てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

ゲームとか映画とか( ՞ਊ ՞)☝

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「サイドウェイ」

 人生の節目を迎えた2人の中年が、車でワインの試飲ツアー・レストラン巡りを行うロードムービー


舞台はカリフォルニアで、様々なワインが出てきます。私は酒飲めない(2口で倒れる)のでよく分からない所があるのですが、ワインって趣味として見たら面白そうだな、と思えました。


 香や味から、使われたブドウの種類や、アルコールの質とか、使用された樽の材質とか、わかるみたい。
こういうのって、別にボトルか何かに書かれた説明読めばわかるのかもしれないですけど、一口飲んで「このブドウは酸っぱいから~種で、熟成には~年くらい?果実の旨味を邪魔しないアルコール。アノで熟成したから出る独特の口当たりだ」、みたいな事言えるとカッコイイし、深みを感じる。

飲む前にグラスを振ってワインに酸素を含ませてですね、アロマがどうたらなんですよ。

飲みたくなりますね。飲まないけど。

サイドウェイ2


 ロードムービーなので、何か壮大な目的があるわけでもない。気ままな雰囲気の開放感があり、映し出される風景も綺麗で、時たま入るしょうもないトラブル・ドタバタ・下ネタもいいアクセントに。


 純粋にワインや料理やゴルフを楽しむための旅ですが、2人は日常の生活から、気を揉む悩みやシコリを確かに持ってきてしまっており、この旅はある意味で通過儀礼のようなものとなっています。


サイドウェイ1



グッタリしながら、フワ~っと力を抜き、ドップリ気持ちよく観れる映画だと思う。

2時間を越える長い映画だけど、時々こういうの観ると凄く引き込まれてしまう。
多分、数年後にまた観て、2人の旅から新たな発見をして楽しめると思う。



 この映画をワインで表すと何でしょうかね。ワインで例えたい所だけど何にも思い浮かばないな。
少なくともロマネコンティとかボジョレーじゃないのは確か。もっと哀愁ある地味で落ち着いたヤツだ。

 アクション映画をコーラ、時代劇を茶だとすれば、
「サイドウェイ」は、原液極ちょい濃いめ軟水ミネラルウォーターのカルピスみたいな。


途中、モザイク等なしの白人チンコが1本ガチで映る
この映画確かR15のはずだけど、こういうのはR15で良いんだ?
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  1. 2015/06/30(火) 21:18:10|
  2. 映画見た
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皆で痩せる

 この前体重が5kg減ってビックリしていたところですが、どうやら家族みんな痩せていっている。怖い。

なんで痩せるかといえば、食わないから。


なんで食わないのかといえば、メシが不味いからだ。 

思えばここ数ヶ月、足を怪我して歩けないばあちゃんに変わり、母親がメシの管理をしており、マズイ。確かにマズイ。

マズイので食わない、残ったものは翌日、その翌日と送られて行き、結局あまり食べられない。多分、皆おのおの用意して細々食っているが、ひもじい。


こんなこと、声に出して言えないのでこの秘密のブログに打ち明ける。本当にマズイ。

飯マズ女のタイプ別けの中でも、「オリジナリティある不味さ」に分類され、クックパッドを漁った挙句に自分の味を加えて台無しにするなど、その罪は深い。

だってクックパッド通りに作ったらあんなに不味くならない。


 米を油に浸したようなモノ(ネギみじん入り)をチャーハンと呼び、冷凍してあった糞固い鮭の切り身に大根おろしの食い合わせ。
茸と白い明太子?を和えた意味不明な味のしないスパゲッティ(臭みはある)+苦い葉っぱだけで構成されたサラダ、ピエトロの美味いドレッシングだけが救いだ。

