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ジェネシス理論

 私の尊敬するポケモントレーナーは二人、「もこう先生」と「ジェネシス」。

 もこう先生は私にポケモンの奥深さを教えてくれた。
ジェネシスはさらに自分のスタイルを貫くことの大切さを教えてくれた。


 今回はジェネシス理論提唱者、ジェネシスの名言を紹介。崇めて。ジェネシス殿のポケモン実況界復帰を祈願したいと思う。(5年ほど前の動画シリーズで、対戦環境はWiiの「ポケモンバトルレボリューション」となっています)






 名言その1:「倒れることが負けなのではありません。倒れたあとに立ち上がらないのが負けなのです。」  【バトレボ】ジェネシス理論20【超戦術】 より


曰く、「ジェネシス理論は人生論へと繋がる」ということを解り易く示したお言葉。


ライバルトレーナー「おえかき氏」との壮絶なバトル。
終盤、要塞の如く立ちはだかるドククラゲを前に、ジェネシスの配下は次々と倒されていく。
絶望的な戦況の中、ジェネシスは残された最後の一匹、溺愛するヤミラミを場に繰り出す「我がヤミラミ、共に倒れましよう・・・!」


負けは潔く認める。負け惜しみではない。
ただ、負けても、また立ち上がることはできる。単純な勝敗とは別の部分。勝負に負けた瞬間、自分の心との勝負が始まる。そこで負けてはならないのだ。
これはポケモンバトルに限った話ではない。勇気と強さに満ち溢れた言葉。





 名言その2:「人がやらない、やりたくないことを進んでやってみる。最初は博打と変わらない、貧相でちっぽけな石ころかもしれませんが、幾重もの経験でコーティングすることにより、それは胸の中で立派な真珠へと変わるのです。」 
 【バトレボ】ジェネシス理論20【超戦術】 より


名言その1と同じ試合。序盤、ヘルガー対キュウコンの探り合いを経て両者はポケモンをシフト、ジェネシス・シザリガーのハサミギロチンは おえかき氏のストライクを一撃で屠る。しかし、耐久戦術で徐々に有利な状況を作りつつある おえかき氏。それに対しジェネシスは流れを変えるため、あえて安定から一歩踏み出した行動を取る。


定石や、読み、ポケモンバトルにおいて最も重要視されるこれらの要素に加え、ジェネシスは「二人のトレーナーから作り出される場の流れ」を汲み取る。
安定した教科書通りの行動ではなく、その場その場で臨機応変に流れを見、思い切った行動(他人にはそう見える)を起こす。彼の根幹を成す真珠のように磨き上げられたスタイルである。


自分を持ち、自分を信じる。言わずもがな、人生を生きていく上でこれほど大切なことは無い。「私はこういう人。だから私なのだ」と。





 名言その3:「YEAH!!!ドゥルルルルルィヤッハッハッハァーゥッ!!どうですか皆さん?諦めない限り、勝利の可能性はZEROにはならない・・・! 」 
 【バトレボ】ジェネシス理論18【超戦術】 より



 強力なポケモンを擁する「雨パ」。ハッサムを起動要因とし、アタッカーのキングドラ、豪雨の中で強烈な雷を必中してくる伝説のポケモンサンダーを前に、やはりジェネシスは苦戦してしまう。
アブソル、レントラーは落ち、最後の一匹スカーフヘルガーはキングドラの策に嵌り睡眠状態に、更にはサンダーの雷が直撃してしまう。最早打つ手無し。行動不能。万事休すかと思われるこの状況、ジェネシスだけは諦めていなかった。


「よし・・・!我がヘルガー。よく・・・耐えてくれます・・・(^ω)^ 目覚めろ・・・!!」


ヘルガーはジェネシスの気持ちに応える。
睡眠状態を脱し、目覚め、波動を放つ。致命傷を負いながら振り絞るかのような渾身の一撃は相手の戦意を怯ませ、続けざまの攻撃で伝説の雷鳥サンダーは地に伏せることになった。磐石を覆すが如きヘルガーの活躍に、普段冷静なジェネシスも歓喜の声を上げてしまう。


ポケモンバトルはトレーナーとポケモンの共同作業。戦っているのは場のモンスターだけではないことが伝わってくる。
本気で戦い、最後まで勝利を諦めない。その姿勢は多くの観戦者を魅了した。


諦めた瞬間に可能性は完全に潰える。
しかし、諦めないことで生まれる可能性。どんなに小さな希望でも信じる価値はあると彼は教えてくれる。


 この通り、
ジェネシス理論はポケモンバトルにおける戦いの理論ながら、人間が強く生きていく上での哲学をも示している。
また、古い動画シリーズなので、現ORAS環境との違いがありバトル面における参考度は低いかもしれないが、ポケモンバトルを嗜むトレーナーにとっては欠かせない「心意気」がつまっている。
 番外編: 「遊びましょうか?」
「フハハハハハハハハ・・・!!!フハハハハハハハハハハハ!!!!」

「相手の恐怖がヒシヒシと伝わってくるようですよぉぉぉぅ!!!!!」

「圧倒的ですねぇ。我がアブソルは!!」

「(^ω)^ んー?」

「(^ω)^ NO!!!!   (^ω)^ My girl・・・」
 
 
【バトレボ】ジェネシス理論09【超戦術】 より



 ジェネシス理論では単調になったバトルに華を添えるために「遊ぶ」ことを推奨している。
最短距離の圧倒的勝利ではなく、相手に猶予を与え、意図的に戦況を五分五分に引き戻し、試合をよりドラマティックに演出するという高等技術である。


 ジェネシスのアブソルはHA極振り、「ふいうち」「ばかぢから」「ちょうはつ」「つるぎのまい」パワフルハーブ。
ジェネシスにして「これこそ至高」と言わしめた、最も信頼する配下の一匹。


ひ弱な印象をもたれやすいアブソルだが、高耐久に鍛え上げられており、予想以上に相手の攻撃を耐える。
遊びましょうか?とは、アブソルの耐久を活かし有利な状況であえて「つるぎのまい」を積みまくるという行為で、通称「死亡遊戯」。


相手の攻撃でコツコツと致死レベルまでHPを減らされながらも、「つるぎのまい」により攻撃力を極限まであげたアブソル。
このまま虐殺ショーが始まるかと思われた。
しかしこの時、ジェネシスのWiiリモコンの電池は底を尽きかけており、リモコンは操作性を失ってしまう。それは技選択ミスに繋がり、(先制技の「ふいうち」連打で勝利確定だったが、ばかぢからを選択)
先制を取れなかったアブソルが相手のギャロップのオーバーヒートで一瞬で焼き殺される
という大惨事。


NO!!!!と叫んだ時にはもう遅かった。


恐らく「My god.」マイ・ガァァーと言おうとしたのだと思うが、発音が「マイ・ガール」にしか聞こえず、
とんだギャグ回になってしまう。



試合後ジェネシスは無言の放心状態。

「勢いに乗ることも大事ですが・・・勝っているとき、優位なときにこそ・・・慎重さと、(相手に対する)敬意を持つことを忘れてはいけませんね・・・。この敗北は・・・自分の範囲を逸脱して、調子に乗りすぎた私に対する、神からの戒めと受け取っておきましょう・・・。」

と、教訓を残し、視聴者の腹筋を破壊していった。
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  1. 2015/02/25(水) 21:36:18|
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