てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

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一緒に宇宙人やっつけよう? な? 「インデペンデンス・デイ」

はやぶさがやってくれました。
希望の宇宙。浪漫の宇宙。




じゃぁ、宇宙人やっつけようぜ!

「インデペンデンスデイ」
監督はユニバーサルソルジャーのローランド・エメリッヒさん。
主演はMIBに入る前の若きウィル・スミスの兄貴。
大統領役には、アメリカ版「呪怨」で呆気なく死んだビル・プルマンの叔父貴。(今より若くスマートで超イケメン)
科学者は、ジュラシックパークのカオス理論オタク、ジェフ・ゴールドブラムさん。


キャストに抜かりなし。
ハリウッド・エメリッヒならではのイキ過ぎたスケール。
その世界観に見合う大迫力の戦闘シーン。
USA!!USA!!
御都合主義な脚本も笑って許せる 独立記念日の押し売り王道宇宙戦記。
宇宙人の強さとしては、ストーム1に人類の未来を全て託すレベルで、
かなり厳つい侵略が行われる。
良い!敵は強くなくっちゃ面白くない。
「劣勢→逆転→大勝利!」
万国共通、興奮の筋書き 燃えるぜ。


私はこの映画子供の頃見ました。
未だにあのころの興奮を忘れられず、DVDを購入。
やっぱり面白いですよ!
そういえば、この映画 2000年くらいまで毎年どこかのテレビ局で放送してましたよね。
しかも、わざわざアメリカの独立記念日に合わせて放送してた局もあったと思う。
1996年公開の少し古臭さを感じる映画だけど、今時でもまだまだ通用する出来栄えの作品だと思う。
ちなみに、ストーリーは嫌気がさすほど有りがちで、もっと古臭い。
第十七回ラジー賞の最低脚本賞ノミネート作品は伊達じゃない。



宇宙人倒して人類の独立記念日を祝おう? な?


ストーリー:人類が、宇宙人をボコボコにする話。

oh・・・



月からやって来たアイツ等、
地球の資源を貪りつくすべく侵略を開始する。
大都市を覆いつくすほどの巨大なUFO。その大きさ何と直径24キロ。

この大きさでもまだ子船で、
宇宙に待機し、世界各地に侵攻する各子船を統率する母船はこの子船を数十隻搭載できるほどの大きさ。
質量的には、月の4分の1のデカさ。東京ドーム何個分なの・・・


世界各地の主要な軍事基地、
モスクワ・ロンドン・ワシントンDCなど大都市を狙ったかのように出現する巨大UFOは、時を揃えて一斉に攻撃を開始する。
その威力は、大都市を一撃で廃墟に変える程であり、不意を突かれた人類はなす術なく犠牲者を増やしていく。
各国の主要部分を破壊する未確認飛行物体。
人類に対しての侵略の意図は明らかであった。

決定的な被害を被りながらも反撃を試みるアメリカ軍は、直径24キロ 巨大なUFOを撃退すべく海兵隊航空団を差し向ける。
果たして、人類の攻撃は宇宙人に通用するのか

通用しねぇ。
米軍の攻撃は、侵略宇宙船を囲う視認不可能な「シールド」に弾かれるのだ。
打つ手なし。次々と撃墜される米軍。
まずはシールドを無力化しよぉぜ!!

荒ぶるウィル・スミス
流石 亜 米 利 加 人。

侵略イカ野郎は末代まで皆殺し。
戦いに戦いを重ね生を育んで来た人類が、ちょっと宇宙人に攻められたくらいで屈服する訳が無い。
虐殺・制圧 戦の巧は人類がより心得ている。
奴等はその高い科学技術に慢心し、人間の執念 しぶとさを軽視した。
「劣等種族を駆除して資源は全部持っていく」
「人類チョロ過ぎワロタ」
その程度の心意気で地球人に宣戦布告したのならば、奴等は滅びる他にない。
死ねっ!宇宙野郎!!死ねぇ!!




未知の宇宙人による地球全域規模の侵攻。
そのスケールを見事に表現していてワクワクする。

翼を揃えて大群飛び立つ戦闘機や、ミサイルの一斉射撃
吹っ飛び、爆発して消え飛ぶ都市。
「見ていて面白い」というのはこういうことだと思った。

ゴシップで御馴染みのエリア51登場や、核による無謀な反撃。
秘密基地に潜って反撃の術を探る人類、
ストーリーの盛り上がりは王道で教科書通りなのだが、
どれもこれも壮大で安っぽくなく。
むしろこの「インディペンデンスデイ」が宇宙戦争映画の教科書だ!と言わんばかり。

主要登場キャラクターは、大統領・軍人・民間人で構成されていて、
それぞれの視点にシーンが振り分けられているのが、更にスケール感を増す要因だと思った。

少ない戦闘シーンと、ほぼ民間人の視点のみで打って出たスピルバーグさんの「宇宙戦争」に物足りなさを覚えた場合、間違いなくこの「インディペンデンスデイ」を見るのが正解だろう。

大迫力の空戦シーン



この映画、出演する主な戦闘機がF/A-18に固定されている。
F-14やF-15などの有名な軍用機も画面端っこにチラッと映ってたりするが、戦闘シーンはなし。
F-15に至っては公開当時「世界最強の戦闘機」と呼ばれていたのに、出番はエアフォースワンの護衛で数秒映るくらいだ。
これは、(現実の)米軍が主力戦闘機であるF15の墜落シーンを嫌ったためらしい。
縁起が悪いからなのかな。
同じ理由で、「ガメラ3」では航空自衛隊のF15二機が邪神イリスとの空戦を無傷で乗り切っている。
F15の不敗神話カッコイイ!


劇中では数秒のみ登場する日本の描写。
人類総反撃のため、東北・三沢あたりの基地が機能している様子が映し出されている。
小説版では、他の大都市攻撃に漏れず、やはり帝都東京が攻撃される描写があるみたいで、
UFOが空を覆う緊急事態の中、普段と変わらず通勤・通学が行われ、被攻撃に際しては最大の被害者を出した。

つまり、日本は宇宙野郎が攻撃してきても学校が休みにならない。
最悪だ。
糞退屈な通学中、JRの車内で死ぬとか理不尽すぎる。
ゴジラが来た時もそうだったし、日本はおかしい。

学校だけピンポイントでフッ飛ばせば良いのに。
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  1. 2010/11/17(水) 19:48:55|
  2. 映画見た
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
<<効いた・・・  効いたぜ・・・ | ホーム | どーん>>

コメント

こんにちは。

HAHAHA!
というマッチョな笑い声が聞こえてくるような映画ですね。

ローランド・エメリッヒの映画はCGゴリゴリ使ってて
アメリカ人的な単細胞感丸出しで良いですね。

こういう馬鹿な映画は大好きです。
  1. URL |
  2. 2010/12/04(土) 23:13:21 |
  3. ランボー怒りのサービス残業 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは。
コメントありがとうございます。

単細胞感丸出し、まさにその通りです。
特にメッセージ性も無く。見ている側が深く考える必要もない。
尚且つ、視聴者が見たいであろう派手な演出をきちんと盛り込んである。
完成度の高い馬鹿映画は最高です。
  1. URL |
  2. 2010/12/10(金) 01:34:48 |
  3. クック #-
  4. [ 編集 ]

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