盛り付けにはこだわっているらしく、洋食レストラン風の皿の使い方?あのお洒落な盛り付けの感じ。そんなのに拘っておいて、味がアレなの知ってるから余計に殺意が湧く。


 食戟のソーマの主人公、幸平ソウマがこの前「料理とは皿の上に自分の全てを乗っけることだ」とか言っていたが、その通りだ。

母の、見栄ばかり気にする人間性がとても明確に現れている。何事も、 体 裁 重 視 。



 そして、「私がせっかく作ったのに食べないほうが悪い」という。開き直りに満ちている。

せっかく~~~したんだから、それに対して無償の賛辞なり肯定なりがあって当然。常識だと。
更年期障害BBA特有のウザイ性根が丸見えだ。


「ご飯を作っている」という動作をするのが目的で、出すモノの完成度は特に考慮していないが、一応作ったのに変わりはないので胸を張れる。感謝してエサを食えと。

勝手にやってろBBAと言いたい所だが、こういう「やる事成すこと全部ワタシが正しい」みたいな気が強いだけの偏重オバサンとの口論は、体力の無駄なので誰も言わない。

自分への批判には皮肉と嫌味で返し、「自分が正しい」とひたすら自分で自分に言い聞かせる、心が貧しい愚かな女だ。


かつて父は私にこう言った「女なんて全部あんなもんだから、寝て忘れるしかない。俺は寝る。」と。
既に全てを諦めている。

ちなみに父は料理学校出でプロをやっていたこともあり、料理が美味しい。


 普段、父や弟や私で代わる代わる料理を作ったりするが、毎日とはいかないし、材料の買出しも出来ないことが多い。外食は高い。

学生で金の無い弟などは、その痩せ方がヤバイ。元々痩せてたのに、さらに貧弱になっていく。

飯も安定して炊けないし。
味噌汁もよく作れないので、変な中華スープみたいのが出てくる。米と合わない。

バーモントのカレールーを使っても失敗したのが出来る。凄い。


頼むからまともな料理を作って欲しい。


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  1. 2015/06/24(水) 20:33:45|
  2. 食物
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ターミネーター新作 キャメロンもOK

 ターミネーター新シリーズ1作目の公開が近付いてきましたなー。

ジョン・コナーが体を機械に変えてしまったり?
シュワちゃんがお爺ちゃん型ターミネーターだったりと、なんだこの設定!?と新作へは少し怖い期待を抱いておりました。映像だけ凄くて、ドラマの薄いSFみたいな。


 しかし、このたび原作者のジェームズ・キャメロンが「シリーズのルネッサンス」「この映画が私にとってのターミネーター3作目」「素晴らしいサラ・コナー」などと絶賛の声を送っており、なんとなく安心した。
原作者に「この映画が私にとっての3作目」、ここまで言わせるのが凄い。

シリーズ1~2へのリスペクト・オマージュに溢れながら、尚且つ独自の新しいターミネーター。展開が予想し辛い。





 恐らくサラ・コナーを主軸に据えた、ドラマ部分の出来が良いのではないかと思う。
素晴らしい母性と人間らしさと強さ、それでいて実は最も守られるべき存在という。とても魅力的。


新作でサラを演じるエミリア・クラークは、あれですよね。予告編を観ただけでもリンダ・ハミルトンの面影を感じてしまう。
顔が結構似ているからかな。



 ジェームズ・キャメロン監督の作ってきた代表作「エイリアン2」「ターミネーター」「アバター」等を思い浮かべてみると、大体戦う強い女性が活躍するんですよね。脚本した「ランボー2」なんか、シリーズ唯一女戦士が出てきますからね。

そしてリンダ・ハミルトンが元嫁という。
何回か結婚暦があるけど、どれも気の強い女性っぽい感じがあり、これ間違いなく監督の性的嗜好ですよ


で、新作のエミリア・クラークはその御眼鏡に叶った俳優ということに。
女性がシュワちゃんを飼いならす感じ?ここへ来て再びキャメロンのアバターをおっ勃たせたわけです。

しかも元嫁リンダが演じたのと同じ大事なキャラですからね、それを褒めるということはかなりいい線行ってる可能性が大ですよね。



 そういえば、ターミネーターシリーズで、大きな存在感を放つ戦う女性が登場するのは1~2より久しい感じもいたします。
3のケイトはかなり微妙で。T-Xは除いて、4のブレアも今一歩。
サラ・コナークロニクルズは少しだけ観たことがあるんですけど、中々良かった。(映画には及ばないけど)


「サラが活躍するターミネーターは面白い」みたいなジンクスがあるかもしれないっすね。

シュワちゃんという大きなシンボルはあるが、ある意味物語上はサラが一番重要でもあり、キャラクターとしてストーリーを収束させる力があるのではないかと思う。


 ちなみに、今回T1000を演じるイ・ビョンホン。
彼も中々良い感じの冷たい表情で違和感が無く、期待できる。 続きを読む
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  1. 2015/06/21(日) 19:10:48|
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FF7 PS4でリメイク決定

