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イン・トゥ・ザ・ストーム

 ストーリー:超巨大竜巻がアメリカ人を襲う。

堅実に作られたディザスター・ムービー。昔「ツイスター」って映画があったけど、あれの進化版みたいな感じ。

 近年では日本でも竜巻警報を聞くことがあるが、やはりアメリカは格が違うようだ。
「竜巻が建物を消し飛ばし、車や人を巻き上げる」というのも日本に住んでいると実感が薄いが、アメリカでは洒落にならない現実としてあるんだろう。

 撮影・CG技術の発展のおかげか、この映画は「竜巻の中に巻き込まれていく人間の視点」をリアルに描くことに成功している。
地上から巻き上げられて、空の彼方まで飛んで行き、落下。「神のみぞ知る光景」とは劇中の台詞だが、その光景を映画で作り出してしまった。これは確実に死ぬであろう人間にしか見ることが出来ない光景。まさに一見の価値あるシーンだと思う。


 災害破壊の描写は、
凄いけど普通・・・というか、確かに凄い!
凄いんだけど、「どっか見たことある感」があるんすよ。身を乗り出し、目玉が飛び出て、ヒヤヒヤして、開いた口が塞がらないくらい凄まじい描写・・・と言えるはずだけど、どっかで似たような状況を見た気がする。初めて感じる衝撃ではない。
絶対エメリッヒの所為だ。

 ただ、エメリッヒの映画は色々テンコ盛り過ぎて、見ているほうも終いには「もう皆死ねばいいだろ!!バカ共が!!」ってくらい登場人物に感情移入できないんだけど(2012を見て欲しい)、この「イン・トゥ・ザ・ストーム」は良い感じにドラマを維持できている。

 物語は、災害に巻き込まれる学生兄弟と父親、竜巻の撮影を仕事にしているチームを中心に展開。
普通にピンチがあって、生き延びるために行動し、頑張る。
災害映画ってある意味、災害が主役だからこれくらいで良いんだろうな。

スケールや迫力では同じ災害映画として「2012」「デイアフタートゥモロー」が勝っているかもしれないが、ストーリー完成度ではイン・トゥ・ザ・ストームが一つ上と思う。

 「死亡者数」 5(劇中で見れる範囲)
 「男らしさ」  12(パパとピーターが良い)
 「死に方」   15
 「大衆性」   13
 「オッパイ」  18(健全)

映画「イン・トゥ・ザ・ストーム」:63億万点
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  1. 2015/03/05(木) 22:06:31|
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