てぃむてぃむ 沈黙のでぃさぴあ

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学校や家にはもう。帰りたくなひー

 この前、金を稼ぐために家を午前8時くらいに出たんでさぁ。

したら、あるお家から大きな声が聞こえてくるんだ。



 幼女の声「いやぁぁぁぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 熟女の声「何時だと思ってんの!!!!もう17分よ!!!!17分!!!!間に合わないでしょ!!も~~~~!!!!早くしなさい!!!早くして!!!早ぁぁぁぁぁぁぁく!!!!」

 幼女の声「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」



懐かしい感じがする。

 学校に行きたくないんだね? おじさんにはわかるよ。
私も小学の時はよくダダを捏ねたものだ。その度に親父から「もう今の学校辞めて山の学校いくか?」と脅された。

今となっては「山の学校」ってなんじゃらほい。ってな話だが、昔は山の学校は恐ろしく、「お前(私)みたいな軟弱な子供を収容して閉じ込めておくところだ」と教えられていた。何かしらんが怖かった。


 学校を休みたいなら、ただダダをこねるだけではマズ休めない。
風邪っぽいと言ったとしても体温計で計って「37度」以上の熱が必要になってくる。つまりは休むに足る証拠が必要だ。

何だって親って奴は、何が何でも学校に行かせようとするのか。まぁ、年100万も払ってたら無理にでもイかせたい気持ちは解るが。

ところがどっこい。体温計に37.5分と表示されるや否や、「今日は寝てなさい」と態度を180度変えることもある。(私の家だけかも)

つまりは激しい頭痛や腹痛、勃起不全など、親の目で見て確認できない病は「学校を休む理由」にならないのだろうか。

マジな話、もし自分の子供が、肛門の形が変という理由でイジメられており、それを見抜けずに無理矢理学校に行かせようとしていたなら、これはかなりのビッグ・ミス・テイクじゃないだろうか。
もしそんなことがあったら、親がイジメに加担しているといえなくもナイ。

自分の子供がイジメられるわけがないとか、イジメられているなんて思いもしなかったとか、眠い事をほざく親のせいで子供の命に関わるような悲劇が起こるということは多々ある。勿論、イジメをするようなファッキンクソガキボーイズ共は強烈な制裁を受けるべきだ。ケツにボンド詰め込んで、プラスティックバットで頭をフルスイングよ。


 と、いうことで。子供には適度にサボる時も必要だと私は思う。
何も休みたい原因はイジメだけではない。本当に腹痛がヤヴァイ場合もあるし、マジでダル過ぎる時もある。
私がガキだった頃に比べ、携帯電話の普及などで今の小学生は人間関係も複雑になったと聞く。
一息つくことも必要だ。

教育番組で さわやか0721組を見たり、ガンコつぁんを観賞して心を癒さなければ。
NHK、3チャンはその為にあるようなもんだろ。


 それでも、どうしても親がガンコちゃんなようならゲロを吐けば良い
私はこれで小学校の頃サボリまくった。ワザとえづいてゲロるのさ。一種の特技かもしれないね。今は出来ないけど。
流石に目の前でゲロを吐かれたら、親も「それでも私はガンコちゃんだからね!」とは言って来ない。

 ついでに、ワザとゲロった後は、しばらく本当に具合が悪くなるので、たまごっちやりながらNHKも見放題だ。
その開放感ったらもう最高に気持EEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!

そして夕方になり、金玉乱交太郎が放送され、当然のように夕飯の食卓に参加。
しょうがねぇから明日は学校行くか・・・。
と、なる。
 いやぁ、当時は背の順で、私の後ろの奴が事あるごとに私のケツを蹴ってくるんだ。本当に痛くて、でも反撃するほど勇気がなくてね。終いには「なぁなぁ。コイツ(私)蹴っても何も反応しないんだぜww」とか言われてみんなの前でケツ蹴られて笑われた。しばらく我慢してたが止めてくれなかった。
最初は蹴られた所が青く腫れていたが、慣れてきたのかケツも厚くなったらしく、痣ができなくなっていた。

そのころ、私の事をいつも可愛がってくれてた、隣の家のばぁちゃんが寿命で死ぬ寸前。記念品(?)として五円玉に赤いリボンを巻いた物をプレゼントしてくれた。
そして、ばぁちゃんは程なくして亡くなった。
私はばぁちゃんから貰ったリボンの五円玉をお守りだと思い、ポケットに入れて学校まで持って行った。

が、やっぱり蹴られた。
やっぱりどうにもならないんだと、絶望した私はその五円玉からリボンを解き、駄菓子に使ってしまった。

私がゲロって泣き喚いて学校に行くのを拒絶するので親もビビりだし、学校に相談に行った。
そしたら、なんと先生はイジメの事を知っていて、日頃からアス・キック野郎に注意をしていたことが判明。
しかしながら、イジメっ子はクソガキ過ぎる為にキックを止めなかった。らしい。

ところがやはり、保護者(私の親)が来たとなると状況を変えざるを得ないらしく、先生が色々手を尽くしてくれた結果、イジメは止んだ。
私の脳裏に死んだ隣の家のばぁちゃんの顔が浮かんだ。

ついでにクラスメイトの女子生徒の母性本能に火がついたのか、やたらとモテるようになった。サンキューイジメ
 サンキューばぁちゃん。

 時にはゲロる事も必要さ。
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  1. 2013/06/11(火) 15:10:24|
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