 ついに来た。

FFの切り札。
スクウェア・エニックスの社運を掛けた1作になりそう。


といっても、下手に内容を捏ね繰り回したようなリメイクではなく、FF7が持ってる元々の良い所をPS4の表現力で伸ばすだけで良いと思う。

映画でもゲームでも、リメイクで失敗するのは大体は原典への無駄なテコ入れだ。
どうしても「要らない事しやがって」と思っちゃったりするんだよね。旧作ファンというのは、実はその作品の良い部分も悪い部分も両方愛していることが多い。


 新しい余計なナニカを盛り込んで失敗するよりも、むしろ「グラフィック以外昔と何も変わってなくて残念」となったほうがまだ納得できる。

要所で台詞をボイス有りにしたり、装備やマテリアの種類が増えたり、そういうのは歓迎なんだけど、ストーリーラインには絶対に手を入れないで欲しい。

美形キャラ推しの無駄なサブイベントを足したりするのもいらないし、新ムービーも特にいらない。


さり気ないところでの変化や新要素はリメイクである以上必要なことかも知れないが、
本当に、グラフィックだけ向上させたらそれで良いんではないだろうか。
それほど基が完成されてる作品だよ。


発売したらPS4ごと買っちゃうかもしれないな。
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  1. 2015/06/16(火) 22:29:55|
  2. ゲーム
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フリーゲーム「Maldita Castilla」

 最近は新たにゲームを購入することもなく、サクッと気軽に出来るフリーゲームで遊んでいます。

 「Maldita Castilla」 




「ダウンロードサイト」 ←リンク(外国語サイト)


これ。

本当に凄い。金取らなくて良いのかな?ってくらい。
オーソドックスで本格的な横スクロールアクションゲーム。

同じアクションで「エクスペンダブロズ」も完成度は高かったが、やはり製品版「ブローフォース」の体験版という側面があり、ボリューム面で物足りなさがあった。


 「Maldita Castilla」、スペイン語なのでタイトルの意味はわからないが、多分「魔界村」的な意味だと思う。
完全に1本のフリーゲームとして完成されており、死んで覚えるゲーム性アドリブが利く骨のある難易度が良い。
難しいがちょっと頑張れば行けるという、アクションゲームとしてあるべきヤリ甲斐、バランスをハイレベルで実現している。

ミス数回でゲームオーバーだが、無限コンティニューという嬉しい仕様であり、まずは強引に一通りプレイしてエンディングまで辿り着いておきたいという、遊び手の気持ちを汲んでいる。
ただし、4回だかゲームオーバーになると「グッドエンド」を見ることが出来ないらしい。

体力制で、ハートは3つ。攻撃を受けても裸にはならない




 グラフィック、世界観はかなり魔界村。
コミカルでとても親しみやすいレトロなドット絵で表現される、不気味さを漂わせた中世ファンタジー風の世界。
市街・森・洞窟・城と各ステージの特色も豊か。

敵の魔物たちはバリエーション豊富であり、見ていて飽きが来ない。
種類が多いことで、それぞれの敵に適切な対処法を身に着けることが攻略の肝となる。

ドット絵はかなり激しく打ち込まれており、本当に素晴らしい。よくぞここまで。完璧にプロ・職人レベルと言って良いでしょう!!
古いゲーセン・中古屋のSFCのコーナーで見かけても絶対に違和感ないもん。


 ゲームの雰囲気として、「魔界村」当時のアーケードゲームの感覚を再現しよう!!という迸る気概を感じ、
それはゲーム性の再現に留まらず、画面の隅をあえて薄暗くすることで、ブラウン管のちょっと煤けた画面でプレイしているような懐かしさまで再現してしまっている。「これが良いんだよ!これが!!」と、ドット絵の味を最高に高めている。
大好き。




 操作感は魔界村よりも良いと思う。

上下左右への攻撃が可能で、
ジャンプの空中制御に癖があるが、魔界村みたいにガチガチに決まった軌道で飛ぶわけではない。少しばかりの窮屈さが、骨のある難易度に繋がっている。

キャラクターの移動速度は、遅くも無く早くも無く、ステージの箇所によっては良い焦りを感じる程度に遅い
特にストレスにはならない。



 道中に点在する宝箱から、数種類の武器を取得でき、
一直線に飛んでいく「剣」や、放物線を描く「斧」、ブーメランみたいに投げると戻ってくる「鎌」など、そこまでバラエティ豊かではない(?)と思われるが、特色を活かした攻略が可能であり楽しい。

