しては妥協した見解を持つくせに、アナ雪のような作品には途端に反抗心を剥き出しにする。
中立性の無い捻くれ者です。「こんな糞が流行るのに、何でヴァンダムは流行らないんだ!!」という悔しさ、嫉妬心もありました。

アナ雪だって映画なんだから、セガールやヴァンダムと同じように、斜に構えず純粋な気持ちで楽しむべきなのです。


「死亡者数」 2
「男らしさ」  5(アナの男気に)
「死に方」   1
「大衆性」   20
「オッパイ」  20(超健全)

映画「アナと雪の女王」を私のありのままに採点した結果、48点でした。
正直言って、セガールの「弾突」より面白く、「DENGEKI」より少しつまらない。そんな印象でした。 続きを読む
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  1. 2015/02/07(土) 14:24:15|
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どっちのホワイトハウスか

 「エンド・オブ・ホワイトハウス」と「ホワイトハウス・ダウン」
だんだんどっちがどっちだか分からなくなってきた。

マジックマイクの方で「ダウン」
レオニダス王の方が「エンド」

だよね?

 聞くと大体の人が「ダウン」の方が好きっていう。わかる。
2作品とも「ホワイトハウスが占拠されて大統領が人質になる」という状況ながら、そこで繰り広げられるドラマが違う。

 「ダウン」の方は主人公に共感、感情移入しやすい。それも抜群に。

大統領の救出と保護をメインにしながら、娘を守る要素と、主人公の就職活動、という熱さ。「頑張れ!死ぬな!戦え!やっちまえパパ!!」と、思わずエキサイティングしてしまう。
また、エメリッヒなので良い感じにバカっぽく振り切れており、大作ならではのトンデモ展開が多く、
そんなバカなwwwwケラケラ笑いながら楽しむのに向く。

 好みもあるので、
「こっちの方が上」とあんまり明確に線引きをしたくないが、エンターテイメントとして「ホワイトハウス・ダウン」の方が優れていると思う。

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  1. 2015/02/04(水) 00:57:04|
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