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ホラー映画「死霊館」

 友人におススメしてもらって観て見たのですが、面白かったですなぁ!!


ストーリー:1971年アメリカ。家族が引っ越して来た家が呪われていたので、霊能者が頑張る話。


 ストーリーは最早有り触れたようなもので、普通としか良いようがないのですが、この映画の面白い所は怪奇現象が起きまくる所ですね。

最初は「なんか気配がする・・・。」程度のホラーのイヤーな空気だけなのですが、中盤からは「これでもかっ!」ってくらいガチで霊が暴れだします。
かなり直球のアメリカンなホラーですが、他のホラーに比べれば過剰なくらい次から次へ問題が発生。

怖いという範疇を通り越して、ハハハッ馬鹿なぁ!と笑えるくらい凄い。

終盤はゴーストと霊能者のバトル映画のような激しさがありました。


かといって、ホラー映画の基本から外れているわけではなく、殆どギャグなんだけどギャグにはなっていない。
普通よりも激しいよくあるホラー映画って感じ。


 で、この話どうやら実話とのこと。

アメリカでは凄く有名らしい「エド&ロレイン・ウォーレン夫妻」という霊能研究家、
悪魔祓いも出来るそうで日本で言うと陰陽師的な人たちですか。

その夫婦の調査記録の中でも最もヤバかった話を基にした映画だという。


確かに、映画中で「悪魔祓いの儀式はバチカンの許可が必要だ」とか「そもそもあの一家は信者じゃないし、子供も洗礼受けてないしなぁ・・・」みたいな事務的な面倒くささはリアリティがあった。

それに霊能者といっても、日本の恐怖特番に出てくるような曖昧な感じじゃなくて、
家中を当時のハイテク機器で調査、土地の歴史や過去の住民を調べ上げ、きちんとした証拠をもって「あぁこれは・・・いるね。」みたいな説得力がありました。


 ロレインさんはまだ現役で、心霊研究と除霊仕事で取り扱った呪物を展示した博物館を経営しているとか。
中でも「アナベル人形」なる呪物はこの映画の冒頭でも紹介され、2014年には単独のホラー映画にもなってる。
魂が宿っちゃった系の人形ではなく、魂が宿っている風に見せかけた悪魔か霊の悪行という、こういう回りくどい感じがちょっとリアルなんだよなぁ・・・
実物の画像を見たけど、ただの平凡な毛糸人形というのがまたそれっぽい。



 あまりにも荒唐無稽すぎて、映画で観てる分には笑える話なんですがね。
実際にこういうことがあるんですか(絶望)
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  1. 2015/05/04(月) 01:38:42|
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