サブアイテムとして、攻撃時に空中からオマケ攻撃を発射する「妖精」や、一回だけダメージを無効化する「盾」、ジャンプ力が増す「靴」などがある。

後は、スコアアイテムとなっており、スコアアタックも出来ると。
このスコアアイテムも王冠とか杯とか宝石とか、見ていて楽しい物ばかりだ。




 「魔界村」の模倣、独自の作り直しという感じではあるが、細かい部分でのヤリ易さは本家以上と思える。
凄まじいほどの完成度を誇る。


 本格的なアクションゲームであり、キーボード操作ではかなり苦戦するはず。
遊ぶ際はゲームパッドの使用を強くお勧め。こういうゲームはコントローラーでやるのが風情でもあります。




 ちなみにダウンロードサイトにある「Hydorah」もグラディウス系シューティングのフリーゲームとして凄まじい完成度がある。おススメ。
この作者何者なの?
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  1. 2015/06/15(月) 22:04:56|
  2. ゲーム
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「ゴーン・ガール」

 久々に脚本が光る映画を観た気がする。
予測不可能の展開かつ、納得出来るどんでん返し、そして胸糞悪さを漂わせるデビット・フィンチャーが作る意地悪な余韻
騒動が一応の収束を見せた後、スタッフロールが始まるまでの「もうひと波乱きそうだな・・・いや、来い!!」という余韻
この余韻


映画史上最悪の「結婚は人生の墓場」


 観た後のちょっとした放心状態、私は男だから、「ニックはどうすればよかったのか、どうにかならないか!!!」としばらく考えてしまった。そして、「どうにもならなそう」という絶望感。



ストーリー:ニックとエイミーは仮面夫婦である。5回目の結婚記念日にエイミーが失踪してしまう。良き夫を演じてメディアに露出するニックだったが・・・



 この映画、視聴者の心境がコロコロとコントロールされるように出来ている。


側としてはまず、
クズな男ニックに嫌気が差した妻エイミーが止む無く逃げ出した。可哀想。
 ↓
ニック「えっ!?なになになにっ!!!俺がやったのっ!??嘘だろうウォォイッ!!!!!」
 ↓
確かにニックはクズだ。でもやってねぇもんはやってねぇだろっ!!!
 ↓
あらら。
 ↓
アルァルァッ!?
 ↓
あらら・・・


 観る人によってかなり思う部分変わるだろうな、という感じ。特に男女で意見が分かれるということも考えられる。
事前情報無しに観ると本当に恐ろし驚きの超展開を魅せてくれる。ネタバレするともったいない。

人間の見栄とか陰湿な部分をじっくりと観た気分だ。ジメジメしすぎてカビが生えそう。
梅雨にピッタリの映画だよ。


地味なんだけどゾクゾクくるBGMも見事。ナメ回す様なカメラワークは不気味さを掻き立てる。
絶対にスッキリ出来ない、心にドス黒いモノを残す作品で、2時間越えの映画なのに不思議な居心地のよさがある。
とにかく先が気になり、登場人物が人間臭くて良いんです。



 デビッド・フィンチャー監督の「ドラゴンタトゥー」に雰囲気としては近い。クソでイカレており、女は怖い生き物ということを教えてくれる。

女性がブッチギレた時に見せる大胆さと度胸となりふり構わなさは男を凌駕するじゃないですか。



そしてそれは、一見して「自分可愛さ」でやってるように見える。
けど、ちょっと考えてしまうと、実は男にも非がある場合が多いですね。

そこに徹底してつけ込まれた時、男は死ぬ。非力であるが故に陰湿極まりない、気をつけろ!!!

女性が鬱憤を晴らす時の攻撃力は受けたダメージの倍々だ。10には10で返すという考えはない、10には100で返してくる。
男を精神的・社会的に殺しに来るのだ。(たまに生命を狙ってくる)


 この恐怖は、映画という遠い存在を観ていながら、とても身近に感じることが出来る。

と、いうのは、
同じ男としてニックに少しは肩入れしたくなることで生じる、普段表には出せないが男心の奥底にある罪悪感に迫ってくるような。


 まぁ、元を正せばニックが悪いですよ。そこは認める。

ニック!!ご愁傷様!!!
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  1. 2015/06/13(土) 12:04:03|
  2. 映画見た
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体重5キロ減る

 最近歩く機会が増えたせいか、体重がガクッと落ちた。

せっかく増やしたのに。でも、見た目的には全く痩せてないという。

どこから5キロ減ったのか、不思議だ。内臓脂肪かな?


 骨がスカスカなんじゃないか?と言われちょっと怖い。
牛乳好きだからそんなことはないと思うんだけど。どうかな、コンビニ弁当とか結構食ってきたから、ありえるかも。


 私が考えるに、これは脳みそが5キロ分無くなった。
最近ボーっとするし。
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  1. 2015/06/12(金) 22:27:57|
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ハムはやっぱり鎌倉ハム

 近辺の販売店から鎌倉ハムが消えて久しい。

何でだー。あれ最高に美味しいのに。

特にベーコンなんか上質な油が出るんで、焼いてて楽しかったなぁ。

その分、値段は一段上なんだけど、トップバリュの肉汁がちょっとだけ出るゴムより全然良い。
やっぱり高級ブランドなんだね。

スーパーとかに行くと絶対に探すんだけど、ないんだよなぁ。残念だ。
普段行くのはイオンとビックヨーサンて大手なのに、置いてないんすよね。


 イオンはそろそろ、質の低い自社ブランド並べすぎで行く気がなくなってきたゾ。
昔バイトで勤めてた会社にこんなこと言うのは酷いと思うけど、トップバリュは糞。
ただ、会社の労働環境は良さげ。お世話になりました。
(私が勤めてる間にマイカルからイオンに変わったんだけど、社員さんが健康的な顔になってったよ)




 生クリームとバターと黒コショウ使ったスクランブルエッグに、鎌倉ハムのベーコン、バターで焼いた食パンに、切ったトマトそのまま。
手軽にホテルの朝食。味は最高。
ただ、朝からガッツリカロリー。
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  1. 2015/06/10(水) 23:52:47|
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ヴァンダム師匠「キックボクサー」リメイク

 ヴァンダム今年の新作は「キックボクサー」

これ。相当懐かしい作品で、80年代後期の格闘アクション映画なんですよね。
「努力して敵に打ち勝つ」、ベストキッドみたいな凄くオーソドックスなスポ魂映画で、人を選ばずまぁまぁ楽しめる。

こういう直球な格闘アクション、久々に観たい。


 リメイクではヴァンダムが師匠の役で登場予定。本来は師匠役にトニー・ジャーがキャスト予定だったが、スケジュールが合わずにヴァンダムになったとか。


主演作ではないので少し残念だけど、旧作でチャラチャラした弟子だったヴァンダムが、新作では貫禄ある師匠になる。
中々感慨深いものがある。




 海外のサイトでヴァンダムが子供に空手を教えている動画を見たことがあるんだけど、体の動かし方から精神的な面まで真面目にわかりやすく親身になって指導していた姿が印象的(フランス語なので何言ってたのか知らないけど)、子供が若干引くくらい真剣な眼差しで稽古をつけていた。
あまりの迫真さに気後れした子供を前に、延々と何か説明しながらサンドバッグを蹴りこむヴァンダム。ちょっと面白かった。

どこの動画サイトか忘れちゃったけど、確かフランス版のユーチューブみたいなサイトだったと思う。探せばまだ見れるかも。



 黒帯ヴァンダム先生は「師匠」の役として様になる男。まだ現役の空手家なのです。
映画はキックボクシングとムエタイだけどね!!



 「キックボクサー」はわかりやすく癖のないストーリーゆえに、滅茶苦茶面白いわけではないが、死ぬほどツマラナイ映画でもないと言うところに落ち着きがち。

元々トニー・ジャー出演の映画だけに、その完成度にも期待が持てる。
武術に対して真摯な映画というのは観ていて一定の楽しさがありますからね!
もしかしたら、旧作を超えるドラマが展開されるかもしれない!



日本でリリースされるかもまだわからないし、
主演じゃないから、最悪「ドラゴンアイズ」みたいに最小限の出演という可能性も無きにしも非ず。

事前情報で過度な期待は禁物なんだけど、やっぱりヴァンダムだから楽しみなんだよなぁ。
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  1. 2015/06/05(金) 22:31:15|
  2. 映画見たい
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どりーむ

 夢を見ると必ず学校生活の夢になる。

多分、高校くらいの光景で、すごく他愛の無い感じ、具体的な内容が思い出せないほどだ。特に楽しくない。
登場人物は知らない奴ばっかり。普通は知人とか実際の友人が出てくるよね。


で、この間ついに夢の中の高校も卒業した。
卒業証書を貰う場面を見た。


 不思議なことにその卒業の夢を見てからというもの、学校の夢を見なくなった。本当に卒業してしまったようだ。
ちょっと、寝起きに寂しい気分になる。どうでもいいことなのに。

夢とはいえ懐かしい心地があり、夢だからこそ思い出よりも少し生々しく、学生気分を体験した気分になった。
シュンとしちゃうね。

あの頃に戻りたいとは思わないが、もし戻れるなら戻っちゃうだろうな。って感じ。
だって気楽なんだもん。


学生の時は「今、気楽なんだ」なんて微塵も思ったことはなかった。

けど、やはり今になってみると、あの時代が一番気楽で楽しく、やろうと思えばもっと楽しめたな・・・って思う。
後悔じゃなくて、これは妄想だね。十分好き勝手やったはずだけど、満足しなかっただけなので。



 というか、この季節がヤバイ。
「夏間近」この感じ。

ちょうど良い按配で暖かくて、ジメつく。日が落ちるのも遅くて、夕方以降全身の力が抜けて、ホンワカした気持ちになって、落ち着く。凄くダウナーな季節だよ。


 仕事帰りには昔通ってた中学校の前を通るんだけど、凄く運が良い日は富士山がうっすら見える。

つい足を止めて見てしまう。中学生の頃にも見た光景で、とんでもなくセンチな気分になるよ。

あの頃は、「へぇ・・・・富士山か。」としか思えなかったのに、今見ると息を呑むほど綺麗に見えちゃう。
嬉しいとか悲しいとかじゃないんだけど、ちょっと目が潤む。わけの分からない切なさがあるね。
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  1. 2015/06/03(水) 22:28:56|
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エクスペンダブロズ

 エ”グスベン”ダブロゥ”ォ”ォ”ズ!!!!

 今まで遊んできたSteamのフリー(無料)ゲームの中で一番面白い。最高。

魂斗羅やメタルスラッグのようなオーソドックスな横スクロール・アクションシューティングで、元々は「Bro forces」という有料ゲーム。

この「エクスペンダブロズ」は「エクスペンダブルズ3」との公式コラボレーション作品で、ブローフォースの基本のシステムに操作キャラクター達をエクスペンダブルズの登場人物に差し替えている!!

最 高 の 無 料 ゲ ー ム だ よ !!!



 ドッカンバッコンとBGMが聞こえないほどの火力、超絶五月蝿い愉快なドンパチアクションで、勢いこそ全て!
中間地点に星条旗をおっ勃ててガンガン前進していく。
一つ一つのステージクリアに掛かる時間が約1分ほどと、類を見ないテンポを誇る。


邪魔臭い敵をグチャグチャに吹き飛ばし、ステージを耕しつつ道をブチ開けていこう。演出が派手過ぎて何で死んだのかわからないこともあるぞ!!


 最大4人の同時プレイが可能で、ボタンを割り振ればキーボード一つで複数人プレイが出来る。コントローラーパッドにも対応しており、快適に操作したいならパッド推奨だ。
本家ブローフォースはオンライン協力プレイを実装しているが、エクスペンダブロズにはない。


  


 ステージを削って道を作れるというのがとても斬新、「何でもぶっ壊して進んでいく」という爽快感とエクスペンダブルズらしが出ている。

とりあえず何か爆発させとけば良い」というアクションな精神が素晴らしく、ステージ中には大量に(無駄に)爆発物が配置されており、敵キャラにも自ら爆発して死んでいくハッピーな奴がいる。

ステージクリア時にはまた無駄に爆発が起こり、リザルト画面では殺した敵の集計とクリアタイムが表示される。


 お助けキャラには「ナイフ攻撃ボタン」で銃を与え仲間にすることが出来る。あまりやくに立たないうえ、勝手に地雷原に突っ込んで死んでいくぞ!!



 欠点としては、捕虜を救うごとにキャラが変更されてしまい、一人のキャラをじっくり操作してやり込むことが出来ないことくらいだろうか。

このゲームノーミスを狙ったりしてやり込むようなものではなく、単純にやってて楽しいゲームなので、些細な欠点など気にならないと思う。 続きを読む
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  1. 2015/06/01(月) 21:11:57|
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